image

顔のたるんだ皮膚に金の糸を入れる〝リフトアップお直し〟がかつて脚光を浴びましたよね。いまでは、そんなことをしなくても、気軽にゴールドビューティを体験できます。

金がなぜ美容にいいのか。一説には、体内に取り込まれると血管が拡張し、血行がよくなるから、と言われています。血行促進は美肌の基本。隅々まで酸素と栄養を運び、老廃物を流すので細胞がみずみずしくなり、ターンオーバーが正常化します。さらに、コラーゲンやエラスチンを活性化させ、免疫細胞も活性化。また、金はマイナスイオンを発生させ、金の微弱電流で血管内の新陳代謝もあがるのだとか。酸化も腐敗もしないのも金の魅力。

 

金沢の金箔屋「さくだ」のエステ用金箔は、黄金箔(24k)の極うすシート。金沢箔は製造に適した気候、湿度で、良質の水に恵まれているという風土的要因の下に受け継がれ、長い歴史の中で磨き上げられてきました。今では生活工芸品だけでなく、化粧品にもふんだんに金が使用され、金箔美容はすっかり身近なものに。

 

洗顔後、ローションで保湿した肌に、エステ用金箔を1020分程度乗せ、その後、金箔がなくなるまでマッサージ。金は体内に吸収されやすいので、ゆっくりマッサージをすることで、しっかり入っていきます。血行促進効果でポカポカしてくるのが分かるかも。リフトアップ効果もあるので「ここぞ!」という同窓会直前など、目じりやほうれい線などの〝若返りスペシャルケア〟を取り入れてみては。

 

金箔パックで心もお肌もとびきり潤う「エステ用金箔」
http://jisin.kokode.jp/products/detail.php?product_id=1045

 

関連タグ: