暮らし
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経済評論家が解説!節税のために知っておきたい色んな「控除」
2018/07/25 06:00「実家の両親と離れて暮らしている家庭は多いですよね。いっしょに暮らしていないから、扶養家族と見なされないと思い込んでいませんか? じつは、別居している親でも、生活費の面倒をみていれば、『扶養控除』の対象になるんです」こう話すのは経済評論家の加谷珪一さんだ。'19年10月には消費税が10%に引き上げられる予定のため、「税金額は上がるのに、受け取れる年金額は下がるかも」という、家計の圧迫感が“半端ない -
上体起こしや入浴介助も!古武術応用すれば介護生活がラクに
2018/07/21 11:00《親の介護が始まり、慣れない力を使ったから腰や肩が痛くて……》《介護は重労働。いつまで続く?》身内の介護でこんな悩みを持つ女性に、ぜひ習得してほしいのが古武術介護である。「古武術の習得は、日本人であれば誰でも備えているDNAを目覚めさせるだけ。本来持っている身体能力を思い出す作業に近いかもしれません」こう語るのは俳優の榎木孝明さん(62)。映画やドラマで活躍する榎木さんは、古武術や気功の達人として -
俳優・榎木孝明が伝授!女性を助ける「古武術介護」の心得
2018/07/21 06:00《親の介護が始まり、慣れない力を使ったから腰や肩が痛くて……》《介護は重労働。いつまで続く?》身内の介護でこんな悩みを持つ女性に、ぜひ習得してほしいのが古武術介護である。「古武術の習得は、日本人であれば誰でも備えているDNAを目覚めさせるだけ。本来持っている身体能力を思い出す作業に近いかもしれません」こう話すのは俳優の榎木孝明さん(62)。映画やドラマで活躍する榎木さんは、古武術や気功の達人として -
行方不明の友人を探したい…霊視カウンセラーに届いた心霊相談
2018/07/20 16:00『九十歳。何がめでたい』のベストセラーも記憶に新しい作家・佐藤愛子さんいわく「最後に現れた霊能者」だという、霊視カウンセラー・尚さん。メディア初登場となる彼女が、霊視で背筋がひやっとするような霊的体験を持つ相談者の悩みを解決してくれました。題して「真夏の“ひんやり”心霊相談室」。尚さんの名回答をお読みください。【Q】「行方不明の友人の消息を知りたいです。20代のころは、奇麗で明るくすてきだった彼女 -
真夏の“ひんやり”心霊体験の恐怖を霊視カウンセラーが解決!
2018/07/20 11:00『九十歳。何がめでたい』のベストセラーも記憶に新しい作家・佐藤愛子さんいわく「最後に現れた霊能者」だという、霊視カウンセラー・尚さん。メディア初登場となる彼女が、霊視で背筋がひやっとするような霊的体験を持つ相談者の悩みを解決してくれました。題して「真夏の“ひんやり”心霊相談室」。尚さんの名回答をお読みください。【Q】「代々、長男が早逝する家系で、本家も含めて家族や親族が次々と逝去。いまは空き家とな -
霊視カウンセラー・尚に聞く幸せ見つかる「寄せ上げの法則」とは
2018/07/20 06:00『九十歳。何がめでたい』のベストセラーも記憶に新しい作家・佐藤愛子さんいわく「最後に現れた霊能者」だという、霊視カウンセラー・尚さん。メディア初登場となる彼女が警鐘を鳴らすのは、ちまたにあふれる「引き寄せの法則」の危険性。「よく『引き寄せの法則』というのを耳にしますが、引き寄せには良し・悪しがあり、実は多くの危険を伴うもの。波動が下がっていて、悪い想念にとらわれていると、それにふさわしい物事を引き -
無届けは危険!「国民年金」と確定拠出年金で老後資金を
2018/07/19 16:00「先月29日、国民年金の納付率が発表されました。昨年度は66.3%となり、6年連続で改善されています(厚生労働省)。とはいえ、'90年代前半の納付率、約85%と比べると、まだ20%ほど低い状態です。また、納付率の算出には年金保険料の免除・猶予者は含まれていません。すべての加入者で計算した実質納付率は約40%なのです」こう話すのは経済ジャーナリストの荻原博子さん。そこで国は、納付率を上げるため、未納 -
年収300万円で強制徴取も…国民年金払えなければ猶予を申し込もう
2018/07/19 11:00「先月29日、国民年金の納付率が発表されました。昨年度は66.3%となり、6年連続で改善されています(厚生労働省)。とはいえ、'90年代前半の納付率、約85%と比べると、まだ20%ほど低い状態です。また、納付率の算出には年金保険料の免除・猶予者は含まれていません。すべての加入者で計算した実質納付率は約40%なのです」こう語るのは経済ジャーナリストの荻原博子さん。そこで国は、納付率を上げるため、未納 -
ロトとジャンボは連鎖!? サマージャンボはロト1等が出た売り場で
2018/07/16 16:00今年もサマージャンボ(1等・前後賞合わせて7億円)が7月9日から発売になった。どこの売り場で購入するか、まだ迷っている人も多いだろう。今回は、本誌が発見したこの法則に注目してほしい。まず次の「ロト6×ジャンボ1等連チャン売場」をご覧あれ。【東京都・西銀座チャンスセンター】〈ロト6〉'17年12月25日抽せん・1等=2億7,720万7,200円〈ジャンボ〉'17年年末ジャンボ・1等=10億円【東京都 -
ジャンボとロトが連続で1等!奇跡の売り場でサマージャンボを
2018/07/16 11:00「驚きました。昨年12月25日抽せんのロト6で1等2億7,000万円。6日後にあった年末ジャンボ抽せんで1等10億円。『西銀座チャンスセンター』の長い歴史の中でも奇跡です!」こう興奮気味に話すのは東京都・西銀座チャンスセンターの江口英敏店長。今年もサマージャンボ(1等・前後賞合わせて7億円)が7月9日から発売になった。どこの売り場で購入するか、まだ迷っている人も多いだろう。今回は、本誌が発見したこ -
墓参り代行も…帰省できない人のためのユニークふるさと納税
2018/07/06 16:00最近、「ふるさと納税」が変わってきた。ふるさと納税は、'08年に始まった自治体への寄付制度。税金の控除があり、実質的な自己負担は2,000円で済むのが特徴だ。そのうえ、返礼品ももらえるお得感で人気が高まった。'14年度には約389億円だった寄付総額は、'15年度に約1,653億円、'16年度には約2,844億円と急成長('17年・総務省)。だが、しだいに寄付金集めのための“返礼品競争”が加熱。昨年 -
荻原博子さんが警告「詐欺被害を誘引するタンス預金に注意!」
2018/06/28 16:00女性が夫に先立たれ1人になり資産管理も一手に引き受けるとき……。老後に周りともめないためにいまからできる備えを、家族論と家計の専門家が語り合った。作家の下重暁子さん(82)と経済ジャーナリストの荻原博子さん(64)。それぞれ『極上の孤独』と『老前破産』など生き方の指針となる著書も多い。夫婦の形はそれぞれだが、一般には、妻が夫に先立たれ、1人での生活をスタートさせる場合がほとんどだ。荻原「1人になっ -
下重暁子さん明かす「財産は子供に遺さない。すべて使います」
2018/06/28 16:00女性が夫に先立たれ1人になり資産管理も一手に引き受けるとき……。老後に周りともめないためにいまからできる備えを、家族論と家計の専門家が語り合った。作家の下重暁子さん(82)と経済ジャーナリストの荻原博子さん(64)。それぞれ『極上の孤独』と『老前破産』など生き方の指針となる著書も多い。夫が亡くなった後、もっとも家族間トラブルの原因となるのが遺産相続だ。下重「両親が亡くなったときにうちがきょうだい間 -
下重暁子さんと萩原博子さん語る「老後に3千万円必要はウソ」
2018/06/28 11:00下重暁子(以下・下重)「私は小3のころから、『一生自分で自分を養っていく』という覚悟で生活してきました。自分自身はいまもその思いで働き続けていますが、昨今、老後のお金についての会話となると、誰もが介護の不安を口にします」荻原博子(以下・荻原)「現在、老後を迎えようとしているみなさんは、介護保険のなかった親世代を判断材料にしているんですね。ですから生命保険文化センターというところのアンケートでは、介 -
格差は最大7千万円…夫婦の働き方で年金受給額の差如実に
2018/06/27 16:00「成人や就職を機に保険料を支払い始め、65歳を迎えたら一定の割合で毎月支給されるのが公的年金制度。その年金には『厚生年金』と『国民年金』とがあります。『夫婦』単位で比較した場合、それぞれの働き方などの形態によって、『厚生年金』を受け取るのか、『国民年金』を受け取るのか変わってくるため、生涯で得られる額に大差が出てしまう。これがいま、“年金格差”として問題視されているんです」そう話すのは、年金制度に -
専業主婦でも稼ぎ口を!“年金格差”乗り越える家庭の知恵
2018/06/27 16:00老後に受け取れる年金受給額に、かなりの差が出るといわれている自営業者と会社員の家庭。しかし、どちらも老後のための経済対策は“必須”なのだ。「成人や就職を機に保険料を支払い始め、65歳を迎えたら一定の割合で毎月支給されるのが公的年金制度。その年金には『厚生年金』と『国民年金』とがあります。『夫婦』単位で比較した場合、それぞれの働き方などの形態によって、『厚生年金』を受け取るのか、『国民年金』を受け取 -
いまの残高言える?すぐ答えたい「家計を見つめ直す“問い”」
2018/06/27 11:00「老後のためにお金を貯めなきゃ」とわかっちゃいるけど貯められないーー。そう嘆くあなたに必要なのは、お金にまつわる“体質改善”。今からでも老後の資金を貯められる体質に変わるための方法を教えてもらいました!「そんなに贅沢しているつもりはないのに、お金が貯まらないという相談をよく受けます。OLになったばかりの私もそうでした」そう話すのは新著『ほったらかしでもなぜか貯まる!』(主婦の友社)が話題のファイナ -
生命保険受取額の目安は?“貯める体質”になるための改善点
2018/06/27 11:00「老後のためにお金を貯めなきゃ」とわかっちゃいるけど貯められない——。そう嘆くあなたに必要なのは、お金にまつわる“体質改善”。今からでも老後の資金を貯められる体質に変わるための方法を教えてもらいました!「そんなに贅沢しているつもりはないのに、お金が貯まらないという相談をよく受けます。OLになったばかりの私もそうでした」こう語るのは新著『ほったらかしでもなぜか貯まる!』(主婦の友社)が話題のファイナ -
OL時代貯金できなかったFPはなぜ1年で160万円貯まった?
2018/06/27 06:00「そんなに贅沢しているつもりはないのに、お金が貯まらないという相談をよく受けます。OLになったばかりの私もそうでした」こう話すのは新著『ほったらかしでもなぜか貯まる!』(主婦の友社)が話題のファイナンシャルプランナー・風呂内亜矢さん。当時、実家暮らしだった風呂内さんだが、OLになって3年間で貯金額はたった80万円だったとか。「ところが一人暮らしの同期の同僚が400万円貯めていると知り、大ショック。 -
サービスエリアは休憩所にあらず!一日楽しめる娯楽がたくさん
2018/06/24 11:00トレッキングなど、“それが目的”のレジャー、グルメ、アクティビティが勢ぞろい。いまやサービスエリア(以下・SA)、パーキングエリア(以下・PA)は、休憩するだけじゃない、日帰りのレジャーには最適のスポットだ!「スープはおいしいし、インスタ映えしますね〜!」と、女子大生たちが大ハシャギ。蛇口をひねるとアツアツの「たまねぎスープ」が出てくるのは、「淡路たまねぎスープスタンド」。神戸淡路鳴門自動車道など -
厳選!わざわざ行きたい「道の駅」グルメはもちろん川下りも
2018/06/24 11:00地元の野菜や魚、特産品が購入できるのは当たり前、道の駅は年々進化している。「道の駅はその土地で取れた野菜などを売る直販所から始まりましたが、いまや名物やご当地グルメを目当てに、遠方から来る人たちでにぎわっています。道の駅グルメナンバーワンを決める『道-1グランプリ』を受賞して売り上げが倍になり、地域おこしに一役買っている道の駅もあります」そう語るのは、全国1145カ所の道の駅情報サイト「みちグル」 -
着物、ペットのお世話まで…広がる「シェアサービス」の未来
2018/06/22 16:00「カーシェア」や「シェアハウス」など、モノやサービスなどを共有(シェア)する「シェアビジネス」が、かなり浸透してきた。これまでは、企業が提供し個人が利用するものがほとんどだったが、最近、提供者も利用者も個人の「シェアリングエコノミー」が注目されるように。企業がスマホアプリやインターネットサイトなどをつくり、個人を結びつける仲介役となっている。そんな「シェアリングエコノミー」について、経済ジャーナリ -
ハーブは家で育てればお得!枯らさない「基本の育て方」
2018/06/21 16:00「ハーブを使うだけで、お料理のクオリティが一気に上がった気がしますよね。でも、スーパーで小分けのハーブを買ってくるなんて、もったいなさすぎです!」そう熱く語るのは、ガーデニングカウンセラーの岡井路子さん。「ハーブは春〜初夏が春植えの時期で、気温25度以上で生育が一気に速まるため、2週間ほどでどんどん収穫できます。自宅でとれたものは香りが全然、違いますし、何よりタダです(笑)」(岡井さん・以下同)そ -
虫がついたら?育ち過ぎたら?「ハーブのトラブル」Q&A
2018/06/21 16:00夏の料理に欠かせないハーブ。でも、スーパーで売られている少量パックはすご〜く割高で、家で育てたほうが絶対おトク! ハーブの栽培は、実は超簡単。枯らしてしまう人は「基本」を守っていないだけ。100円ちょっとで買える苗から、どんどん増やして楽しもう!「ハーブを使うだけで、お料理のクオリティが一気に上がった気がしますよね。でも、スーパーで小分けのハーブを買ってくるなんて、もったいなさすぎです!」そう熱く -
中医学の専門家が教える「梅雨ダル」は体にたまった水が原因
2018/06/21 11:00日本列島はすっかり梅雨本番。雨模様の日が続いている。「ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao」(代表・対馬ルリ子/産婦人科医)が首都圏在住の20〜50代の男女810人を対象に調査を実施したところ、この時期ダルい・憂鬱・体が重い・やる気がしない……など、いわゆる「梅雨ダル」を実感している人が、じつに6割にものぼる結果が出たという。さらに、自覚症状のない人でも、3人に1人は実は体調