約4mのバズがお出迎え!(撮影:原田圭介) 画像を見る

国内5番目のディズニーホテルがついに4月5日オープン! このホテルは、映画『トイ・ストーリー』の世界を楽しむことができる「トイ・ストーリーホテル」だ。そんなホテルを、東京ディズニーランド&ディズニーシーに通算1,000回以上通っているディズニーマニアのピン芸人・おべんとばこがリポート♪

 

■広場と中庭でキャラクターたちと記念撮影!

 

ホテル前の広場「スリンキー・ドッグパーク」、中庭「トイフレンズ・スクエア」には、巨大なキャラクターやおもちゃたちがたくさん! 自分もおもちゃになった気分で写真を撮ろう。

 

「ブロックを積み上げたような外観、ボードゲームを模した庭、アイスキャンデーの棒でできたベンチなど、入る前からワクワクします」(おべんとばこ・以下同)

 

広場では約4メートルのバスがお出迎え! ジェシーの後ろにはラジコン・カー「RC」の収納庫を模した駐車場が。

 

中庭のウッディはバズのカードゲームの箱に肘をのせて決めポーズ。

 

「レックスのカードの裏側にある文字、『A113』はピクサーのアニメーターが多く通っていたカリフォルニア芸術大学の教室番号なんです」

 

巨大リトル・グリーン・メンは惑星マークのピザ模様もしっかり見える。

 

「ペンギンのウィージーの背後にあるのは主題歌の楽譜。裏側には12曲入りって書いてありましたよ」

 

■客室はまるで「アンディの部屋」!

 

客室は全595室(※部屋の指定はできません)。今回取材したのはスタンダードルーム(2万8,500円~/1室大人4名)。壁紙やライトなどアンディの部屋が再現されていて感動! スリッパの裏にまでこだわりの仕掛けがあるので、客室内もぜひ探検してみて。

 

「おもちゃ箱柄のボードを引き出すと、プルダウンベッドが。テレビはなんとエッチ・ア・スケッチ風。映画の作戦会議シーンを思い出します」

 

アンディの部屋にあった、ミッキーの壁掛け時計もばっちり再現! ルームウエアはバズ仕様で、子どもサイズも3サイズあり。

 

■エレベーターにもウッディとバズが!

 

館内には2種類のエレベーターがあり、ウッディとバズがアナウンスを担当。エレベーターホールのフォトスポットも見逃せない。

 

■ショップで限定グッズが買える!

 

リトル・グリーン・メンが運営しているらしい「ギフト・プラネット」(※入店には事前予約が必要)は段ボールっぽい外観がキュート♪ 店内には隠れミッキーも!?

 

■食事は「ロッツォ・ガーデンカフェ」で

 

『トイ・ストーリー3』に登場するぬいぐるみ、ロッツォをモチーフにしたレストラン。キャラクターたちを模したメニューがそろう朝食と夕食を、ビュッフェスタイルで食べられる。

 

「リトル・グリーン・メンのほうれんそうパンはチョコペンで顔を描けるのが楽しい♪」

 

(C)Disney/Pixar

 

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