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給料目減りの2020年…経済評論家が憂慮する「五輪後不況」
2019/12/30 11:00「安部首相が’12年にアベノミクス政策を提唱して以降、物価は上がり続けています。その上がり幅に賃金上昇が追いつかず、『実質賃金』はマイナスを示す月が多かったのですが、’19年に入って以降は、会社(雇用主)から支払われる賃金額を示す『名目賃金』もマイナスを示す月が増えました。この流れは’20年も変わらないでしょう。1月の『所得税法改正』で年収850万円超のサラリーマンは増税となり、4月の『同一労働同 -
年末年始の主婦にグサッ…!スマホで読む痛快「嫁vs姑」漫画
2019/12/29 15:34年末年始といえば帰省のシーズン。SNSなどの連絡手段が増えたことで、新年のあいさつもほどほどに、昔と比べて「夫の実家」に帰る頻度が減った家庭も多いかもしれない。しかしこの時期は、やはり1年の中で、いちばん強く“夫の両親との関係”を意識するという人も多いのではないだろうか。とくに、姑との関係が“うまくいっていない”人にとっては……。漫画やドラマの世界では、「嫁vs姑」という構図がよく取り上げられる。 -
多様化するおせち最前線 パン入り、肉だけ、ふわふわ食感も
2019/12/28 11:00「おせち」の多様化が進んでいる。楽天の「おせちに関する意識調査」によると20~60代の男女のうち、令和初となる2020年のお正月に「おせち料理を食べる予定」の人は61.2%。そのうちの64.7%が、おせちを「購入する」と回答した。内訳としては「購入したおせち料理と、作るおせち料理を組み合わせる」人が28.8%、「重箱入りおせち料理を購入」する人が20.1%、「単品のおせち料理を購入」する人が15. -
冬でも生える危険なカビ、暖かい家の窓際はアレルゲンの温床
2019/12/26 11:00「カビの季節は、湿気の多い梅雨だけだと思っていませんか。実は冬も繁殖するんです」そう話すのは、千葉大学真菌医学研究センターで、生活環境や病気を引き起こすカビについて研究する矢口貴志准教授だ。「冬でも家の中には、湿気の多い、カビの好む場所があります。免疫力の落ちた人がカビを大量に吸い込むと、アレルギーや、ひどいと肺炎を引き起こし、死に至ることもある。ただの汚れと放置しては危険です」そこで、矢口先生の -
エアコンカビで死に至ることも…気づかぬカビの繁殖に注意
2019/12/26 11:00「冬でも家の中には、湿気の多い、カビの好む場所があります。免疫力の落ちた人がカビを大量に吸い込むと、アレルギーや、ひどいと肺炎を引き起こし、死に至ることもある。ただの汚れと放置しては危険です」こう話すのは、千葉大学真菌医学研究センターで、生活環境や病気を引き起こすカビについて研究する矢口貴志准教授だ。そこで、矢口先生のお話をもとに、冬にも気をつけたいカビが潜む場所や人体へのリスクを解説してもらった -
“発見しすぎ”のデメリットも…けいゆう先生教える「がん検診」
2019/12/25 11:00ネット上には、信ぴょう性に欠ける医療情報が少なくない。そんな現状を改善しようと情報発信に尽力する現役外科医が語る、がんと向き合う患者の心得とはーー。「いまでは、患者さんは外来を受診する前にインターネットなどでなんらかの情報を得ています。しかし、ネット上の医療情報は出典も執筆者も不確かで間違いだらけの記事も多く、まともに信じてしまうと、命の危険さえ伴います」そう話すのは、外科医の山本健人先生。山本先 -
「手術前やるべきことは?」けいゆう先生教えるがんとの向き合い方
2019/12/25 11:00「いまでは、患者さんは外来を受診する前にインターネットなどでなんらかの情報を得ています。しかし、ネット上の医療情報は出典も執筆者も不確かで間違いだらけの記事も多く、まともに信じてしまうと、命の危険さえ伴います」そう話すのは、外科医の山本健人先生。山本先生はこの状況を改善したいと、「外科医けいゆう」のペンネームで’17年に医療情報サイト「外科医の視点」を開設、患者に寄り添った視点で語られ人気サイトに -
夫の実家帰りたくない…妻の“帰省ブルー”問題がネットで白熱
2019/12/24 23:0812月24日に放送された『スッキリ』(日本テレビ系)で、年末年始に義実家へ帰省するストレスを指す“帰省ブルー”が特集された。番組では、夫の実家に帰省予定の妻4,463名を対象にアンケート調査。そのうち、63.1%が「帰省にストレスや憂うつを感じる」と回答した。番組では視聴者が感じた“帰省ブルー”の体験談を紹介。なかでも、家族内での仲間外れや嫌味を言われるといった「姑による嫌がらせ」が最も多いという -
「毒母介護」という闇…陥らないための心得は“捨てる覚悟”
2019/12/24 11:00「親の介護に直面して初めて自分の親が“毒親”であったことに気づくケースもあります」そう語るのは、家族問題や児童虐待を長く取材してきたジャーナリストの石川結貴さん。今、介護問題の新しい形に言及した新刊『毒親介護』(文藝春秋)が話題を呼んでいる。“毒親介護”とは石川さんの造語で、50代、60代の娘が母親との関係にトラウマを抱えながら、介護を強いられる状況のこと。幼少期から「殴る、蹴る」といった虐待を受 -
マイホームはもはやリスク!?“退職後は賃貸生活”が正解な理由
2019/12/24 11:00「かつては、家を所有することがステータスであり、家族の夢という時代もありました。だが近年は、10月に東日本を襲った台風19号のような、大雨による水害などが全国各地で頻発。“夢のマイホーム”が、経済的に大きなリスクとなる時代になりつつあります」こう語るのは、さまざまな災害などの統計データをもとに、生活環境のリスク分析を行う、住環境コンサルタントの堀越謙一さん。たしかに、水害による家屋の倒壊や床上浸水 -
“飲みこみ力”鍛えて「誤嚥性肺炎」対策!簡単「のどトレ」4
2019/12/19 06:00これからの季節は、寒さと乾燥がもたらす「肺炎」と、おもちののど詰まりなどによる「誤嚥性肺炎」のピーク。無事に新年を迎えるためにも、今からのどの「トレーニング」を心がけよう!「肺炎で亡くなるのは75歳以上の高齢者がほとんどですが、じつはこうした高齢者の70%以上に誤嚥が関係しているとされているのです。そこには、『飲み込み(嚥下)力の低下』が関係しています」そう話すのは『肺炎に殺されない! 36の習慣 -
「誤嚥性肺炎」遠ざける生活習慣、カラオケはハイトーンで!
2019/12/19 06:00これからの季節は、寒さと乾燥がもたらす「肺炎」と、おもちののど詰まりなどによる「誤嚥性肺炎」のピーク。無事に新年を迎えるためにも、今から適切なのどの「ケア」を心がけよう!「肺炎で亡くなるのは75歳以上の高齢者がほとんどですが、じつはこうした高齢者の70%以上に誤嚥が関係しているとされているのです。そこには、『飲み込み(嚥下)力の低下』が関係しています」そう話すのは『肺炎に殺されない! 36の習慣』 -
年末年始の家飲みのおともに!「金賞三冠」の本麒麟をプレゼント
2019/12/18 16:50年末も近づき、イベントが増え、何かとお酒を飲む機会が増える冬。加えて、消費税増税後ということもあって、温かいお料理とお酒を“自宅”で楽しもうという考える方も多いのでは。そんなときの“食卓のおとも”として今回紹介するのは、 キリンビールから発売されている「本麒麟」。発売から2年目となる現在も、昨年を超える好調な売り上げを記録しているという本麒麟は、ビールよりも安価な「新ジャンル」商品でありながら“力 -
「追いだき」避ける、「鼻呼吸」…日常でできる「のどケア」法
2019/12/18 11:00いよいよ冬本番。今年も風邪などの感染症に注意が必要なシーズンが到来したが、中高年がとくに気をつけたいのが「肺炎」だ。では、日常生活で肺の炎症を予防するにはどうしたらいいのか?『肺炎がいやなら、ご飯に卵をかけなさい』(飛鳥新社)の著者で、これまで30年以上呼吸器の診療にあたってきた日赤医療センターの生島壮一郎先生は、「『気道クリアランス』を保つことです」と話す。「気道クリアランスとは、大気中に無数に -
「誤嚥性肺炎」起こす“のどのズレ”とは?その仕組みと兆候
2019/12/18 11:00「肺炎で亡くなるのは75歳以上の高齢者がほとんどですが、じつはこうした高齢者の70%以上に誤嚥が関係しているとされているのです。そこには、『飲み込み(嚥下)力の低下』が関係しています」そう話すのは『肺炎に殺されない! 36の習慣』(すばる舎)の著者で、耳鼻咽喉科として30年以上の経験を持ち、現在は言語聴覚士、栄養士、看護師らと連携しながら嚥下障害の治療を専門的におこなう、西山耳鼻咽喉科医院の西山耕 -
中高年にとって命取りに…医師語る「肺炎」定義と危険性
2019/12/18 06:00「日本人の三大死因といえば、長い間、がん(悪性新生物)、心臓病(心疾患)、脳卒中(脳血管疾患)が“定番”でした。しかし、脳卒中が減少する一方で肺炎が増加。平成23年度以降は、“肺炎”が死因の第3位になっています」そう語るのは、『肺炎がいやなら、ご飯に卵をかけなさい』(飛鳥新社)の著者で、これまで30年以上呼吸器の診療にあたってきた日赤医療センターの生島壮一郎先生。主な死亡原因の最新データは次のとお -
「肺炎」から身を守るには「気道クリアランスが重要」と医師
2019/12/18 06:00いよいよ冬本番。今年も風邪などの感染症に注意が必要なシーズンが到来したが、中高年がとくに気をつけたいのが「肺炎」だ。「一般的に肺炎といえば、肺炎球菌をはじめとする細菌に感染して起こる『細菌性肺炎』を指しますが、“肺の炎症”全般としてとらえれば、ほかにもさまざまな疾患が。なかでも『非結核性抗酸菌症(肺MAC症)』や『過敏性肺炎』は、日々の生活の中にも、原因が潜んでいるので要注意です」そう語るのは、『 -
クリスマスは自宅派が8割 食費抑えた“映え鶏肉”が人気に
2019/12/17 17:02クリスマスまであと10日間を切った。2020年は、イヴ、当日ともに平日。楽天市場の「クリスマスに関する意識調査」では、20代~60代の8割以上が「今年のクリスマスは自宅で過ごす」と回答した。背景には、消費増税の影響もあると考えられるという。外食よりも、安価な手料理で「おうちクリスマス」を満喫したい人が多いようだ。では、今年のクリスマス料理にはどのような傾向があるのか。レシピ動画サービスの動向を探っ -
女性ホルモンと上手に付き合い更年期も自分らしく!
[PR]2019/12/17 12:00女性ホルモンの影響で生じる、自分ではどうにもできない症状を感じる更年期。一世紀以上にわたり女性の心と身体の健康を見つめてきた「命の母」が更年期の不安を和らげます。■日本初の女性保健薬として誕生した「命の母」明治36年に笹岡薬品の創始者・笹岡省三が考案したのが、日本で初めての女性保健薬である「命の母」。「家事や農作業など厳しい労働を強いられた女性や体が弱かった母のために、何とか役立ちたい」という思い -
簡単に健康寿命を延ばす「小林式アイシンググーパー体操」
2019/12/16 16:37自律神経の名医で腸のスペシャリスト、順天堂大学医学部教授・小林弘幸先生の新刊「死ぬまでボケないグーパー体操」(光文社)が話題になっている。「ギュッと握ってパッと開くだけのグーパー体操には、健康寿命を延ばす効果があります」(小林先生)健康寿命とは、日常的に医療・介護に依存して生きる必要がない年齢を言う。日本人の平均寿命は延びていて、2018年の厚労省調査によると、平均寿命は女性で87.32歳。しかし -
更年期以降は「急性心臓死」リスク急増、その“予兆”を見逃すな
2019/12/16 06:00元気に見える人を襲う「急性心臓死」。手遅れになる前に、予兆に気づけば一命をとりとめることができる。そうなる前の、日ごろからの予防も大事になるが……。「現代は飽食の時代ですから、昭和のころに比べて、肥満や高血圧、糖尿病の女性は増えています。とくに女性ホルモンの分泌が低下する50代以上は動脈硬化が進みやすいので、心不全による突然死、『急性心臓死』に注意が必要です」そう話すのは、心臓血管研究所所長で医学 -
木内みどりさんを襲った「急性心臓死」、特徴を医学博士が解説
2019/12/16 06:00「現代は飽食の時代ですから、昭和のころに比べて、肥満や高血圧、糖尿病の女性は増えています。とくに女性ホルモンの分泌が低下する50代以上は動脈硬化が進みやすいので、心不全による突然死、『急性心臓死』に注意が必要です」そう話すのは、心臓血管研究所所長で医学博士の山下武志さん。先月も、俳優の木内みどりさん(享年69)が、急性心臓死によって突然死したことは記憶に新しい。木内さんは仕事先での夜の懇親会後、歩 -
“ローリングストック法”“ゴムベラ”…食品ロスを減らす裏技
2019/12/15 11:00「食品に表示されている賞味期限は、あくまでおいしさの目安です。多くの食品が工業製品になった現在、その賞味期限にしばられて多くの食品が捨てられています。これを『食品ロス』と呼びますが、まだ食べられるのに捨ててしまうのは、お金を捨てているのと同じことです」こう話すのは、消費生活アドバイザーの井出留美さんだ。「食品ロスというと、コンビニ弁当の廃棄など企業の話だと思われがちですが、日本の食品ロス量(約64 -
食品ロスを防ぐ!冷蔵庫「2入5出」の法則で年間4000円倹約に
2019/12/14 15:50「食品に表示されている賞味期限は、あくまでおいしさの目安です。多くの食品が工業製品になった現在、その賞味期限にしばられて多くの食品が捨てられています。これを『食品ロス』と呼びますが、まだ食べられるのに捨ててしまうのは、お金を捨てているのと同じことです」こう話すのは、消費生活アドバイザーの井出留美さんだ。「食品ロスというと、コンビニ弁当の廃棄など企業の話だと思われがちですが、日本の食品ロス量(約64 -
“余分なものは買わない”脱・食品ロスで年間6万円を節約!
2019/12/14 11:00「食品に表示されている賞味期限は、あくまでおいしさの目安です。多くの食品が工業製品になった現在、その賞味期限にしばられて多くの食品が捨てられています。これを『食品ロス』と呼びますが、まだ食べられるのに捨ててしまうのは、お金を捨てているのと同じことです」こう話すのは、消費生活アドバイザーの井出留美さんだ。「食品ロスというと、コンビニ弁当の廃棄など企業の話だと思われがちですが、日本の食品ロス量(約64