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東京が酷暑に襲われた8月17日。銀座にある高級ブランド『フェンディ』の冷房がきいた店内を、ウキウキと歩き回っていたのは、小室哲哉(57)。

 

女性ものバッグや小物を見て回り、女性スタッフに笑顔で相談しながらどれを買おうか思案している様子だった。

 

翌18日は、妻・KEIKOの44歳の誕生日。小室はこの日、愛妻へのバースデープレゼントを探しに来たのだろう。

 

KEIKOが突然くも膜下出血で倒れたのは、5年前。それ以来、折にふれて小室はKEIKOの回復ぶりを報告してきたが、慎重な口ぶりを崩したことがない。

 

誕生日当日の18日午後6時過ぎ。都内にある小室夫妻の自宅マンションから、マスクをした女性が現れた。

 

目元を見ると、KEIKO本人に間違いない。迎えの車に乗り込むのに支える手も必要ないようで、足取りは予想以上にしっかり!この後に合流した姪っ子たちと、路上でじゃれ合う姿も見せた。

 

そして、彼女の手には黒の大ぶりなバッグが。よく見ると、フェンディの大人気バッグ『ピーカブー』ではないか。いちばん安価なタイプでも50万円はする、今季のフェンディいち押しの最旬バッグだ。

 

バッグにはファーのチャームもつけられている。これもフェンディの人気アイテムで、約5万円。前日、愛妻へのプレゼントとして小室が悩んだ末に選んだ、このバッグ&チャームを手にさっそく嬉々として出かけるところのようだ。

 

この夜、夫・小室と実家の家族も集まっての誕生パーティは夜9時過ぎまで続いた――。

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