知らぬ間に進む女性の薄毛 鍵は正しい“頭皮ケア”と育毛剤
左からボーテ薬用シャンプーVN1、ボーテ薬用トリートメントパックVN1、SDB メディカルエストロジーセラムSL2、ボーテ薬用シャンプーMC1、ボーテ薬用トリートメントパックMC1

 

「女性の社会進出が活発になったことで、“自分が見られている”と思う機会が増えたと思います。仕事をされている方に限らず、社会が変わってきたことで“身だしなみを整えなきゃ”という意識が女性のなかで昔より強くなっているのではないでしょうか。その分、抱えるストレスの内容が多様化。抱える悩みも増えたことで薄毛や抜け毛も増えてきているのだと思います」

 

こう語るのは、アンファー商品開発部の北川愛子さん。年々増加傾向にある薄毛や抜け毛といった女性の髪悩みだが、影響を与えていると言われているのが女性ホルモン「エストロゲン」の低下だという。

 

「やはり女性ホルモンの分泌量が減ってくるタイミングで薄毛や抜け毛に悩む方が増えています。特に40~50代で悩んでいる方は多く、お悩みの声をよく頂いています。テレビやCMの影響もあって男性のほうが危機意識は強いですが、女性は薄毛が進行していても“ボリュームダウン”という認識で止まってしまいがち。そのため、結果として気づくのが男性よりも遅い傾向にあります」(北川さん)

 

そこで北川さんがオススメするのが、育毛剤の使用と正しい頭皮ケア。同社が開発した育毛剤「スカルプD ボーテ メディカルエストロジー スカルプセラム」(税込7,800円)は、抜け毛予防、発毛促進など薄毛対策への効果効能が認められた女性ホルモン「エチニルエストラジオール」を配合した商品。女性ホルモンを頭皮に与え、抜けにくい頭髪を作ることができるという。その効果を後押しするために重要となるのが、頭皮ケアの見直しだ。

 

「女性は髪の毛が長いため、洗うのに時間と労力がかかります。皮脂などの汚れを洗い落としきれていないことが多い。やっぱり毛穴の汚れが取り切れていないと脂が邪魔してしまい、育毛剤の成分も浸透しにくくなることも。スカルプケアの効果がある『スカルプD ボーテ』のシャンプー&トリートメントパックなどで頭皮の汚れを取り去った上で、育毛剤の成分を浸透させることが大切だと思います。そうすることで頭皮をしっとり保湿し、土台を整えられます」

 

4月にフルリニューアルした同社の「スカルプD ボーテ」シリーズは、ふっくらとした頭皮を保つのに必要なコラーゲン※や12種の天然植物由来の頭皮ケア成分※を配合。さらに“モイスト”と“ボリューム”の2タイプがあり、それぞれの頭皮にあったケアを可能にしている。
※全て湿潤剤

 

そして、ケアをする上で何より大切なのが“薄毛になる前から備えておくこと”だという。

 

「薄毛を防ぐにはまず生活習慣を改善することが大切です。具体的には亜鉛が含まれた食品を摂取したり、睡眠時間の確保や適度な運動ですね。次に大切なのは薄毛になる前から育毛剤を使っていただくことです。かなり進行してから使ってくださる方が多いのですが、実は育毛剤は抜け毛の予防にもなるのです。『ちょっと気になり始めた』というタイミングで使うことをおすすめしたいですね」

 

今まで育毛剤を使ってきて効果を実感できなかった女性もなかにはいるかもしれない。しかし、大切なのはケアを継続していくことだ。

 

「髪のヘアサイクルは2年から6年と言われているので、効果が出るまで時間かかるといえばかかるんです。だからこそ使い続けていただくことが大事だと私たちは思っています。まずは1本使いきる目安の2カ月間試してもらえると嬉しいですね」(北川さん)

 

継続は力なり。地道な努力を続けた先に、明るい未来が待っているのかもしれない――。

 

スカルプD ボーテ メディカルエストロジー スカルプセラム
https://www.angfa-store.jp/brand/br_lp_beaute_estorogy/

スカルプD ボーテ シャンプー&トリートメントパック
http://sd-beaute.angfa-store.jp/brand/beaute/

 

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