暮らし
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“松竹梅”の価格設定に注意!日常に潜む「無駄使い」の罠7つ
2022/04/15 15:50コロナ禍が少し落ち着き「ストレスを発散したい」人が多いだろう。だが、コロナ不況が続くなか、“ムダ遣い”はしたくない。「買い物は『選択』の連続です。何かにあおられ“選択させられた”買い物は危険です」そう警鐘を鳴らすのは、行動経済学を研究する橋本之克さんだ。「売り手は私たちの物欲を刺激しようと、行動経済学などによるさまざまな方法を駆使します。私たちが何も知らず、売り手のワナにはまり続けると、買い物の9 -
ごぼうのあく抜きは不要!やらなくてもいい下ごしらえの新常識
2022/04/14 11:00「下ごしらえは、“昔どおり”にこだわることはありません。“今”に合わせて変えていいのです」そう話すのは女子栄養大学名誉教授の松本仲子先生。以前より段取りを減らしても、今の環境ならおいしく調理できるという。「野菜は品種改良などで、今のものはあくが減っています。昔どおりのあく抜きだと、ごぼうの香りやたけのこのえぐみなど、“野菜らしさ”を取りすぎてしまいます」(松本先生・以下同)料亭などで上質で大量の昆 -
煮魚の「煮汁の沸騰待ち」しなくてOK 省略できる下ごしらえ
2022/04/14 11:00花嫁修業で教わった丁寧な下ごしらえ。家族のために、おいしく仕上げるために、きちんとしてきた人も多いはず。だけど、最近の食材や調理道具の進歩は目覚ましく、今までの常識が塗り替えられているの、知ってますか? 最新の常識、教えますーー!「下ごしらえは、“昔どおり”にこだわることはありません。“今”に合わせて変えていいのです」そう話すのは女子栄養大学名誉教授の松本仲子先生。以前より段取りを減らしても、今の -
【節約】相次ぐ値上げで食費負担「月9691円」増…対処法は?
2022/04/14 06:00「4月以降も続々と値上げが発表されています。原材料費が値上がりしていること、原油価格高騰により製造、流通のコストが上がっていることなどが大きな原因です。新型コロナの影響に加え、ロシアによるウクライナ侵攻など、世界情勢が不安定な状況であることから、今後さらなる物価上昇が続くと予想されます」こう警鐘を鳴らすのは、消費生活アドバイザーの和田由貴さん。新年度を迎えた4月1日以降、ミツカン(78品目を約3〜 -
高騰前に買いたい! 家電ライターが選ぶ本当に欲しい最強家電16
2022/04/13 15:50「ここ数年続く原油高や資材価格の高騰、新興国での人件費の上昇、そしてコロナ禍での物流の混乱などで、メーカーにかかる負担が増え続けています。それでも、どうにか企業努力で価格の上昇を抑えてきました。しかし、ここにきてのウクライナ戦争による世界経済の混乱で、家電価格の高騰は目前に迫っていると思われます」こう話すのは、『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)などでもおなじみの経済評論家・加谷珪一さん。ソニー -
原油高、ウクライナ侵攻で高騰危機!「欲しい家電はすぐ買う」が正解
2022/04/13 15:50「例年なら、夏のボーナス商戦前やクリスマス商戦前など、家電はシーズンごとに“買いどき”があります。しかし今年は、買い換えが必要な家電があるなら、“いま”買ったほうがいい」『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)などでもおなじみの経済評論家・加谷珪一さんがこう話す。ソニーマーケティングは4月1日からブルーレイディスクプレーヤーやデジカメなどの主力商品の価格を3~31%値上げした。「ここ数年続く原油高や -
財布は3つに分けるが鉄則 10年後に1千万円貯まるメソッド
2022/04/13 11:00夫の定年が見えてきたなかでの物価の上昇、年金の改定。これからの懐ろ事情が心配でたまらないのに一向に貯金ができない、と嘆く人に朗報。今すぐ「お財布を3つに分け」て10年後の1,000万円を目指そう――!子育てが一段落して「これからの人生を楽しもう!」と、思ったはいいが、お金がないという人は意外と多い。「50代半ば以降は住宅ローンや子どもの教育費など、大きな支払いが終わるので、自分へのごほうびが欲しい -
ディズニーホテル「トイ・ストーリーホテル」深堀り体験ルポ
2022/04/11 15:50国内5番目のディズニーホテルがついに4月5日オープン! このホテルは、映画『トイ・ストーリー』の世界を楽しむことができる「トイ・ストーリーホテル」だ。そんなホテルを、東京ディズニーランド&ディズニーシーに通算1,000回以上通っているディズニーマニアのピン芸人・おべんとばこがリポート♪■広場と中庭でキャラクターたちと記念撮影!ホテル前の広場「スリンキー・ドッグパーク」、中庭「トイフレンズ・スクエア -
バレンタインジャンボは「西」のつく宝くじ売り場から1等が続出!
2022/04/09 06:00「『女性自身』で、爆当たりする『西』のつく売り場のひとつとして紹介されて、内心、期待はあったんですが、まさかこんなに早くジャンボ1等が出るなんて!」こう話すのは、東京都「西武池袋大黒天宝くじ」の鈴木景子店長。次の一覧を見てほしい。今年のバレンタインジャンボで1等3億円が出た全8売り場中、2つの店名に「西」が入っている。【2022年「バレンタインジャンボ1等3億円売り場」一覧】〈埼玉県〉みずほ銀行新 -
ロシア政情危機で「金」が高騰中 家に眠るアクセにも高値が
2022/04/08 15:50金が高騰している。3月7日に1グラム8,000円を超え、3月25日に8,500円の史上最高値をつけた(田中貴金属工業)。コロナ流行以前の3年前(4,600円台)の約1.8倍、もっとも安かった'99年ごろ(1,000円台)の約8倍だ。そんな金の値上がりについて、経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれた――。■短期で利益が出ることは少ない背景にあるのはロシアの軍事侵攻。戦争などで政情不安になる -
上野の双子パンダ・シャオレイの一般公開ふたたび♪BESTカット
2022/04/04 11:003月25日から上野動物園の双子パンダの一般公開が再スタートし、連日愛らしい姿を見せてくれている。そんな、シャオシャオ・レイレイの観覧者がとらえたベストショットを紹介!再開初日、オスのシャオシャオは高さ4~5メートルはある木の上で爆睡しながらもお顔はちゃんとお客さんのほうへ。メスのレイレイはモフモフのおなかを見せながらニッコリしたような表情を向けてくれていた。さすが、おもてなし上手はお姉さんのシャン -
「Go To」再開前に「県民割」「自治体キャンペーン」でお得に旅するコツ
2022/04/01 06:00「Go To トラベル」再開が5月にも見込まれる行楽シーズン。4月中の旅を計画するなら、利用可能な範囲が広がる「県民割」の活用をお忘れなく。旅の達人に活用のコツを聞いた――。18都道府県に適用されていた、新型コロナウイルスに対する「まん延防止等重点措置」が、3月21日に全面解除され、観光地に人が戻ってきた。春めいた陽気に誘われて、旅をしたいという気持ちが盛り上がってきた人も多いだろう。「県民割の対 -
レジ袋をランタンに!“家庭ごみ”でも作れる防災グッズ5選
2022/03/31 15:50「停電、断水などが起きたとき、レジ袋やペットボトル、新聞紙といった、どの家庭にもある身近なものを活用することで、簡単に防災グッズを作ることができます」そう教えてくれたのは、危機管理アドバイザーで、防災対策に詳しい「危機管理教育研究所」代表の国崎信江さん。3月16日、福島県沖を震源とする最大震度6強の地震が発生。1都8県で、約210万軒が停電した。震源地に近い福島県、宮城県などの東北地方では、停電の -
『セーラームーン』マニアの自宅で発見したお宝グッズ14
2022/03/28 06:003月7日にアニメ放送30周年を迎えた『美少女戦士セーラームーン』。近年も新作アニメやコラボアイテムが登場する人気ぶりだが、作品を長年愛し続け、世界トップ級のコレクターとなったのが「おがわん」こと小川満鈴さんだ。元子役で現ライターと多才な彼女に、その「偏愛ぶり」を聞いた。「放送がスタートした幼少期に集め始め、これまで使った総額は3,000万円くらい。私は潔癖というか生粋のコレクタータイプで、子どもな -
節約一辺倒では対処不可能!相次ぐ値上げに対する家計防衛術を専門家が伝授
2022/03/25 11:00年明けから食料品やトイレットペーパーなど生活必需品の値上げが止まらない。「いつも買っていた食パンがある日突然20円も値上がりしていたので、びっくりしてしまいました。値段が高くなっても今まで食べ続けていた食パンを買い続けるのか、それとも値段が据え置きの安い食パンに替えるか、考え込んでしまいました」(50代・主婦)このように今、家計を預かる主婦たちの頭を悩ませているのが、スーパーでの値上げラッシュ。ど -
【値上げ商品カレンダー】日用品から公共料金、保険料まで38品目
2022/03/25 11:00「これから、私たちの生活に関わる多くの商品の値段がじわじわと上がってきます。しかも、この値上げラッシュは今年で収まるどころか、数年にわたって続くことが考えられますので、今までどおりのお金の使い方をしていますと、家計がもたなくなってしまう恐れが出てきます。'22年は、抜本的な生活の見直しが必要になってくるでしょう」そう警鐘を鳴らすのは、世界の経済事情に詳しい経済評論家の加谷珪一さん。値上げは生活必需 -
値上げを乗り切るための節約技10選「お米中心の食生活に切り替えて」
2022/03/25 11:00昨年から続く“値上げラッシュ”は、この4月からがいよいよ本番。身近な日用品から嗜好品、公共料金まで……値上がり品目を事前に把握して、家計の防衛策をしっかり立てておこう――!「これから、私たちの生活に関わる多くの商品の値段がじわじわと上がってきます。しかも、この値上げラッシュは今年で収まるどころか、数年にわたって続くことが考えられますので、今までどおりのお金の使い方をしていますと、家計がもたなくなっ -
ウクライナを支援したい人はここに募金を 寄付先の選び方
2022/03/25 11:00ロシアのウクライナへの軍事侵攻から約4週間、心を痛めている人も多いだろう。そんななか、ウクライナへの寄付が増えている。在日ウクライナ大使館は、約15万人から40億円近くの寄付が寄せられたと発表した('22年3月7日)。ただ、どこに寄付するかが悩ましいとの声がある。寄付先によっては、寄付金が武器の調達などに使われる可能性が否定できないからだ。そこで、寄付先の選び方などを経済ジャーナリストの荻原博子さ -
狙い目は“サブブランド”50代からのスマホ「使い方別おすすめプラン」
2022/03/24 11:00モバイル端末を所有している60~79歳の人のスマホ利用率は89.2%('22年3月MMD研究所調査)と、シニア世代の多くもスマホを使用するようになった。しかし、「“格安スマホ”にしたはずなのに、むしろ料金が高くなった」「相談窓口がなく、不便になった」という声もちらほら。「スマホのプランにはそれぞれ特性があります。使い方によって、得になるプランは変わるのです」こう語るのは、4年間の芸人活動と7年間の -
“格安”なのに8000円請求が…知っておきたいスマホ3タイプの特徴
2022/03/24 11:00「子どもからのすすめで、ガラケーからスマホに買い換えたときに、長年使ってきたドコモから、別の業者のプランに替えたんです。料金は格安になると言われたのに、いつもどおり友達と長電話してたら、8,000円超の通話料が請求されてしまって……」本誌読者の60代女性から、こんな悩みが。この女性は国内通話が月1,100円で「かけ放題」になるプランに加入していたが、無料なのは「1回あたり10分までの通話」という規 -
累計26億円当選の売り場も!店名に「西」がつく売り場で高額当選が連発中
2022/03/24 06:00「昨年の年末ジャンボで1等が出た売り場には、店名に『西』の文字が入っているところが3つも! 風水では西は財運の方角。しかも今年は寅年で、中国で四神のひとつとされる白寅が守護する方角は西。いまこのパワーを見逃す手はありません」こう話すのは、京都風水師として活躍するほへとさん。さっそく本誌では、店名に「西」がつく全国の売り場を直撃。すると、そこにはたしかに数多くの“吉兆”があった。まず昨年、ハロウィン -
総額50億円超!宝くじ売り場の名物店主が語る“ゲン担ぎ”方法
2022/03/24 06:00「今年こそ宝くじを当てたい!」と意気込むあなたに朗報。大当たりには驚くべき共通の“ゲン担ぎ”がありましたーー!■「いちご大福」を食べて爆当たり!「先日、たまたま好物のいちご大福を食べて売り場に立ったら、その場でスクラッチの100万円が出てね。やっぱり大福は縁起がいいよ」こう話すのは、本誌・連載コラム「“5じい”からの手紙」でおなじみの徳じいこと、東京都「宝くじ御徒町駅前センター」(台東区上野6-4 -
「父の他界後、母が認知症のため遺産分割できない」ケースが増加 事前の対策が肝に
2022/03/20 06:00親が高齢になると、急な入院や施設への入所時など、親に代わって手続きをすることが増えるが、親名義の銀行口座からお金を引き出すのは意外とハードルが高い。窓口で身分証明書を提示させられるだけでなく、「本当に預金を下ろすのを子どもに頼んだのか」と、親本人に電話で確認を取られるなど、煩雑な手続きが必要になるのだ。なかには、結局、子どもが一時的に費用を立て替えざるをえなくなる、というケースもあるという。「親御 -
高齢親の金融資産どう管理する?脳梗塞で判断能力失うと「凍結」される場合も
2022/03/19 06:00親が認知症になってしまうと、ただでさえ大きな精神的ショックを受けるものだが、じつはお金の面でも「財産凍結」という衝撃的な事態が起こってしまうのだ。老親が健在なうちにしっかり対策を取っておこうーー!「高齢者が保有している財産が、本人の判断能力の低下によって使えなくなる、動かせなくなることを、財産の『凍結』といいます。具体的には、預貯金の引き出しができなくなるほか、定期預金の解約、株式や投資信託などの -
親が認知症になると預貯金が引き出せなくなる!今すぐ「代理人カード」を作成して
2022/03/18 11:00親が認知症になってしまうと、ただでさえ大きな精神的ショックを受けるものだが、じつはお金の面でも「財産凍結」という衝撃的な事態が起こってしまうのだ。老親が健在なうちにしっかり対策を取っておこうーー!「高齢者が保有している財産が、本人の判断能力の低下によって使えなくなる、動かせなくなることを、財産の『凍結』といいます。具体的には、預貯金の引き出しができなくなるほか、定期預金の解約、株式や投資信託などの