暮らし
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秋田とロシアの“懸け橋ねこ”に!県知事が語るミールくんのいま
2018/04/23 06:00“空前のねこ人気”といわれる今、秋田県とロシアの友好関係をぐぐっと深めた親善大使として大いに注目を集めているねこがいる。それがミールくんだそこで先日、発売になったばかりの特別ムック『ねこ自身グルーミング』(光文社・694円+税)取材班が、“世界平和の使者“ともいうべきねこ、ミールくんの素顔に迫った。ミールくんが、秋田県の佐竹敬久知事のもとに贈られてきたのは'13年2月。その前年、秋田県庁が「東日本 -
女優生活50年・丘みつ子 没頭しつづける「陶芸・篆刻」趣味
2018/04/22 16:00これから迎える人生の後半戦には、新しい「自分らしさ」と出合うための趣味が必要。それは浮き沈みの激しい芸能界を生き抜いてきた大女優でも同じこと。その活躍の陰にあった意外な「趣意」の存在とは。「私、もともと『興味しんしん性』なんです(笑)。10代後半のころから、お茶やお花など、ほんとにいろんなお稽古事をしてきました。女優デビューは20歳。当時はまだ、俳優や監督の引き抜きを禁じる、映画会社の『五社協定』 -
お稽古?社会貢献?あなたにあう“いまどき趣味”はどのタイプ?
2018/04/22 11:00「長寿社会になり、私たちはこれまでになく長い『人生の後半戦』を過ごすことになりました。その貴重な時間を自分のために使うのにうってつけなのが、まさに趣味です。そもそも趣味とは、自分が時間とお金をつぎ込んで、幸せを感じられるもののことだと私は考えています。これまで多くの女性は『母』『妻』『娘』『嫁』と、人のために生きてきましたが、だからこそ、50歳以降は自分を大切にしてほしいのです。誰のためでもなく自 -
『渡る世間』女優・中田喜子語る「DIYで変わった私の人生」
2018/04/22 11:00これから迎える人生の後半戦には、新しい「自分らしさ」と出合うための趣味が必要。それは浮き沈みの激しい芸能界を生き抜いてきた大女優でも同じこと。その活躍の陰にあった意外な「趣意」の存在とは。「私がDIY(家具などを手作りすること)にハマったのは、20代前半。仕事でヨーロッパへ行ったことがきっかけでした。若いご夫婦のご自宅で、手作りのキッチンを見せていただいたんです」こう語るのは、女優の中田喜子さん( -
八代亜紀も海外で高評価…“趣味”で広がる50歳からの人生
2018/04/21 16:00かつては「時間つぶし」や「手なぐさみ」的なイメージの強かった主婦の“趣味”が変わり始めているという。実際、子育てが一段落した50代以降の主婦が、手芸や読書といった趣味にのめり込むケースはこれまでも少なくなかったが、その多くは「作って終わり」「読んで終わり」になりがちな“自己完結型”だった。しかし、そんなOVER50の主婦の趣味にも、時代の波による変化が起きているという。「昔と比べると、趣味は世代間 -
「最初はひとり」が鉄則!趣味を長続きさせるための6カ条
2018/04/21 16:00「年を重ねてから気軽におしゃべりできる相手がいるのといないのとでは、孤独感の深さが違います。とくに女性はしゃべらないとストレスがたまりがち。いまさら夫と家に2人でいても、そう会話なんてないでしょう(笑)。でも、昔と違い、いまはご近所付き合いがない時代。そこで、趣味を持つことが重要になるのです。文字どおり『共通の趣味を持つ』友達ができるので、話し相手にも話題にも困りませんよ」そう話すのは、中高年の生 -
ロシア、イギリス…世界では「ボスねこ」が暗躍している!?
2018/04/21 06:00(写真:アフロ)昨年、「ねこの推定飼育数がついに犬を超えた」と日本ペットフード協会が発表し、ねこブームを裏付ける画期的なニュースとして話題を呼んだ。そこで先日、発売になったばかりの特別ムック『ねこ自身グルーミング』(光文社・694円+税)取材班が“空前のねこ人気”に関する調査を開始。その裏で進行する「ねこがもくろく世界征服計画」という恐るべき実態を明らかにする!たしかに、ねこに対する注目度は高まる -
GWは子供と上野へ!敷居の高くないバレエ体験が今年も開催
2018/04/20 11:00バレエにまつわるさまざまなイベントを楽しめると、昨年大好評を博した「上野の森バレエホリデイ」。今年もゴールデンウィークのはじまりである4月28日~30日、東京文化会館(国立西洋美術館、野外特設会場あり)で開催される。子供でも楽しめる演目『真夏の夜の夢』のほか、バレエウェアやバレエにまつわる小物を出店する「バレエマルシェ」。最新ウェアやさまざまな演目の衣装に身を包んだバレリーナが、大ホールに作られた -
好きになっちゃうと抜け出せない!「ねこ依存症」の生物的根拠
2018/04/19 06:00昨年、「ねこの推定飼育数がついに犬を超えた」と日本ペットフード協会が発表し、ねこブームを裏付ける画期的なニュースとして話題を呼んだ。そこで先日、発売になったばかりの特別ムック『ねこ自身グルーミング』(光文社・694円+税)取材班が“空前のねこ人気”に関する調査を開始。世界にはびこりつつある「ねこ依存症」の実態を明らかにする!「ねこがもてはやされるのは平和でいい時代の表れです。群れで暮らしていた犬と -
いらないものをあぶり出せ「キッチン&冷蔵庫収納のスゴ技」
2018/04/18 16:00片付けても片付けてもすぐに散らかってしまう。そんなご家庭でも、「決まりごと」を守りさえすればもう、そんな徒労感を味わわなくて済みますよ!「“片付け”は、年末にするものだと思っていませんか? 年末は忙しいし、春に新しい生活が始まる可能性があるので、思い切った片付けに踏み切れません。衣替えや、子どもの進学・就職、夫の転勤などでライフスタイルが変わる春が一年のうちで、いちばん片付けに最適な季節なんです」 -
お守りは?薬はどうするべき?捨てにくいものを処分するコツ
2018/04/18 16:00「『片付け=捨てる』と思っている方は多いですが、それだけではありません。片付けとは、増えすぎたものの中から、現在の自分や家族に必要なものや、大切なものを“選ぶ”行為。それを、使い勝手よく収めるのが“収納”です。ですから、不用なものを手放してスペースができれば、必要なものを生かしやすくなるんです」(中山さん・以下同)そう語るのは、これまで1,500件以上の散らかった家を片付けて、スッキリさせてきた整 -
年末よりも、生活が変わる春が最適!リバウンドしない収納術10
2018/04/18 11:00「“片付け”は、年末にするものだと思っていませんか? 年末は忙しいし、春に新しい生活が始まる可能性があるので、思い切った片付けに踏み切れません。衣替えや、子どもの進学・就職、夫の転勤などでライフスタイルが変わる春が一年のうちで、いちばん片付けに最適な季節なんです」そう話すのは、これまで1,500件以上の散らかった家を片付けて、スッキリさせてきた整理収納アドバイザーの中山真由美さん。「『片付け=捨て -
“見える化”で無駄買いを無くす!クローゼット正しい収納術
2018/04/18 11:00片付けても片付けてもすぐに散らかってしまう。そんなご家庭でも、「決まりごと」を守りさえすればもう、そんな徒労感を味わわなくて済みますよ!「“片付け”は、年末にするものだと思っていませんか? 年末は忙しいし、春に新しい生活が始まる可能性があるので、思い切った片付けに踏み切れません。衣替えや、子どもの進学・就職、夫の転勤などでライフスタイルが変わる春が一年のうちで、いちばん片付けに最適な季節なんです」 -
権力者もメロメロ、大統領選にも立候補!ねこが目論む「世界征服」
2018/04/17 06:00(写真:アフロ)「日本国内でのねこの飼育頭数が犬を超えた」「ネコノミクスが日本を救う」「空前のねこブーム」――。最近、やけにねこのニュースを耳にしませんか? そこで先日、発売になったばかりの特別ムック『ねこ自身グルーミング』(光文社・694円+税)取材班の調査を開始。すると“ねこが世界征服を計画している”恐るべき実態が明らかに。題して、ねこが目論む「世界征服計画」これだけの証拠!【証拠1】歴史上、 -
政界、美術界…各国の業界の“中心”にはこんなねこがいた!
2018/04/16 06:00(写真:アフロ)「日本国内でのねこの飼育頭数が犬を超えた」「ネコノミクスが日本を救う」「空前のねこブーム」――。最近、やけにねこのニュースを耳にしませんか? そこで、4月17日に発売となる特別ムック『ねこ自身グルーミング』(光文社・694円+税)取材班が調査を開始。すると、各国の業界は「ねこ」で回っていることが明らかになった! そんな衝撃スクープを紹介。【政界】イギリス中枢では“ネズミ捕獲長”が絶 -
孫経費は年11万円! トラブルを防ぐ正しい孫との付き合い方
2018/04/13 11:00「いろいろ物入りな新学期が始まりました。おばあちゃんはおねだりされがちな季節ですね。'12年に電通が行った調査では、年間かかる“孫経費”は平均11万円にもなるそうです。《たくさんお金を払ってあげる=いい祖母》という幻想に悩んでいる人は多いのです」そう語るのは『孫ができたらまず読む本』(NHK出版)の著書もある、家族問題評論家の宮本まき子さん(70)。こうした背景には、子ども世代の晩婚化、祖父母世代 -
孫のために老後破産も……孫にかかるお金は“見える化”せよ
2018/04/13 11:00「いろいろ物入りな新学期が始まりました。おばあちゃんはおねだりされがちな季節ですね。'12年に電通が行った調査では、年間かかる“孫経費”は平均11万円にもなるそうです。《たくさんお金を払ってあげる=いい祖母》という幻想に悩んでいる人は多いのです」こう話すのは『孫ができたらまず読む本』(NHK出版)の著書もある、家族問題評論家の宮本まき子さん(70)。こうした背景には、子ども世代の晩婚化、祖父母世代 -
差額12万円も! 記者が体験「いらない宝石」を6店舗で査定
2018/04/12 16:00「デザイン的に時代遅れ」「気分的に今、身に着けるのはちょっと」といった理由で、アクセサリーボックスで眠ったままになっている宝石類。たくさんの思い出が詰まった、そんなジュエリーたちに私たちがしてあげられる最高の恩返しは“高く売ってあげる”ことなのかもーー。ということで、本誌記者が都内の買取り店6店舗を巡って学んだ“少しでも高く売るコツ”を伝授!先日、実家に帰った際、記者(36)は母(66)から「百貨 -
ダイヤモンドとルビーで違う「いらない宝石」高く売る方法
2018/04/12 16:00「母から譲り受けた」「昔の彼氏にもらった」「デザインが古すぎる」……。身に着けるにはもはやビミョーなジュエリーたちは、金相場が高い今こそ売りどきだという。「ひと昔前の日本ではやった派手なジュエリーは、実は今中国で需要があります。ですから、中国への転売ルートを持っている大手の買取り業者は、高額買取りが可能です。金相場も4,700〜4,900円台をキープしており、いらない貴金属や宝石類は、一刻も早く売 -
認知症の父の家を売って介護費に!専門家が解説「家族信託とは?」
2018/04/09 16:00「父が認知症になり、先祖代々引き継いできた土地や家が動かせず、ほとほと困っています。一部を売却して介護費用にあてたいのに……」そう嘆くのは、千葉県在住の山本春子さん(52・仮名)。75歳の父親が数年前に認知症を発症し、その財産が“凍結”されてしまったという。超高齢社会で65歳以上の4人に1人が認知症予備軍といわれている昨今。親が認知症になり、「実家を処分することができない」「預貯金を引き出せない」 -
遺産の2次、3次の継承先を決められる「家族信託」の始め方
2018/04/09 16:00超高齢社会で65歳以上の4人に1人が認知症予備軍といわれている昨今。親が認知症になり、「実家を処分することができない」「預貯金を引き出せない」などのトラブルが急増している。たとえ本人のためであっても、家族が財産を勝手に処分したり、活用することはできないためだ。そんな事態になる前に、検討したいのが家族信託。家族信託普及協会の代表理事で、家族信託研究所を運営する司法書士の宮田浩志さんが解説をしてくれた -
宝くじのゲン担ぎは「ジャンボ餃子」!販売員の粋なアイデア
2018/04/05 11:00ドリームジャンボ宝くじが4月4日に発売(1等・前後賞合わせて5億円)! 本誌が調べてみると、全国の有名売り場には、億当せんを願って食べるゲン担ぎ「勝負飯」が数多く存在することがわかった。そこで、ドリームジャンボに合わせ、売り場に伝わる「億招き勝負飯」を紹介。東京都「新宿京王デパート前売場」は、'13年サマー5億円が出るなどの実績がある売り場。店を守るのは川村イミさん、明子さん母娘。2人がよく食べる -
宝くじ“億招き”販売員が「いちご豆大福」を食べる理由とは
2018/04/05 06:00「先日、金額は教えてくれませんでしたけど『これを食べて買ったら、本当に大きなのが当たったよ』と話す女性のお客さんがいらして……」行列が絶えない宝くじ売り場として有名な「西銀座チャンスセンター」(直近億実績・'18年バレンタイン3億円)の江口英敏店長が小声で教えてくれたのが、売り場から徒歩30秒ほどにある和菓子処「大角玉屋」。ジャンボ初日に「西銀座チャンスセンター」の販売員がゲン担ぎに食べるのが、こ -
バレンタインジャンボ 1等3億円当せん呼んだ「天国の福ねこ」
2018/03/29 16:00「最近姿を見ないと思っていたら旅立っていたとは……」こう語るのは、東京都「西銀座チャンスセンター」の江口英敏店長。3月7日に抽せんが行われた「バレンタインジャンボ」(グリーンから改称)。1等・前後賞3億円当せん売り場は次のとおり。【群馬県】みずほ銀行前橋支店【埼玉県】チャンスセンターイオンモール川口店【埼玉県】フレスポ八潮ロッタリーショップ【東京都】西銀座チャンスセンター【東京都】池上駅前チャンス -
若竹千佐子さんは執筆で乗り越え…「夫の死」が襲う絶望と病
2018/03/28 16:00《人にはそれ抜きにして自分を語れない決定的な「時」があるのだと思う。私の場合、夫の死だった。悲しかった。絶望しかなかった。それでも、私は喜んでいる私の心も見つけてしまった。悲しみは悲しみだけじゃない、そこに豊穣がある、と気づいた。このことを書かずに私は死ねないと思ったーー》(『文藝春秋』3月号より)第158回芥川賞を受賞した若竹千佐子さん(63)は“受賞のことば”として、こう綴っている。子どもを育