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11月27日、今年もついに「年末ジャンボ」が発売! 1等賞金が10億円になってから2年。長年、宝くじを取材してきた本誌は独自データを分析し、「年末ジャンボを当てるための必勝法」を発見! その必勝法とは、「翌年のNHK大河ドラマゆかりの売り場を狙え!」だ。

 

必勝法発見のきっかけは、翌年に『龍馬伝』の放送を控えていた、’09年の年末ジャンボ。坂本龍馬ゆかりの高知市(出生地)、長崎市(海援隊結成)、京都市(暗殺の地)から、続々と億が出たことだった。

 

「昨年の年末ジャンボでも、今年の大河『おんな城主 直虎』の舞台、静岡県と愛知県から10億円が。この伝説をさらに裏付けました」

 

こう語るのは、宝くじ評論家の山下剛さん。来年の大河は「西郷どん」。そこでまず本誌が注目したのは、西郷隆盛の出生地である鹿児島県。姶良市には’15年グリーン1等6億円が出た「姶良グラードチャンスセンター」がある。

 

「姶良市にある精矛神社など、島津家ゆかりの場所でロケが行われ、地元では大きな話題になりました」

 

そう話すのは、販売員の川畑ルリ子さん。今回の年末ジャンボを前に、自ら精矛神社に当せん祈願し、準備は万端だ。また’12年ドリーム1億円が出た鹿児島市「天文館チャンスセンター」は、西郷が祭られる「南洲神社」のすぐそば。

 

「西郷さんのお墓のある南洲墓地と南洲神社に当せん祈願しました」(中村久雄店長)

 

続いて西郷の銅像がある東京・上野。銅像のある上野の山が売り場から見える「上野丸井前宝くじ売場」からは’14年年末1等7億円が出た。

 

「地元育ちの私はよく西郷さんの銅像前で銀杏拾いをしたものです。今日も銅像の前で手を合わせてきました」(店主の松崎義文さん)

 

上野といえば見落とせないのが、過去10年で20億円以上の当たりが出ている「宝くじ御徒町駅前センター」。店主の中野徳治さんは、次のように語る。

 

「西郷さんの銅像は南を向いて立っているので、ちょうど売り場を見下ろしている位置関係。大当たりが続くのも、いつもパワーを送られているおかげだと思っています。上野動物園では子パンダも公開予定。この盛り上がりで必ず上野から億が出る気がします」

 

次の“億当たり”は、来年の大河ドラマ「西郷どん」の舞台から!? 今回の年末10億円を当てるのはあなたかも?