暮らし
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11月も100円超の値上げ…冬本番前に実践したい「電気代削減ワザ7」
2021/10/01 06:00《電力大手10社は、11月の家庭向けの電気料金を全社値上げする見通し》9月16日、新聞各社が電気料金の値上げを報じた。各社月額で100円程度のアップだが、この1年でいったい何度この報道を目にしたことだろう。ファイナンシャルプランナーで消費生活アドバイザーの丸山晴美さんが解説する。「家庭向けの電気料金は’11年の東日本大震災以降、火力発電にシフトしたことで値上げの傾向にありました。それに加え、今年は -
受け取る順番と受け取り方で税金が0に!賢い退職金のもらい方
2021/09/30 15:50「毎日、家計のやりくりに苦労していたので、退職金という大きなお金を手にした途端、舞い上がって、衝動買いをしてしまったという話をよく聞きます。旅行や買い物など自分たちへの“ごほうび”は最低限にして、将来、介護や病気になったときや、年金の不足分を補うために備えておかないと、老後貧乏に陥ってしまいます。年金はいつからいくら受け取り、退職金はいつもらい、それらをどう取り崩し、その間、どのような働き方をする -
隠したい情報は“秘密基地”へ…スマホ遺品管理術を専門家が解説
2021/09/25 11:00「デスクトップはいつもぐちゃぐちゃ」「スマホのパスワードを忘れて、あせった!」いまや分身ともいえるパソコンやスマホだが、中身は散らかり放題という人は多い。「スマホやパソコンなどは持ち主が亡くなれば『遺産』となり、法定相続人に引き継がれます。しかしデジタル資産は使いこなすほど、他者にとっては迷宮状態なので、コロナ禍のいまこそきちんと整理することをおすすめします」こう話すのは『スマホの中身も「遺品」で -
みずほら大手とネット銀行が振込手数料を値下げ…本当にお得なのは?
2021/09/24 11:00みずほ・三井住友・三菱UFJの大手銀行は、今秋から他行あての振込手数料を引き下げる。ATM利用手数料の引き上げ、通帳発行手数料の創設など“改悪”が続いているので、久々の朗報! でも、本当にお得なのだろうか。経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれたーー。■どの大手銀行も値下げ幅や新料金は似たり寄ったり今回の改定は、銀行間でお金を移動する際に利用する「全国銀行データ通信システム(全銀システム) -
小麦製品、魚介類も…「秋冬に値上げラッシュ懸念」危ない食品リスト
2021/09/24 11:00「8月には主要メーカーの食用油は、1キロあたり50円値上げしています。これは今年3回目の値上げで、合計110円も値段が上がったことになります。さらに9月には、大手2社がパスタを2.5~4.8%値上げ。ほかにも、長雨の影響を受けた野菜をはじめ、肉や魚などの生鮮食品も軒並み“値上がり”しています」そう解説してくれたのは、経済評論家の加谷珪一さんだ。日ごろ立ち寄るスーパーの店頭でも“値上げ”を痛感してい -
働きながらの遠距離介護…負担を減らすために使える制度6
2021/09/22 11:00老後資金に2,000万円必要とささやかれ始めて久しいが、それはあくまで自分の話。「親の介護」まして「遠方にいる親の介護」のお金は、また別で計上したほうがいいだろう。いざというときに困らないように、考えておこう。そこで、遠距離介護にかかるお金を、人気イラストレーター・上大岡トメさん著『マンガで解決 親の介護とお金が不安です』の監修をしたファイナンシャルプランナー・黒田尚子さんが、寄せられた相談を例に -
親を入れる介護施設は都心と地元どっちがいい?FP教える判断基準
2021/09/22 11:00「遠距離介護をしている方のお金の相談をたくさん受けてきました。急な帰省の交通費や実家の修繕費などの出費が痛いとよく聞きます」こう話すのは、人気イラストレーター・上大岡トメさん著『マンガで解決 親の介護とお金が不安です』の監修をしたファイナンシャルプランナー・黒田尚子さん。「私自身、親は遠方在住です。高齢になっても住み慣れた実家暮らしを希望する親に対して、子どもも自分の暮らしを維持しながら、遠方から -
“過剰なまでの虫嫌い”増加の理由は「感情の誤反応」…東大院が分析
2021/09/21 15:50虫が苦手、嫌いだという人は多い。しかも、過剰なまでに忌み嫌う人が増加している。コロナ下で室内の換気が徹底されているため、オフィスで虫の侵入に大騒ぎ、という光景もこの夏はたくさん目撃されたことだろう。しかし、私たちはなぜ虫を嫌うのか――。進化生態学が専門の、東京大学大学院農学生命科学研究科の深野祐也助教(附属生態調和農学機構)は、そんな“虫嫌いの要因”を解き明かすべく、全国の20~79歳の男女1万3 -
ビールを箱買いする人が貯まらない理由 無意識浪費の改善で月3万円節約!
2021/09/20 11:00「いままで、いろいろな節約法をやってみたが、長続きしなかった、がまんするのに疲れてしまったという人は多いのではないでしょうか。それは自分の家庭に合った効果的な節約法に出合っていなかったせいかもしれません」こう話すのは、節約アドバイザーの和田由貴さん。つまり節約を効果的に達成するには、まず自分の家庭の生活スタイルの特徴をきっちり把握。それに合った節約法を見つけることが大切なのだ。和田さんは、10年前 -
世界一の激臭メシは?『地球の歩き方』厳選すごい写真9
2021/09/13 15:50終わりの見えないコロナ禍で、ガイドブックのパイオニア『地球の歩き方』も存続の危機では!? そんな心配の声などどこ吹く風と、新しい「家で読んで楽しめる」図鑑シリーズが続々と重版を決めているそうだ。この大ヒット企画のきっかけを、編集部に教えてもらった。「“旅の図鑑”シリーズ第一弾は『世界244の国と地域』で、もともと東京五輪の開会式の選手入場や競技を見ながら楽しんでもらえたらと思って手がけたんです。コ -
300人の僧侶にネットで悩み相談できる 生き辛さに寄り添う「hasunoha」
2021/09/10 18:58〈生きてるのが辛いです――〉助けを求めるときに110番や「いのちの電話」に通報するように、インターネット上で僧侶に悩みを相談できるサイト「hasunoha(ハスノハ)」(https://hasunoha.jp/)が注目を集めている。相談者は会員登録をしてから、匿名で「悩み」を書き込み、それを読んだ僧侶が実名で回答する。回答欄には「いいね!」ボタンの代わりに「有り難し」、「おきもち」のボタンをクリッ -
新登場のがん再発保証保険“入ってはいけない人”の条件
2021/09/10 15:50日本人の2人に1人がかかるとされるがんだが、最近は「早期発見で治る」病気になった。たとえば乳がんの5年生存率は92.3%(国立がん研究センター)。がんを経験後、日常生活に戻る人が増えている。とはいえ、再発の不安は残るだろう。そうした人向けに、8月25日「乳がん・子宮頸がん・子宮体がん再発保障保険」が登場した。そんな、がん再発保障保険について経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれたーー。■再 -
花火大会続々中止。場所を選ばない国産線香花火の最高峰が売れている!
2021/09/10 15:50気温も下がってきてまもなく夏も終わりに。通常なら9月は夏の最後のイベントとして、各地で行われる花火大会を楽しみにしている人も多いと思いますが、コロナ禍の影響でイベントは続々と中止……。ならば今年はおうち花火で盛り上がってはいかが? オリンピックの影響か、日本ならではの伝統に注目が集まっていて、国産の線香花火が話題になっているんです。ちょっと贅沢だけど、メイドインジャパンの繊細で華麗な花火は納得の美 -
仏壇は粗大ごみでも出せる?みんな知らない「墓じまい」かかるお金
2021/09/10 11:00墓参りに行くたびに、実家に帰るたびに「この墓、この仏壇はどうなるんだろう……」と不安になっているそこのあなた。今回のお彼岸をそう思う最後の機会にしませんかーー?「母が老人ホームに入所したのですが、個室のスペースに限りがあるので、位牌しか持っていけません。仏壇はどう処分すればいいのか……」(50歳女性Aさん)「両親が死に、実家は処分したけど、近くの墓はそのまま。子どもに墓を継がせるのはかわいそうなの -
猫が障子破っちゃった瞬間!スター猫たちの衝撃SHOTS
2021/09/10 11:006周年を迎え、毎回大盛況の「ねこ休み展2021」(9月12日まで東京・TODAYS GALLERY STUDIO.にて開催中)に、SNSのスター猫が大集結! ということで、本誌記者が「ねこ休み展」に潜入、新たなスターにゃんこを探してきました♪■@kokonananyaさん(ツイッター)障子を自由自在にクライミングするサバ身のおかげで、いくら張り替えてもキリがないんだとか(笑)。■@shimejiw -
初診料、お薬手帳…負担増に備える「医療費を節約するワザ」
2021/09/09 15:50高齢化が進む日本で、将来的に避けることのできない医療費負担増の流れ。病院へのかかり方、薬のもらい方のちょっとした心がけで、いまからコストカットを習慣にしよう。「医療費は、ちょっとした心がけや習慣で節約できます。病院の選び方、薬局の利用法など、基本的な知識をもっていれば、ムダな出費が抑えられるのです」こう語るのは、医療費に詳しいファイナンシャルプランナーの小沢美奈子さん。8月31日、厚生労働省が発表 -
鹿児島県に海とつながった“インフィニティ温泉”…「日本の半島」最旬情報【8月・9月】
2021/09/07 20:527月22日にオープンした、日本全国に50カ所以上ある「半島地域」専門の情報サイト『半島は日本の台所』。それぞれの地域が独自に育んできた「美食」の数々を中心に、どこよりも半島の“今”がわかる場として、にわかに話題になっている。今回は同サイトの夏の特集ラインナップから、よりすぐりの耳ヨリ情報をお届け! 冒頭の写真は、現在サイトTOPにある「鹿児島県・薩摩半島」特集より、「たまて箱温泉」。男女日替わりの -
みずほFGでは給料8割に…週休三日制は聞こえのよいコストカット
2021/09/03 15:50「週休3日制」は、政府の重要課題を示す「骨太の方針2021」にも盛り込まれ、日本マイクロソフトやみずほフィナンシャルグループ(以下、みずほFG)などの大企業や、一部の中小企業にもじわりと広がってきた。とはいえ「まだ現実的ではない」人が多いなか、東京都の調査では、中小企業の従業員が「今後導入してほしい」働き方として、週休3日制を選ぶ人が最多だった(’21年5月)。多くの人が希望する週休3日制について -
全品100円と2割引きはどっちが得?印象に騙されない買い物術3
2021/09/01 15:50「あの買い物、失敗だった!」こう後悔した経験がない人はいないだろう。ものを買うとき、「私たちには意思決定する際のクセがある」というのは、東京大学で行動経済学を研究する阿部誠先生だ。「経済学では古くから、人はいつでも合理的に行動すると考えられていました。ですが、冒頭の衝動買いなど、合理的とはいえない行動も多いですよね。こうした人の心理や感情などを考え、現実的な分析を行うのが行動経済学です。これはビジ -
うな重の松竹梅…「竹」を選ぶ人が圧倒的に多いワケ 行動経済学で解説
2021/09/01 15:50買い物するとき、なぜ自分がこの商品を選んだのか考えたことはありますか? 実は、脳と直感のなかに面白いからくりが隠されているかもしれませんーー。「あの買い物、失敗だった!」こう後悔した経験がない人はいないだろう。ものを買うとき、「私たちには意思決定する際のクセがある」というのは、東京大学で行動経済学を研究する阿部誠先生だ。「経済学では古くから、人はいつでも合理的に行動すると考えられていました。ですが -
納豆のお皿スポンジで洗うのはNG!? 洗い物のプロが最新知見を伝授
2021/09/01 11:00世の中にはたくさんの料理本があるけれど、面倒なのはむしろ食後の皿洗い。そこで、洗い物のプロに最新知見を聞きました。教えてくれたのは、ツイッターに投稿した“カレーなどを作った鍋の洗い物でスポンジが死なずに済む洗い方”に約21万件の“いいね”が集まっている、シェフで料理研究家の麦ライスさん。台所用洗剤の人気商品「チャーミーマジカ」を展開するライオンのリビングケアマイスター・杉本美穂さん、台所用スポンジ -
スプーン1杯の水でカレー鍋が綺麗に…食器洗いの新常識5
2021/09/01 11:00カレー鍋を洗うと、スポンジがカレーだらけになってボロボロ……そんな経験はないだろうか?ツイッターでは、シェフで料理研究家の麦ライスさんが投稿した“カレーなどを作った鍋の洗い物でスポンジが死なずに済む洗い方”に約21万件の“いいね”が集まっている。それだけ多くの人が、食器の洗い方に悩んでいるのだ。「洗い物の方法というのは、若いころに間違って覚えたことを、何十年もそのまま続けてしまっていることも多いん -
犬食い、すぐ靴を脱ぐ…残暑に急増「中年男性の残念なマナー3」
2021/08/27 11:00見苦しい姿や、物理的なダメージを振りまくオヂサンたち。その被害は、残暑のころに急増するという。あなたのご主人も、そんなオヂサンになってはいませんか?「蒸し暑い日が続くと気分的にイライラして、自分を律する頻度がだんだん減ってきます。そのため、他人からどう見られているか、公共のマナーに対する“俯瞰力”も鈍ってきます。とくに影響を受けやすいのがオヂサマたち。身だしなみ、自分を律することにも、だらしなくな -
駅で突進、傘を畳まない…身近にいる「残念なオヂサン」4選
2021/08/27 11:00「蒸し暑い日が続くと気分的にイライラして、自分を律する頻度がだんだん減ってきます。そのため、他人からどう見られているか、公共のマナーに対する“俯瞰力”も鈍ってきます。とくに影響を受けやすいのがオヂサマたち。身だしなみ、自分を律することにも、だらしなくなる傾向があります」こう語るのは、『知らないと損をする男の礼儀作法』(SB新書)の著者で、マナー講師として活躍中の諏内(すない)えみさん。厳しい残暑が -
ダブル不倫した女性が相手の妻にバレたら逆に感謝された理由
2021/08/26 15:50『女性自身』の往年の人気企画のひとつがこちらの「馬鹿っ母」シリーズ。昭和から令和の今になっても、世の中いつだって子どもへの過剰な愛、夫へのしつこい束縛、ママ友へのいじわるは健在。ただ、時代なりにSNS絡みのトラブルが多いよう。帰ってきた馬鹿っ母、お楽しみをーー!【下着は災いのもと…】ママ友Yは初不倫で浮かれ、スポーティな下着だったのを一気に赤や紫のレースの下着にチェンジ。それで夫に疑いをかけられ、