暮らし
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保育施設に、コールセンター…実際に働く人が語る「シニアの仕事」
2022/06/08 11:00【前編】「定年後はそば店に」が失敗パターン 専門家教える高齢者の就職から続く「超高齢社会の日本は、年金財政が悪化の一途をたどっています。60歳定年で65歳まで再雇用するシステムの会社は多いのですが、『65歳以降も働き続けたい、働き続けなければいけない』と考える人は多いのではないでしょうか」こう語るのは、キャリア・アドバイザーの上田信一郎さん。人生100年時代、65歳以降の夫婦2人で暮らす歳月が「3 -
「定年後はそば店に」が失敗パターン 専門家教える高齢者の就職
2022/06/08 11:00「超高齢社会の日本は、年金財政が悪化の一途をたどっています。60歳定年で65歳まで再雇用するシステムの会社は多いのですが、『65歳以降も働き続けたい、働き続けなければいけない』と考える人は多いのではないでしょうか」こう語るのは、キャリア・アドバイザーの上田信一郎さん。人生100年時代、65歳以降の夫婦2人で暮らす歳月が「30年ある」ことを前提に生活設計する必要があるという。2019年の金融庁の報告 -
上野動物園生まれのパンダはみんな6月生まれ【BEST写真集】
2022/06/06 11:00双子パンダ、シャオシャオとレイレイの観覧再開で盛り上がりを見せる上野動物園。5月21日には、シャオシャオとレイレイがそろっておっぱいを飲むシーンも見られた。そんな、上野動物園で生まれたパンダはみんな6月が誕生月。ということで歴代上野パンダの最愛ショットを集めました!■ランラン(蘭蘭)/1968年11月中国生まれ(推定)愛くるしい顔の美パンダで、おしとやか。亡くなったときは日本中が涙した。カンカンと -
双子パンダのダブル授乳!可愛すぎる奇跡の瞬間を発見撮
2022/06/06 11:005月21日のお昼過ぎ、上野動物園・パンダのもりは幸せムードに包まれた。双子のパンダ、シャオシャオとレイレイがそろっておっぱいを飲むシーンが見られたのだ。2頭はママのおっぱいを探すように体を上下に動かしながら、時おり、顔を上げていたという。シンシン母さんも、子どもたちの頭に優しく手を添えたりして、授乳を促すようなしぐさを見せていた。「温かい光景に感動しました」(パンダファン)。じゃれ合っていたり、必 -
コロナで労災申請が14倍! パートでも“保険金を貰い損ねない”方法
2022/06/03 15:50終わらないコロナ禍で、労災申請が急増しているのを知っていますか? 私たちがもらえはずのお金を、忘れずに受け取るためにはどうすればいいでしょう。“労災”の基本に立ち返り、荻原博子さんが解説してくれましたーー。■申請の件数が14倍に急増した背景コロナ関連の労災申請が急増しています。労災(労働者災害補償保険)とは、会社に雇用される方の仕事中や通勤途中のけがや病気、障害、死亡などに補償を行う制度です。労災 -
雑誌の創刊号は高確率で当たる!女王3人語る“メモリアル懸賞”必勝術
2022/06/03 11:00『女性自身』3000号を記念して本誌ではスペシャル懸賞を実施中。それにちなみ懸賞3大女王に「メモリアル懸賞」キャンペーン必勝法を聞いてみた。1人目は、懸賞歴40年のなお妻さん。新聞、雑誌、ラジオなどを主戦場とするデコはがきの名手。当選総額は約3850万円。2人目は、ネット懸賞界のアイドル的存在の奈良部南さん。鋭い分析とセンスで懸賞歴9年ながら、当選総額は約600万円。最後は、通称“ガバちゃん”こと -
年払いだと5%も割安に! プロが伝授「得する保険の入り方」
2022/06/02 15:50保険とは、万が一に備えて入るものだが、「入り損」という結果になることが多いのも事実。そこで、「保険は損するもの」という視点で考えた、保険のプロの“結論”を伝授。保険は「入り方」がすべてです――!保険金を受け取るということは何らかの不幸やトラブルが起きたということです。どんなに高額な保険金を受け取っても、それに見合うものではありません。いちばんいいのは、何も起きないこと。この場合、支払った保険料は掛 -
自営業は70歳まで働いて月16万円お得に!家庭別「お得な年金のもらい方7」
2022/06/01 15:50平均寿命が男性より長い女性にとって、老後の「年金」は大事な収入源。年金は、一度受給を開始したら、死ぬまで“減らない財布”です。だからこそ、少しでも受け取れる額を増やしたいもの。その増やし方、教えますーー。「PGF生命の調査では、60歳の25%が『貯蓄が100万円未満』。4人に1人は老後資金がほぼない状態なのです。とくに私が心配しているのは女性の老後です」こう話すのは、最新著『私の老後 私の年金 こ -
2022年はシマエナガ元年!「もふもふジャンプ」なスクープ写真
2022/05/28 06:00「かわいすぎ~」と大バズり中のシマエナガ。北海道にしか生息しない鳥でスズメより小さく、“雪の妖精”と呼ばれている。朝の情報番組『THE TIME,』(TBS系)のキャラクター・シマエナガちゃんや、番組内で踊るシマエナガダンスが話題となって人気に火が付いた。5月5日放送の『THE TIME,』では、ドラマ『マイファミリー』(TBS系)の二宮和也と多部未華子のコンビがシマエナガダンスを披露し話題に。ス -
「ふるさと納税で生活必需品を」…値上げから家計を守る節約術7
2022/05/27 15:50「パン、パスタなどの7月からの値上げが発表されました。いずれも、今年に入って2度目の値上がりとなります」こう話すのは、流通事情に詳しい経済評論家の加谷珪一さんだ。山崎製パンは食パンの「超芳醇」をはじめ、141品目の出荷価格を7月1日の出荷分から平均で7.1%値上げする。フジパンと敷島製パンも最大9%の値上げを発表した。また、ニップンと昭和産業は7月に小麦粉やミックスなどを、8月にはパスタや乾麺など -
電気代“高騰”時代に知りたい「電気代」節約する家電の使い方
2022/05/27 11:00「ジメジメした梅雨が間近に迫り、冷房を使う機会が増えていますが、気になるのは電気料金。原油価格の高騰のあおりを受けて昨年9月から徐々に値上がっています。5月には、東京電力の平均モデルの電気料金が、昨年同月より約24%増、約1700円も高くなり、過去5年で最高水準となりました。先行き不透明なウクライナ情勢によって、燃料費はまだ高騰傾向にありますから、当面は電気代の値下げはないでしょう」こう語るのは、 -
老々“相続”で揉めない秘訣 高齢の相続人が認知症の場合は?
2022/05/26 15:50「相続人の一人が認知症に……」 「わが家は相続人が行方不明」親が90歳、100歳まで存命なのは心強いが、そのぶん、子世代も60代、70代と高齢になる。勃発してくるのが「老々相続」問題だーー。「老々相続とは、高齢の親の財産を老いてきた子世代が相続すること。長年、老々介護をしてやっと親御さんを見送った後、『老々相続』という仕事が待っています。少しでも困らないために、いまから準備をしておくことは大事です -
歩かない人は貯金しづらい!FPが教えるお金が貯まる生活習慣
2022/05/23 11:00お金に対する意識は高いつもりなのに“なぜか”預金残高が増えていかない……と嘆くあなた。その“なぜか”には明確な理由があります。無意識にやっている“お金が漏れ出す”生活習慣を改善すれば、今からでも“潤沢な老後資金” は夢ではないのですーー。「お金を貯めたいと思っても、全然貯められないという声をよく聞きます。たくさんのお宅を訪問して家計相談に乗ってきましたが、お金を貯められない人の共通点は『部屋が散ら -
お総菜を買う人はお金が貯まらない!今すぐやめようNG習慣3
2022/05/23 11:00「お金を貯めたいと思っても、全然貯められないという声をよく聞きます。たくさんのお宅を訪問して家計相談に乗ってきましたが、お金を貯められない人の共通点は『部屋が散らかっている』ということ。反対にお金が貯まる人は部屋がきちんとしています」そう指摘するのは、『お金が貯まる人は、なぜ部屋がきれいなのか「自然に貯まる人」がやっている50の行動』(日本経済新聞出版)の著者で、ファイナンシャル・プランナーの黒田 -
岸田総理の資産所得倍増プランは身勝手!荻原博子がリスク解説
2022/05/20 15:504月29日から東南アジアとヨーロッパを外遊した岸田首相は、5月5日にイギリスで講演し「インベスト・イン・キシダ(岸田に投資を)」と訴えた。最近は株も円も“日本売り”状態で、株価は低迷し円安が続く。日本の国際的信用度が低下するなか、なんとか日本に投資を呼び戻そうと先の発言になったのだろう。とはいえ、お願いだけで投資は戻らない。そこで飛び出したのが「資産所得倍増プラン」だ。その中身について、経済ジャー -
代理人カードを作る!親の介護は親のお金でするための5つのステップ
2022/05/20 11:00多くの人が直面する親の介護問題。時間だけではなく、お金までかかったらたまったものではない。親の介護のコツは親のお金で行うこと。専門家が解説するーー。「“人生100年時代”といわれています。親の介護期間が長くなれば、そのぶん介護費用の負担も増加します。子どもが親の介護で苦しまないためにも、原則“親の介護は親のお金を使う”と決めておくことです。そうすれば、介護破綻を防ぐことにつながります」こう語るのは -
台所の床には物を置かない!「お金のなるキッチン」10カ条
2022/05/18 15:50いつまでたってもお金が貯まらない……。そう思っているあなた、まずは自分のキッチンを見渡してみてーー!「家の中で、主婦の“お城”といえるのがキッチンです。家計が赤字と嘆いている人のお宅を拝見すると、床に物が積まれ、流しの中に使った食器がそのまま置かれていたり、とても居心地のよい空間とはいえない家庭がほとんどなんです」こう話すのは、マネーコンサルタントで7,000人以上の女性のお金の悩みを解決してきた -
「食材買い出しリスト」でお金が貯まる 台所でできる節約術
2022/05/18 11:00キッチンの淀みは心とお金の淀みなのだそう。冷蔵庫の中のいらないものを整理して、お金が貯まる体質に変わろうーー!「家計整理アドバイザー」の育成も手がけ、マネーコンサルタントで7,000人以上の女性のお金の悩みを解決してきた市居愛さんは次のように語る。「家計の節約のなかで、食費の占める割合は大きいもの。キッチンが乱れていると、料理をする意欲が失せがちになり、割高な外食や出来合いの総菜の比率が高くなる傾 -
お金が貯まる冷蔵庫整理術!キッチンが汚い人はお金が“腐る”
2022/05/18 06:00「家の中で、主婦の“お城”といえるのがキッチンです。家計が赤字と嘆いている人のお宅を拝見すると、床に物が積まれ、流しの中に使った食器がそのまま置かれていたり、とても居心地のよい空間とはいえない家庭がほとんどなんです」こう話すのは、マネーコンサルタントで7,000人以上の女性のお金の悩みを解決してきた市居愛さん。「家計整理アドバイザー」の育成も手がける市居さんは次のように語る。「家計の節約のなかで、 -
ドリームジャンボ爆当たり狙うなら!街道沿いの高額当選売り場13
2022/05/14 06:00本誌は、なんと沿道の宝くじ売り場から、総計77億もの大当たりが続々出ている3つの街道を発見! そこで今回、発売中の1等・前後賞合わせ5億円のドリームジャンボ購入対策として、この全国3大「億街道」の売り場に注目し、直撃取材をしてみた。ドリームジャンボを買うなら、街道沿いの売り場に出かけてみてはーー。【甲州街道】(東京都)最初に紹介するのは、東京都を起点として、山梨県を経て、長野につながる甲州街道。こ -
プロに教わる“実家の片づけ”のコツ「はじめは玄関」「思い出の品は後回し」
2022/05/13 15:50いつかはやらなくちゃと思いつつ、毎回失敗を繰り返したり、先送りにしている人が多い「実家の片づけ」。うまくいかない原因は、“考え方”と“進め方”の両方にあるのだというーー。「『久しぶりに実家に帰ってみたら、物が増えすぎていて、その散らかり具合に驚きました』という相談が最近とても多いです」そう語るのは、フリーアナウンサーで整理収納アドバイザーの阿部静子さん。これまで6,000人以上に片づけの指南をして -
安住アナ&園長「背中のラインはなぜ緑?」双子パンダ秘話
2022/05/13 11:00双子の赤ちゃんパンダ、シャオシャオとレイレイのフィーバーに沸く東京・上野。おかちまちパンダ広場でゴールデンウィークに催された「パンダ自身カフェ」も大変な盛況だった。5月1日には、安住紳一郎アナと上野動物園園長・福田豊氏によるトークショーが開催。業界屈指のパンダファンとして知られる安住アナの熱すぎる思いや、園長の温かい人柄が垣間見えたひとときを誌上公開! トークショーでは、まず最初に、“シャオレイ” -
値上げラッシュに負けない「支出を減らし、収入を増やす技」
2022/05/12 15:50“老後資金は2,000万円必要だ”。そんな金融庁の報告書が世間をにぎわしてから、もうすぐ3年。社会情勢の混乱で、事態はより悪化している。豊かな老後のために、やるべきこととは――。「急激な物価高は、原油や天然ガスなどのエネルギー価格の高騰が主要因です。モノを作ったり、輸送するのにも燃料が必要ですから、穀物や資材などの価格も上がっているのです。さらに、急激な円安が、輸入価格も高騰させている。来年4月に -
資産運用は無理せず放置を 山崎元さん「ほったらかし投資」のすすめ
2022/05/12 15:50「急激な物価高は、原油や天然ガスなどのエネルギー価格の高騰が主要因です。モノを作ったり、輸送するのにも燃料が必要ですから、穀物や資材などの価格も上がっているのです。さらに、急激な円安が、輸入価格も高騰させている。来年4月に日銀の総裁が代わる見込みですが、そのころには円安はある程度、解消されるでしょう。ただし、今後のエネルギー価格の動向については未知数です」そう語るのは、経済評論家で、楽天証券経済研 -
山では不法投棄になることも…注目集まる「散骨」のルールとマナー
2022/05/12 06:00《自分が亡くなったときは、遺骨を海にまいてほしい》と考える人が増えてきているという。そんな「散骨」に必要な費用や手続きはどうなっているのか、専門家に聞いたーー。4月17日、神奈川県・葉山沖で、作家で元東京都知事の石原慎太郎さん(享年89)の「海洋散骨式」が営まれた。「一緒に見送ってくれた海の友達がいて、本当におやじにとってよい場所だったんだろうなと」次男でタレントの石原良純さん(60)は、散骨は故