暮らし
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着物、ペットのお世話まで…広がる「シェアサービス」の未来
2018/06/22 16:00「カーシェア」や「シェアハウス」など、モノやサービスなどを共有(シェア)する「シェアビジネス」が、かなり浸透してきた。これまでは、企業が提供し個人が利用するものがほとんどだったが、最近、提供者も利用者も個人の「シェアリングエコノミー」が注目されるように。企業がスマホアプリやインターネットサイトなどをつくり、個人を結びつける仲介役となっている。そんな「シェアリングエコノミー」について、経済ジャーナリ -
ハーブは家で育てればお得!枯らさない「基本の育て方」
2018/06/21 16:00「ハーブを使うだけで、お料理のクオリティが一気に上がった気がしますよね。でも、スーパーで小分けのハーブを買ってくるなんて、もったいなさすぎです!」そう熱く語るのは、ガーデニングカウンセラーの岡井路子さん。「ハーブは春〜初夏が春植えの時期で、気温25度以上で生育が一気に速まるため、2週間ほどでどんどん収穫できます。自宅でとれたものは香りが全然、違いますし、何よりタダです(笑)」(岡井さん・以下同)そ -
虫がついたら?育ち過ぎたら?「ハーブのトラブル」Q&A
2018/06/21 16:00夏の料理に欠かせないハーブ。でも、スーパーで売られている少量パックはすご〜く割高で、家で育てたほうが絶対おトク! ハーブの栽培は、実は超簡単。枯らしてしまう人は「基本」を守っていないだけ。100円ちょっとで買える苗から、どんどん増やして楽しもう!「ハーブを使うだけで、お料理のクオリティが一気に上がった気がしますよね。でも、スーパーで小分けのハーブを買ってくるなんて、もったいなさすぎです!」そう熱く -
中医学の専門家が教える「梅雨ダル」は体にたまった水が原因
2018/06/21 11:00日本列島はすっかり梅雨本番。雨模様の日が続いている。「ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao」(代表・対馬ルリ子/産婦人科医)が首都圏在住の20〜50代の男女810人を対象に調査を実施したところ、この時期ダルい・憂鬱・体が重い・やる気がしない……など、いわゆる「梅雨ダル」を実感している人が、じつに6割にものぼる結果が出たという。さらに、自覚症状のない人でも、3人に1人は実は体調 -
可愛くて長持ち…大人気300円均一ショップのヒット商品は?
2018/06/18 16:00「デザインも可愛くて長持ちするので、300円均一とは思えないクオリティの高さ。レジャー用やキッチン、収納など、わが家では300円の商品が大活躍しています!」こう語るのは節約アドバイザーの丸山晴美さん。300円ショップは、まだ店舗数は少ないものの、「デザインが可愛くて、使い勝手がいいモノがそろっている」と、最近、女性の間で人気急上昇だ。今、話題の300円ショップ、黄緑色の看板が目印の「3COINS」 -
夫の没後、安心して暮らすにはいくら必要?正しい保険の入り方
2018/06/14 16:00“万が一”が起こったら……。そう考えて保険に入っている人は多いだろう。しかし、自分がどんな保障を受けられるか把握できているだろうか。その“無知”で、夫の死後、痛い目を見るかもしれない――。「世帯主の夫に何かあった場合、普通死亡保険として、妻が受け取る金額の平均は、1,509万4,000円。夫が50代前半の場合、受け取れる保険金は約2,000万円です。けれども、世帯年収別で見てみると、年収200万円 -
夫の没後に備える賢い死亡保険、最強は「定期」と「収入保障」
2018/06/14 16:00「実は年収が少ない人ほど、夫の没後の保障は必要です。“高い保険料なんて払えない”と思う人も多いでしょうが、賢い保険の入り方をすれば、最小限の保険料で、最大限の保障を受けられるんです」こう語るのは、ファイナンシャルプランナーの飯村久美さん。多くの家計相談にのるなか、生命保険に関しては、「勧められるままに保険に加入して、夫や自分の病気やケガ、死亡時にどんな保障を受けられるかわからない人も多い」という。 -
老後資金を貯めるために、行政&年齢別サービスで自己負担減
2018/06/14 11:00「老後を迎えると、嫌でも収入が減り、使えるお金は限られます。現在の年金モデルは、夫が会社員の2人暮らし世代で月22万円の支給額ですが、今後減ることが予想されます。いまのうちから不要な支出を減らし、手元にお金を残しておく必要があるでしょう。50歳までに1,000万円は貯めておきたいですね」こう語るのは、元雑誌編集者で“家計”について20年以上にわたって取材してきた経験を持つ、消費経済ジャーナリストの -
日本は保険料払い過ぎ…専門家が指摘する生命保険の問題点
2018/06/14 11:00「世帯主の夫に何かあった場合、普通死亡保険として、妻が受け取る金額の平均は、1,509万4,000円。夫が50代前半の場合、受け取れる保険金は約2,000万円です。けれども、世帯年収別で見てみると、年収200万円未満の人は、払える保険料にも限界があるため696万1,000円と平均値の半分以下。いっぽう、1,000万円以上の世帯は約2,850万円。夫の没後、受け取れる保険金に2,000万円以上の“格 -
買い物前に部屋の写真を撮るべし…最速で1千万円貯める方法とは
2018/06/14 06:00毎月毎月“自転車操業”。いっこうにお金が貯まらないと悩んでいるのは、余計なモノを持ちすぎているかもしれない――。「老後を迎えると、嫌でも収入が減り、使えるお金は限られます。現在の年金モデルは、夫が会社員の2人暮らし世代で月22万円の支給額ですが、今後減ることが予想されます。いまのうちから不要な支出を減らし、手元にお金を残しておく必要があるでしょう。50歳までに1,000万円は貯めておきたいですね」 -
お金を貯めるには「レシートの金額ではなく、店名を見ましょう」
2018/06/14 06:00「老後を迎えると、嫌でも収入が減り、使えるお金は限られます。現在の年金モデルは、夫が会社員の2人暮らし世代で月22万円の支給額ですが、今後減ることが予想されます。いまのうちから不要な支出を減らし、手元にお金を残しておく必要があるでしょう。50歳までに1,000万円は貯めておきたいですね」そう語るのは、元雑誌編集者で“家計”について20年以上にわたって取材してきた経験を持つ、消費経済ジャーナリストの -
要介護者、家族、事業所にもメリットがある「混合介護」拡大
2018/06/06 16:01「仕事も親の介護も両方こなさなければならないという家族にとって、『混合介護』は非常に有意義なサービスです。介護保険を使ったサービスと保険外のものを両方うまく組み合わせることで、在宅介護の負担はかなり軽減できるからです」こう語るのは、All About介護ガイドの介護アドバイザー・横井孝治さん。混合介護サービスとは「介護保険の範囲内(保険内)で受けられる、自己負担1〜2割のサービス」と「介護保険の範 -
ついでにペットの散歩ーー介護保険外サービスでできること
2018/06/06 11:00訪問介護で自宅に来てくれたヘルパーさんに“保険内ではできないこと”まで注文してしまう人がいるが、その願いは、やがてかなえられるようになるかもーー。「仕事も親の介護も両方こなさなければならないという家族にとって、『混合介護』は非常に有意義なサービスです。介護保険を使ったサービスと保険外のものを両方うまく組み合わせることで、在宅介護の負担はかなり軽減できるからです」こう語るのは、All About介護 -
ど迫力“歌舞伎顔ねこ”発見!ねこカフェ裏に捨てられていた過去
2018/06/01 16:00ねこ好きなら必読のムック『ねこ自身 グルーミング』(光文社・好評発売中)。その表紙を飾った“奇跡のドヤ顔ねこ”琥珀さんも顔負けのド迫力フェースの持ち主を宮崎で発見!捨てねこから一躍スターになったシンデレラねこさんの魅力に、ニャニャニャッと迫るんだニャ~。「本人は普通にしてるだけなんでしょうけど、『歌舞伎の見えを切ってるみたい』『にらみ顔が素敵』とよく言われます(笑)」そう話すのは、宮崎市内に住むカ -
電車に乗ればポイントが!萩原博子伝授する「ICカード利用術」
2018/06/01 16:00「今年3月から、東京の地下鉄である東京メトロに、「メトポ」と呼ばれるポイントが導入されました」こう話すのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。買い物にポイントがつくのは、もはや当たり前だが、今度は、電車に乗ってポイントがつく“乗車ポイント”が広まりつつあるという。荻原さんが解説してくれた。「メトポを得るには、あらかじめ東京メトロが発行するICカード「PASMO」を、メトロポイントクラブに登録するこ -
多様化する供養のかたち…骨壷自宅保管で10万5千円のお得
2018/06/01 11:00「ここ10年で葬儀の仕方にも大きな変化が表れてきましたね。身内だけで葬儀をするなど、簡略化が進み、かつ多様化してきています。これは、正社員が減って、企業が参列に参加しなくなり、香典の額が下がり、費用的に厳しくなったことも一因です」そう話すのは、日本における地域の葬儀の違いを考察した『葬式格差』(幻冬舎新書)の著者・島田裕巳さん。葬儀に関するサービスを行っている「鎌倉新書」の'17年の調査によると、 -
広がる「散骨」葬儀に蛭子能収は「簡略化されることは何より」
2018/06/01 11:00「ここ10年で葬儀の仕方にも大きな変化が表れてきましたね。身内だけで葬儀をするなど、簡略化が進み、かつ多様化してきています。これは、正社員が減って、企業が参列に参加しなくなり、香典の額が下がり、費用的に厳しくなったことも一因です」こう語るのは、日本における地域の葬儀の違いを考察した『葬式格差』(幻冬舎新書)の著者・島田裕巳さん。葬儀に関するサービスを行っている「鎌倉新書」の’17年の調査によると、 -
平均178万円のところを21万円で!葬儀を安く済ませる方法
2018/06/01 06:00「ここ10年で葬儀の仕方にも大きな変化が表れてきましたね。身内だけで葬儀をするなど、簡略化が進み、かつ多様化してきています。これは、正社員が減って、企業が参列に参加しなくなり、香典の額が下がり、費用的に厳しくなったことも一因です」そう話すのは、日本における地域の葬儀の違いを考察した『葬式格差』(幻冬舎新書)の著者・島田裕巳さん。葬儀に関するサービスを行っている「鎌倉新書」の’17年の調査によると、 -
掛金が高齢でも上がらない!老後の貯蓄を「共済」で考えよう
2018/05/31 16:00老後の出費がどれくらいになるか、不透明な昨今。ある程度、保障内容をスリムにしてもいい家族構成になったら、保険で家計見直しをするチャンスかもしれない。「家賃、通信費、食費、光熱費に並ぶ固定費として、家計を直撃するのが保険料。子どもの教育費がかかる時期は、働き手になにかあったときのために保障はある程度必要です。しかし、親が50歳くらいになって子どもの自立が見えてきたなら、死亡保障も減らして身軽になって -
「50歳からの保険」は共済で!専門家挙げるメリット
2018/05/31 16:00「家賃、通信費、食費、光熱費に並ぶ固定費として、家計を直撃するのが保険料。子どもの教育費がかかる時期は、働き手になにかあったときのために保障はある程度必要です。しかし、親が50歳くらいになって子どもの自立が見えてきたなら、死亡保障も減らして身軽になっていいでしょう。その際、選択肢に入ってくるのが共済です。50歳前後となれば、いざ見直しをしようと思っても保険料は高額。共済は年齢や性別の区別なく一律で -
リビングカゴが大活躍!専門家語る「散らからない部屋づくり」
2018/05/31 11:00「毎回、家じゅうを完璧にピカピカにする必要なんてないんです。15分ならなんとか時間を見つけられるでしょう? わずかなスキマ時間で、家の一部を集中してピカピカにする。これだけで、つねにキレイな家でいられるんですよ」そう話すのは『伝説の家政婦が自宅で実践! 週末15分そうじ術』(SBクリエイティブ)が話題の鈴木美帆子さん。今、テレビ出演や著書の出版が相次いでいる家事代行マッチングサービス「タスカジ」の -
“家事のプロ”が教える家を汚さないための「減家事」習慣
2018/05/31 11:00梅雨に入ればますます掃除がイヤだけど、汚い家はもっとイヤ! そんなアナタに提案したい、15分だけ週末掃除。プロのお掃除テクから家庭に必要なことだけ抜き出せば、わずかな時間で完了! 平日は掃除ナシでキレイな家をキープできます!「毎回、家じゅうを完璧にピカピカにする必要なんてないんです。15分ならなんとか時間を見つけられるでしょう? わずかなスキマ時間で、家の一部を集中してピカピカにする。これだけで、 -
話題サービス「タスカジ」共同創業者が提唱する「週末15分掃除術」
2018/05/31 06:00「毎回、家じゅうを完璧にピカピカにする必要なんてないんです。15分ならなんとか時間を見つけられるでしょう? わずかなスキマ時間で、家の一部を集中してピカピカにする。これだけで、つねにキレイな家でいられるんですよ」そう語るのは『伝説の家政婦が自宅で実践! 週末15分そうじ術』(SBクリエイティブ)が話題の鈴木美帆子さん。今、テレビ出演や著書の出版が相次いでいる家事代行マッチングサービス「タスカジ」の -
3割が退学…“女子高生”妊娠・出産経験者が語る20年の奮闘
2018/05/30 11:00「17歳で産んだ息子が、今年やっと成人して大学に通っています。この子は私の誇りだし、産んだことは後悔していません。でも、当時の孤独な気持ちは、二度と思い出したくないんです」息子の成人式の写真を見ながら涙ぐむのは、神戸市内に住む山本美羽さん(仮名・37)。山本さんは、地元の進学校に通っていた高1の冬に妊娠が判明。17歳で長男を出産し、通っていた学校を辞めた。現在は、子どもと2人暮らしのシングルマザー -
文科省が支援を決定!当事者たちが語る女子高生の妊娠の現状
2018/05/30 11:00妊娠とともに望まぬ退学を迫られる女子高生が多数いる。そんな文科省の調査が波紋を広げている。実際に妊娠と出産を経験した当事者が実情を明かしたーー。文部科学省の調査によると、'15〜'16年度に高校側(全日制・定時制3,571校)が把握した生徒の妊娠2,098件のうち、妊娠を理由に学校を退学せざるをえない状況に追い込まれていた生徒は、全体の約3割にあたることがわかった。「学業の不継続は、将来世代の貧困