暮らし
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専業主婦でも稼ぎ口を!“年金格差”乗り越える家庭の知恵
2018/06/27 16:00老後に受け取れる年金受給額に、かなりの差が出るといわれている自営業者と会社員の家庭。しかし、どちらも老後のための経済対策は“必須”なのだ。「成人や就職を機に保険料を支払い始め、65歳を迎えたら一定の割合で毎月支給されるのが公的年金制度。その年金には『厚生年金』と『国民年金』とがあります。『夫婦』単位で比較した場合、それぞれの働き方などの形態によって、『厚生年金』を受け取るのか、『国民年金』を受け取 -
いまの残高言える?すぐ答えたい「家計を見つめ直す“問い”」
2018/06/27 11:00「老後のためにお金を貯めなきゃ」とわかっちゃいるけど貯められないーー。そう嘆くあなたに必要なのは、お金にまつわる“体質改善”。今からでも老後の資金を貯められる体質に変わるための方法を教えてもらいました!「そんなに贅沢しているつもりはないのに、お金が貯まらないという相談をよく受けます。OLになったばかりの私もそうでした」そう話すのは新著『ほったらかしでもなぜか貯まる!』(主婦の友社)が話題のファイナ -
生命保険受取額の目安は?“貯める体質”になるための改善点
2018/06/27 11:00「老後のためにお金を貯めなきゃ」とわかっちゃいるけど貯められない——。そう嘆くあなたに必要なのは、お金にまつわる“体質改善”。今からでも老後の資金を貯められる体質に変わるための方法を教えてもらいました!「そんなに贅沢しているつもりはないのに、お金が貯まらないという相談をよく受けます。OLになったばかりの私もそうでした」こう語るのは新著『ほったらかしでもなぜか貯まる!』(主婦の友社)が話題のファイナ -
OL時代貯金できなかったFPはなぜ1年で160万円貯まった?
2018/06/27 06:00「そんなに贅沢しているつもりはないのに、お金が貯まらないという相談をよく受けます。OLになったばかりの私もそうでした」こう話すのは新著『ほったらかしでもなぜか貯まる!』(主婦の友社)が話題のファイナンシャルプランナー・風呂内亜矢さん。当時、実家暮らしだった風呂内さんだが、OLになって3年間で貯金額はたった80万円だったとか。「ところが一人暮らしの同期の同僚が400万円貯めていると知り、大ショック。 -
サービスエリアは休憩所にあらず!一日楽しめる娯楽がたくさん
2018/06/24 11:00トレッキングなど、“それが目的”のレジャー、グルメ、アクティビティが勢ぞろい。いまやサービスエリア(以下・SA)、パーキングエリア(以下・PA)は、休憩するだけじゃない、日帰りのレジャーには最適のスポットだ!「スープはおいしいし、インスタ映えしますね〜!」と、女子大生たちが大ハシャギ。蛇口をひねるとアツアツの「たまねぎスープ」が出てくるのは、「淡路たまねぎスープスタンド」。神戸淡路鳴門自動車道など -
厳選!わざわざ行きたい「道の駅」グルメはもちろん川下りも
2018/06/24 11:00地元の野菜や魚、特産品が購入できるのは当たり前、道の駅は年々進化している。「道の駅はその土地で取れた野菜などを売る直販所から始まりましたが、いまや名物やご当地グルメを目当てに、遠方から来る人たちでにぎわっています。道の駅グルメナンバーワンを決める『道-1グランプリ』を受賞して売り上げが倍になり、地域おこしに一役買っている道の駅もあります」そう語るのは、全国1145カ所の道の駅情報サイト「みちグル」 -
着物、ペットのお世話まで…広がる「シェアサービス」の未来
2018/06/22 16:00「カーシェア」や「シェアハウス」など、モノやサービスなどを共有(シェア)する「シェアビジネス」が、かなり浸透してきた。これまでは、企業が提供し個人が利用するものがほとんどだったが、最近、提供者も利用者も個人の「シェアリングエコノミー」が注目されるように。企業がスマホアプリやインターネットサイトなどをつくり、個人を結びつける仲介役となっている。そんな「シェアリングエコノミー」について、経済ジャーナリ -
ハーブは家で育てればお得!枯らさない「基本の育て方」
2018/06/21 16:00「ハーブを使うだけで、お料理のクオリティが一気に上がった気がしますよね。でも、スーパーで小分けのハーブを買ってくるなんて、もったいなさすぎです!」そう熱く語るのは、ガーデニングカウンセラーの岡井路子さん。「ハーブは春〜初夏が春植えの時期で、気温25度以上で生育が一気に速まるため、2週間ほどでどんどん収穫できます。自宅でとれたものは香りが全然、違いますし、何よりタダです(笑)」(岡井さん・以下同)そ -
虫がついたら?育ち過ぎたら?「ハーブのトラブル」Q&A
2018/06/21 16:00夏の料理に欠かせないハーブ。でも、スーパーで売られている少量パックはすご〜く割高で、家で育てたほうが絶対おトク! ハーブの栽培は、実は超簡単。枯らしてしまう人は「基本」を守っていないだけ。100円ちょっとで買える苗から、どんどん増やして楽しもう!「ハーブを使うだけで、お料理のクオリティが一気に上がった気がしますよね。でも、スーパーで小分けのハーブを買ってくるなんて、もったいなさすぎです!」そう熱く -
中医学の専門家が教える「梅雨ダル」は体にたまった水が原因
2018/06/21 11:00日本列島はすっかり梅雨本番。雨模様の日が続いている。「ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao」(代表・対馬ルリ子/産婦人科医)が首都圏在住の20〜50代の男女810人を対象に調査を実施したところ、この時期ダルい・憂鬱・体が重い・やる気がしない……など、いわゆる「梅雨ダル」を実感している人が、じつに6割にものぼる結果が出たという。さらに、自覚症状のない人でも、3人に1人は実は体調 -
可愛くて長持ち…大人気300円均一ショップのヒット商品は?
2018/06/18 16:00「デザインも可愛くて長持ちするので、300円均一とは思えないクオリティの高さ。レジャー用やキッチン、収納など、わが家では300円の商品が大活躍しています!」こう語るのは節約アドバイザーの丸山晴美さん。300円ショップは、まだ店舗数は少ないものの、「デザインが可愛くて、使い勝手がいいモノがそろっている」と、最近、女性の間で人気急上昇だ。今、話題の300円ショップ、黄緑色の看板が目印の「3COINS」 -
夫の没後、安心して暮らすにはいくら必要?正しい保険の入り方
2018/06/14 16:00“万が一”が起こったら……。そう考えて保険に入っている人は多いだろう。しかし、自分がどんな保障を受けられるか把握できているだろうか。その“無知”で、夫の死後、痛い目を見るかもしれない――。「世帯主の夫に何かあった場合、普通死亡保険として、妻が受け取る金額の平均は、1,509万4,000円。夫が50代前半の場合、受け取れる保険金は約2,000万円です。けれども、世帯年収別で見てみると、年収200万円 -
夫の没後に備える賢い死亡保険、最強は「定期」と「収入保障」
2018/06/14 16:00「実は年収が少ない人ほど、夫の没後の保障は必要です。“高い保険料なんて払えない”と思う人も多いでしょうが、賢い保険の入り方をすれば、最小限の保険料で、最大限の保障を受けられるんです」こう語るのは、ファイナンシャルプランナーの飯村久美さん。多くの家計相談にのるなか、生命保険に関しては、「勧められるままに保険に加入して、夫や自分の病気やケガ、死亡時にどんな保障を受けられるかわからない人も多い」という。 -
老後資金を貯めるために、行政&年齢別サービスで自己負担減
2018/06/14 11:00「老後を迎えると、嫌でも収入が減り、使えるお金は限られます。現在の年金モデルは、夫が会社員の2人暮らし世代で月22万円の支給額ですが、今後減ることが予想されます。いまのうちから不要な支出を減らし、手元にお金を残しておく必要があるでしょう。50歳までに1,000万円は貯めておきたいですね」こう語るのは、元雑誌編集者で“家計”について20年以上にわたって取材してきた経験を持つ、消費経済ジャーナリストの -
日本は保険料払い過ぎ…専門家が指摘する生命保険の問題点
2018/06/14 11:00「世帯主の夫に何かあった場合、普通死亡保険として、妻が受け取る金額の平均は、1,509万4,000円。夫が50代前半の場合、受け取れる保険金は約2,000万円です。けれども、世帯年収別で見てみると、年収200万円未満の人は、払える保険料にも限界があるため696万1,000円と平均値の半分以下。いっぽう、1,000万円以上の世帯は約2,850万円。夫の没後、受け取れる保険金に2,000万円以上の“格 -
買い物前に部屋の写真を撮るべし…最速で1千万円貯める方法とは
2018/06/14 06:00毎月毎月“自転車操業”。いっこうにお金が貯まらないと悩んでいるのは、余計なモノを持ちすぎているかもしれない――。「老後を迎えると、嫌でも収入が減り、使えるお金は限られます。現在の年金モデルは、夫が会社員の2人暮らし世代で月22万円の支給額ですが、今後減ることが予想されます。いまのうちから不要な支出を減らし、手元にお金を残しておく必要があるでしょう。50歳までに1,000万円は貯めておきたいですね」 -
お金を貯めるには「レシートの金額ではなく、店名を見ましょう」
2018/06/14 06:00「老後を迎えると、嫌でも収入が減り、使えるお金は限られます。現在の年金モデルは、夫が会社員の2人暮らし世代で月22万円の支給額ですが、今後減ることが予想されます。いまのうちから不要な支出を減らし、手元にお金を残しておく必要があるでしょう。50歳までに1,000万円は貯めておきたいですね」そう語るのは、元雑誌編集者で“家計”について20年以上にわたって取材してきた経験を持つ、消費経済ジャーナリストの -
要介護者、家族、事業所にもメリットがある「混合介護」拡大
2018/06/06 16:01「仕事も親の介護も両方こなさなければならないという家族にとって、『混合介護』は非常に有意義なサービスです。介護保険を使ったサービスと保険外のものを両方うまく組み合わせることで、在宅介護の負担はかなり軽減できるからです」こう語るのは、All About介護ガイドの介護アドバイザー・横井孝治さん。混合介護サービスとは「介護保険の範囲内(保険内)で受けられる、自己負担1〜2割のサービス」と「介護保険の範 -
ついでにペットの散歩ーー介護保険外サービスでできること
2018/06/06 11:00訪問介護で自宅に来てくれたヘルパーさんに“保険内ではできないこと”まで注文してしまう人がいるが、その願いは、やがてかなえられるようになるかもーー。「仕事も親の介護も両方こなさなければならないという家族にとって、『混合介護』は非常に有意義なサービスです。介護保険を使ったサービスと保険外のものを両方うまく組み合わせることで、在宅介護の負担はかなり軽減できるからです」こう語るのは、All About介護 -
ど迫力“歌舞伎顔ねこ”発見!ねこカフェ裏に捨てられていた過去
2018/06/01 16:00ねこ好きなら必読のムック『ねこ自身 グルーミング』(光文社・好評発売中)。その表紙を飾った“奇跡のドヤ顔ねこ”琥珀さんも顔負けのド迫力フェースの持ち主を宮崎で発見!捨てねこから一躍スターになったシンデレラねこさんの魅力に、ニャニャニャッと迫るんだニャ~。「本人は普通にしてるだけなんでしょうけど、『歌舞伎の見えを切ってるみたい』『にらみ顔が素敵』とよく言われます(笑)」そう話すのは、宮崎市内に住むカ -
電車に乗ればポイントが!萩原博子伝授する「ICカード利用術」
2018/06/01 16:00「今年3月から、東京の地下鉄である東京メトロに、「メトポ」と呼ばれるポイントが導入されました」こう話すのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。買い物にポイントがつくのは、もはや当たり前だが、今度は、電車に乗ってポイントがつく“乗車ポイント”が広まりつつあるという。荻原さんが解説してくれた。「メトポを得るには、あらかじめ東京メトロが発行するICカード「PASMO」を、メトロポイントクラブに登録するこ -
多様化する供養のかたち…骨壷自宅保管で10万5千円のお得
2018/06/01 11:00「ここ10年で葬儀の仕方にも大きな変化が表れてきましたね。身内だけで葬儀をするなど、簡略化が進み、かつ多様化してきています。これは、正社員が減って、企業が参列に参加しなくなり、香典の額が下がり、費用的に厳しくなったことも一因です」そう話すのは、日本における地域の葬儀の違いを考察した『葬式格差』(幻冬舎新書)の著者・島田裕巳さん。葬儀に関するサービスを行っている「鎌倉新書」の'17年の調査によると、 -
広がる「散骨」葬儀に蛭子能収は「簡略化されることは何より」
2018/06/01 11:00「ここ10年で葬儀の仕方にも大きな変化が表れてきましたね。身内だけで葬儀をするなど、簡略化が進み、かつ多様化してきています。これは、正社員が減って、企業が参列に参加しなくなり、香典の額が下がり、費用的に厳しくなったことも一因です」こう語るのは、日本における地域の葬儀の違いを考察した『葬式格差』(幻冬舎新書)の著者・島田裕巳さん。葬儀に関するサービスを行っている「鎌倉新書」の’17年の調査によると、 -
平均178万円のところを21万円で!葬儀を安く済ませる方法
2018/06/01 06:00「ここ10年で葬儀の仕方にも大きな変化が表れてきましたね。身内だけで葬儀をするなど、簡略化が進み、かつ多様化してきています。これは、正社員が減って、企業が参列に参加しなくなり、香典の額が下がり、費用的に厳しくなったことも一因です」そう話すのは、日本における地域の葬儀の違いを考察した『葬式格差』(幻冬舎新書)の著者・島田裕巳さん。葬儀に関するサービスを行っている「鎌倉新書」の’17年の調査によると、 -
掛金が高齢でも上がらない!老後の貯蓄を「共済」で考えよう
2018/05/31 16:00老後の出費がどれくらいになるか、不透明な昨今。ある程度、保障内容をスリムにしてもいい家族構成になったら、保険で家計見直しをするチャンスかもしれない。「家賃、通信費、食費、光熱費に並ぶ固定費として、家計を直撃するのが保険料。子どもの教育費がかかる時期は、働き手になにかあったときのために保障はある程度必要です。しかし、親が50歳くらいになって子どもの自立が見えてきたなら、死亡保障も減らして身軽になって