暮らし
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「義父母の介護」乗り越えるには“親の時代の歌を聴かせるべし”
2019/06/07 16:00姑や舅の介護に直面したとき、あなたならどうする? その難題に向き合うために、先輩の体験をレポート。さまざまなケースはあれど、『抜け道を見つけて、賢くすり抜ける』のが正解のようです――。「義母に認知症の兆候が現れたのは70歳代後半のこと。講演やエッセイ教室で各地を飛び回っていた義母が、同じ話を繰り返したり、批評すべき生徒さんの原稿を失くしたりするようになったのです」エッセイストとして活躍する藤原美子 -
免許返納、家計スリム化に役に立つ「無料タクシー」が急増中
2019/06/07 16:00高齢者が起こす痛ましい交通事故が続いている。以前から多くの自治体が免許返納を後押ししようと特典を設けているが、期間や利用回数に制限のあるバス券や、提携タクシーの1割引券などがほとんどで、「免許がなくても気軽に移動できる」状況とはいえない。そんななか、免許返納や家計のスリム化に役立つ「無料タクシー」が急増中だという。経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれた――。群馬県高崎市は今年6月から、全 -
“介護離婚”を決定づけるのは親への依存度…弁護士が解説
2019/06/07 11:00「私はいまだに、なぜこんな目に遭ったのだろうかという思いでいます。義母の介護がなければ、私たちは離婚には至らなかったのだと思います」'01年に離婚成立後も「悶々と考え続けている」と語るのは、離婚専門弁護士として活躍する原口未緒さん(42)の母・原口ふじ江さん(71)。話す内容とは裏腹に、声が大きく、エネルギッシュな明るい雰囲気の女性だ。ふじ江さんは薬剤師として65歳まで勤め上げ定年退職。いまは東京 -
「介護離婚」は妻にとって甘くない…準備すべきお金を知ろう
2019/06/07 11:00「“介護離婚”の多くは熟年離婚になりますが、熟年離婚は経済的に厳しいのが現実です。それでも精神の解放を求めて『離婚したい!』と思うなら、一度きりの人生、後悔のないようにしてほしいですね」そう語るのはマネーセラピストの安田まゆみさん。最後の手段ともいえる、介護離婚という難しい結論。そんな介護離婚についての知っておくべきお金の話を安田さんに聞いた(会社員の夫を持つ専業主婦」を想定)。「まず、婚姻中に夫 -
高橋里華に学ぶ「義父母の介護」夫とは“本音で話す”が大事
2019/06/07 06:00姑や舅の介護に直面したとき、あなたならどうする? その難題に向き合うために、先輩の体験をレポート。さまざまなケースはあれど、『抜け道を見つけて、賢くすり抜ける』のが正解のようです――。「先日じぃじが『里華さん、私はいま本当に幸せだよ』って私の目を見て言ってくれたんです。認知症といっても、何もかもまったくわからないわけではないんです」そう語り始めるのは90歳の義父を自宅介護する高橋里華さん(47)だ -
義母の介護で離婚…女性弁護士の母が明かす“苦渋の決断”
2019/06/07 06:00「私はいまだに、なぜこんな目に遭ったのだろうかという思いでいます。義母の介護がなければ、私たちは離婚には至らなかったのだと思います」'01年に離婚成立後も「悶々と考え続けている」と語るのは、離婚専門弁護士として活躍する原口未緒さん(42)の母・原口ふじ江さん(71)。話す内容とは裏腹に、声が大きく、エネルギッシュな明るい雰囲気の女性だ。ふじ江さんは薬剤師として65歳まで勤め上げ定年退職。いまは東京 -
タレント・高橋里華が語る義父母との同居「はじめは家出も」
2019/06/06 16:00「先日じぃじが『里華さん、私はいま本当に幸せだよ』って私の目を見て言ってくれたんです。認知症といっても、何もかもまったくわからないわけではないんです」そう語り始めるのは90歳の義父を自宅介護する高橋里華さん(47)だ。彼女は'87年、15歳のときに第1回全日本国民的美少女コンテストに入賞。その後60本のCMに出演し、'80年代から'00年代にかけてモデル・女優として活躍した。そして34歳のとき、い -
ムダ遣いの原因“ビンボー脳”を克服する買い物ルール
2019/06/06 06:00ついついやってしまうムダ遣いの悪いクセ。やめられない原因は、私たちの脳の働きの特徴からきているそう。正しい対処法で悪循環に歯止めをかけよう――。ことあるごとに「最近、お金を使いすぎてマズイ……」と危機感を覚えるものの、目の前に欲しいものがあると、パッと飛びついてしまうという人は多い。「脳には『放っておくと浪費する』という残念なクセがあります。ムダ遣いがやめられない、お金がたまらない、というのは残念 -
脳神経外科医が解説、浪費起こす「ミラーニューロン」とは
2019/06/06 06:00ことあるごとに「最近、お金を使いすぎてマズイ……」と危機感を覚えるものの、目の前に欲しいものがあると、パッと飛びついてしまうという人は多い。「脳には『放っておくと浪費する』という残念なクセがあります。ムダ遣いがやめられない、お金がたまらない、というのは残念なクセが支配する“ビンボー脳”が原因です。このクセを意識的に改めれば、自然と浪費は防げます」そう語るのは、菅原脳神経外科クリニックの菅原道仁院長 -
FPはキャッシュレス時代に対応するためミニマリスト財布に!
2019/06/05 11:00お金の記事はやっぱり本誌でも読者の注目度が高いですが、記事でアドバイスをしてくれる「お金のプロ」のお財布、のぞいてみたいと思いませんか? 見せてくれたお財布には、さすがのテクニックが満載です!スマホと比べても大きさは半分以下の手のひらサイズの財布。名刺入れと間違ってしまいそうな財布を使っているのは、ファイナンシャルプランナーの山口京子さん。ピンクゴールドの3つ折り財布は、6~7年使っているという。 -
引き寄せの達人「お金の居心地をよくして“貯まる財布”に」
2019/06/05 11:00お金の記事はやっぱり本誌でも読者の注目度が高いですが、記事でアドバイスをしてくれる「お金のプロ」のお財布、のぞいてみたいと思いませんか? 見せてくれたお財布には、さすがのテクニックが満載です!「お金は、居心地のよい場所にどんどん集まってくる。ですから、お金の寝床であるお財布が大切なんです」こう語るのは、お金引き寄せの達人・中井耀香さん(古神道数秘術研究家)。現在、中井さんが常用している財布は3種。 -
家計コンサルタントが長財布を選ぶ理由、我流“3億”ゲン担ぎも
2019/06/05 06:00お金の記事はやっぱり本誌でも読者の注目度が高いですが、記事でアドバイスをしてくれる「お金のプロ」のお財布、のぞいてみたいと思いませんか? 見せてくれたお財布には、さすがのテクニックが満載です!「『節約を一生懸命してもお金が全然貯まらない!』と家計相談に来る方の多くは、お財布の中身がレシートやカード類でパンパンにふくらんでいて、お金の使い方に無頓着なケースが見られます。お財布の中に入っているものを取 -
メガバンク激減時代に備える荻原博子流「銀行とのつきあい方」
2019/05/31 16:00メガバンクの店舗は減る一方。そこで経済ジャーナリストの荻原博子さんは、手数料が割安のネットバンキングや、現金不要のデビットカードなどの利用をすすめる。荻原さんが、銀行には“行かずにつきあう”お得な方法を教えてくれた――。今月20日、三菱UFJ銀行は'23年度までに店舗数を180減らすと発表しました。'17年度末に515あった店舗を、当初は20%、100店を減らす計画でしたが、今回、35%、180店 -
2千万円なら130万円の損も…退職金は「一括受け取り」が正解
2019/05/31 11:00「老後は長いから、退職金は年金として分割で受け取ろう」。賢明に見えるこの選択、実は大きく損をする可能性が高いって知ってた? お金のプロが教える退職金の正しいもらい方とは――。「老後の暮らしを大きく左右する退職金ですが、無頓着な人が少なくありません。現役のころから夫婦で退職金についてしっかり考えておくことが大切です」そう語るのは「生活設計塾クルー」取締役で、ファイナンシャルプランナーの深田晶恵さん。 -
“退職金運用病”に用心!再雇用でも年間100万円の赤字も
2019/05/31 11:00「老後の暮らしを大きく左右する退職金ですが、無頓着な人が少なくありません。現役のころから夫婦で退職金についてしっかり考えておくことが大切です」そう語るのは「生活設計塾クルー」取締役で、ファイナンシャルプランナーの深田晶恵さん。退職金で住宅ローンを完済して、あとは世界一周旅行でも――なんて話は今や昔のようだ。「退職金は長年働いた“ご褒美”ではありません。会社に預けていた定期預金が満期を迎えて戻ってき -
年下妻、年上妻が見逃す「加給年金」「振替加算」の請求方法
2019/05/29 11:00「6月第1週あたりから、年金受給者を対象に『年金額改定通知書』が郵送されます。毎年少しずつ年金額は変わるため、キチンと目を通しておくことが重要です。なかでも、見落としたくないのは、妻が65歳以下で夫より年下の場合、夫が『加給年金』をもらえているか。逆に妻が年上の場合、妻の年金に『振替加算』が上乗せされているか、ということです」こう話すのは、ファイナンシャルプランナーの中村薫さん。そもそも、「加給年 -
現役世代が年金を取りこぼさないための「ねんきんネット」活用術
2019/05/29 11:00「10年前の'09年より、すべての年金加入者に『ねんきん定期便』が郵送されるようになりました。これは毎年、加入者の誕生月に届くものです。国民年金、厚生年金などの加入期間や、65歳を迎えたときに受給できる年金の見込み額、これまでの保険料納付額などが書かれているので、自分の納付状況を知る大きな手段となります」こう語るのは、年金制度に詳しい経済評論家の加谷珪一さん。「ねんきん定期便」は、はがきで郵送され -
6月に届く「年金額改定通知書」で“見落とし年金”が見抜ける
2019/05/29 06:00「6月第1週あたりから、年金受給者を対象に『年金額改定通知書』が郵送されます。毎年少しずつ年金額は変わるため、キチンと目を通しておくことが重要です。なかでも、見落としたくないのは、妻が65歳以下で夫より年下の場合、夫が『加給年金』をもらえているか。逆に妻が年上の場合、妻の年金に『振替加算』が上乗せされているか、ということです」こう話すのは、ファイナンシャルプランナーの中村薫さん。そもそも、「加給年 -
還付金、改元詐欺…巧妙化する“昼下がりのトラブル”実例
2019/05/24 11:00「あのさ、オレだけど……」と、息子を装う電話で金銭をだまし取る詐欺が、警察庁に「オレオレ詐欺」と命名され早15年。現在、その手口はますます巧妙になり、還付金がもらえると偽り金銭をだまし取る還付金詐欺や、スマホのデータ通信料の架空請求など、「特殊詐欺」と呼ばれる犯罪は増加の一途をたどっている。また、事前に家族構成や資産状況を聞き出して詐欺をはたらく「アポ電詐欺」では、凶悪なケースが目立ち、2月には、 -
「特殊詐欺」から身を守るには“専門用語知ったフリ”が有効
2019/05/24 11:00「あのさ、オレだけど……」と、息子を装う電話で金銭をだまし取る詐欺が、警察庁に「オレオレ詐欺」と命名され早15年。現在、その手口はますます巧妙になり、還付金がもらえると偽り金銭をだまし取る還付金詐欺や、スマホのデータ通信料の架空請求など、「特殊詐欺」と呼ばれる犯罪は増加の一途をたどっている。また、事前に家族構成や資産状況を聞き出して詐欺をはたらく「アポ電詐欺」では、凶悪なケースが目立ち、2月には、 -
リテラシーの低さから自身が加害者に…主婦狙う詐欺の今
2019/05/24 06:00「あのさ、オレだけど……」と、息子を装う電話で金銭をだまし取る詐欺が、警察庁に「オレオレ詐欺」と命名され早15年。現在、その手口はますます巧妙になり、還付金がもらえると偽り金銭をだまし取る還付金詐欺や、スマホのデータ通信料の架空請求など、「特殊詐欺」と呼ばれる犯罪は増加の一途をたどっている。また、事前に家族構成や資産状況を聞き出して詐欺をはたらく「アポ電詐欺」では、凶悪なケースが目立ち、2月には、 -
1年以下の懲役も!「チケット不正転売禁止法」違反にご用心
2019/05/23 16:006月14日に施行される“チケットの転売”を取り締まる新法。これは業者だけでなく、個人も刑罰の対象になるそう。応募しすぎた五輪のチケットは大丈夫?「観戦したい種目を選ぼうとアクセスしたら、いきなり『大変混雑しております』『お待ち時間:1時間以上』の画面が……。ようやく『1分以内』になったと思ったら逆戻りしてまた『1時間以上』の数字に。結果、まだ予約できていません」(主婦・56歳)「1時間以上待たされ -
“夫婦の距離”が引き金に…主婦を襲う「特殊詐欺」の恐怖
2019/05/23 16:00「あのさ、オレだけど……」と、息子を装う電話で金銭をだまし取る詐欺が、警察庁に「オレオレ詐欺」と命名され早15年。現在、その手口はますます巧妙になり、還付金がもらえると偽り金銭をだまし取る還付金詐欺や、スマホのデータ通信料の架空請求など、「特殊詐欺」と呼ばれる犯罪は増加の一途をたどっている。また、事前に家族構成や資産状況を聞き出して詐欺をはたらく「アポ電詐欺」では、凶悪なケースが目立ち、2月には、 -
野外に広がる“けむハラ”加熱式たばこが令和の新マナー!?
[PR]2019/05/23 12:00日に日に気温が高くなり、令和初の夏を迎えようとしている日本。うだるような暑い日々が待ち構えているが、同時にキャンプや夏フェスといったアウトドアシーズンの到来に心躍らせている人も多いだろう。日常生活から離れた開放的な空間で、運動やバーベキューを楽しめるのはやはり夏の特権だ。しかし、なにもかも解放していいというわけではない。騒音やごみの不法投棄など、アウトドアシーズンには様々な問題が毎年のように噴出し -
友人に売るのも犯罪!? 6月新法施行前に知りたいチケット新常識
2019/05/23 11:00「観戦したい種目を選ぼうとアクセスしたら、いきなり『大変混雑しております』『お待ち時間:1時間以上』の画面が……。ようやく『1分以内』になったと思ったら逆戻りしてまた『1時間以上』の数字に。結果、まだ予約できていません」(主婦・56歳)「1時間以上待たされ、ようやく種目を選んで計30万円分に。そして、最後に手続きでかけた番号認証確認の電話がなんと『話し中』。つながったのは夜中の3時でした、眠い」(