暮らし
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【今週の対決】インド、アメリカ発…「写真展」に迫る!
2017/06/05 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(42歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、行ってみたかった「写真展」対決だ!■恵比寿・ガーデンプレイス「ダヤニータ・シン インドの大きな家の美術館」最初に向かったのは、恵比寿ガーデンプレイス内で開催中の「ダヤニータ・シン インドの -
別メーカー家具でも隙間なし!「シンデレラフィット」とは?
2017/06/02 16:00家にあった収納ラックに、新しく買ったケースがピッタリ収まった!そんなとき思わずVサインを決めたことのある人もいるのでは?収納用品同士がピタッとフィットすることは「シンデレラフィット」と呼ばれている。ガラスの靴がシンデレラの足にピタッと収まったという、あの超有名童話から作られた言葉だという。別メーカーの商品が偶然にフィットする例も多く、いま収納好きたちの間では、そんな組み合わせを探すのがブームになっ -
インスタで人気のママが伝授!“ピッタリハマる”収納の組み合わせ
2017/06/02 16:00「『もしかしたら、アレと合うかも!』と、ピンときたときはテンションがとても上がりますね。実際にピッタリだったときは、パズルのピースがはまったときのような感覚で、すごく気持ちがいいです」そう話すのは、ブログやインスタグラムを通じて収納アイデアを発信しているMariさん。家にあった収納ラックに、新しく買ったケースがピッタリ収まった!そんなとき思わずVサインを決めたことのある人もいるのでは?収納用品同士 -
Gunosyが女性ユーザーに特化した情報アプリ「LUCRA」スタート
2017/06/01 20:00ニュースキュレーションサービス『グノシー』や『ニュースパス』で知られる株式会社Gunosyが、トレンドに敏感な女性ユーザーをターゲットした新たなスマートフォンアプリ『LUCRA(ルクラ)』のサービスを開始した。同アプリは「自分らしく生きたいすべての女性」に向けてファッションやメイク、恋愛、グルメなどの情報を展開。主なスキームは既存の『グノシー』と同じで、アルゴリズムによる配信技術でユーザーに最も適 -
年収1千200万でもホームレスに…“介護離職”のリアル
2017/06/01 16:00少子高齢化が進むなか、介護のために生活スタイルを変えざるをえない人たちが増えている。介護を理由に会社を辞めた「介護離職者」は、年間10万人ほどもおり、その8割が女性というのが現状だ(総務省「就業構造基本調査」'12年)。「共働き世帯が増えていますが、夫か妻、どちらかの親が要介護状態になると、妻のほうが介護の担い手になるために、会社を辞めてしまうケースが多いのでしょう。しかし、介護費用がかかるうえに -
イマドキ「仏壇」は家具と一体化!見た目がクールすぎる
2017/05/31 11:00自分の身長ほどもある仏壇を、実家から自宅に移動させるのは、あまりに手間がかかる……!そんな悩みを解消してくれるのが、最新の「仏壇」だ。引っ越しや家の建て替えを機に、新調する人も増えているという。「家を新築・改築する際や、マンション購入などの際、昨今は『仏間』を設けない方が増えてきていますので、人の身長ほどもある大型のものよりも、『上置仏壇』という高さ40〜90センチほどのお仏壇が人気。家具やテレビ -
“ストレスオフ”愛媛県、秘訣の「井戸端会議」に科学的根拠
2017/05/31 11:00「ストレスとは、外部から受けるあらゆる刺激のこと。脳科学的にいえば、ストレスに強い人はいません。脳にはストレスを感じる中枢があって、刺激を受ければ誰もが興奮するようにできているんです」そう語るのは東邦大学名誉教授で医学博士の有田秀穂先生は、専門家と企業が共同で、ストレスや身体・肌を調査研究する「オフラボ」の顧問を務めている。オフラボは4月、47都道府県の女性7万人を対象にしたストレス指数チェックの -
【今週の対決】鳩山会館、旧古河庭園…「バラ園」の魅力
2017/05/29 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(42歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、見ごろを迎える都内の有名「バラ園」対決だ!■東京都北区「旧古河庭園」最初に向かったのは北区にある「旧古河庭園」。歴史を感じさせる洋館を背景に、約100種199株のバラが美しく咲いている。鹿 -
年金受給の納付期間短縮にみる「政府の思惑」専門家が指摘
2017/05/26 11:00「今年8月から『10年短縮年金』が始まります。これまで、公的年金を受給するには25年以上の納付期間が必要でしたが、8月以降は10年に短縮されます。昨年11月に改正法が制定されました。実際に、年金が受給できるのは9月分からで、入金は10月です。対象者の約74万人には、順次、手続き書類が郵送されています。受給には、年金事務所などでの手続きが必要ですから、早めに済ませましょう」こう話すのは、経済ジャーナ -
長生きリスクに備える「トンチン年金」、ホントにお得?
2017/05/24 16:00「最近、『トンチン年金』と呼ばれる新しい年金保険が登場しています。考案したイタリアのトンティ氏にちなんで、こう名付けられています。トンチン年金とは、契約時に決めた支給開始年齢を超えて存命の場合に保険金が受け取れ、長生きするほど多くの保険金が得られる年金です。反対に、支給開始年齢までに亡くなると、払い込んだ保険料より少ない金額しか受け取れません。残った保険料は、長生きした方の年金支払いに回し、加入者 -
【今週の対決】初夏の新規オープン店スイーツ食べてみた
2017/05/22 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(42歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、初夏の「ニューオープンスイーツ店」対決だ!■東京駅「ニューヨークパーフェクトチーズ」最初は東京駅構内の南通路エリアにオープンした「ニューヨークパーフェクトチーズ」。世界で活躍する3人のチー -
5頭のがん探知犬が切り開く未来 「がん発見センサー」実現へ
2017/05/19 16:00「がん探知犬はがんに共通する“臭い物質”に反応します。また、たとえば乳がん患者の検体(尿や呼気)と大腸がん患者の検体も嗅ぎ分けます。どんな種類のがんにも特有の臭いがあるので、がん探知犬によって、がんの有無や部位の特定ができるのです」こう語るのは、千葉県館山市にある「セント.シュガージャパン がん探知犬育成センター」代表の佐藤悠二さん。5月12日、山形県金山町は定期健診を受ける町民を対象に、臭いでが -
高級店より回転寿司が安全?専門家語るアニサキス自己防衛術
2017/05/18 16:00最近急増しているといわれる寄生虫アニサキスによる食中毒。一般家庭でできる防衛術を専門家に聞くと、意外な答えが――。医師・医療ジャーナリストでもある森田豊氏は、3年前に身を以てアニサキスの痛みを経験したという。「寿司店で旬のイワシを刺し身で食べたんです。そうしたら深夜3時ごろ胃が痛くなってきて、背中にも関連痛が。最初はギックリ腰かと思って、翌朝のラジオ番組の収録にも無理やり行ったんです。でも痛みが普 -
Tポイント、Ponta…いちばんお得な共通ポイントはどれ?
2017/05/18 11:00「年々、共通ポイント各社の競争が激しくなっています。企業は消費者にアピールすべく、お得なキャンペーンを展開。これをうまく利用できるかどうかで、獲得できるポイントに大きな差が生まれます。ところが、情報が多すぎて何がお得かわからず、もらえるはずのポイントを逃している人が多いのが現状です」こう話すのは、ポイント情報サイト「ポイ探」を運営する、菊地崇仁さん。「共通ポイント」とは、コンビニや飲食店、ガソリン -
中途半端なマイレージはPontaに!共通ポイント使用術
2017/05/18 11:00「各社とも提携先の店舗が激増中で、提携のタイミングに合わせて”ポイント倍増キャンペーン”などを開催しています。同時に、共通ポイントと併せて、店舗独自のポイントも同時にためられるお店も増えています」こう話すのは、ポイント情報サイト「ポイ探」を運営する、菊地崇仁さん。「共通ポイント」とは、コンビニや飲食店、ガソリンスタンドなど異なる業種の店で、共通のポイントを使える制度。その先駆けとして、’03年にT -
86歳の家庭教師が明かす現役の秘訣、「ながら算数」とは?
2017/05/18 06:00「私が指導した児童の多くは、その後、大学受験で医学部や歯学部、薬学部に進学していきます。どうやら小学校のときに算数に興味を持つかどうかが成績アップのカギのようです。教え子たちが算数に関心を持ってもらうために、私は背中を押すだけですよ」こう語るのは、本誌の人気連載「血流講座」の順天堂大学医学部の小林弘幸教授の父・次男さん(86)。小学校の教員だった次男さんは定年退職後、算数の家庭教師として30年近く -
既読スルーでトラブルも…主婦のためのLINEのお作法5
2017/05/18 06:00「LINEは便利なツールですが、使い方を誤ると、ママ同士でとんでもない”リアル事件”に発展することもあるんです」こう話すのはメディア学者の渡辺真由子さん。いま主婦にとっても、連絡手段としてマストアイテムになりつつあるLINE。しかし、電話やメールとも違うさまざまな機能にトラブルもつきまとう……。そこで、渡辺さんが「トラブルを防ぐLINE使用のお作法」を教えてくれた。■すぐに返信できないときは「未読 -
古ストッキングは10通りで再利用…関西女性に学ぶ節約の極意2
2017/05/17 16:00欲しいものは徹底して値切るばかりではなく、捨てるのはもったいないと、伝線したストッキングは掃除道具などに再利用。賞味期限が切れた小麦粉はシャンプーの代わりに……。ケチ、セコいを通り越して芸術のように思えてくる、大阪を中心とした関西女性たちの節約術。そんな、関西女性たちが実際に行っているスゴ技を集めて掲載した『カンサイ式節約術』(KADOKAWA)が、ネットで話題になっている。今回、その節約術の一部 -
なぜタクシー運転手は住所から目的地にたどり着けないのか?
2017/05/16 06:00■地図ナシで辿り着ける欧米 地図がないとダメな日本タクシーに乗って行先の住所を告げ、乗客からの道案内なしに目的地に到着した経験が、どのくらいあるだろうか?多くの方が道案内役をした経験があるのはないか。これは別にタクシーの運転手さん側に問題があるわけはなく、日本の住居表示の問題なのだと専門家は指摘する。「欧米のストリート方式の住所(住居表示)は分かりやすい。名前の付いた道路があり、都心を起点に例えば -
『網走番外地』という住所は実在するのか?
2017/05/16 06:00■網走番外地という住所は実在するのだろうか?『網走番外地』といえば網走刑務所を舞台にした高倉健さん主演の人気映画だが、この地名は実在するのだろうか?そんな素朴な疑問に答えてくれたのが、近著に『番地の謎』(光文社知恵の森文庫)らがある地図や地名の研究家・今尾恵介さんだ。「この映画のおかげで“番外地”という用語は万人に知られるようになりましたね。バンガイチという音も濁点がちで、なんとなく迫力がある(笑 -
【今週の対決】太田記念美術館の「浮世絵動物園」に注目!
2017/05/15 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(42歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、「どうぶつの絵」展覧会対決だ!■太田記念美術館「浮世絵動物園」最初に向かったのは原宿近くにある太田記念美術館の「浮世絵動物園」。こちらは浮世絵専門の美術館で、現在、動物が描かれた浮世絵が1 -
「龍の夢」見て6億円当選…宝くじ“奇跡の当たり”体験談
2017/05/12 16:00「黒に近い緑色の大蛇が地面を這っていく夢を見たんです。何か意味が?と思っていたら、売り場からミニロト3,800万円が出てびっくり!」そう話すのは、鹿児島県「姶良グラードチャンスセンター」の販売員・川畑ルリ子さん。「夢のお告げで宝くじを買ってみたら大当たり!」という話は意外に多いもの。それは、販売員の夢にも表れていた。川畑さんの“夢のお告げ”はそれだけでは終わらない。翌月、グリーンジャンボ抽せん日直 -
全国から食通集う青森・創業70年総菜店の焼きおにぎりのヒミツ
2017/05/12 06:00「ぅめ~が?(おいしい?)」ようやく春が訪れた北国・青森。青森市内にある古川市場で、焼きおにぎりを頬張る幼い姉妹にほほ笑むのは横山はる江さん(82)。新鮮な魚介を売る店が連なる市場の片隅で、2坪の広さの小さな総菜店・通称「はるえ食堂」を営んでいるはる江さん。創業して70年、名物は焼きおにぎり。注文すると「時間がかかるよ」といいながら作りだす。「この前、ブラジルから帰郷した人が泣きながら“おいしいよ -
スワロフスキー2,160個…大ヒット『美女と野獣』トリビア
2017/05/11 11:00(写真:アフロ)不朽のディズニー・アニメーションを完全実写化した映画『美女と野獣』が世界中で大ヒット。日本でも4月21日に公開されるや観客動員248万人、興行収入36.5億円を突破した(4月30日現在)。そこで、この作品の監督と作曲家にも取材した映画ライター・鴇田崇さんに、映画がさらに楽しくなるトリビアを教えてもらった。■ハーマイオニー以前の4歳からベルに夢中だったエマ実写版でヒロイン・ベルを演じ -
余命半年宣告受けた医師語る「がんになったから実現した夢」
2017/05/11 06:00あなた自身が、もしくは家族が、がんで“余命宣告”を受ける日が来るかもしれない。目の前に死を突きつけられたとき、冷静ではいられないだろう。しかし“残りの時間”を知ることで、新しく開ける人生もあるという。「“余命”という言葉は“余った命”と感じられて、好きじゃないです。ボク自身は、人生の最後、懸命に生きるために残された貴重な時間だと思いますから」そう語るのは、金沢赤十字病院の副院長を務める、医師の西村