「卒婚」「エア離婚」…坂東眞理子さんが分析する新たな夫婦の形
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「熟年離婚」という言葉が流行語になり、いわゆる老後を前にした夫婦関係のあり方に注目が集まったのは、かれこれ15年ほど前になるだろうか。近年、そのあり方はさらに細分化し、「離婚未満」を選ぶケースが増えているという。   かがりび綜合法律事務所の野条健人弁護士は、次のように話す。   「50~60歳というのは、子育ても終え、次のス...

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