暮らし
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プロに教わる「いらない家具を少しでも高く売る」極意3
2016/02/03 06:00「新生活が始まる4月に向け、引っ越しをする人がこれからどんどん増えます。ピークとなる3月に不用な家具を売ろうとしても、安く買いたたかれてしまいます。家具を処分する予定があるなら、なるべく早く売るべきですよ」そうアドバイスしてくれたのは、メディアにもよく取り上げられる家具・家電買取り専門業者のAさん。本来なら社名を出したかったと言うが、匿名なのにはワケがある。「年明けから家具の買取り依頼が急増してい -
すぐに実践できる! 神様に愛される“お清め”の作法
2016/02/03 06:00旧正月を迎える今が、前の年に積もった厄を払うのにいちばんいい時期だとか。小さな善行を重ね、よい人でいれば、神様は喜んで、必ずお清めしてくれるそう。古神道数秘術家として1万5千人の相談者を鑑定。いまや「福井の神様」といわれる中井耀香さん。耀香さんによれば「ふだんの生活でいちばん厄を積みやすいのはマナー違反」だという。「車内で携帯の着信音を不用意に鳴らしたり、公共の洗面台をぬらしたままにしたり、すべて -
「ねこのウンチはトイレに流すな!」は本当? 専門家に聞く
2016/02/01 06:00「ねこのウンチをトイレに流してはいけない!」そんなニュースが、一部ネットで取り上げられたのは、’15年の年末のこと。広い庭や埋めるところのない場所では、ねこのウンチの後始末法は「トイレに流す」のが当たり前になっている。もしこの話が本当なら、どうなる!? 専門家に聞いてみることに。回答してくれたのは、CMでおなじみ、水のトラブルを解決してくれる「クラシアン」。広報担当者が現場の声を集めた結果……。「 -
【今週の対決】ダ・ヴィンチVS.ボッティチェリ イタリア絵画二大巨匠展
2016/02/01 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、ダ・ヴィンチVS.ボッティチェリ「イタリア絵画二大巨匠展」対決だ!まずは1月16日から開かれている両国の江戸東京博物館「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」から。ダ・ヴィンチといえば、モナ・リザが -
ネットで話題! 長崎・五島列島のリトル福山が“ましゃロス”癒す
2016/01/29 06:00「ここが僕の練習場所です。最近は寒いから家の中で練習してるけど、基本はここ。だって気持ちいいんだもん!」自宅前にうずたかく積まれた漁網を指さし、1人の男の子が教えてくれた。彼の名前は川口拓万(たくま)くん。長崎県の五島列島にある、新上五島町立今里小学校の6年生だ。漁網は、漁師の父親・泰司さん(51)が定置網漁で使うためのもので、高さ3メートルほどの山になっている。その網の山をギター片手に慣れた足取 -
スマホ料金節約には…まず「データ通信料」「更新時期」の確認を
2016/01/28 06:00「ソフトバンクは7日、スマートフォン(スマホ)のデータ通信量が少ない人向けに、月4,900円(税別、以下同)の最安プランを、4月から導入すると発表しました。これは昨年、安倍首相が携帯料金を引き下げるよう検討を指示したことに応えたもので、ドコモやauも同様のプランを作り、大手3社は足並みをそろえると見られています」こう語るのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。慣れれば便利なので、つい使ってしまい費 -
都会を離れて暮らす“移住女子”という生き方「月15万円あれば…」
2016/01/27 06:00「出産3カ月後に夫の地元に移住しました。大らかな4世代の家族の中で安心できたことで、産後の体も回復し気持ちも楽になりました」こう語るのは、大阪出身、大学時代の京都暮らしを経て、’06年に高知県の山間部・嶺北地方に移住したヒビノケイコさん(33)。築100年の古民家に暮らし、菓子工房「ぼっちり堂」を経営。親子4世代の家族の暮らしと、田舎の近所付き合いなどいいことも悪いことも正直につづったマンガエッセ -
移住女子はモテる!?“田舎で結婚する”という選択
2016/01/27 06:00「移住した女子はモテる。そして移住女子は結婚する、と言われているんですよ」そう話すのは『おひとりさま女子の田舎移住計画』(朝日新聞出版)の著者でライターの柏木珠希さん。都内のタワーマンションから「食とゴミ問題」を考える中、「田舎暮らしをしたい」と、’10年千葉県の房総へ移住。翌’11年に長野県の古民家へ移り住み、移住先で出会った男性と結婚。現在、信州で暮らす柏木さんが、移住女子増加の背景を分析して -
“移住女子”たちが受けた田舎暮らしのカルチャーショック
2016/01/27 06:00都会では手に入れることができなかった“新しい生活”を地方で実現する。結婚、出産、育児しながら仕事を続けることも、地域の人たちの力を借りてつかみ取ってきた“移住女子”たち。今回、そんな先輩の移住生活のあれこれを知るために、新人さんが素朴な疑問を投げかけました。集まってもらったのは、’15年夏に、新潟県の十日町市で本格移住をスタートさせた“新人”移住女子の渡邉紗綾子さん(30)。同市に暮らす移住女子の -
【今週の対決】ニューオープンのアンテナショップ
2016/01/25 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、ニューオープンの「アンテナショップ」対決だ!最初に向かったのは1月7日にオープンした奈良県のアンテナショップ「ときのもり」。こちらは1階が特産品ショップとカフェ、2階がレストラン。奈良県特 -
今週のにゃうにゃう猫生相談「ヒモを飲んじゃった!」
2016/01/25 06:00楽しく、幸せなねことの暮らし。でも、不調やトラブルは突然やってくる。そこで、猫専門医の服部幸先生が、悩みをズバリ解決する「にゃうにゃう猫生相談」!今回も、悩めるねこからこんな相談が届いた……。【Q】「僕は1歳の男の子・サバ白です。やわらかいヒモのついたボールがお気に入りで、いつも遊んでいます。でもあるとき、ヒモが短くなっていることに気づきました。もしかしたら飲み込んじゃった!?後日、ウンチにヒモの -
ジャンボ宝くじ 史上初の10億円出た驚異の“強運売り場”
2016/01/22 06:00「史上初の10億円ジャンボだけに非常に売れ行きがよかった。結果、全国で10億円が23の売り場から25本が出ました。売り上げ的に『1本は出る』3大メガ売り場(西銀座チャンスセンター(CC)、大阪駅前第4ビル特設売場、名駅前CC)を除くと、ほかは予想外の小さな売り場が多かった。なにより驚いたのが宮城県『卸商団地CC』の年末ジャンボ2年連続1等です」こう話すのは、宝くじ評論家の山口旦訓さん。『卸商団地C -
のどの痛みにも!楽しくて便利なみかんの有効活用法6
2016/01/21 06:00お正月は終わったけど、まだまだ「こたつでみかん」な、ぬくぬくシーンはこれからが本番。そこでみかんをもっともっと楽しんでみませんか?そこで、もっと「楽しく」「便利に」みかんの活用法をご紹介!【その前に、あなたはどれ派?むき方いろいろ】A.みかんのへその部分から放射状に皮をむく。もっとも一般的なやり方。B.Aとは反対にヘタの部分から。薄皮につく白いスジはヘタにつながっているため、ヘタ側からむくと一緒に -
2025年に相次ぎ倒産も…「つぶれない老人ホーム」の見分け方
2016/01/20 06:00「’15年1月から11月の『老人福祉・介護事業』の倒産は66件で、前年の年間倒産件数54件を上回り、’00年以降では過去最悪のペースです」そう語るのは、東京商工リサーチの情報本部・関雅史さん。倒産に追い込まれているのはおもにデイサービスや訪問介護などを提供する事業体だが、今後は、有料老人ホームの倒産、閉鎖、経営譲渡も今後増えていくと思われる。老人ホームの“大倒産時代”がやってきたとき、犠牲になるの -
「ほめ日記」「感謝日記」…なりたい自分に近づくための日記術
2016/01/20 06:002016年が始まり、気持ちを新たによきスタートを切りたい!けれど何もうまくいかない!そんな人は今年から心機一転、日記を書いてみませんか?日記をつけることで、今の自分を見つめ、未来の自分を想像することで、「なりたい自分」に近づけるメソッドです。2016年はこうして夢をかなえよう。数ある日記の中から、本誌が2人の達人に教わったおすすめの日記を紹介。ぜひ試してみてください!【ほめ日記】「一日の終わりに自 -
‘16年“ねこブーム”大予想(3)ねこの不思議な力で地震予知が可能に!?
2016/01/19 06:00ねこの行動から、地震予知ができないか―――そんな、ニャンともいえないテーマに真剣に取り組んでいる大学の研究チームがある。指揮を執るのは、神奈川工科大学の矢田直之准教授だ。「動物は、『第六感』のようなもので異常を察知しているのではないかと考えています。われわれ人間も〝嫌な予感〟を感じるときがありますよね。でも人間にはいろいろな制約があり、なかなか感覚にだけは頼れませんから」(矢田先生・以下同)8年ほ -
【今週の対決】雪のアクティビティvs.富士山の絶景吊り橋
2016/01/18 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(40歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、「富士山の麓で楽しめるスポット」対決だ!まずは、東海道新幹線の三島駅からバスで約1時間30分、富士山の2合目にある「スノータウン イエティ」へ。1月上旬あたりから本格的なシーズンを迎えるス -
主婦に人気!食のムダを減らす“サルベージ・パーティ”
2016/01/14 06:00「本日の1品目ができあがりました!」という声に、15人の参加者が「おいしそう〜!」と声をそろえた。テーブルに上ったのは、砕いた南部せんべいをちりばめた「マッシュルームとチンゲン菜の豆サラダ」。不思議な組み合わせのサラダは、この夜、開かれた「サルベージ・パーティ サルパナイトVol.3」で振る舞われた1皿。サルベージ・パーティとは、家庭に眠っている食品や賞味期限・消費期限が迫っている食品を参加者が持 -
96歳姉を看取った93歳医学者の「ポジティブ老老介護の心得」
2016/01/13 06:00「姉の天光光が亡くなり、私も急に老化が進みました。それまでは、姉を介護しなければという思いで気持ちに張りがあったんです。介護している10年間は自分のためにだけ生きるより、ずっと楽しゅうございましたよ」そう静かに語り、品よくほほ笑むのは93歳の脳神経医学者の松谷天星丸さん。彼女は82歳から10年間、3歳上の実姉・園田天光光さん(享年96)と姉妹2人で暮らした。天光光さんは、日本初の女性衆議院議員であ -
江原啓之さんに聞く「“消せない故人データ”どうするべき?」
2016/01/13 06:00放送作家の鈴木おさむが、「亡くなった方の携帯番号を消すことができない」と、’15年11月に自身のブログに書いたところ、一般人と著名人を合わせて600通を超えるコメントが寄せられた。そのなかの1人、歌舞伎役者の市川海老蔵は、「私も消せません。父も勘三郎兄さん、三津五郎兄さんも……」とコメント。消せない故人の携帯番号の話題は、ネット上で大きな反響を呼んだ。「故人のデータを消せないお気持ちはよくわかりま -
注目高まる「高齢者の地方移住」の前に必要な準備とは?
2016/01/13 06:00最近、高齢者の地方移住に関心が集まっている。その根底には、都市部での医療や介護体制の不安がある。読売新聞社の世論調査でも、「介護に不安を感じる」人は86%に達し、「都市部の高齢者が、介護を受けやすい地方への移住に賛成」は61%だった(’15年10月)。「政府も、地方移住を後押ししています。その内容は、健康に問題のないアクティブシニアが移住し、元気なうちに趣味やボランティア、仕事などを通じて人間関係 -
「信貴山の御利益猫」ミーちゃんが説く御仏の教え
2016/01/08 06:00「まだこんな小さな子猫のときにね、あなたはこのお寺(奈良県生駒山系の信貴山大本山千手院)の境内でひとりぼっちで鳴いていたのよ。本当によくここまで立派になったものだわ」日当たりのいい千手院銭亀堂の前で、昼寝をしていた私の耳に尼僧・佐々木照眞さん(67)の声が届く。「昔々、信貴山は聖徳太子が山頂で戦勝祈願をしたところ。そのとき、まさに寅の年、寅の日、寅の刻、太子の夢に毘沙門天様が現れて、必勝の戦法を授 -
猟犬のように忠実!ねこの常識を覆す新種「ライコイ」の魅力
2016/01/06 06:00((c)ZUMA Press/amanaimages)「犬のように従順な、新種のねこが現れた!」と、ネットニュースを中心に話題になっている。その新種とは、アメリカの獣医師によって発見された「ライコイ(Lykoi)」。目や口もと、おなかなどの被毛が薄く、オオカミに似ていることから、ギリシャ語で「オオカミ」という意味を持つ名前に。ちょいコワモテなルックスとは裏腹に、性格は人なつこく、飼い主に忠実といわ -
【今週の対決】「韓国フライドチキン」vs.「フランスお菓子」
2016/01/04 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(40歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、韓国とフランスの「国民的ソウルフード」対決だ!まずは12月9日にオープンした六本木の「キョチョン」へ。こちらは韓国発のフライドチキン専門店。フライドチキン自体が国民食といわれている韓国で、 -
‘16年“ねこブーム”大予想(2)「スピねこ」が次は10億円を!?
2016/01/04 06:00何かと物入りなお正月。一度でいいから、宝くじに大当たりしたい……。そんなみなさんにおすすめしたいのが、困ったときの「スピねこ」頼み。「スピねことは『スピリチュアル・ねこ』の略で、不思議な能力を持ったねこのことです。中でも、『ねこ自身』本誌にも登場している佐賀県の『福ちゃん』は、なでた人が次々と宝くじで高額当せんをゲットするという、筋金入りのスピねこなのです」(「ねこ自身」読み物担当編集・永須“アマ