大谷翔平がお忍びで通う水原通訳父の高級居酒屋 誰にも教えない“特別メニュー”も
画像を見る 21年11月、全身真っ黒な姿で都内のジムを訪れた大谷と水原さん

 

■大谷は水原父に「今日は何しに来たんですか?」

 

「英さんもよくスタジアムに行っています。大谷選手から冗談で『今日は何しに来たんですか?』と言われたらしいです。もちろん大谷選手と一平さんの応援だとわかっているんですけどね(笑)」

 

前出の在米スポーツライターもこう語る。

 

「6月27日には、ホームラン後の兜パフォーマンスを、大谷選手に代わって一平さんが務めていました。そんな一平さんを、大谷選手は『ノリが悪いな(笑)』とイジったのです。普段は謙虚な大谷選手が軽口をたたけるのは、水原親子の前だけです」

 

そんなお茶目な態度を見せながら、冒頭のように英政さんの店へ足?く通っている大谷。それは水原親子が“生涯の恩人”だからだろう。

 

「日頃の心身のケアは一平さんが、食事面は英政さんがサポートしてくれるからこそ、大谷選手は日々のプレーに集中できるのです。だからこそ、彼らが長年住むロスで世界一になって、恩返ししたいという思いが強いのでしょう」(前出・在米スポーツライター)

 

もちろん、大谷は現地の人々からも熱烈に愛されている。

 

「大谷選手のロサンゼルス人気はもう大変なものです。若い世代から、おじいちゃん、おばあちゃんまでみんな名前を知っていますよ。海の幸で彩った『がんばれ大谷丼』を作ってから、ウチの店にもエンゼルスの17番のユニフォームを着たファンの方がたくさん来られます」(前出・松木さん)

 

入団当初、大谷はエンゼルスを選んだ理由をこう語っていた。

 

「説明するのは難しいのですが、エンゼルスなら、何かが性に合う気がしたんです。細かく切り分けていくと、沢山の要素が絡んでくるわけですが、僕はただエンゼルスでやってみたいと思った。この思いは言葉では説明しきれないものです」

 

今の大谷なら、こんな言葉で明快に答えるだろう。大勢のファン、仲間、そして水原親子のために、ロスで世界一を実現させると――。

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