暮らし
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掃除機、洗濯機も…量販店の“プライベート家電”安さの秘密
2018/03/23 16:00最近、家電量販店や小売業者が独自に販売するプライベートブランド(PB)家電が大人気! 進学・転勤など引越しシーズンに合わせて新製品が続々登場している。「春に合わせて販売された新製品は、いずれも価格が安く、デザインもオシャレ。冷蔵庫や洗濯機、オーブンレンジなどをセットで買うと割安になるなど、“お得感”満載です」こう今年のトレンドを語るのは、All About家電ガイドの戸井田園子さん。そこで主婦の間 -
家族の介護負担も大違い…「よいケアマネ」見つけるためのステップ
2018/03/23 11:00「介護におけるケアマネジャー(以下・ケアマネ)の存在はとても重要です。実際、よいケアマネか悪いケアマネかで、要介護者とその家族の精神的、金銭的負担は大きく変わってくるんです」そう語るのは、All Aboutガイドの介護アドバイザー・横井孝治さん。ケアマネ(介護支援専門員)の主な仕事は、介護保険制度において介護を必要とされる人のためにケアプラン(介護サービス計画書)の作成や介護サービスの調整・管理、 -
ケアマネの質は面談で見抜く!判断のポイントを専門家語る
2018/03/23 11:00「こちらから携帯に電話をしても出ない、折り返しの電話もかけてくれない、というのが最初のケアマネジャー(以下・ケアマネ)だったので、本当に困りました。その揚げ句、利用説明もろくにしないで介護サービスの限度額まで、いろんなサービスを押し付けてくる。家族のイライラはたまるいっぽうだったので、別のケアマネに変更しました」こう語るのは、要介護3の父親を介護する東京在住の50代女性。丁寧にサービスを説明してく -
水晶玉子さんが伝授「4月『開運』のためやるべき10のこと」
2018/03/23 06:004月は多くの出会いの場に恵まれるとき。それを最良のものにしていけるかはあなた次第。そこで強~い味方の登場!「今年は『戊戌』の年ですが、この4月は『丙辰』の月となります。十二支の戌と辰は“沖(ちゅう)”という“対抗する関係性”で、物事が大きく変わることを意味しています。また、7年半をかけて星座間を移動する天王星が、ちょうど牡牛座に移動するとき。この天王星の象徴が“改革”なのです」こう語るのは、本誌の -
水晶玉子さんが解説「4月から始まる『丙辰』は出会いの転換期」
2018/03/23 06:00「今年の4月は社会的にも個人的にも運気が大きく変わる、節目の月なのです」そう指摘するのは、本誌の「オリエンタル占星術」連載でおなじみの人気占い師・水晶玉子さん。“運命の人”との出会いを指南したムック『水晶玉子2018縁結び開運バイブル』を出版した水晶さんに、“転換月”となる4月の対人運・出会い運について聞いた。「今年は『戊戌』の年ですが、この4月は『丙辰』の月となります。十二支の戌と辰は“沖(ちゅ -
年末ジャンボ当選者が告白、必ず「バラ」で買う理由とは?
2018/03/22 16:00服部啓子さん(67・以下服部)「Kさんが店に来はじめたのは、まだウチが宝くじを売りはじめてすぐ。もうかれこれ23年前くらいかしら」K・Rさん(45・以下K)「僕の勤務する会社の寮がこの店のすぐ近くだったから。当時はそこに住んでいたので、ジャンボを買いに寄ったのがきっかけでした」愛知県大府市にあるふじや酒店。店内のレジカウンターの背後に「出ました! '14年年末ジャンボ1等前後賞」の文字とともに大き -
「中古の車と時計だけ…」年末ジャンボ「1億円」当選者の堅実
2018/03/22 16:00「これを見ても、全然自分のことじゃない気がするなあ」愛知県大府市にあるふじや酒店。店内のレジカウンターの背後に「出ました! '14年年末ジャンボ1等前後賞」の文字とともに大きく掲げられた92組169295番の宝くじのカラーコピー。それを見ながらK・R(45)は気恥ずかしそうにそう漏らした。貼りだされた1等前賞1億円の当せんくじ。Kさんこそ、その当せん者本人なのだ。Kさんの姿を見て、ふじや酒店のおか -
認知症治療に効果…40代から実践すべき「リコード法」とは
2018/03/19 16:00認知症の世界的権威であるデール・ブレデセン医師の著書が全米で20万部を突破。日本でも2月に翻訳本『アルツハイマー病 真実と終焉』(ソシム)が出版され、わずか2週間で2万5000部というベストセラーになっている。「今や、4人に1人が認知症になる時代。うち6割がアルツハイマー型認知症です。今までは進行を抑えることはできても回復ができないということが、患者や家族を脅かしていました。しかし、ついにブレデセ -
アメリカ人医師が定説崩す…「認知症」を呼ぶNG生活習慣
2018/03/19 11:00「好不調の波はありますが、母の認知症は少しずつよくなってきています」こう語るのは、ブログ「婚活しながら両親介護」の筆者で、認知症の母親(74)の介護をしている映像ディレクター・黒澤うにさん(38)。黒澤さんの母親に異変が現れたのは'15年10月ごろ。病院でアルツハイマーの薬を処方してもらうが、副作用がひどく中断。なすすべもないまま、昨秋には食卓の用意や買い物も難しくなり、手に持っていたものを忘れる -
「頑張って」は親のエゴ!名物ママ語る“NG親”の悪い癖
2018/03/16 06:00「長男も次男も、大学卒業後、研修医として、初めての一人暮らしに“ルンルン”のようです(笑)。三男はアメフト部、末娘も水泳部と、大学生活を謳歌しています。私もようやく、自分の時間が持てるようになりました」そうにこやかに笑うのは、子どもたち4人を、日本の最難関といわれる東京大学理科III類に全員合格させた“佐藤ママ”こと、佐藤亮子さん。2月に出版した著書『志望校は絶対に下げない! 受験で合格する方法1 -
安易な海外留学は不要!子供全員「理III」ママの“母親学”
2018/03/16 06:00「ちまたでよく『自立した子を育てよう』なんていわれていますが、私は『自立』という言葉は、曖昧で意味がよくわからない言葉だと思います。『自立』よりも『自活』。つまり、“社会に出て、仕事を楽しみ、自分で稼いで食べていける子”に育てることを目標にしたんです」こう語るのは、子どもたち4人を、日本の最難関といわれる東京大学理科III類に全員合格させた“佐藤ママ”こと、佐藤亮子さん。2月に出版した著書『志望校 -
ヒートショックはストーブで防止…家庭内事故防ぐ生活の知恵
2018/03/14 16:00厚生労働省の人口動態統計によれば、「家庭における主な不慮の事故」の死亡者数は、最新の2016年のデータで、年間1万4,175人だった。そして同年の交通事故死者数は5,278人であるため、じつに3倍近い人が、最も安全と思われる“家庭内”で命を落としてしまっていることになる。「種類別で最も多いのが溺死で5,491人。次に、誤嚥などによる窒息が3,817人。部屋での転倒や階段からの転落などが2,748人 -
家庭内事故死の3大要因「転落」を防ぐ10万円の使い方
2018/03/14 16:00厚生労働省の人口動態統計によれば、「家庭における主な不慮の事故」の死亡者数は、最新の2016年のデータで、年間1万4,175人だった。そして同年の交通事故死者数は5,278人であるため、じつに3倍近い人が、最も安全と思われる“家庭内”で命を落としてしまっていることになる。「種類別で最も多いのが溺死で5,491人。次に、誤嚥などによる窒息が3,817人。部屋での転倒や階段からの転落などが2,748人 -
【いぬ】軍手でつくるミニチュアシュナウザーがかわいすぎる!
2018/03/14 16:00昨年の春、「これは大発明だ!」とハンドメイド界隈で話題をさらった軍手ネコ。この“軍手でつくるぬいぐるみ”が1年の歳月を経て、また新たな動きを見せています。「じつはイヌもつくれるんです(笑)。これまた違ったかわいさなので、ぜひみなさんに知ってほしくて」と話すのは、ぬいぐるみ作家の金森美也子さん。著書『軍手ネコのつくりかたBOOK』の中でもちょこっと紹介されているミニチュアシュナウザー、その魅力とは… -
施設介護より“安価”な在宅介護の「忘れてはいけない負担」
2018/03/14 11:00深刻な高齢化、かさむ介護費。国の方針もあり、在宅介護が重要視されている。「自宅で介護」を望む人が多いのも事実だが、いくらかかるのだろうかーー。「国は現在、『地域包括ケアシステム』を推進しており、今後『施設介護』から『在宅介護』の流れが強まるでしょう」そう日本の超高齢社会の未来を予測するのは、『介護施設&老人ホームのさがし方・選び方』(サンライズパブリッシング)の著者で、介護施設コンサルタントの齋藤 -
交通事故の約3倍!「家庭内事故」が起きやすい家の特徴とは
2018/03/14 11:00「家庭内で起きる不慮の事故で亡くなる方は、交通事故で亡くなる方の3倍近くもいるんです」こう話すのは、家庭内で起きる事故の事例に詳しい一級建築士の井上恵子さん。厚生労働省の人口動態統計によれば、「家庭における主な不慮の事故」の死亡者数は、最新の2016年のデータで、年間1万4,175人だった。そして同年の交通事故死者数は5,278人であるため、じつに3倍近い人が、最も安全と思われる“家庭内”で命を落 -
施設は生涯総額2~3千万の場合も…「在宅介護」でできること
2018/03/14 06:00「国は現在、『地域包括ケアシステム』を推進しており、今後『施設介護』から『在宅介護』の流れが強まるでしょう」そう日本の超高齢社会の未来を予測するのは、『介護施設&老人ホームのさがし方・選び方』(サンライズパブリッシング)の著者で、介護施設コンサルタントの齋藤直路さん。65歳以上の人口は現在、3,000万人を超えており、2042年には約3,800万人でピークを迎える。介護の需要が今後ますます増加する -
「在宅介護」は生涯いくらかかる?介護認定度別に見る金額の違い
2018/03/14 06:00深刻な高齢化、かさむ介護費。国の方針もあり、在宅介護が重要視されている。「自宅で介護」を望む人が多いのも事実だが、いくらかかるのだろうか――。「国は現在、『地域包括ケアシステム』を推進しており、今後『施設介護』から『在宅介護』の流れが強まるでしょう」そう日本の超高齢社会の未来を予測するのは、『介護施設&老人ホームのさがし方・選び方』(サンライズパブリッシング)の著者で、介護施設コンサルタントの齋藤 -
実は由緒正しくない伝統たち…「お歳暮」は「お中元」の便乗だった!
2018/03/10 16:00「日本には、何百年も続いていると思われている伝統がたくさんありますが、それらの多くは、けっこう由緒の“あやしい”ものだったりするんですよ……」こう教えてくれたのは、『「日本の伝統」の正体』(柏書房)の著者である、放送作家の藤井青銅さん。たしかにここ最近のニュースを振り返ってみても、日本には伝統がたくさんあることがわかる。たとえば、昨年から連日のようにワイドショーをにぎわせてきた、元横綱・日馬富士の -
相撲を「国技」と呼ぶ本当の理由とは?実は“あやしい”日本の伝統
2018/03/10 10:00「日本には、何百年も続いていると思われている伝統がたくさんありますが、それらの多くは、けっこう由緒の“あやしい”ものだったりするんですよ……」そう教えてくれたのは、『「日本の伝統」の正体』(柏書房)の著者である、放送作家の藤井青銅さん。たしかにここ最近のニュースを振り返ってみても、日本には伝統がたくさんあることがわかる。たとえば、昨年から連日のようにワイドショーをにぎわせてきた、元横綱・日馬富士の -
健康促進する“家族の食卓”の法則、照明が消化吸収に影響か
2018/03/07 16:00昨年発表された厚生労働省の調査結果によると、日本人の平均寿命は女性が約87.14歳、男性が約80.98歳で過去最高を更新した。だが、一方で、健康な日常生活を送れる期間を示す平均健康寿命は、女性が約75歳、男性が約72歳と、平均寿命より10年前後も短い。つまり、多くの高齢者が約10年もの間、医療や介護を必要としながら暮らしているのだ。そういった背景もあり、近年では病気を未然に防ぐ予防医学が重要視され -
健康的住まいのため…大学教授語る「断熱リフォーム」の利点
2018/03/07 16:00昨年発表された厚生労働省の調査結果によると、日本人の平均寿命は女性が約87.14歳、男性が約80.98歳で過去最高を更新した。だが、一方で、健康な日常生活を送れる期間を示す平均健康寿命は、女性が約75歳、男性が約72歳と、平均寿命より10年前後も短い。つまり、多くの高齢者が約10年もの間、医療や介護を必要としながら暮らしているのだ。そういった背景もあり、近年では病気を未然に防ぐ予防医学が重要視され -
日常に癒しもたらす“家族の距離”家では何メートルがベスト?
2018/03/07 11:00昨年発表された厚生労働省の調査結果によると、日本人の平均寿命は女性が約87.14歳、男性が約80.98歳で過去最高を更新した。だが、一方で、健康な日常生活を送れる期間を示す平均健康寿命は、女性が約75歳、男性が約72歳と、平均寿命より10年前後も短い。つまり、多くの高齢者が約10年もの間、医療や介護を必要としながら暮らしているのだ。そういった背景もあり、近年では病気を未然に防ぐ予防医学が重要視され -
健康長寿でいるために…家で持っておきたい“運動の場”
2018/03/07 11:00昨年発表された厚生労働省の調査結果によると、日本人の平均寿命は女性が約87.14歳、男性が約80.98歳で過去最高を更新した。だが、一方で、健康な日常生活を送れる期間を示す平均健康寿命は、女性が約75歳、男性が約72歳と、平均寿命より10年前後も短い。つまり、多くの高齢者が約10年もの間、医療や介護を必要としながら暮らしているのだ。そういった背景もあり、近年では病気を未然に防ぐ予防医学が重要視され -
予防医学でも注目される「長寿」と「住まい」の深い関係
2018/03/07 06:00昨年発表された厚生労働省の調査結果によると、日本人の平均寿命は女性が約87.14歳、男性が約80.98歳で過去最高を更新した。だが、一方で、健康な日常生活を送れる期間を示す平均健康寿命は、女性が約75歳、男性が約72歳と、平均寿命より10年前後も短い。つまり、多くの高齢者が約10年もの間、医療や介護を必要としながら暮らしているのだ。そういった背景もあり、近年では病気を未然に防ぐ予防医学が重要視され