健康
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国内最多のロボット手術実施…大腸がん専門医明かす「名医の条件」
2018/05/09 11:00絹笠祐介先生(東京医科歯科大学)「診断技術や治療法の進歩により、近年、がん医療に大きな変化が訪れています。それとともに“がんの名医”という基準も変わってきています」こう語るのは、東京医科歯科大学特任講師で医療ジャーナリストの宇山恵子さん。2人に1人がかかるといわれる“身近な”病気であるがん。これまで高額だった治療もより“身近”になってきている。「4月から、公的医療保険で受けられるがん治療の選択肢が -
マウス実験が明かした「糖質制限の危険」に専門家が反論
2018/05/01 11:00ここ数年、糖尿病の予防や健康維持、ダイエットのために、白米やパンなど炭水化物(糖質)をできる限り食べない、いわゆる「糖質制限」を推奨する医師が増えている。メディアでも連日のように大きく取り上げられ、糖質オフや糖質ゼロをうたった食品も実に多くなった。ところが! 糖質制限に反論する意見が出て、「いったい、どっちなの……?」と、読者の戸惑う声が聞こえてくるようになったのだ。そのきっかけは今年3月に発表さ -
糖尿病患者は50倍に…「糖質制限」はやっていい?いけない?
2018/05/01 11:00糖質制限が当たり前になったかのようなご時世に、「寿命を縮める」という発表が出たから雑誌やテレビは大騒ぎに。そのきっかけは今年3月に発表されて、読者の記憶にも新しい「ラットを使用した糖質制限」の研究結果によるものだ。発表をおさらいすると次のようなものになる。ーー1年間、マウスに糖質制限食を与えたグループと通常飼育食を与えたグループに分けて飼育をし、健康状態等を比較した。糖質以外のビタミンなどの栄養素 -
和菓子と洋菓子、赤ワインと白ワイン…血糖値が上がるのは?
2018/04/28 11:00「健康な人の血糖値は空腹時で80~90mg/dl(以下単位省略)。ごはんやパンなど糖質を取れば120まで上がり、やがてゆっくり下降していきます。ところが現代人は、無意識に糖質を過剰に摂取していて、ほとんど依存症に近い状態。そこで血糖値が急激に上昇・下降を繰り返す血糖値スパイクが起こります。この血糖値スパイクが万病のもとなのです」そう話すのは、『医者が教える食事術最強の教科書』(ダイヤモンド社)の著 -
実測して証明! 早食い、食べる順番で血糖値上昇が変わった
2018/04/27 16:00「健康な人の血糖値は空腹時で80〜90mg/dl(以下単位省略)。ごはんやパンなど糖質を取れば120まで上がり、やがてゆっくり下降していきます。ところが現代人は、無意識に糖質を過剰に摂取していて、ほとんど依存症に近い状態。そこで血糖値が急激に上昇・下降を繰り返す血糖値スパイクが起こります。この血糖値スパイクが万病のもとなのです」こう語るのは、『医者が教える食事術最強の教科書』(ダイヤモンド社)の著 -
脳梗塞のリスクも…血管を傷つける「血糖値スパイク」に注意
2018/04/27 11:00「血糖値を制するものが、健康を制す、といっても過言ではありません」そう語るのは、『医者が教える食事術最強の教科書』(ダイヤモンド社)の著者でAGE牧田クリニックの牧田善二院長。「健康な人の血糖値は空腹時で80〜90mg/dl(以下単位省略)。ごはんやパンなど糖質を取れば120まで上がり、やがてゆっくり下降していきます。ところが現代人は、無意識に糖質を過剰に摂取していて、ほとんど依存症に近い状態。そ -
血糖値測定でわかった!ごはんとパン、主食はどっちがいい?
2018/04/27 11:00「健康な人の血糖値は空腹時で80〜90mg/dl(以下単位省略)。ごはんやパンなど糖質を取れば120まで上がり、やがてゆっくり下降していきます。ところが現代人は、無意識に糖質を過剰に摂取していて、ほとんど依存症に近い状態。そこで血糖値が急激に上昇・下降を繰り返す血糖値スパイクが起こります。この血糖値スパイクが万病のもとなのです」そう語るのは、『医者が教える食事術最強の教科書』(ダイヤモンド社)の著 -
「背骨圧迫骨折」の危険も…くしゃみを我慢してはいけない理由
2018/04/18 06:00花粉の季節が過ぎればすぐに、夏風邪のシーズン、そして秋のブタクサ花粉……。現代人は、つねにせきやくしゃみに悩まされていると言っていい。しかし、大きな音を出すのは恥ずかしいと、くしゃみをしきらずに途中で止めてしまう人も多いのでは?この“オンナのエチケット”が骨折などのケガや内臓の病気にもつながる超・悪習慣だというのだ。「先日、診察に来た50代の女性は、外出中にくしゃみが出そうになり、とっさに鼻を押さ -
大声な“オッサンくしゃみ”の人のための「正しいくしゃみ法」
2018/04/18 06:00花粉の季節が過ぎればすぐに、夏風邪のシーズン、そして秋のブタクサ花粉……。現代人は、つねにせきやくしゃみに悩まされていると言っていい。しかし、大きな音を出すのは恥ずかしいと、くしゃみをしきらずに途中で止めてしまう人も多いのでは?この“オンナのエチケット”が骨折などのケガや内臓の病気にもつながる超・悪習慣だというのだ。「そもそも、くしゃみというのは、体内に入ろうとした異物を追い出すための生体反射なの -
足のむくみは病気のサイン!「セルフ足マッサージ」のすすめ
2018/04/16 16:00「足を見れば、その人の抱えている体の問題がわかります。問題のある足はむくんでいたり、痩せすぎていたりします」そう話すのは、「官足法」認定講師の前澤香苗さん。官足法とは、台湾の官有謀氏が提唱する、足をもんで血液循環をよくする健康法だ。足は心臓からいちばん遠いため、血流が滞りやすい。ところが、足は全身とつながっていて、足にある「反射区」と呼ばれる部分が、体の部位と連動している。そのため、その部位に異変 -
専門家が提唱「足裏の痛みとこりで病気のリスクがわかる」
2018/04/16 11:00「足の裏を押しているときは、跳び上がるほど痛がられても、『その後、足がポカポカして病気がよくなった』という報告を聞くとうれしいですね」こう話すのは、「官足法」認定講師の前澤香苗さん。官足法とは、台湾の官有謀氏が提唱する、足をもんで血液循環をよくする健康法だ。足は心臓からいちばん遠いため、血流が滞りやすい。ところが、足は全身とつながっていて、足にある「反射区」と呼ばれる部分が、体の部位と連動している -
専門家が指摘「がんが足の甲の血管やタコに現われる可能性」
2018/04/16 11:00「足を見れば、その人の抱えている体の問題がわかります。タコやウオノメができているなどの変調があれば、体にも問題があるはずです」そう語るのは、「官足法」認定講師の前澤香苗さん。官足法とは、台湾の官有謀氏が提唱する、足をもんで血液循環をよくする健康法だ。足は心臓からいちばん遠いため、血流が滞りやすい。ところが、足は全身とつながっていて、足にある「反射区」と呼ばれる部分が、体の部位と連動している。そのた -
SNSで凹み…いまどきアラ50襲う「エイジングストレス」の恐怖
2018/04/15 11:00「エイジングストレス」とは「年齢を重ねることで感じる不安や焦燥感によって生じるストレス」(新語時事用語辞典より)のこと。元来、30歳前後の女性に現れるとされているが、現在ではアラ50の問題とされている。それはどうしてなのだろう? 婦人科医で、自身も同世代という成城松村クリニックの松村圭子院長はこう分析する。「まず前提として、『エイジングストレス』が30歳前後に多いという定義は、決して間違いではない -
こんな症状も“更年期”かも!?「新セルフチェック」医師が監修
2018/04/15 11:00「更年期に入ると、エストロゲンの減少にともなう影響が全身に現れ、逃れられなくなっていきます。本来、更年期の症状は『生きるペースを緩めましょう』という体のサインです。でも、それを受け入れられないと、心までつらくなってしまいます。また、更年期の諸症状はホルモンバランスの乱れからくる自律神経の変調によるものですが、ストレスも自律神経の大敵。ストレスが強いと、更年期の症状自体が悪化する可能性も考えられるの -
「糖質よりタンパク質!」世界のお金持ちはどうやって病気を防いでいるか
2018/04/12 11:00「体がだるくて朝起きられない、日々の頭痛……これらの症状は、栄養不足で引き起こされているケースが多いんです。自分に足りていない栄養を体にしっかり取り込めば、症状を改善できる可能性があります。そうやって、薬を使わずに“栄養摂取”で病気を治そうとする治療法を、オーソモレキュラーといいます」そう語るのは、日本初の栄養治療法専門クリニックの院長・溝口徹先生。『最強の栄養療法「オーソモレキュラー」入門』(光 -
「食事は“肉ファースト”で食べよ!」高血糖対策の新常識
2018/04/12 11:00「体がだるくて朝起きられない、日々の頭痛……これらの症状は、栄養不足で引き起こされているケースが多いんです。自分に足りていない栄養を体にしっかり取り込めば、症状を改善できる可能性があります。そうやって、薬を使わずに“栄養摂取”で病気を治そうとする治療法を、オーソモレキュラーといいます」そう語るのは、日本初の栄養治療法専門クリニックの院長・溝口徹先生。『最強の栄養療法「オーソモレキュラー」入門』(光 -
栄養医が監修、症状別「食事+サプリメント」摂取メニュー
2018/04/12 11:00「現代の医学では、“栄養”についてあまり考えていない」ーー。そんな問題点を指摘し、欧米で発展してきたこの療法。そこでは、“目からウロコ”の食事法が展開されていた!「体がだるくて朝起きられない、日々の頭痛……これらの症状は、栄養不足で引き起こされているケースが多いんです。自分に足りていない栄養を体にしっかり取り込めば、症状を改善できる可能性があります。そうやって、薬を使わずに“栄養摂取”で病気を治そ -
肩こり、腰痛にも効果…家事中に行う「スクワット」のすすめ
2018/04/11 11:00本誌の人気連載「血流講座」でおなじみの順天堂大学医学部教授・小林弘幸先生。自律神経研究の権威である小林先生が、最強の健康法としてまとめた『死ぬまで歩くにはスクワットだけすればいい』(幻冬舎)がベストセラーになっている。「美しく、若々しく過ごすためには“血流”と“筋力”、そして“自律神経”の3つが重要です。ところが、加齢とともにそれぞれの機能が衰えてくるのが通常です。これら3つの“機能低下”をすぐに -
“10歳若返る”健康のための「スクワット」、人気医師が伝授
2018/04/11 06:00「美しく、若々しく過ごすためには“血流”と“筋力”、そして“自律神経”の3つが重要です。ところが、加齢とともにそれぞれの機能が衰えてくるのが通常です。これら3つの“機能低下”をすぐに改善してくれるのがスクワットです。毎日続けることで10歳若返ることが可能なのです」そう語るのは、本誌の人気連載「血流講座」でおなじみの順天堂大学医学部教授・小林弘幸先生。自律神経研究の権威である小林先生が、最強の健康法 -
全身の血流をUP!健康を作る「スクワット」はこう始めよう
2018/04/11 06:00本誌の人気連載「血流講座」でおなじみの順天堂大学医学部教授・小林弘幸先生。自律神経研究の権威である小林先生が、最強の健康法としてまとめた『死ぬまで歩くにはスクワットだけすればいい』(幻冬舎)がベストセラーになっている。「美しく、若々しく過ごすためには“血流”と“筋力”、そして“自律神経”の3つが重要です。ところが、加齢とともにそれぞれの機能が衰えてくるのが通常です。これら3つの“機能低下”をすぐに -
3つ該当で危険度35.8倍!95%が知らないトリプルリスクの恐怖
2018/04/10 11:00「“メタボ=太っている”と思っている人がすごく多いのですが、これは大きな間違い。自分は太っていないから大丈夫などと勘違いしていると、どんどん症状は進行していきます」そう警鐘を鳴らすのは、「岡部クリニック」院長の岡部正氏(64)だ。あなたはメタボリックシンドロームの正しい意味をご存じだろうか?答えは腹囲が基準値(男性85㎝、女性90㎝)以上で高血圧・高血糖・脂質異常のうち2つ以上に該当する状態のこと -
出身コラムニストが分析「愛知県が健康寿命日本一」の理由
2018/04/05 16:00寝たきりや認知症にもなっていないーーそんな“健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間”を示す「健康寿命」で、愛知県の女性は、76.32歳で全国1位(厚生労働省調べ・'16年時点)に。全国平均の74.79歳を大きく上回った。「実家に帰るたびに79歳の母親に『あれ食べたい、あそこに行きたい』と振り回されます。町を歩けば元気なシニア女性でいっぱい! 愛知県の健康寿命の延びは、間違いなく元 -
名古屋県が健康寿命日本一の秘訣は「生涯現役」と「地域の絆」
2018/04/05 16:00寝たきりや認知症にもなっていないーーそんな“健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間”を示す「健康寿命」で、愛知県の女性は、76.32歳で全国1位(厚生労働省調べ・'16年時点)に。全国平均の74.79歳を大きく上回った。生活習慣や食生活、医療サービスの充実などが大きく影響する「平均寿命」では全国32位('15年分)の愛知県の女性。どのようにして“健康寿命日本一”に上り詰めたのだろ -
女性の健康寿命日本一! 県庁担当者も戸惑ったその県は?
2018/04/05 11:00「全国1位になったことは喜ばしいことですが、どうやって首位になったかと聞かれると……。なぜでしょう」寝たきりや認知症にもなっていないーーそんな“健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間”を示す「健康寿命」で、愛知県の女性は、76.32歳で全国1位(厚生労働省調べ・'16年時点)に。全国平均の74.79歳を大きく上回った。この愛知女性の元気の秘訣を探ろうと愛知県庁の「健康対策課」の担 -
更年期の不調は“おなかのカビ”のせいだった!? 医師が解説
2018/04/04 16:00「最近とても疲れやすいし、イライラするとなんだか甘いものが止まらなくなっちゃって……」40代後半の女性が、そう漏らす。健康面でさまざまな悩みが襲ってくるのが、女性の更年期というもの。「女性の悩みは人それぞれ。ですが、これらの症状は全部、“おなかの中のカビ”が原因かもしれません」そう話すのは、福岡県北九州市にある「葉子クリニック」院長の内山葉子先生だ。西洋医学と自然医療、心のケアを統合的に行っている