暮らし
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【今週の対決】雪のアクティビティvs.富士山の絶景吊り橋
2016/01/18 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(40歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、「富士山の麓で楽しめるスポット」対決だ!まずは、東海道新幹線の三島駅からバスで約1時間30分、富士山の2合目にある「スノータウン イエティ」へ。1月上旬あたりから本格的なシーズンを迎えるス -
主婦に人気!食のムダを減らす“サルベージ・パーティ”
2016/01/14 06:00「本日の1品目ができあがりました!」という声に、15人の参加者が「おいしそう〜!」と声をそろえた。テーブルに上ったのは、砕いた南部せんべいをちりばめた「マッシュルームとチンゲン菜の豆サラダ」。不思議な組み合わせのサラダは、この夜、開かれた「サルベージ・パーティ サルパナイトVol.3」で振る舞われた1皿。サルベージ・パーティとは、家庭に眠っている食品や賞味期限・消費期限が迫っている食品を参加者が持 -
96歳姉を看取った93歳医学者の「ポジティブ老老介護の心得」
2016/01/13 06:00「姉の天光光が亡くなり、私も急に老化が進みました。それまでは、姉を介護しなければという思いで気持ちに張りがあったんです。介護している10年間は自分のためにだけ生きるより、ずっと楽しゅうございましたよ」そう静かに語り、品よくほほ笑むのは93歳の脳神経医学者の松谷天星丸さん。彼女は82歳から10年間、3歳上の実姉・園田天光光さん(享年96)と姉妹2人で暮らした。天光光さんは、日本初の女性衆議院議員であ -
江原啓之さんに聞く「“消せない故人データ”どうするべき?」
2016/01/13 06:00放送作家の鈴木おさむが、「亡くなった方の携帯番号を消すことができない」と、’15年11月に自身のブログに書いたところ、一般人と著名人を合わせて600通を超えるコメントが寄せられた。そのなかの1人、歌舞伎役者の市川海老蔵は、「私も消せません。父も勘三郎兄さん、三津五郎兄さんも……」とコメント。消せない故人の携帯番号の話題は、ネット上で大きな反響を呼んだ。「故人のデータを消せないお気持ちはよくわかりま -
注目高まる「高齢者の地方移住」の前に必要な準備とは?
2016/01/13 06:00最近、高齢者の地方移住に関心が集まっている。その根底には、都市部での医療や介護体制の不安がある。読売新聞社の世論調査でも、「介護に不安を感じる」人は86%に達し、「都市部の高齢者が、介護を受けやすい地方への移住に賛成」は61%だった(’15年10月)。「政府も、地方移住を後押ししています。その内容は、健康に問題のないアクティブシニアが移住し、元気なうちに趣味やボランティア、仕事などを通じて人間関係 -
「信貴山の御利益猫」ミーちゃんが説く御仏の教え
2016/01/08 06:00「まだこんな小さな子猫のときにね、あなたはこのお寺(奈良県生駒山系の信貴山大本山千手院)の境内でひとりぼっちで鳴いていたのよ。本当によくここまで立派になったものだわ」日当たりのいい千手院銭亀堂の前で、昼寝をしていた私の耳に尼僧・佐々木照眞さん(67)の声が届く。「昔々、信貴山は聖徳太子が山頂で戦勝祈願をしたところ。そのとき、まさに寅の年、寅の日、寅の刻、太子の夢に毘沙門天様が現れて、必勝の戦法を授 -
猟犬のように忠実!ねこの常識を覆す新種「ライコイ」の魅力
2016/01/06 06:00((c)ZUMA Press/amanaimages)「犬のように従順な、新種のねこが現れた!」と、ネットニュースを中心に話題になっている。その新種とは、アメリカの獣医師によって発見された「ライコイ(Lykoi)」。目や口もと、おなかなどの被毛が薄く、オオカミに似ていることから、ギリシャ語で「オオカミ」という意味を持つ名前に。ちょいコワモテなルックスとは裏腹に、性格は人なつこく、飼い主に忠実といわ -
【今週の対決】「韓国フライドチキン」vs.「フランスお菓子」
2016/01/04 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(40歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、韓国とフランスの「国民的ソウルフード」対決だ!まずは12月9日にオープンした六本木の「キョチョン」へ。こちらは韓国発のフライドチキン専門店。フライドチキン自体が国民食といわれている韓国で、 -
‘16年“ねこブーム”大予想(2)「スピねこ」が次は10億円を!?
2016/01/04 06:00何かと物入りなお正月。一度でいいから、宝くじに大当たりしたい……。そんなみなさんにおすすめしたいのが、困ったときの「スピねこ」頼み。「スピねことは『スピリチュアル・ねこ』の略で、不思議な能力を持ったねこのことです。中でも、『ねこ自身』本誌にも登場している佐賀県の『福ちゃん』は、なでた人が次々と宝くじで高額当せんをゲットするという、筋金入りのスピねこなのです」(「ねこ自身」読み物担当編集・永須“アマ -
下着はデカパンが吉!日常生活で行える金運アップ法7
2015/12/31 06:00あと1日でやってくる2016年。「来年こそは金運に恵まれたい!」と願うみなさんに、話題の風水師・愛新覚羅ゆうはんさんが金運アップの方法を伝授。日々の生活の中にも金運を上げる方法はいろいろあるそう。そのポイントを教えてもらった。【『お金持ち顔』の人を見つけて仲よくなる】お金持ちの人相は、耳が大きく形がよい、鼻筋が通り、小鼻にハリがある、眉は長くて濃い、という特徴が。今年注目された五郎丸歩選手や歌舞伎 -
大晦日にお年玉、おせちに鯨…各地のユニークな年末年始の習慣
2015/12/31 06:00「おせちやお雑煮、大晦日に食べるものは、地域で違いが出やすいんです。たとえば、東日本の年越しそばは、つけ汁のざる、もしくはもりそば。西日本は温かいかけそばです。北海道や宮崎県、岐阜では、大晦日からおせちを食べ始めるという家庭もあります」そう話すのは、47都道府県の県民性研究の第一発見者である矢野新一さん。今回、矢野さんに全国のユニークな年末年始の過ごし方を紹介してもらった。■大晦日には……三重県の -
狙いはあのブランド…福袋アドバイザーの’16年イチオシ&入手法
2015/12/31 06:00「ここ最近の福袋は基本的にハズレがありません。その代わり大アタリもありませんが、売れ残ったあまりものをただ詰め合わせたというものはないんです。販売価格以上の商品が入っているおトク感が味わえますよ!」そう語るのは、昨今の福袋事情に詳しい米倉勝巳さん。米倉さんは全国の福袋情報を集めて情報発信する「福袋ニュースカレンダー」を運営している。例年12月の1カ月間だけで1千万件ものアクセスがある人気サイトだ。 -
収納アドバイザー1級!藤崎奈々子が実践する“色分け収納”
2015/12/29 06:00「IKEAやニトリ、無印良品に行くと“この棚があれば、収納しやすそうだな”ってワクワクが止まらないんです!いろいろ寸法を測ったりするから、時間がかかるんですけど、家に持ち帰って隙間にぴったりハマると、すっごく気持ちいいんです!」そう、“収納愛”を語るのはタレントの藤崎奈々子(38)。彼女は、整理収納アドバイザー1級の資格を持っている。「上手に収納することができないと、どんなに片づけてもすっきりしま -
アメブロ1位主婦ブロガーが伝授する台所の“楽チン片付け術”
2015/12/29 06:00「家事を楽にするためには、すべてのものに『定位置』があることが大切なんです」そう語るのは、楽チンな片づけや掃除の方法、育児についてつづっているブログ『掃除がしやすい家づくり』がアメブロの収納部門1位と人気の主婦ブロガー・mochikoさん、夫と小学生の娘さん2人の4人家族の彼女に、台所回りをメインに収納術を教えてもらった。「『定位置』とは、使うものがすぐに取り出せて、使い終わると元に戻せる場所です -
命令は逆効果!子どもに“片付ける力”を身につけさせる秘訣
2015/12/29 06:00「フツーに生きるのも難しい時代、子の将来を心配するのはどの親も同じですが、私は“自分でキチンと生きていく力”を身につけさせるのが大事だと考えます。それがすなわち“片づける力”なんです」こう話すのは、収納に関する著書が25万部を超える整理収納アドバイザーで、幸せ住空間セラピストの古堅純子さん。「片づける力」の習得と聞くと、さぞかし厳しい整理収納トレーニングが必要なのではと想像するが……。「いえ、片づ -
‘16年“ねこブーム”大予想(1)「おじさん座り」大流行!
2015/12/28 06:00「今、ねこ界では、おじさんとねこの距離がグンと縮まっています。2016年はさらに距離が縮まり、お互い愛し愛される両想いの関係になるでしょう」と語るのは、ねこ好きのためのねこ満載ムック『ねこ自身』グラビア担当編集の吉田“ミー”健一氏。同誌の「このストレス社会、おじさまを癒すのはねこさまだけ!」という企画では、ガッツ石松さん、大杉漣さん、田中要次さん、内藤剛志さんが愛猫とともに登場し、そのラブラブぶり -
クリスマスからお正月までの間に金運を上げる10の方法
2015/12/28 06:00もうすぐやってくる2016年。「来年こそは金運に恵まれたい!」と願うみなさんに、話題の風水師・愛新覚羅ゆうはんさんが金運アップの方法を伝授。1年の締めくくり&新しい年を迎える年末年始の時期は、金運を上げるチャンスがいっぱいだという。そのポイントを教えてもらった。【クリスマスプレゼントは夫の出世運を上げるもの】夫へのクリスマスプレゼントは、本革の鞄、靴、高級感のある時計でクラス感を出し、出世運をアッ -
ねこを愛したい&ねこに愛されたい!そんなあなたへ「モフッ!」とお届け
2015/12/26 00:00女性自身MOOK『ねこ自身』光文社発売日:2015年12月28日定価:680円+税世は、空前の「ねこブーム」。そんな中、雑誌「女性自身」編集部のねこ大好きスタッフが集まり、「ねこへのあふれる愛情を1冊にしたい!」と、あるプロジェクトが動き出しました。それが「ねこ自身」です。登場するねこの数は、なんと総勢511匹! しっぽも511本! 表紙を飾るのは、『あまちゃん』などに出演したスターねこ・ドロップ -
【今週の対決】史上最高級ピザVS.ピザ大好き読者
2015/12/21 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(40歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は特別編で、「史上最高級ピザ」とピザ大好き読者との対決だ!本誌と大手宅配ピザチェーン「ピザーラ」のコラボ企画で生まれた、冬のカニピザにトリュフやフォアグラなど高級食材をトッピングした“史上最高 -
にゃうにゃう猫生相談「動物病院へ行くタイミングは?」
2015/12/21 06:00楽しく、幸せなねことの暮らし。でも、不調やトラブルは突然やってくる。そこで、猫専門医の服部幸先生が、悩みをズバリ解決する「にゃうにゃう猫生相談」!今回も、悩めるねこからこんな相談が届いた……。【Q】「僕は、おうちが大好きな5歳のオスです。最近、食欲の波がすごくて、おなかがすいてすごくたくさん食べる日もあれば、ちょっとだけしか食べたくない日もあります。それから、10日に1回くらいのペースで軽い下痢が -
ジャンボ宝くじ 話題のマイナンバーがツキの手がかりに!?
2015/12/21 06:00あなたの手元には、マイナンバー通知カードは届いただろうか?マイナンバーとは政府が納税や社会保障のために国民一人ひとりに割り振った生涯不変の12桁の番号だ。「占いで言えば、今、いちばんパワーがある番号に違いない」と話すのが『ほへと数秘占い』(晋遊舎)の著者で、京都風水師のほへとさん。「自分で選ぶことができない生涯不変の数字ということでは、マイナンバーは生年月日と同等ですが、違うのは、いままでの人生と -
一筆添える機会に…印象よくする「気の利いた3行メッセージ」
2015/12/17 06:00クリスマスカード、年賀状……一筆添える機会が増えるシーズン。しかし、文章を書くことはちょっと苦手、字が下手だし、時間もないし、考えるのが面倒くさいと思う人は多いはず。「年末年始のギフトや年賀状に手書きを添えるのですから、カッコいいひと言とか気が利いた言葉を加えて、自分をよく見せたい気持ちは誰にでもあります。しかし、そこはあまり難しく考えず、素直な自分らしい言葉で書くことがいちばんだと思います」そう -
世界からも注目 銀座「週に1冊しか売らない書店」
2015/12/16 06:00東京都中央区銀座1丁目。銀座とはいえ、中心街から少し離れ、歌舞伎座の裏の裏にあたる小さな通りに、レンガ造りの鈴木ビルが立っている。円形の明かり取り、階段脇の抽象画などの装飾が大正ロマンを彷彿とさせる。ビル正面のプレートには「昭和四年竣工、東京都選定歴史的建造物認定」とあった。その鈴木ビル1階に、5月5日オープンした「森岡書店」は「1冊の本を売る書店」だ。1週間で1冊の本を置く。わずか5坪の店内だが -
政府の「三世代同居推奨」が、育児も介護も家族に押し付ける?
2015/12/16 06:00「昨年結婚した夫はひと回り年上。姑も高齢なので、じきに介護が必要になるのは明白です。三世代同居なんて、子どもの面倒をみてもらうどころか、私が“世話”しなければいけない人が増えるだけ。かえって仕事なんてできなくなりそう!」(アパレル会社勤務Aさん・29)「嫁が体調を崩し、孫の面倒をみるために2週間同居しましたが、嫁としつけ法を巡って毎日バトル。今さら一緒に暮らすなんて無理ですよ」(専業主婦Bさん・6 -
人間同士も仲良くなれる!ねこ専用アパートが人気
2015/12/14 06:00ねこ用ドア、備え付けキャットウオーク、洗面所にはねこトイレ置き場(しかも2つ置ける)、安全にバルコニーに出られる環境……ねこにとってうれしくなる設備がすべてそろった、夢のようなお部屋がありました!ねこと暮らすための賃貸物件、ねこ専用アパート「Gatos Apartment」を立ち上げたのは、オーナーの木津一郎さん。2匹のねこと住める賃貸住宅がなかなか見つからず、自ら理想のアパートを建てたのだという