ナンパのカリスマ主催!「逆ナンパ塾」に三十路記者が潜入

「集中して! ホワイトボードを見て(怒)」と厳しい声が飛ぶ、東京・池袋のビルの一室。”恋愛講師“の肩書きで活動している草加大介氏(45)が開く「逆ナンパ塾」に、参加者が殺到しているという。20〜40歳の20年間で4800人のナンパに成功してきたナンパのカリスマが「意中の男性にアプローチさせる方法」を伝授してくれると聞き、本誌三十路記者が潜入取材してきた。

この日の参加者は20〜40代の女性7人。「女性は運命的、偶然といったシチュエーションで気持ちが動きやすい。でも男性には、女性と違って胸がキュンとなる、カミナリが落ちるといった感覚はありません」と、草加さんはまず「女性と男性の恋愛観の違い」を解説。さらに、独身女性の多くは自分からアプローチしなければ結婚できないと思っているが、本当に愛される女性はまったく逆だと力説する。

「男性は、肉食女子を心から愛することはできません。ガツガツしている女性は、遊ばれて捨てられやすいんです。男は単純。だからつねに受け身で、男性にアプローチさせるよう企てなければいけません。それから婚活をしないことです。すればするほど、恋愛不感症になって結婚が遠のきますよ」

ここで、参加者のひとりである、松下由樹をほうふつとさせるSさん(40)が手を挙げて「婚活パーティに行かないと、出会いがありません!」と発言するが「それでも、受け身でないとダメです」草加氏はきっぱりと言い切った。恋愛相談やメールの返事はどれくらい時間を置いたほうがいいかなど、質問にも丁寧に答えてくれて、みっちり4時間の講義が終わった。

過去9回の開催で参加者は延べ50人。離婚寸前だった夫との仲が“復活した”という主婦もいたという。授業料は1万2000円だが、効果があるなら決して高くはない!?

 

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