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感染したら子供やペットは?厚労省担当者語る預け先の注意点
2020/05/04 06:00最大で約2週間の潜伏期間に加え、無症状の感染者もいると言われている新型コロナウイルス。どんなに注意しても、感染が家族内で広がっていく可能性はある。仮に両親が陽性になった場合、子供はどうすればいいのだろうか。「子供に症状が出ていないなら、基本的には親と一緒に過ごします。人に預けるのはNGです。もしも陽性だったら感染拡大の可能性がありますから。両親とも入院ということになっても、親子同室できるので大丈夫 -
1つの葉物野菜が「非常時つくりおき」に“家事プロ”伝授
2020/05/04 06:00新型コロナウイルス感染拡大で、平日もテレワークで家族が在宅するようになり、主婦の負担が激増している「食」。週に何度もスーパーに足を運ぶことを控えたい今、まとめて食材を買い、数日分を一気に調理してストックする「つくりおき」は時世にあった料理スタイル。「3食きっちり家族の食事を用意するのは、想像以上に大変。この危機をおかずのつくりおきで乗り切っている家庭も多いと思いますが、食材を効率よく使い切れず、余 -
高級ニット、ムートン…自宅で冬のアイテムを洗濯する方法
2020/05/03 06:00新型コロナウイルスの影響が大きい今年のゴールデンウイークは、「おうちで過ごす」が正解。せっかくなので、手つかずのままの“自宅の難題”を解決しませんか? よどんだ空気もめいった気分も、この機にスッキリさせましょう!「いつもなら後回しにしがちな見えない場所の掃除をしたり、あふれるモノを整理整頓したり……。おうち時間が長い今こそ、手つかずの難題と向き合う絶好の機会。キレイな環境で気持ちよく過ごせるよう、 -
タオルは家族で色分けを!専門家が語る家族感染防ぐ看病方法
2020/05/03 06:00日本国内の感染者数が1万3,000人(4月27日時点)を超えた新型コロナウイルス。もしも家族が感染したとき、どう看病するべきか。厚生労働省は注意すべき8つのポイントを発表している。【1】感染者とほかの同居者の部屋を可能な限り分ける部屋が分けられない場合、感染者から少なくとも2m以上の距離を保つ。仕切りやカーテンを設置する。食事、睡眠時も別室が理想。【2】感染者の世話はできるだけ限られた方(1人が望 -
GWは「自宅メンテナンス」に!衣・食・住ごとのポイント
2020/05/02 06:00新型コロナウイルスの影響が大きい今年のゴールデンウイークは、「おうちで過ごす」が正解。せっかくなので、手つかずのままの“自宅の難題”を解決しませんか? よどんだ空気もめいった気分も、この機にスッキリさせましょう!「いつもなら後回しにしがちな見えない場所の掃除をしたり、あふれるモノを整理整頓したり……。おうち時間が長い今こそ、手つかずの難題と向き合う絶好の機会。キレイな環境で気持ちよく過ごせるよう、 -
家族に感染の疑い生じたら 専門家語る正しい自宅での対処法
2020/05/02 06:004月24日、安倍首相は新型コロナウイルス感染症対策の会合を開き、GW期間の感染拡大に強い懸念を示し、改めて国民に「接触8割減」への協力を求めた。「全国に発令した『5月6日まで』とした緊急事態宣言の期間延長は不可避。埼玉県内で自宅待機中の感染者死亡事例が2件発生したことを受け、加藤厚労相は自宅療養中の患者数を把握する考えを示しました」(政治部記者)国内の感染者数は4月25日の段階で1万3千人を突破し -
ふりかけ感覚で食べられる!医師が語る“抗酸化ごま”の作り方
2020/05/01 11:00ごまはタンパク質が豊富で抗酸化力、抗糖化力が高い。すりごまをアーモンドなどと混ぜて粉末にすれば、ふりかけ感覚で手軽に食べられる!「いまの日本には“新型栄養失調”の方がたくさんいます。摂取カロリーは十分なのに、食事が偏っているために、ビタミン・ミネラルなどの微量栄養素や食物繊維、それにタンパク質など、必要な栄養素が足りない状態です」そう警鐘を鳴らすのは医師の伊藤明子先生。社会人を経て、40歳で医学部 -
新型栄養失調の人が多数…医師が“抗酸化ごま”に注目した訳
2020/05/01 11:00「いまの日本には“新型栄養失調”の方がたくさんいます。摂取カロリーは十分なのに、食事が偏っているために、ビタミン・ミネラルなどの微量栄養素や食物繊維、それにタンパク質など、必要な栄養素が足りない状態です」そう警鐘を鳴らすのは医師の伊藤明子先生。社会人を経て、40歳で医学部に入学した異色の経歴の持ち主だ。ふだんの診療でも、投薬などと食事の改善を組み合わせて、病気の治療と健康の維持・増進を目指している -
デューク更家「STAY HOMEでも、簡単エクササイズで笑顔に」
2020/04/30 11:00「皆様いかがお過ごしですか? 『元気のパワースポット』と呼ばれる僕ですが(笑)、新型コロナウイルスの影響で家族が住むロンドンに帰ることができなくなり、大好きな飲み会も自粛中。想像以上にこのウイルスは手ごわいなあと思っているこのごろです」そう話すのは、元気健康長寿を目指す「デュークウォーキング」を確立。最期まで自分の足で生きる人生のよろこび「ぴんしゃんウォーキング」や、歩くことで道徳を伝える「歩育( -
デューク更家が伝授!自宅でできるコロナうつ撃退ウォーキング
2020/04/30 11:00まだまだ収束の兆しが見えないコロナ禍。感染による肺炎症状の恐ろしさと共に外に出られない、先が見えない状況が続くことで「コロナうつ」も増えている。「皆様いかがお過ごしですか? 『元気のパワースポット』と呼ばれる僕ですが(笑)、新型コロナウイルスの影響で家族が住むロンドンに帰ることができなくなり、大好きな飲み会も自粛中。想像以上にこのウイルスは手ごわいなあと思っているこのごろです」そう話すのは、元気健 -
骨の健康を守る3本柱は「食生活・骨検診・適度な運動」
2020/04/30 06:00「骨は皮膚と同じように新陳代謝を繰り返し、約5カ月で新しい骨に生まれ変わります。そして、約5年たつと全身の骨が入れ替わるのです。しかし女性の場合、閉経によって女性ホルモンのバランスが崩れると骨の新陳代謝のリズムが狂い始め、これが骨粗しょう症の引き金となります」そう話すのは、骨粗しょう症から更年期障害まで、女性医療全般を専門とする太田博明先生。骨粗しょう症は女性がなりやすい病気の一つで、患者は閉経後 -
骨を若返らせるには「むやみに水分取りすぎない」医師が提唱
2020/04/30 06:0050代女性の10人に1人がかかっているといわれる「骨粗しょう症」は健康な老後にとっての大敵。そんな「骨粗しょう症」を防ぐためにも、生活習慣を見直し、骨密度を地道にコツコツ上げていこうーー。「骨粗しょう症とは骨密度が70%を下回った状態のことで『骨がスカスカになり、骨折しやすくなる病気』として広く知られています。ところが、病気が進行して背中や腰を骨折すると、約40%の人が5年以内に亡くなるという事実 -
骨粗しょう症予防には「水泳よりもウオーキング」と医師
2020/04/29 11:0050代女性の10人に1人がかかっているといわれる「骨粗しょう症」は健康な老後にとっての大敵。そんな「骨粗しょう症」を防ぐためにも、生活に運動を取り入れ、骨密度を地道にコツコツ上げていこうーー。「骨粗しょう症とは骨密度が70%を下回った状態のことで『骨がスカスカになり、骨折しやすくなる病気』として広く知られています。ところが、病気が進行して背中や腰を骨折すると、約40%の人が5年以内に亡くなるという -
骨粗しょう症を避ける為の生活習慣、おやつは「チーズ」に!
2020/04/29 11:0050代女性の10人に1人がかかっているといわれる「骨粗しょう症」は健康な老後にとっての大敵。そんな「骨粗しょう症」を防ぐためにも、日ごろの食事を見直し、骨密度を地道にコツコツ上げていこうーー。「骨粗しょう症とは骨密度が70%を下回った状態のことで『骨がスカスカになり、骨折しやすくなる病気』として広く知られています。ところが、病気が進行して背中や腰を骨折すると、約40%の人が5年以内に亡くなるという -
気づきにくい「椎骨」の異変…「骨粗しょう症」は“自覚症状”ない人も
2020/04/29 06:00「骨粗しょう症とは骨密度が70%を下回った状態のことで『骨がスカスカになり、骨折しやすくなる病気』として広く知られています。ところが、病気が進行して背中や腰を骨折すると、約40%の人が5年以内に亡くなるという事実は、意外と知られていません。実は骨粗しょう症は、死にもつながる深刻な病気なのです」そう話すのは、骨粗しょう症から更年期障害まで、女性医療全般を専門とする太田博明先生。骨粗しょう症は女性がな -
50代女性の10人に1人「骨粗しょう症」の危険を医師が解説
2020/04/29 06:00「骨粗しょう症とは骨密度が70%を下回った状態のことで『骨がスカスカになり、骨折しやすくなる病気』として広く知られています。ところが、病気が進行して背中や腰を骨折すると、約40%の人が5年以内に亡くなるという事実は、意外と知られていません。実は骨粗しょう症は、死にもつながる深刻な病気なのです」そう話すのは、骨粗しょう症から更年期障害まで、女性医療全般を専門とする太田博明先生。骨粗しょう症は女性がな -
年収130万円超えると損!?厚生年金適用拡大後のお得な処世術
[PR]2020/04/28 12:00コロナショックによって、ますます先行きが見えなくなってきた日本社会。各企業が受ける経済的打撃への補償対応についての議論が高まるなか、老後を左右する年金制度にも注目が集まっている。年金制度改革法案が4月14日に衆議院で審議入りし、今回の目玉となる改正案がパートなど短時間労働者への厚生年金の適用拡大だ。新しい改正案の内容についてはこちらが詳しいが、改正後の適用要件は以下の通りだ。・常時従業員101人以 -
300万円被害も…コロナ版“オレオレ詐欺”“点検詐欺”の見破り方
2020/04/24 15:50いま全国の消費生活センターには、新型コロナウイルスに関する詐欺事件や消費トラブルの相談が相次いでいるという。その数はすでに1万2,000件を超えた。全国の被害実態を取りまとめている国民生活センターの担当者はこう語る。「昨年は改元に便乗して、金融機関を装って暗証番号などを聞き出す詐欺事例が多くありました。今年は“改元”を“コロナ”に置き換えた、同様の手口が報告されています」横行しているのは、既存の手 -
「4万円で優先的にPCR検査を…」急増するコロナ詐欺にご用心
2020/04/24 11:00「テレビでは四六時中、新型コロナウイルス関連の報道がされており、国民の重大な関心事となっています。それだけに“新型コロナに感染しているんじゃないか”“マスクやアルコール消毒液が入手できなくて困っている”“給付金がもらえるだろうか”など、多くの人が抱える不安につけ込んだ詐欺が急増しているんです」こう警鐘を鳴らすのは、防犯アドバイザーの京師美佳さんだ。漫才師のハイヒール・リンゴは「注文したマスクが届か -
「マスクを頼んだのにタオルが…」コロナ危機で急増する悪質業者
2020/04/24 11:00蔓延する新型コロナウイルスへの不安につけ込んだ詐欺が急増しているという。あなたと家族を守るために、その卑劣な手口と対策を知っておこうーー。「テレビでは四六時中、新型コロナウイルス関連の報道がされており、国民の重大な関心事となっています。それだけに“新型コロナに感染しているんじゃないか”“マスクやアルコール消毒液が入手できなくて困っている”“給付金がもらえるだろうか”など、多くの人が抱える不安につけ -
顔マッサージもやりすぎで逆効果に!やってはいけない肌お手入れ
2020/04/22 15:50ハリのあるお肌のためにと念入りに行っているスキンケア。細胞レベルでみていくと、それが思わぬ負担をかけているようでーー。「皮膚は表面から、表皮、真皮という構造になっていて、表皮の外側にある角質層は外からの刺激が内部に入るのを防ぎ、保湿機能を持っています。間違ったスキンケアはその肌本来の働きを低下させて、角質層を壊し、かえって乾燥肌にしてしまうのです」そう警鐘を鳴らすのは、皮膚再生医療のスペシャリスト -
過度なクレンジングが肌トラブル招くことも…NGスキンケア3
2020/04/22 15:50日々、肌のハリや透明感のために実践している数々のスキンケアが、じつは肌トラブルの原因になりかねないという。「皮膚は表面から、表皮、真皮という構造になっていて、表皮の外側にある角質層は外からの刺激が内部に入るのを防ぎ、保湿機能を持っています。間違ったスキンケアはその肌本来の働きを低下させて、角質層を壊し、かえって乾燥肌にしてしまうのです」そう警鐘を鳴らすのは、皮膚再生医療のスペシャリストである北條元 -
起床時&就寝時に 医師教える「呼吸を正す寝たままストレッチ」
2020/04/22 11:00ウイルス感染に対する不安によるストレスで、呼吸が不十分になってしまう危険性を医師は指摘する。手軽にできるストレッチ法で、正しい呼吸を習慣づけようーー。新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、外出を控えて自宅で過ごす時間が増えている。そんなさなか、「不安感が募って集中力が出ない」「なんだか息苦しい」「睡眠時間はじゅうぶんなのに疲れが取れない」など、体調不良を訴える人が急増している。「ストレスの蓄積が呼 -
コロナ不安で呼吸が不安定に…呼吸機能低下で「過膨張」のリスク
2020/04/22 11:00新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、外出を控えて自宅で過ごす時間が増えている。そんなさなか、「不安感が募って集中力が出ない」「なんだか息苦しい」「睡眠時間はじゅうぶんなのに疲れが取れない」など、体調不良を訴える人が急増している。「ストレスの蓄積が呼吸を狂わせていることが原因のひとつです。以前、不安と呼吸に関する調査を行ったところ、『不安度が高い人ほど、呼吸数が増加していく』という結果が出ました。 -
制度改正で増える厚生年金加入者 パート主婦の老後も安心?
[PR]2020/04/21 12:00感染拡大によって多くの企業や飲食店の営業自粛を招き、日本経済にも大きな打撃を与えている新型コロナウイルス。緊急事態宣言が発令された4月7日の会見で安倍晋三首相は「経済は戦後最大の危機に直面している」と発言するなど、事態は深刻だ。また昨年6月に公表された金融庁のワーキンググループによる“老後資金が2,000万円不足する”という報告書も記憶に新しく、国民の未来への不安は募るばかり。そんななか、老後生活