アスパラ占いは超当たる!?人に話したくなるアスパラガスの小話

投稿日: 2018年05月16日 16:00 JST

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初夏に国産モノが旬を迎えるアスパラガス。元気になれるアスパラギン酸に、ルチンやアントシアニンの抗酸化力と、アスパラガスはカラダにたまった“老け成分”を除去してくれるスーパー野菜だ。そんなアスパラガスにまつわる小話を紹介。

 

■世界で唯一の“アスパラ占い”が超当たる!?

 

アスパラガスで占う女性が、イギリスでちょっと有名だ。世界で唯一の「アスパラマンサー」であるジャマイマ・パッキントンさんは、新鮮なアスパラガスを宙に投げ、落ちた形で占う。

 

「え〜……」と思うでしょうが、英国王室のベビー誕生、ビットコインバブルの勃発、英国のEU離脱、アデルのベストアルバム賞受賞などを的中させていて、スゴイのだ。

 

ちなみに今年はビットコインバブルの崩壊などを予言しているが……どうなる!?

 

■アスパラガス生産日本一は北海道!

 

アスパラガスの国内収穫量1位は断トツで北海道。道内のいたるところにアスパラガスの名産地があって、その1つが札幌市の南西に位置する喜茂別町。町のPR担当「ウサパラくん」は、耳がアスパラガスみたいで、かわいい。右耳はグリーンアスパラ、左耳がホワイトアスパラでできている。

 

■アスパラガスは世界中の人気者!

 

アスパラガスは、地球上の人々から広く愛されている。気候適応性に優れているため、熱帯のタイやインドネシアから南米、北欧、カナダまで、世界中で栽培され、食べられてきた。

 

起源は地中海沿岸とされ、日本では江戸時代末期から明治時代に試験的に栽培されていた。本格的な栽培は大正時代、北海道で缶詰用に作られたホワイトアスパラ。グリーンアスパラが普及したのは昭和40年代と、意外と最近だ。

 

グリーンアスパラを遮光栽培して作るホワイトアスパラも、偶然から生まれた。16世紀のイタリアで飢饉があり、飢餓に苦しんだ村民が芋を探して土を掘っていたとき、白いアスパラガスを見つけた。食べると甘くておいしかったため、土寄せで光を遮る栽培を開始。ヨーロッパのごちそうとなったという。(諸説あり)

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