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最近、家電量販店や小売業者が独自に販売するプライベートブランド(PB)家電が大人気! 進学・転勤など引越しシーズンに合わせて新製品が続々登場している。

 

「春に合わせて販売された新製品は、いずれも価格が安く、デザインもオシャレ。冷蔵庫や洗濯機、オーブンレンジなどをセットで買うと割安になるなど、“お得感”満載です」

 

こう今年のトレンドを語るのは、All About家電ガイドの戸井田園子さん。そこで、主婦の間でこの春話題のお値打ち品を紹介!

 

【ドン・キホーテ】


■「情熱価格PLUS 50V型 ULTRAHD TV 4K液晶テレビ」5万4,800円

 

’17年6月に販売した4K液晶テレビは即完売に。10月に第2弾が、今年2月下旬に第3弾が発売された。従来品と価格は同じで、よりクリアな映像などスペックがアップ(店舗により価格が異なる場合がある)。

 

■「情熱価格PLUS スマホとつながるWi-Fi対応 ロボットクリーナー」1万4,800円

 

専用のアプリをスマホやタブレットにインストールすると、外出先から操作も可能に。前後左右の走行や掃除モードの変更、タイマー設定などの操作が簡単にできる。

 

■「情熱価格PLUS“驚風量ドライ”プロテクトイオン ヘアードライヤー」7,980円

 

髪の毛を早く乾かすことにこだわって風量2.5立方m/分と、家庭用ドライヤーの中では業界最大級。さらに大風量でも髪の広がりを抑えるプロテクトイオンを搭載している。

 

【ニトリ】

 

■「ミニホットプレート」(ロティTK-213P〈NT〉)943円

 

温度調節やプレート部分の取り外しができない設定。朝食に目玉焼きやウインナを焼いてその場で食べたり、ホットケーキを焼いたりできるので、お子さんのいる家庭で大人気。

 

■「106リットル 2ドア冷蔵庫 グラシア(NTR-106)1万9,900円

 

今年2月下旬に発売。下の扉の冷凍庫は引出しが2つあり、冷凍食品をたっぷり収納できる。省エネ基準達成率は93%で、1年間使用した場合の目安電気量も7,236円とお得。

 

「1,000円で購入できる『ミニホットプレート』はロングセラー商品で、私も愛用しています(笑)。機能もシンプルで場所も取らず、収納しやすいのが特徴です」(戸井田さん)