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老後のお金のための「iDeCo」について知っておくべきこと
2020/04/08 11:00健康寿命が延びるのと同時に私たちが直面するのが、老後に必要となる生活費のこと。まずは現状でもらえる額を把握して、不安があれば50代からでもできる受給額アップのための対策に着手しようーー。「昨年6月、金融庁から報告書が出てからは『老後はそんなにお金が必要なのか』『どうやってお金をためたらいいのか』と、戸惑った人も多いでしょう。そもそも報告書は、総務省の家計調査がもとになっています。『高齢夫婦無職世帯 -
年金の「繰り下げ受給」でもらえる額を増やすにはどうする?
2020/04/08 11:00健康寿命が延びるのと同時に私たちが直面するのが、老後に必要となる生活費のこと。まずは現状でもらえる額を把握して、不安があれば50代からでもできる受給額アップのための対策に着手しようーー。「昨年6月、金融庁から報告書が出てからは『老後はそんなにお金が必要なのか』『どうやってお金をためたらいいのか』と、戸惑った人も多いでしょう。そもそも報告書は、総務省の家計調査がもとになっています。『高齢夫婦無職世帯 -
音読や腹式呼吸…“1分脳活”で維持する“忘れない頭”
2020/04/08 06:00パッと単語が出てこなくなった、2階に行ったけど何の用事だったのかすぐに思い出せない、人の名前がとっさに浮かんでこない……。そんな経験を持つ人は少なくないはず。これまでは“単なるもの忘れ”と解釈されていたがーー。「実はそれらの症状は、認知機能低下の初期症状なのです」こう話すのは、アンチエイジングの専門家でお茶の水健康長寿クリニック院長の白澤卓二先生。「アルツハイマー型認知症は、脳にアミロイドβが蓄積 -
「老後のお金」を徹底想定、まず“年金の基礎”からおさらい
2020/04/08 06:00いまや人生100年時代。健康で長生きしたいと思うと同時に、老後も安心した生活が成り立つのか不安がどうしてもつきまとう。「老後に2,000万円必要と言われても、退職金もアテにできそうもないので、将来が不安で……」そう語るのは専業主婦のA子さん(52・都内在住)もその1人だ。一人息子はすでに社会人になり独立。住宅ローンは完済のめどが立っているものの、夫(54)が管理職から外れる役職定年を目前にして、老 -
顔のたるみ対策に鍼灸師の新メソッド“ユビバリー”を実践!
2020/04/04 11:00マスクをつけて外出する日が続くなか、帰宅後にマスクを外した顔を鏡で見て、「自分の顔に思わずゾッとした」という経験はありませんか? 額と眉間に刻まれた深いシワ、腫れぼったいまぶた、目の下のクマ、くっきり現れるほうれい線……これらは老け顔の典型だ。「年代を問わず、多くの女性の悩みが“顔のたるみ”です。これらは紫外線、酸化のほかにも、加齢による顔の筋肉の衰えなどが原因と考えられています」そう語るのは、美 -
「刺さない美容鍼」第一人者が考案した「指で鍼する」メソッド
2020/04/04 11:00額のシワ、ほうれい線、二重あご……、年齢を重ねると避けて通れない“老け見え”の悩み。そんな人にうってつけな、指を鍼に見立てた簡単セルフケアをご紹介!マスクをつけて外出する日が続くなか、帰宅後にマスクを外した顔を鏡で見て、「自分の顔に思わずゾッとした」という経験はありませんか? 額と眉間に刻まれた深いシワ、腫れぼったいまぶた、目の下のクマ、くっきり現れるほうれい線……これらは老け顔の典型だ。「年代を -
世界遺産周辺で10億円…当選くじ出る店に共通する立地とは
2020/04/03 15:50この3月6日に抽せんが行われた東京2020協賛ジャンボ。1等当せん売り場には「大河ドラマ」にゆかりの地といった、本誌が既報してきた“億招きの法則”が! そこで、億当せん売り場に話を聞いた。1等3億円当せん売り場はつぎのとおり。□ 北海道「西町西友チャンスセンター」□ 埼玉県「大宮西口DOMチャンスセンター」□ 新潟県「イオン新潟南「チャンスセンター」□ 愛知県「稲沢リーフウォークチャンスセンター」 -
車は「持たず」に「使う」荻原博子伝授する最新サービス
2020/04/03 15:50車を持つのに必要なランニングコストは、試算で年間約50万円にもなる。そのため、レンタカーやカーシェアリングなど、車は「持たず」に「使う」ほうが節約に! そんななか、車がタダで、マイカーのように使えるサービスが登場している。経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれたーー。■タダで最長3泊4日まで乗りたい車がレンタル可能1つ目は「0円マイカー・トライアル」。タダで最長3泊4日まで、乗りたい車をレ -
87歳生活評論家「既婚者は離婚しないほうがいい」と訴える理由
2020/04/02 15:50生活評論家であり、働く女性の支援活動も行う樋口恵子さん(87)。長らく第一線で仕事を続けてきた樋口さんも、自身の寄る年波をひしひしと感じているのだとか。「みなさんよく『ピンピンコロリといきたい』とおっしゃいますが、私のまわりを見ても、思いどおりの最期を迎えられる人はそうはいません。誰しも、あちこち痛めながら、ヨレヨレになって人生を終えています」樋口さん自身も70歳を過ぎたころから、体のあちこちが思 -
樋口恵子さん87歳に学ぶ 人生100年時代の「3つのショク」
2020/04/02 15:50平均寿命が延びた今、多くの人にとって“ピンピンコロリ”は夢であり目標。けれど実際は、寿命と健康寿命の間に「ヨタヨタ・ヘロヘロ」とした困難な時期がやってくるのです。そこを明るく生き抜くために、私たちができることはーー。生活評論家であり、働く女性の支援活動も行う樋口恵子さん(87)。長らく第一線で仕事を続けてきた樋口さんも、自身の寄る年波をひしひしと感じているのだとか。「みなさんよく『ピンピンコロリと -
「免疫を高めて病気を防ぐ」とは、医療費抑制の切り札になる
2020/04/02 11:00依然として猛威をふるい続ける新型コロナウイルスに立ち向かうためには、ぬかりない予防対策だけでは不十分。万一感染してしまったときにウイルスに負けない“免疫力”を、いまからしっかり強化しておきたい。「免疫というのは、ひと言で言えば、私たちの体内に生じるさまざまな異物に反応し、それらを抑え込んでくれる機能のことです。たとえば、体内にがん細胞のような異常な細胞が生じたとしましょう。すると人間の体は、炎症を -
就寝時、加湿器を「足元」においてはいけない理由とは
2020/04/02 11:00依然として猛威をふるい続ける新型コロナウイルスに立ち向かうためには、ぬかりない予防対策だけでは不十分。万一感染してしまったときにウイルスに負けない“免疫力”を、いまからしっかり強化しておこう。まずは次の免疫力チェックを!□ おなかや手足が冷える。体温が低い□ 野菜や果物はあまり食べない□ 日常的に激しい運動をしている□ 妊娠している□ 慢性的に寝不足だ□ 座り仕事が多く、運動不足だ□ ダイエットで -
免疫力のためには「保湿系」より「重炭素系」入浴剤を
2020/04/02 06:00依然として猛威をふるい続ける新型コロナウイルスに立ち向かうためには、ぬかりない予防対策だけでは不十分。万一感染してしまったときにウイルスに負けない“免疫力”を、いまからしっかり強化しておこう。まずは次の免疫力チェックを!□ おなかや手足が冷える。体温が低い□ 野菜や果物はあまり食べない□ 日常的に激しい運動をしている□ 妊娠している□ 慢性的に寝不足だ□ 座り仕事が多く、運動不足だ□ ダイエットで -
免疫細胞の70%は腸内に存在…“腸内細菌”が重要な理由
2020/04/02 06:00依然として猛威をふるい続ける新型コロナウイルスに立ち向かうためには、ぬかりない予防対策だけでは不十分。万一感染してしまったときにウイルスに負けない“免疫力”を、いまからしっかり強化しておこう。「免疫というのは、ひと言で言えば、私たちの体内に生じるさまざまな異物に反応し、それらを抑え込んでくれる機能のことです。たとえば、体内にがん細胞のような異常な細胞が生じたとしましょう。すると人間の体は、炎症を促 -
モーツァルトの音楽が免疫力向上に寄与?医学博士が解説
2020/04/01 15:50依然として猛威をふるい続ける新型コロナウイルスに立ち向かうためには、ぬかりない予防対策だけでは不十分。万一感染してしまったときにウイルスに負けない“免疫力”を、いまからしっかり強化しておこう。まずは次の免疫力チェックを!□ おなかや手足が冷える。体温が低い□ 野菜や果物はあまり食べない□ 日常的に激しい運動をしている□ 妊娠している□ 慢性的に寝不足だ□ 座り仕事が多く、運動不足だ□ ダイエットで -
免疫力向上のための夕食づくり「皮はなるべくむかない」
2020/04/01 15:50依然として猛威をふるい続ける新型コロナウイルスに立ち向かうためには、ぬかりない予防対策だけでは不十分。万一感染してしまったときにウイルスに負けない“免疫力”を、いまからしっかり強化しておこう。まずは次の免疫力チェックを!□ おなかや手足が冷える。体温が低い□ 野菜や果物はあまり食べない□ 日常的に激しい運動をしている□ 妊娠している□ 慢性的に寝不足だ□ 座り仕事が多く、運動不足だ□ ダイエットで -
パナソニック補聴器がうれしい3つの理由
[PR]2020/03/31 12:00パナソニックは、今年で補聴器事業60周年! 補聴器のイメージをくつがえす、スタイリッシュなデザインも魅力です。そこで実際に、難聴の母とそれを心配する娘が、パナソニックのお店へ補聴器の相談に行ってきました!聞こえづらさを感じたら、すぐに相談を!「お母さーん、お母さーん!」前なら、すぐに振り向いてくれたのに、最近なんだか聞こえが悪くて心配……。このような悩みが、50~60代の子供世代から多く届きます。 -
法改正で飲食店の分煙ルールが徹底化!変わる夫婦のお店選び
2020/03/31 12:00「主人と外食に行くといつも決まって喫煙席に。ただでさえたばこの煙が苦手なのに、喫煙席に少しいるだけで服や髪に臭いが染みついてしまって……。帰宅するとすぐ、シャワーを浴びて煙を洗い流す生活がもう何年も続いています」こう語るのは、喫煙者の夫を持つ都内在住の50代主婦・佐藤さん(仮名)。妻から夫への数ある不満のなかで、本誌読者からも多く寄せられているのがたばこ問題だ。なかでも大きな問題となっているのが、 -
“免疫”が持つ2つの顔「攻撃型」と「ブレーキ型」の違い
2020/03/30 11:00「免疫力を高めるには夜ヨーグルトが効果的」「インフルエンザの予防には免疫力を高めるといい」などなど、健康にまつわる話題でよく耳にする“免疫”という言葉だが、その実態については、意外とよくわかっていない人も多いのでは?というわけで、免疫の基本的な役割について、純真学園大学客員教授の飯沼一茂先生に話を伺った。「免疫というのは、ひと言で言えば、私たちの体内に生じるさまざまな異物に反応し、それらを抑え込ん -
お弁当ランチには「茶色っぽい」ものを選んだほうがいい
2020/03/30 11:00依然として猛威をふるい続ける新型コロナウイルスに立ち向かうためには、ぬかりない予防対策だけでは不十分。万一感染してしまったときにウイルスに負けない“免疫力”を、いまからしっかり強化しておこう。まずは次の免疫力チェックを!□ おなかや手足が冷える。体温が低い□ 野菜や果物はあまり食べない□ 日常的に激しい運動をしている□ 妊娠している□ 慢性的に寝不足だ□ 座り仕事が多く、運動不足だ□ ダイエットで -
歯を磨くなら「朝食後」より「起床後」健康を保つ朝の生活
2020/03/30 06:00依然として猛威をふるい続ける新型コロナウイルスに立ち向かうためには、ぬかりない予防対策だけでは不十分。万一感染してしまったときにウイルスに負けない“免疫力”を、いまからしっかり強化しておこう。まずは次の免疫力チェックを!□ おなかや手足が冷える。体温が低い□ 野菜や果物はあまり食べない□ 日常的に激しい運動をしている□ 妊娠している□ 慢性的に寝不足だ□ 座り仕事が多く、運動不足だ□ ダイエットで -
上から目線で解説する“マンスプ夫”はサルと同じ習性だった
2020/03/27 11:00「どこかの受け売りのように自分の知識をペラペラと話す夫にはもうウンザリ!」という妻の悲鳴が多発中……。そんな“うんちく夫”、じつはサルと同じなんですーー。「夫は毎晩のように、新型コロナウイルスの怖さから感染予防法まで延々と説明します。『知らなかっただろ』と語るわりには、聞いたような話ばかり。スマホで集めた情報でドヤ顔されてもねえ……」(40代主婦)「NHKの人気番組『ブラタモリ』を見ていると、“男 -
小島慶子が語る“うんちく夫”対処術「心の内を語らせよう」
2020/03/27 11:00「夫は毎晩のように、新型コロナウイルスの怖さから感染予防法まで延々と説明します。『知らなかっただろ』と語るわりには、聞いたような話ばかり。スマホで集めた情報でドヤ顔されてもねえ……」(40代主婦)「NHKの人気番組『ブラタモリ』を見ていると、“男性(タモリ)が女性(女子アナ)に知識を説明してやっている”という構図が目についてうんざりする。これは、“マンスプ”だよね」(50代女性)上から目線でものご -
人工甘味料で善玉菌が減少…腸内環境を壊す食品添加物とは
2020/03/26 15:50「これまでにもさまざまな機関の研究で、食品添加物の発がん性などが問題視されてきました。近年、着色料や保存料、人工甘味料などから、腸に悪影響を与える物質が海外で続々と報告されています」こう話すのは管理栄養士の圓尾和紀さんだ。腸内細菌は私たちの免疫力をコントロールしてくれるなど重要な存在であることがわかってきているが、その腸内細菌が、食品添加物によって脅かされてしまうのだという。「よい腸内細菌が活発に -
管理栄養士が警告「乳化剤」がメタボを引き起こす恐れも
2020/03/26 15:50私たちの身近な食品の多くに使用されている添加物。それを知らず知らずのうちに取りすぎると、体の大切な機能をつかさどっている器官に負担をかけてしまう恐れがーー。「これまでにもさまざまな機関の研究で、食品添加物の発がん性などが問題視されてきました。近年、着色料や保存料、人工甘味料などから、腸に悪影響を与える物質が海外で続々と報告されています」こう話すのは管理栄養士の圓尾和紀さんだ。腸内細菌は私たちの免疫