健康
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生涯視力は不変「多焦点眼内レンズ」のメリット、デメリット
2018/02/15 16:00「目の中の水晶体は、近くを見るときはふくらみ、遠くを見るときには縮むことでピントの調整を行いますが、年を取ると、水晶体の弾力が失われて、近くにピントを合わせづらくなり、文字がかすんで見えます。40代半ばですべての人に老眼は始まりますが、最近はスマホやパソコンの使いすぎのせいか、40代前半から老眼を訴える人も出てきます。また、白内障は老眼と並んで進行していきます」そう目が衰える仕組みを解説するのは、 -
腹筋と朝食が大事かも…自分でできる「便秘」の改善術
2018/02/15 16:00「ただの便秘と思って放っておくのは危険です。大腸がんなどの病気や薬の副作用を見逃してしまうこともあるので、苦しいときには我慢しないで医療機関を受診することをお勧めします」こうアドバイスするのは、横浜市立大学大学院医学研究科・肝胆膵消化器病学教室の中島淳主任教授。人知れず“お通じ”のことで悩みを抱える人は推定で1,000万人いるとみられている。これまで日本では、便秘は病気とはみなされず、医療機関に相 -
「白内障」に苦しむモト冬樹を救った「多焦点眼内レンズ」とは?
2018/02/15 11:00「コンタクトを使う生活が長かったので、裸眼で生活できるのは本当に夢みたいです。手術を受けてから1カ月ほどたちましたが、今も痛みや違和感はまったくありません。毎朝、眠りから目覚めたとき、周囲がはっきりと見えることが新鮮に思います」そう喜びを語るのは、タレントのモト冬樹さん(66)。1月22日に出演した『名医のTHE太鼓判!』(TBS系)で、「目の年齢が寿命に近く、白内障を患っている」と医師から診断さ -
1カ月ぶんの便がレントゲンに…「便秘」患者語る原因と治療
2018/02/15 11:00人知れず“お通じ”のことで悩みを抱える人は推定で1,000万人いるとみられている。これまで日本では、便秘は病気とはみなされず、医療機関に相談しても効果的な治療がなされないことが多々あった。自己診断で市販薬に頼って“下痢と便秘”を繰り返して症状を悪化させる人、あるいは、便秘の原因となる深刻な病気を見逃してしまう人までいるという。「ただの便秘と思って放っておくのは危険です。大腸がんなどの病気や薬の副作 -
新診療ガイドラインはココが違う!”専門医の便秘診察”の中身
2018/02/14 16:00「ただの便秘と思って放っておくのは危険です。大腸がんなどの病気や薬の副作用を見逃してしまうこともあるので、苦しいときには我慢しないで医療機関を受診することをお勧めします」こうアドバイスするのは、横浜市立大学大学院医学研究科・肝胆膵消化器病学教室の中島淳主任教授。ただでさえ病院で自分の便通のつらさを話すことに抵抗のある人は多い。しかも便秘についての“正しい知識”を持たない内科医がいて、門前払いになる -
意外と知らない「便秘」の知識、ヨーグルトって治療になるの?
2018/02/14 11:00「トイレで思いっきりいきんでもほんの少ししか出ない!」人知れず“お通じ”のことで悩みを抱える人は推定で1,000万人いるとみられている。これまで日本では、便秘は病気とはみなされず、医療機関に相談しても効果的な治療がなされないことが多々あった。自己診断で市販薬に頼って“下痢と便秘”を繰り返して症状を悪化させる人、あるいは、便秘の原因となる深刻な病気を見逃してしまう人までいるという。「ただの便秘と思っ -
“時々の快便”が危険かも…医師語る「便秘にまつわる勘違い」
2018/02/14 06:00「お腹がガスでパンパンに張って苦しい!」人知れず“お通じ”のことで悩みを抱える人は推定で1,000万人いるとみられている。これまで日本では、便秘は病気とはみなされず、医療機関に相談しても効果的な治療がなされないことが多々あった。自己診断で市販薬に頼って“下痢と便秘”を繰り返して症状を悪化させる人、あるいは、便秘の原因となる深刻な病気を見逃してしまう人までいるという。「ただの便秘と思って放っておくの -
医師が教える「目」で知る病気のサイン、重病見抜くヒントにも
2018/02/09 11:00「目の不調は、病気や体調の悪化を知らせるサイン。見逃してはいけません」そう語るのは、スマイル眼科クリニックの岡野敬院長。「目は体の中で唯一、血管が赤くしっかり見える場所です。また、白目は色の変化もすぐにわかります。目の状態に変化があれば、体の状態が変化しているサインです。皮膚にも症状が現れますが、日焼けや皮下脂肪のせいで目視しづらいため、いちばんわかりやすいのが目なんです」(岡野先生・以下同)岡野 -
まぶたのピクピクが伝える不調とは?「目」で診断する病気と不調
2018/02/09 11:00「目は体の中で唯一、血管が赤くしっかり見える場所です。また、白目は色の変化もすぐにわかります。目の状態に変化があれば、体の状態が変化しているサインです。皮膚にも症状が現れますが、日焼けや皮下脂肪のせいで目視しづらいため、いちばんわかりやすいのが目なんです」そう語るのは、スマイル眼科クリニックの岡野敬院長。岡野先生は、患者の目の状態から糖尿病、高血圧症、甲状腺の病気、自律神経の乱れまで、さまざまな病 -
更年期障害を改善する「女性ホルモン補充療法」の最新事情
2018/02/08 06:00更年期障害の治療法として知られている女性ホルモン補充療法(略してHRT)は、「乳がんのリスクが高いから怖い……」と思っている人も多いのではないだろうか。この情報は'02年にWHI(女性の健康イニシアティブの略。米国国立衛生研究所による女性の健康に関する研究プログラム)が、「HRTは乳がんリスクが高まる」という発表をしたことによる。しかし、この研究は、本来であれば40~50代にHRTを開始した女性を -
気付かず心療内科に行くことも…更年期指数チェックシート
2018/02/08 06:0040代になると“先輩たち”についつい質問してしまう迫り来る更年期の恐怖。ホットフラッシュなど知られているものではなく「やる気が出ない」「不安でしょうがない」などのうつ症状が出ると、更年期とは気づかずに心療内科や精神科へ行ってしまう場合もある。工藤孝美さん(仮名・52歳)は、そういった“誤診”により、向精神薬に依存する生活から抜け出すのに苦労した女性の一人だ。孝美さんは、若いころから体が丈夫なことが -
3~6カ月で効果が出る「女性ホルモン補充療法」の治療法
2018/02/08 06:00更年期障害の治療法として知られている女性ホルモン補充療法(略してHRT)は、「乳がんのリスクが高いから怖い……」と思っている人も多いのではないだろうか。この情報は'02年にWHI(女性の健康イニシアティブの略。米国国立衛生研究所による女性の健康に関する研究プログラム)が、「HRTは乳がんリスクが高まる」という発表をしたことによる。しかし、この研究は、本来であれば40~50代にHRTを開始した女性を -
48時間生存!インフルエンザ最大予防法は「顔を触らない」
2018/02/07 06:00秋口から流行が始まり、ワクチン不足のニュースがちまたを駆けめぐるほど、強烈な流行を見せている今シーズンのインフルエンザ。全国5,000カ所に設置された定点医療機関の報告によると、患者数は'18年1月15~21日で1機関あたり51.93人となり、前の週の26.44人よりも大幅に増加。この数字から推計すると、全国の罹患者数が1週間で約112万人も増加し、過去最多の283万人に!「インフルエンザのピーク -
大流行!インフルエンザを防ぐ「正しい手洗い&マスク活用術」
2018/02/07 06:00インフルエンザの報告件数が1週間で2倍に急増し、過去最大に! 全国の自治体で「インフルエンザ警報」が発令された。間違っている人が多いという予防策、あなたは大丈夫!? そこで、腸内環境・免疫力アップのスペシャリストである内科医の大竹真一郎先生が、インフルエンザの新予防法を教えてくれた。■石けんは役立たず!? 手洗いは流水で30秒インフルエンザウイルスは外出中にふれる場所のどこでも付着している可能性が -
今からでもワクチンを!インフルエンザを防ぐにはガゴメコンブ
2018/02/07 06:00インフルエンザの報告件数が1週間で2倍に急増し、過去最大に! 全国の自治体で「インフルエンザ警報」が発令された。間違っている人が多いという予防策、あなたは大丈夫!? そこで、腸内環境・免疫力アップのスペシャリストである内科医の大竹真一郎先生が、インフルエンザの新予防法を教えてくれた。■ワクチンは今からでも打つべし「打ったのにかかった」という人も多く、その有用性についての議論が激しくなっているインフ -
花粉症の“完治”も夢じゃない!?最新技術「LAMP免疫療法」とは
2018/01/29 11:00今や4人に1人が悩んでいる“国民病”の花粉症(アレルギー性鼻炎)。今年も花粉シーズンを目前に控え、憂鬱な気持ちになっている人も多いことだろう。今月10日には「東京都民の約48%がスギ花粉症だと推定される」というニュースが流れた。アスファルトが多い都会では花粉が舞い上がり続けるため、都民は特に花粉症患者が多いようだ。しかも、すべての世代で10年前の調査よりも増えているとか!また、昨年12月には日本気 -
“最新機能”に注目、市販の「花粉症」対策グッズをまとめてみた
2018/01/29 11:00今月10日、「東京都民の約48%がスギ花粉症だと推定される」というニュースが流れた。アスファルトが多い都会では花粉が舞い上がり続けるため、都民は特に花粉症(アレルギー性鼻炎)患者が多いようだ。しかも、すべての世代で10年前の調査よりも増えているとか!また、昨年12月には日本気象協会が「東北、関東甲信、四国地方では前シーズンの1.5倍以上の飛散量」と発表している。昨年よりツラい状況になることは必至だ -
松本明子、照英 「花粉症」経験談明かす 腸活や薬で克服
2018/01/28 11:00今月10日、「東京都民の約48%がスギ花粉症だと推定される」というニュースが流れた。アスファルトが多い都会では花粉が舞い上がり続けるため、都民は特に花粉症(アレルギー性鼻炎)患者が多いようだ。しかも、すべての世代で10年前の調査よりも増えているとか!また、昨年12月には日本気象協会が「東北、関東甲信、四国地方では前シーズンの1.5倍以上の飛散量」と発表している。昨年よりツラい状況になることは必至だ -
「これを食べれば治る」食べ物はない!意外と知らない花粉症
2018/01/28 11:00今や4人に1人が悩んでいる“国民病”の花粉症(アレルギー性鼻炎)。今年も花粉シーズンを目前に控え、憂鬱な気持ちになっている人も多いことだろう。今月10日には「東京都民の約48%がスギ花粉症だと推定される」というニュースが流れた。アスファルトが多い都会では花粉が舞い上がり続けるため、都民は特に花粉症患者が多いようだ。しかも、すべての世代で10年前の調査よりも増えているとか!また、昨年12月には日本気 -
「とりあえず葛根湯」はNG、医師語る「正しい漢方の選び方」
2018/01/27 16:00「かぜでつらいときに“とりあえず『葛根湯』を飲もう”と思っている人が多いと思います。しかし葛根湯は、寒気や発熱などの“初期症状”に有効な漢方薬です。あらゆる症状に効く万能薬でも、かぜの総合感冒薬でもありません」そう指摘するのは、テレビの健康番組でもおなじみの池谷敏郎医学博士。約20年前から池谷先生は、不調を訴える患者に対して、漢方薬をよく処方しているという。東洋医学の代表ともいえる漢方薬と、西洋医 -
体質と症状で飲む漢方薬は違う!かぜのときに飲むべき種類とは?
2018/01/27 16:00のどの痛みや、発熱……かぜにもさまざまな症状があり、それに合わせた漢方薬もさまざま。でも、まずは自分の「体質」を知ってから、漢方薬を選ぼう!「かぜでつらいときに“とりあえず『葛根湯』を飲もう”と思っている人が多いと思います。しかし葛根湯は、寒気や発熱などの“初期症状”に有効な漢方薬です。あらゆる症状に効く万能薬でも、かぜの総合感冒薬でもありません」そう指摘するのは、テレビの健康番組でもおなじみの池 -
医師が教える「認知症と寝たきりは1日1.5リットルの水で改善」
2018/01/26 06:00「1日に水分を1.5リットル取る習慣をつければ、認知症はよくなります」そう断言するのは、40年以上認知症介護を研究している国際医療福祉大学大学院の竹内孝仁教授。「人間の細胞は水がないと作られません。胃で消化吸収された食べものは、タンパク質分解酵素によって腸でアミノ酸に分解されます。そしてアミノ酸は血液に乗って各細胞に運ばれます。このタンパク質の分解作業は水がないと成り立たない。人体からは1日に約1 -
奇跡のホームが実践する「認知症」を改善する1日1.5Lの飲水法
2018/01/26 06:00「母の認知症がかなり改善したんです。前より表情がだいぶ明るくなり、食後の後片づけや食器洗いも手伝ってくれるようになって……」安堵した声で語るのは、俳優の布施博さん(59)。母(84)が2年ほど前にアルツハイマー型認知症と診断され、かなり深刻な症状が見られた。昼食を食べたことも忘れ、自分の年齢も言えない。介護を担当する布施さんの妻・和子さん(45)の名前もわからない――。昼間はデイサービスに通ってい -
栄養満点&ダイエット効果も…「大人のための粉ミルク」がスゴイ
2018/01/25 06:00哺乳瓶に入れてチュウチュウ吸う……わけではなく、マグカップに入れてお湯に溶かして飲むのが“大人のための粉ミルク”。栄養満点でダイエットのお供にもなると、注目を集めている。“粉ミルク”と聞くと、赤ちゃんが飲むものというイメージが強いが、“大人のための粉ミルク”には、文字どおり、大人に必要な栄養素が詰まっている。「乳幼児用ではなく、大人向けの栄養素が入った粉ミルクはないか?」との声が、これまで何件もメ -
認知症予防にもなる「大人のための粉ミルク」製品を徹底比較
2018/01/25 06:00「お正月太り解消のために、『ちょっとダイエットを』と考えている方も多いと思いますが、無理なダイエットをすると、健康で長生きするために必要な、良質なカルシウムやタンパク質まで不足してしまいます。ダイエットをするなら、これらの栄養素を取り入れながら、上手にカロリーダウンするのがポイントです」そう話すのは、管理栄養士の望月理恵子さん。そこで編集部が注目したのが、昨年からブレーク中の“大人のための粉ミルク