10代の教え子の女子学生に酒を飲ませ、乱暴したという準強姦容疑で12月6日に逮捕された、アテネ・北京オリンピック柔道金メダリストの内柴正人(33)。

熊本県玉名市の新興住宅地にある自宅で、妻・あかりさん(31)は整骨院を営んでいたが、準強姦事件の余波から客の足は遠のき、開店休業状態が続いているという。

「奥さんが外に出ているのは、あまり見たことがありません。以前は、彼女が切り盛りする整骨院は繁盛していたようです。通ってくるのは学生たちが多かったみたいですよ」(近所の住人)

柔道選手という先の見えない夫の支えとなり、夫婦2人で夢を叶えるため資格を取得し整骨院を開業した妻だった。内柴容疑者逮捕から3日後の12月9日夕方、長男と一緒に自宅玄関を飛び出していく姿を目撃したが……。前出の近所の住人は、改めてこう明かす。

「内柴さんと奥さんと長男と長女。一家は、この土地でずっと暮らしていくつもりだったと思いますよ。自宅裏の庭をいずれ柔道の道場にするつもりだと聞いたこともあります。道場建設に向かって、二人三脚で頑張っていたのに。子どもたちがいじめられなければいいけど……。今年はクリスマスだって家族揃って祝うことも難しくなって気の毒です」

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