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話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、「秋のニューオープンスイーツ」対決だ!

 

■表参道「デュ・パン・エ・デジデ」

 

最初に向かったのは、表参道の「デュ・パン・エ・デジデ」。パリに本店がある日本初上陸のパン屋さん。’02年にパリにオープンした本店では、20世紀初頭の伝統的レシピに基づいたパンがつくられており、瞬く間にパリっ子の間で人気に!日本のお店にも本店と同じ商品が並んでいる。代表的商品「パン・デ・ザミ」(490円)と、パン・デ・ザミの生地を使ってチーズや野菜などの食材を入れて焼いた「ミニ・パヴェ」を購入。

 

パン・ザ・ザミは、外側が硬く、内側は素朴な焼き上がり。昔食べたことがあるようなほっとする食感と味。生ハムやパテで食べるといいそう。ミニ・パヴェは、日本限定メニュー3種の全11種類。日本限定の「味噌とネギのパヴェ」(260円)は、味噌とフランスパンという和洋の組み合わせが違和感なく、ペロリと楽しめた。「プルーンのパヴェ」(260円)は大ぶりなプルーンが特徴的。プルーンの甘さが引き立つ一品。おかずでもデザートでも楽しめるパンだ!

 

■有楽町「リンツ ショコラ ブティック」

 

つぎに向かったのは、有楽町にある「リンツ ショコラ ブティック」。スイス発のチョコレートブランド「リンツ」による、チョコレート販売に特化した初の専門店。売場の中央には、いちばん人気のチョコレート「リンドール」の量り売りコーナー「ピック&ミックス」がありカプチーノ、ココナツなど、18種類がそろっている。袋のサイズはS、M、Lの3種。これを使って袋詰めすることができる。

 

目安は、100グラム(7〜8個)でお値段781円。めた坊は10個詰めたので約1,000円に。丸い形のリンドールは、中からとろりとしたチョコレートがあふれ出てくる。ポップコーン入りの板チョコは、ポップコーンの香ばしさとチョコレートの甘さが絶妙のコンビネーション。濃厚な甘さに幸せを感じた。

 

【めた坊ジャッジ】共に新しい味を楽しめたけど、ミニ・パヴェのおかず&デザート力に感動した。今回はパンの勝利だ!

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