暑〜い夏の定番メニューといえば、やっぱり「そうめん」。そこで、日本各地の読者からアイデアあふれる絶品レシピを集めました。いつもお決まりのバリエーションで食べ飽きてしまうという方、必見!今年の夏は豊富なレパートリーで、そうめんざんまいを楽しみませんか。

 

山形県『サバの水煮缶そうめん』

【材料(2人分)】そうめん…4束。麺つゆ…適量。サバの水煮缶…1缶。万能ねぎ、しょうが(すりおろし)…お好みで。

【作り方】1・そうめんはゆでて冷水で締める。2・麺つゆに軽くほぐしたサバ缶を入れる。お好みで万能ねぎ、しょうがとともにいただく。

「山形県はサバの水煮缶の消費量が日本一なんです!器に盛ったサバ缶に麺つゆを入れて、そうめんを絡めて食べるのは、子どものころから慣れ親しんだ定番の食べ方です」(國井志穂子さん)

 

愛知県『つけてみそかけてみそうめん』

【材料(2人分)】そうめん…4束。つけてみそかけてみそ(味噌だれ)…大さじ2。きゅうり(千切り)…1/2本分。大葉、みょうが(各千切り)、万能ねぎ(小口切り)、白ごま…適量。

【作り方】1・そうめんはゆでて冷水で締め、つけてみそかけてみそを絡める。2・きゅうり、大葉、みょうがをのせ万能ねぎと白ごまをふる。

「名古屋人なら知らない人はいない定番調味料の『つけてみそかけてみそ』をそうめんに絡めるだけ。大人には薬味たっぷりで、子どもには錦糸卵をのせてあげると喜びますよ」(勝野玲子さん)

 

山梨県『小豆ほうとう風そうめん』

【材料(2人分)】そうめん…4束。A(ゆで小豆…1缶。水…150cc。塩…小さじ1)。白ごま…適量。

【作り方】1・そうめんはゆでて冷水で締める。2・Aを混ぜ合わせて1にかけ、白ごまをふる。

「山梨名物の小豆ほうとうを夏らしくそうめんでアレンジしました。麺も小豆も冷たくして、冷やしぜんざい風に。いい具合に塩気もあるので夏バテ解消のスイーツとしてもいいですよ」(梅垣亜弥子さん)

 

福岡県『博多そうめん』

【材料(2人分)】そうめん…4束。からし明太子…1腹(約100g)。マヨネーズ…大さじ3。オリーブオイル…大さじ1と1/2。ブロッコリースプラウト(かいわれでもOK)、プチトマト(一口大)…適量。

【作り方】1・明太子は皮をとり除き、マヨネーズ、オリーブオイルと合わせる。2・そうめんはゆでて冷水で締め1を絡める。一口分ずつ丸めて器に盛り、ブロッコリースプラウトとプチトマトを飾る。

「超カンタンにできて失敗もゼロ(笑)。それでいて大好評のこのそうめんは、鉄板のメニューです!麺がくっつきやすいので、一口分ずつ丸めて器に盛ると食べやすくなりますよ」(塩澤秀美さん)

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