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“お金のプロ”女性たちが年金「繰り下げ受給」検討する理由
2019/06/12 11:00「公的年金支給開始年齢の引き上げ検討」「受給額減額か」、こんな新聞見出しを見るたびに「私って、どれくらい年金がもらえるのかしら……」と不安に思う人が多いだろう。それぞれの納付期間や年金の種類などによって、複雑に支給額が変化するのが年金制度だ。「いつも年金問題を解説してくれるファイナンシャルプランナーの人たちって、自分ではどんな年金に入っているのかしら?」(50代・主婦)そんな疑問に答えるため、“お -
“マネーの賢女”に緊急質問「あなたは年金いくらもらえる?」
2019/06/12 06:00「公的年金支給開始年齢の引き上げ検討」「受給額減額か」、こんな新聞見出しを見るたびに「私って、どれくらい年金がもらえるのかしら……」と不安に思う人が多いだろう。それぞれの納付期間や年金の種類などによって、複雑に支給額が変化するのが年金制度だ。「いつも年金問題を解説してくれるファイナンシャルプランナーの人たちって、自分ではどんな年金に入っているのかしら?」(50代・主婦)そんな疑問に答えるため、“マ -
身近な薬剤で劇的効果が!がん放射線の新治療法コータックとは
2019/06/09 11:00「卵巣がんを発症し、転移と再発を繰り返してきた私は、'15年2月に鼠径部のリンパ節にがんが見つかり『ステージ4=末期がん』と診断されました。放射線治療をしたものの腫瘍が残ってしまい、名古屋市立大学病院に転院。そこで『コータック』をしてもらった後、2度目の放射線治療をしたら、3カ月の治療でなんと3センチ以上だったがんが小さくなり、『眠っている状態』になったんです。以来2年半再発はなく、'18年には結 -
「義父母の介護」乗り越えるには“親の時代の歌を聴かせるべし”
2019/06/07 16:00姑や舅の介護に直面したとき、あなたならどうする? その難題に向き合うために、先輩の体験をレポート。さまざまなケースはあれど、『抜け道を見つけて、賢くすり抜ける』のが正解のようです――。「義母に認知症の兆候が現れたのは70歳代後半のこと。講演やエッセイ教室で各地を飛び回っていた義母が、同じ話を繰り返したり、批評すべき生徒さんの原稿を失くしたりするようになったのです」エッセイストとして活躍する藤原美子 -
免許返納、家計スリム化に役に立つ「無料タクシー」が急増中
2019/06/07 16:00高齢者が起こす痛ましい交通事故が続いている。以前から多くの自治体が免許返納を後押ししようと特典を設けているが、期間や利用回数に制限のあるバス券や、提携タクシーの1割引券などがほとんどで、「免許がなくても気軽に移動できる」状況とはいえない。そんななか、免許返納や家計のスリム化に役立つ「無料タクシー」が急増中だという。経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれた――。群馬県高崎市は今年6月から、全 -
“介護離婚”を決定づけるのは親への依存度…弁護士が解説
2019/06/07 11:00「私はいまだに、なぜこんな目に遭ったのだろうかという思いでいます。義母の介護がなければ、私たちは離婚には至らなかったのだと思います」'01年に離婚成立後も「悶々と考え続けている」と語るのは、離婚専門弁護士として活躍する原口未緒さん(42)の母・原口ふじ江さん(71)。話す内容とは裏腹に、声が大きく、エネルギッシュな明るい雰囲気の女性だ。ふじ江さんは薬剤師として65歳まで勤め上げ定年退職。いまは東京 -
「介護離婚」は妻にとって甘くない…準備すべきお金を知ろう
2019/06/07 11:00「“介護離婚”の多くは熟年離婚になりますが、熟年離婚は経済的に厳しいのが現実です。それでも精神の解放を求めて『離婚したい!』と思うなら、一度きりの人生、後悔のないようにしてほしいですね」そう語るのはマネーセラピストの安田まゆみさん。最後の手段ともいえる、介護離婚という難しい結論。そんな介護離婚についての知っておくべきお金の話を安田さんに聞いた(会社員の夫を持つ専業主婦」を想定)。「まず、婚姻中に夫 -
高橋里華に学ぶ「義父母の介護」夫とは“本音で話す”が大事
2019/06/07 06:00姑や舅の介護に直面したとき、あなたならどうする? その難題に向き合うために、先輩の体験をレポート。さまざまなケースはあれど、『抜け道を見つけて、賢くすり抜ける』のが正解のようです――。「先日じぃじが『里華さん、私はいま本当に幸せだよ』って私の目を見て言ってくれたんです。認知症といっても、何もかもまったくわからないわけではないんです」そう語り始めるのは90歳の義父を自宅介護する高橋里華さん(47)だ -
義母の介護で離婚…女性弁護士の母が明かす“苦渋の決断”
2019/06/07 06:00「私はいまだに、なぜこんな目に遭ったのだろうかという思いでいます。義母の介護がなければ、私たちは離婚には至らなかったのだと思います」'01年に離婚成立後も「悶々と考え続けている」と語るのは、離婚専門弁護士として活躍する原口未緒さん(42)の母・原口ふじ江さん(71)。話す内容とは裏腹に、声が大きく、エネルギッシュな明るい雰囲気の女性だ。ふじ江さんは薬剤師として65歳まで勤め上げ定年退職。いまは東京 -
タレント・高橋里華が語る義父母との同居「はじめは家出も」
2019/06/06 16:00「先日じぃじが『里華さん、私はいま本当に幸せだよ』って私の目を見て言ってくれたんです。認知症といっても、何もかもまったくわからないわけではないんです」そう語り始めるのは90歳の義父を自宅介護する高橋里華さん(47)だ。彼女は'87年、15歳のときに第1回全日本国民的美少女コンテストに入賞。その後60本のCMに出演し、'80年代から'00年代にかけてモデル・女優として活躍した。そして34歳のとき、い -
ジンゲロールで体を冷やす「発酵生しょうが」つくおき調味料
2019/06/06 16:00「体を温める『ショウガオール』は加熱によって生まれる成分であり、加熱前は『ジンゲロール』と呼ばれ、強い発汗作用が特徴です。昨今、エアコンの普及やストレスが原因で、暑くても上手に汗をかけない女性が増えていますが、じつはこれが熱中症や暑さ疲れ、免疫力の低下、肌の乾燥など、夏の不調の要因なのです。生のしょうがをとってしっかり汗をかき、体内の熱を下げるのはとてもいいこと。そのうえ、しょうがは暑さで弱った胃 -
蒸し暑い季節に、体の熱を下げる「発酵生しょうが」のすすめ
2019/06/06 11:00「体ポカポカ効果=冬」のイメージが強いしょうがだが、生で食べれば夏にもいいことがいっぱい! 発酵によって生まれるさわやかな味わいも、この季節にぴったり。さっそくすりおろして、常備生活を始めよう――。今年2月、本誌で“体あたため調味料”として紹介し、好評を博した「発酵しょうが」。しょうがをすりおろして冷蔵庫に2週間おくだけで、風味やうまみが増し、保存がきくように。また、冷え性改善などの健康効果も見込 -
夏のダルさを軽減させる「発酵生しょうが」冷たいドリンク4選
2019/06/06 11:00「体を温める『ショウガオール』は加熱によって生まれる成分であり、加熱前は『ジンゲロール』と呼ばれ、強い発汗作用が特徴です。昨今、エアコンの普及やストレスが原因で、暑くても上手に汗をかけない女性が増えていますが、じつはこれが熱中症や暑さ疲れ、免疫力の低下、肌の乾燥など、夏の不調の要因なのです。生のしょうがをとってしっかり汗をかき、体内の熱を下げるのはとてもいいこと。そのうえ、しょうがは暑さで弱った胃 -
ムダ遣いの原因“ビンボー脳”を克服する買い物ルール
2019/06/06 06:00ついついやってしまうムダ遣いの悪いクセ。やめられない原因は、私たちの脳の働きの特徴からきているそう。正しい対処法で悪循環に歯止めをかけよう――。ことあるごとに「最近、お金を使いすぎてマズイ……」と危機感を覚えるものの、目の前に欲しいものがあると、パッと飛びついてしまうという人は多い。「脳には『放っておくと浪費する』という残念なクセがあります。ムダ遣いがやめられない、お金がたまらない、というのは残念 -
脳神経外科医が解説、浪費起こす「ミラーニューロン」とは
2019/06/06 06:00ことあるごとに「最近、お金を使いすぎてマズイ……」と危機感を覚えるものの、目の前に欲しいものがあると、パッと飛びついてしまうという人は多い。「脳には『放っておくと浪費する』という残念なクセがあります。ムダ遣いがやめられない、お金がたまらない、というのは残念なクセが支配する“ビンボー脳”が原因です。このクセを意識的に改めれば、自然と浪費は防げます」そう語るのは、菅原脳神経外科クリニックの菅原道仁院長 -
寝起きの3分で首・肩・股関節をほぐす「骨ストレッチ」術
2019/06/05 16:00人生100年時代、少しでも長く動ける体でいる“コツ”は、“骨を意識すること”にアリ! 日常生活の身のこなしを軽くしてくれる、簡単エクササイズをご紹介!「最近は老化の防止に筋力を鍛える人も多いですが、体を効率よく働かせるにはまず“骨の動きを柔らかくする”ことが大切です」そう話すのは、スポーツケア整体研究所代表の松村卓さんだ。松村さんは、骨を柔らかく動かすための「骨ストレッチ」を考案。これは体を動かす -
元アスリートが老化防止にすすめる「骨ストレッチ」の基本
2019/06/05 16:00「最近は老化の防止に筋力を鍛える人も多いですが、体を効率よく働かせるにはまず“骨の動きを柔らかくする”ことが大切です」そう話すのは、スポーツケア整体研究所代表の松村卓さんだ。松村さんは、骨を柔らかく動かすための「骨ストレッチ」を考案。これは体を動かす基本となるため、サッカー日本代表の中島翔哉選手をはじめ、トップアスリートも導入しているメソッドだ。松村さん自身、かつては陸上短距離で五輪出場を目指した -
FPはキャッシュレス時代に対応するためミニマリスト財布に!
2019/06/05 11:00お金の記事はやっぱり本誌でも読者の注目度が高いですが、記事でアドバイスをしてくれる「お金のプロ」のお財布、のぞいてみたいと思いませんか? 見せてくれたお財布には、さすがのテクニックが満載です!スマホと比べても大きさは半分以下の手のひらサイズの財布。名刺入れと間違ってしまいそうな財布を使っているのは、ファイナンシャルプランナーの山口京子さん。ピンクゴールドの3つ折り財布は、6~7年使っているという。 -
引き寄せの達人「お金の居心地をよくして“貯まる財布”に」
2019/06/05 11:00お金の記事はやっぱり本誌でも読者の注目度が高いですが、記事でアドバイスをしてくれる「お金のプロ」のお財布、のぞいてみたいと思いませんか? 見せてくれたお財布には、さすがのテクニックが満載です!「お金は、居心地のよい場所にどんどん集まってくる。ですから、お金の寝床であるお財布が大切なんです」こう語るのは、お金引き寄せの達人・中井耀香さん(古神道数秘術研究家)。現在、中井さんが常用している財布は3種。 -
家計コンサルタントが長財布を選ぶ理由、我流“3億”ゲン担ぎも
2019/06/05 06:00お金の記事はやっぱり本誌でも読者の注目度が高いですが、記事でアドバイスをしてくれる「お金のプロ」のお財布、のぞいてみたいと思いませんか? 見せてくれたお財布には、さすがのテクニックが満載です!「『節約を一生懸命してもお金が全然貯まらない!』と家計相談に来る方の多くは、お財布の中身がレシートやカード類でパンパンにふくらんでいて、お金の使い方に無頓着なケースが見られます。お財布の中に入っているものを取 -
トリートメントはもみこむ時代!プロに聞く頭皮ケアの新常識
[PR]2019/06/04 12:00「やはり年齢を重ねていくと、トップのボリュームが潰れやすくなってしまうんです。生え際や分け目が潰れてしまうと、どうしてものっぺりとして寂しい印象を持たれてしまうのが悩みの種です。会社の同僚にも『最近ボリューム減ってない!?』と言われてしまうことも……」こう語るのは都内に住む40代の女性会社員・野口さん。女性のライフスタイルが多様化したことで、ストレスを感じる機会も増えるいっぽう。野口さんのように髪 -
最強の健康調味料「みそ玉」の作り方とカンタン中華レシピ
2019/06/03 11:00「7年前、糖尿病を患っている友人のために、玉ねぎを調理しやすく食べやすくしたいという発想から生まれたのが、“たまねぎ氷”でした。そこに、にんにくを加えて保存したのが“にんたまジャム”。さらに今回、日本人のソウルフードであり、“医者いらず”ともいわれるみそをミックスさせたのが“みそ玉”なんです。週末につくりおきしておけば、みそ汁はもちろん、和食、洋食、中華といろいろな料理に使うことができるので、とて -
糖尿病、高血圧予防に…専門家が編み出した“みそ玉”とは
2019/06/02 11:00「7年前、糖尿病を患っている友人のために、玉ねぎを調理しやすく食べやすくしたいという発想から生まれたのが、“たまねぎ氷”でした。そこに、にんにくを加えて保存したのが“にんたまジャム”。さらに今回、日本人のソウルフードであり、“医者いらず”ともいわれるみそをミックスさせたのが“みそ玉”なんです。週末につくりおきしておけば、みそ汁はもちろん、和食、洋食、中華といろいろな料理に使うことができるので、とて -
風呂、鍋、日記づけ…真っ暗闇で行う“闇活”リラックス術
2019/05/31 16:00「闇活」=「闇の活動」って物騒でまがまがしいイメージを持つかもしれないけど、逆なんです。闇の中で行うことで、心が落ち着き、対人関係を改善する効果もあるとか!「ストレスがたまる、人間関係がうまくいかない、自分に自信がない……こんな悩みのある人は、目を閉じてみましょう。視覚を遮断して、ほかの感覚が活性化すると自己肯定感が高まり人生が楽になりますよ」こう話すのは、「四感トレーニング」を開発し、国内だけで -
目を閉じて感性を取り戻す!疲労に効く“闇活”のススメ
2019/05/31 16:00「ストレスがたまる、人間関係がうまくいかない、自分に自信がない……こんな悩みのある人は、目を閉じてみましょう。視覚を遮断して、ほかの感覚が活性化すると自己肯定感が高まり人生が楽になりますよ」こう話すのは、「四感トレーニング」を開発し、国内だけでなく海外でも広く指導を行う日本マイブレス協会代表理事の倉橋竜哉さん。「今の時代、テレビやスマホをはじめとした視覚情報があふれ、私たちは視覚に偏った世界に生き