暮らし
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実質増税!今年の年末調整で変わった給与所得控除上限引き下げ
2020/11/27 11:00今年も年末調整シーズン! 「去年と変わらないでしょ?」と思っているそこのあなた、もしかしたら払いすぎているかも。そこで、今年の年末調整で注目のポイントを経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれたーー!■子育てや介護をする人への緩和措置も’20年は、基礎控除の引き上げなど、税制改正がありました。控除とは「差し引く」こと。納税額は、各種控除で決まった金額を差し引いて、計算します。たとえば、基礎控 -
所得500万円以下の未婚の親に優しい今年創設「ひとり親控除」
2020/11/27 11:00今年も年末調整シーズン! 「去年と変わらないでしょ?」と思っているそこのあなた、もしかしたら払いすぎているかも。そこで、今年の年末調整で注目のポイントを経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれたーー!■子育てや介護をする人への緩和措置も’20年は、基礎控除の引き上げなど、税制改正がありました。控除とは「差し引く」こと。納税額は、各種控除で決まった金額を差し引いて、計算します。たとえば、基礎控 -
生理用品の生涯コスト45万円でもレジ袋は有料…広がる海外との差
2020/11/26 14:08スコットランドで、ナプキンやタンポンといった生理用品の無料提供を義務化する法案が可決された。各メディアによると、貧困対策として講じられ、学校などの公共施設において誰でも入手できるようになるという。世界初の試みに、日本では《画期的》《素晴らしい》といった声が続々とあがっている。日本でも、女性の生理用品にかかるコストは軽視できないという。「出産する子供の数が減っている現代の女性は、生涯における月経回数 -
今年だけで総額40億円!「古墳エリア」が宝くじに吉
2020/11/24 11:00いよいよ11月24日に発売開始となる年末ジャンボ宝くじ。思い返せば苦しいことばかりだった今年の運を一気に使うのは、ここしかない! そこで、本誌が発見したコロナ禍に苦しんだ1年を大逆転させる“夢の法則”を公開ーー。「今年の5大ジャンボで、全国どこの売り場から大当たりが出たのか、くわしく分析したところ、びっくりする発見がありました」こう語るのは、風水に詳しい宝くじ研究家の山下剛さん。本誌では、昨年の年 -
京都式風水師が語る「年末ジャンボ」買い時の日とは?
2020/11/24 11:00いよいよ11月24日に発売開始となる年末ジャンボ宝くじ。思い返せば苦しいことばかりだった今年の運を一気に使うのは、ここしかない! そこで、年末ジャンボの買いどきの日を公開ーー。「先日、私のウェブサイトで、金運最強の方位を実践して、3回続けてスクラッチを当てたと報告してくれた女性がいました」こう話すのは、京都四季風水で人気のほへとさん。そのほへとさんが、秘伝の吉凶方位に吉日や月の満ち引きまでを網羅し -
宝くじ“億”呼ぶ秘話、販売員にもビギナーズラックが!
2020/11/24 06:00いよいよ11月24日に発売開始となる年末ジャンボ宝くじ。思い返せば苦しいことばかりだった今年の運を一気に使うのは、ここしかない! そこで、本誌が発見したコロナ禍に苦しんだ1年を大逆転させる“夢の法則”を公開ーー。「今年の5大ジャンボで、全国どこの売り場から大当たりが出たのか、くわしく分析したところ、びっくりする発見がありました」こう語るのは、風水に詳しい宝くじ研究家の山下剛さん。本誌では、昨年の年 -
宝くじ研究家が発見「埼玉県」売り場が爆当たりを呼ぶ!
2020/11/24 06:00いよいよ11月24日に発売開始となる年末ジャンボ宝くじ。思い返せば苦しいことばかりだった今年の運を一気に使うのは、ここしかない! そこで、本誌が発見したコロナ禍に苦しんだ1年を大逆転させる“夢の法則”を公開ーー。「今年の5大ジャンボで、全国どこの売り場から大当たりが出たのか、くわしく分析したところ、びっくりする発見がありました」こう語るのは、風水に詳しい宝くじ研究家の山下剛さん。本誌では、昨年の年 -
活用しないのは損!スマホでできる“支払い時”のお得技4
2020/11/20 11:00コロナ禍の冬、ボーナス減の企業も多いと予測されている。家計を救うためにまず取り組みたいのは固定費の見直し。なかでも効果が得やすいのは、スマホにかかる費用の再点検だーー!「コロナ不況のダメージはこれからが本番。長期戦を強いられることが予想されます」そう話すのはファイナンシャルプランナーの丸山晴美さん。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、経済は緊急事態宣言下で壊滅的な打撃を受けたという。「夏のボーナス -
節約には固定費削減が効く!見直したい携帯の“使い方”
2020/11/20 11:00コロナ禍の冬、ボーナス減の企業も多いと予測されている。家計を救うためにまず取り組みたいのは固定費の見直し。なかでも効果が得やすいのは、スマホにかかる費用の再点検だーー!「コロナ不況のダメージはこれからが本番。長期戦を強いられることが予想されます」そう話すのはファイナンシャルプランナーの丸山晴美さん。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、経済は緊急事態宣言下で壊滅的な打撃を受けたという。「夏のボーナス -
格安スマホに変更で年20万円節約!キャリア見直しの極意5
2020/11/20 06:00コロナ禍の冬、ボーナス減の企業も多いと予測されている。家計を救うためにまず取り組みたいのは固定費の見直し。なかでも効果が得やすいのは、スマホにかかる費用の再点検だーー!「家計の支出を削減するため、3年前に格安スマホに変えました。最初は通信速度が遅くなったり、電話がかからなくなったらどうしようと不安でしたが、実際はまったく問題なし。3年前と比べてスマホ代だけで年14万円、通信費全体では年間で約20万 -
スマホ代「解約忘れのオプション」カットが年1万円の削減に
2020/11/20 06:00コロナ禍の冬、ボーナス減の企業も多いと予測されている。家計を救うためにまず取り組みたいのは固定費の見直し。なかでも効果が得やすいのは、スマホにかかる費用の再点検だーー!「コロナ不況のダメージはこれからが本番。長期戦を強いられることが予想されます」そう話すのはファイナンシャルプランナーの丸山晴美さん。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、経済は緊急事態宣言下で壊滅的な打撃を受けたという。「夏のボーナス -
固定費見直しが節約に効く!格安スマホのメリットとデメリット
2020/11/19 11:00「コロナ不況のダメージはこれからが本番。長期戦を強いられることが予想されます」そう話すのはファイナンシャルプランナーの丸山晴美さん。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、経済は緊急事態宣言下で壊滅的な打撃を受けたという。「夏のボーナスは、まだ通常どおり支給する会社が多かったと思います。また、特別定額給付金などで救われた家計もあったでしょう。しかし、冬のボーナスは大幅カットやゼロという会社が増え、さら -
携帯代節約は値下げを待つより格安スマホへ“乗り換え”が吉
2020/11/19 11:00「コロナ不況のダメージはこれからが本番。長期戦を強いられることが予想されます」そう話すのはファイナンシャルプランナーの丸山晴美さん。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、経済は緊急事態宣言下で壊滅的な打撃を受けたという。「夏のボーナスは、まだ通常どおり支給する会社が多かったと思います。また、特別定額給付金などで救われた家計もあったでしょう。しかし、冬のボーナスは大幅カットやゼロという会社が増え、さら -
老後資金対策への“攻めのお金”投資信託の基礎を解説
2020/11/19 06:00「コロナ禍以降、経済の先行きが不透明になり、会社員でも雇用や収入に不安を抱く方が増えています。こうした状況では老後の資金確保にも焦りを感じやすいものですが、目先の利益に飛びつくと失敗を招いてしまいます」こう話すのは、お金にまつわるセミナー開催やコンサルティングを請け負う「ぜにわらい協会」会長の吹田朝子さん。吹田さん自身も、これまで3,300件以上の相談を受け、さまざまな家庭のお金の使い道を設計して -
専門家語るお金の間違い「株は安値で買ったほうがもうかる」
2020/11/19 06:00年を取ってくると“いまさら人に聞けない”話が増えてくるものですが、ことお金にまつわる話題は特にそうなりがち。でも、老後のお金の話こそ“知ったかぶり”は厳禁ですーー!「コロナ禍以降、経済の先行きが不透明になり、会社員でも雇用や収入に不安を抱く方が増えています。こうした状況では老後の資金確保にも焦りを感じやすいものですが、目先の利益に飛びつくと失敗を招いてしまいます」こう話すのは、お金にまつわるセミナ -
「昔の保険は解約しない方がいい」は間違い、専門家が指摘
2020/11/18 11:00年を取ってくると“いまさら人に聞けない”話が増えてくるものですが、ことお金にまつわる話題は特にそうなりがち。でも、老後のお金の話こそ“知ったかぶり”は厳禁ですーー!「コロナ禍以降、経済の先行きが不透明になり、会社員でも雇用や収入に不安を抱く方が増えています。こうした状況では老後の資金確保にも焦りを感じやすいものですが、目先の利益に飛びつくと失敗を招いてしまいます」こう話すのは、お金にまつわるセミナ -
公的年金“守り方”の正解「繰上げ受給」はデメリット大きく
2020/11/18 11:00「コロナ禍以降、経済の先行きが不透明になり、会社員でも雇用や収入に不安を抱く方が増えています。こうした状況では老後の資金確保にも焦りを感じやすいものですが、目先の利益に飛びつくと失敗を招いてしまいます」こう話すのは、お金にまつわるセミナー開催やコンサルティングを請け負う「ぜにわらい協会」会長の吹田朝子さん。吹田さん自身も、これまで3,300件以上の相談を受け、さまざまな家庭のお金の使い道を設計して -
老後資金確保に見える化しておきたい「攻めのお金/守りのお金」
2020/11/18 06:00年を取ってくると“いまさら人に聞けない”話が増えてくるものですが、ことお金にまつわる話題は特にそうなりがち。でも、老後のお金の話こそ“知ったかぶり”は厳禁ですーー!「コロナ禍以降、経済の先行きが不透明になり、会社員でも雇用や収入に不安を抱く方が増えています。こうした状況では老後の資金確保にも焦りを感じやすいものですが、目先の利益に飛びつくと失敗を招いてしまいます」こう話すのは、お金にまつわるセミナ -
「老後資金2000万円」を真に受けるとかかりやすい“あやしい話”
2020/11/18 06:00「コロナ禍以降、経済の先行きが不透明になり、会社員でも雇用や収入に不安を抱く方が増えています。こうした状況では老後の資金確保にも焦りを感じやすいものですが、目先の利益に飛びつくと失敗を招いてしまいます」こう話すのは、お金にまつわるセミナー開催やコンサルティングを請け負う「ぜにわらい協会」会長の吹田朝子さん。吹田さん自身も、これまで3,300件以上の相談を受け、さまざまな家庭のお金の使い道を設計して -
還元事業&コロナ禍で急増!キャッシュレス貧乏防ぐ5習慣
2020/11/13 15:50「便利だからと使っていたら、知らないうちに出費が増えて家計が大赤字になってしまいました」そう嘆くのは、消費税増税にともなう「キャッシュレス・ポイント還元事業」をきっかけに、キャッシュレス決済を導入した共働き主婦の松本俊子さん(仮名・51)。交通系電子マネー「Suica(スイカ)」のアプリをスマホに入れ、スーパーの買い物や飲食店での支払いもスマホで“ピッ”。「とにかくスマホさえあればいいのでラクなん -
首相発「大手キャリア携帯料金改革」には落とし穴が
2020/11/13 15:50何かと話題の携帯電話料金。総務省は10月27日、携帯電話に関する「アクション・プラン」を発表した。その大きな3つの柱と、中心的な具体策を経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれたーー。■値下げの実感があまりない場合も大きな3つの柱と、中心的な具体策は次のとおりです。【1】わかりやすく。料金プランやサービスを、だれもが理解できるようなポータルサイトを構築する。【2】公正な競争。NTTドコモ、a -
専業主婦の再就職 面接必勝法5「質問への回答は15秒で!」
2020/11/12 11:00「50代の主婦は20代の学生に比べ、学生時代、社会人、主婦になってからと人生経験が豊富。そのため、これまでのキャリアと人生の棚卸しをすれば、必ず自分の得意分野、強みがたくさん見えてきます。その強みを適切にアピールすれば正社員だってなれます」こう力強くアドバイスするのは、就活に悩む学生や保護者たちの間で、“カリスマ就活コンサルタント”として注目されている、竹内健登さん(29)。独自の理論で、コロナ禍 -
専業主婦の再就職テク“社長が若い会社は避けて”と専門家
2020/11/12 11:00「専業主婦がこの年で正社員として働くなんて無理、なんて諦めるのは早い」と就活のカリスマ。コツをおさえて行動すれば、チャンスはつかめるのですーー!「50代の主婦は20代の学生に比べ、学生時代、社会人、主婦になってからと人生経験が豊富。そのため、これまでのキャリアと人生の棚卸しをすれば、必ず自分の得意分野、強みがたくさん見えてきます。その強みを適切にアピールすれば正社員だってなれます」こう力強くアドバ -
離れて暮らす高齢親の見守りはIT機器+“人の目”で!
2020/11/11 15:50「新型コロナで帰省を自粛した人も多いでしょう。ふだんであればすぐに気が付く異変にも、気が付くのが遅れるため、心配が尽きないという声をよく聞きます」そう語るのは、介護作家・ブロガーの工藤広伸さん。工藤さんは岩手県で一人暮らしの認知症の母(77)を遠距離介護をしながら支えている。通常であれば年に20回ほど介護のため帰省しているが、今年は新型コロナウイルスの影響で帰省の頻度は少ないという。「離れていると -
スマホで施錠も…コロナ禍だからこその“老親見守りツール”
2020/11/11 15:50コロナ禍の今、離れて暮らす親を心配する人が増えている。「新型コロナで帰省を自粛した人も多いでしょう。ふだんであればすぐに気が付く異変にも、気が付くのが遅れるため、心配が尽きないという声をよく聞きます」そう語るのは、介護作家・ブロガーの工藤広伸さん。工藤さんは岩手県で一人暮らしの認知症の母(77)を遠距離介護をしながら支えている。通常であれば年に20回ほど介護のため帰省しているが、今年は新型コロナウ