10月25日、都内で、ドイツW杯で優勝した女子サッカー日本代表のメンバー21人と佐々木則夫監督(53)が大手カード会社のクレディセゾンから1人につき報奨金50万円と『セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード』が贈呈されることとなり、佐々木監督が授与式に登場した。

今回贈呈されたゴールドカードに報奨金50万円が口座に振り込まれており、年会費の15000円も永年無料となる。W杯決勝・米国戦をテレビ観戦して涙を流したというクレディセゾンの林野宏社長(69)は「300万円くらいの年収で恵まれていない中で世界チャンピオンになった。この感激を形にしたかった」と思いを語った。

なでしこの次の目標はロンドン五輪の制覇。
佐々木監督が「また優勝したら、50万入れてください」とおねだりすると、セゾンの林野社長は「今度は100万円ですね!!」と即答し、絶妙な会話の掛け合いが会場を大いに盛り上がった。また、今回は、世界600カ所の空港ラウンジが利用できる『プライオリティーパス』も贈呈されたことも発表された。

(撮影:河崎文雄)