「苦労がチャラに」五郎丸歩選手を救った美人妻の“言葉”
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ラグビーの五郎丸歩選手(34)が来年1月に開幕するトップリーグへの出場を最後に、現役を引退すると12月9日に発表された。

 

‘15年のW杯イングランド大会で見せた「五郎丸ポーズ」をきっかけに、注目を集めた五郎丸選手。近年はメディアにもたびたび登場するなど、ラグビー界に貢献してきた。

 

そんな彼の選手生活を支えたのは、妻のAさんだった。

 

「Aさんは五郎丸選手と同じく早稲田大学出身で、さらにとても美人なんです。身長も171センチあって、スラッとしています」(五郎丸選手の知人)

 

2人が結婚したのは09年5月のこと。当時、五郎丸選手はヤマハ発動機ジュビロに入団して2年目。しかし、波乱が起こった。

 

「新婚早々、ヤマハ発動機がラグビー部の活動を縮小すると決めました。プロ契約も廃止され、五郎丸選手は社員として残るか、他チームに移籍するかを迫られたそうです」(スポーツ紙記者)

 

当時を回想し、五郎丸選手は自伝「不動の魂」にこうつづっている。

 

「電話で知らせると、妻は黙って聞いていたが『とにかく、今は日本代表に行ってるんだから、今は日本代表で頑張って』と言った。

 

これからの自分たちの生活にも関わることだ。普通なら、すごく心配して、取り乱したり、不安がってもおかしくない。だけど彼女は静かに聞いて、逆に僕を落ち着かせて、今は日本代表で頑張ってと言ってくれた。ありがたかった」

 

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