社会の最新ニュース
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《誰?とSNSで話題》首相指名選挙で中道・小川淳也に投じた“最強の無所属議員”の「正体」
2026/02/19 19:152月18日の衆参本会議で首相指名選挙が行われ、自民党の高市早苗総裁(64)が第105代首相に選出された。少数与党の参院では決選投票となったが、先日の選挙で圧勝した衆議院では高市氏が354票、野党第一党の中道改革連合の小川淳也氏(54)が50票となり、難なく選ばれた。その開票結果の中で、注目を集めているのが小川氏が獲得した“50票”という数字だ。現在、中道の衆院での議席数は49。党に所属する議員が全 -
「演技下手すぎる」“高市チルドレン”の26歳新人 研修後の直撃記者への対応で見せた「衝撃ミス」にSNSツッコミの嵐
2026/02/18 18:15高市早苗首相(64)の圧倒的人気を背景に、衆院選で単独3分の2を上回る316議席を獲得した自民党。そのうち初当選を果たした66人の新人議員、いわゆる「高市チルドレン」に向けた新人研修が2月17日に自民党本部で行われた。「今回の選挙で誕生した新人議員の顔ぶれは様々ですが、なかでも注目を集めているのが、比例北海道ブロックで当選した最年少の村木汀氏(25)や、聴覚障がいを持ち、ベストセラー著書『筆談ホス -
「避けきれないよ」伊勢崎3人死亡事故 懲役20年の判決…現場の近隣住民が明かす”被害者の言葉”
2026/02/18 18:15群馬県伊勢崎市の国道17号線での家族3人が亡くなった事故で、自動車運転死傷処罰法違反(危険運転致死傷)の罪に問われていた元運転手鈴木吾郎被告(71)の裁判員裁判の判決が、2月13日に前橋地裁で言い渡された。鈴木被告は’24年5月に飲酒した状態でトラックを運転し、中央分離帯を越えて、対向車線を走っていた乗用車に衝突。運転していた塚越寛人さん(享年26)と、車に乗っていた寛人さんの長男・湊斗さん(享年 -
「負け犬の遠吠え」中道・野田佳彦氏 ブログで公開した“敗戦の弁”にネット衝撃…“身内”も「現実逃避か」辛辣指摘
2026/02/18 17:10《お詫び(水中の陣)》というタイトルで16日、自身のブログを更新したのは野田佳彦氏(68)。タイトルの“お詫び”というのは……。「野田氏が共同代表を務めていた中道改革連合が8日に投開票された衆院選で歴史的大敗を喫してしまったことへの謝罪でしょうね。同選挙で自民党は戦後単独最多となる316議席を獲得し、単独で3分の2を超える議席数を獲得しました。一方、自民党の対抗軸であった中道はというと、公示前の1 -
「今の日本で人間性が残ってる稀な人」ぺこぱ・松陰寺との“論戦”が話題の社民・ラサール石井氏を全力擁護した「45歳人気芸人」
2026/02/17 17:252月13日配信の報道番組『ABEMA Prime』(ABEMA)で、社民党副党首・ラサール石井参院議員(70)と、人気お笑いコンビ・ぺこぱの松陰寺太勇(42)が安全保障をめぐって激論を交わし、大きな話題を呼んでいる。番組内で石井氏は、日本の防衛政策について懸念を示した。「抑止力」の名のもとに進む軍備増強や長距離射程ミサイルの配備について、それがかえって安全保障上のリスクを高めるのではないかと指摘し -
「失望の始まり」保守系ジャーナリスト 竹島巡る高市首相の「閣僚派遣見送り」を批判…総裁選での“堂々”発言に「言葉は重い」
2026/02/17 14:30「竹島の日、(記念式典に)堂々と大臣が出て行ったらいいじゃないですか。顔色を伺う必要はない」昨年9月27日、自民党総裁選直前に配信された党のネット番組で、「竹島の日」(2月22日)についてこう言及したのは、高市早苗首相(64)。ところが、当日まで一週間を切った2月16日、高市氏が式典への閣僚派遣を見送る方針であることが報じられた。「2月22日の竹島の日は、’05年に島根県が制定。同日には島根県など -
「報道という立場でやるのは違うでしょ」ネット唖然 “高市サゲ”で物議の政治ジャーナリストが動揺した“質問”
2026/02/16 18:15高市早苗首相が“仕掛けた”真冬の衆議院解散総選挙は、2月8日に投開票が行われ、自民党が316議席を獲得する圧勝という結果に終わった。9日に行われた会見で高市首相は「国民の皆様から、政策転換を何としてもやり抜いていけという力強い形で背中を押していただきました」と述べた。いっぽう、自民党に対抗すると思われていた立憲民主党と公明党が合流した中道改革連合は高市旋風のあおりを受け、公示前の172議席から12 -
「普通にクビ」とスクール生を激詰め…“ゾス系”ベンチャー企業の「詰問動画」が“パワハラ”と物議、広報が明かした「公開の意図」
2026/02/16 15:35《学歴や肩書きにとらわれず、本気で未来をつかみにいく若者たちの「挑戦の場」》こんなキャッチコピーを掲げる若者向けビジネススクール「ZOSS SCHOOL(ゾス・スクール)」を展開するのは、東京・豊島区のベンチャー企業「グローバルパートナーズ株式会社」だ。「ゾス」とは、同社創業社長で有名実業家の山本康二氏(54)が、かつて取締役を務めた光通信などで使われていた気合の入った挨拶から転じて、仕事に強いコ -
花街の「国宝」歴史を若い世代に伝えていきたい芸者・赤坂育子さん(85)「さあ、稽古稽古!」
2026/02/15 11:00【前編】田中角栄はじめ歴代総理も通いつめて 芸者として初の旭日双光章を受勲した赤坂育子さん(85)から続く「手を袂に~扇を持ちかえて~はい、クルリと回る~」東京都港区にある赤坂会館の稽古場にて。藤間流のお師匠さんの指導のもと、長唄『菊』に合わせて踊るのは、赤坂随一の「きれいどころ」たち。着物の帯の柄を見るだけで、彩りも鮮やかな蝶々や椿があるかと思えば、ロックバンド・Queenのロゴをあしらった現代 -
田中角栄はじめ歴代総理も通いつめて 芸者として初の旭日双光章を受勲した赤坂育子さん(85)
2026/02/15 11:00かつて赤坂は華やかな花街。高度成長期には、芸能人や政財界のトップが毎日のように姿を見せ、夜の世界を400人以上の赤坂芸者が艶やかに彩ったものだ。それがいま、残った料亭は2軒、芸者は20人弱……。花街のレジェンド・育子さんは決意した。赤坂に再びにぎわいを取り戻すと。若い芸者や半玉(芸者見習い)たちを自宅に家族同然に住まわせ、踊りや歌を愛を込めて徹底的に仕込む。赤坂芸者の誇りをつないでいくために。「生 -
「“教育の森”で死んでいけたら理想」義家弘介 政界復帰は「0%」と断言!明かした引退後の“使命”
2026/02/15 06:00「自分にしかできないことがあるんだとしたら、教育で恩返しがしたい」こう話すのは、’25年3月末に政界を引退し、約18年にわたる政治家人生に幕を下ろした義家弘介氏(54)。最近は、政治家時代とは打って変わった“ワイルド”なビジュアルも話題になるなか、どのような”第2の人生”を歩んでいるのか、本人に話を聞いた。’05年に横浜市教育委員に就任し、’07年から政治家に転身した義家氏。裏金問題で自民党に逆風 -
《口ひげ、ロン毛オールバックのイケオジに》義家弘介氏 明かした政界引退後の“劇的ビジュ変”のワケ「“昔に戻ったね”と言われます」
2026/02/14 14:00「国会議員は国民の代表ですから、”究極の社会化”が求められる世界なんです。破天荒な人から超真面目な人まで誰もが納得する容姿が求められます。やはり国民の代表として恥ずかしくない態度や服装、髪型が求められるんです。だから、少し髪が伸びただけで後援会の人に『すぐ切りなさい!』と叱られたり(笑)。10万人の有権者に名前を書いてもらった以上、大半の人に”任せられる”と思っていただかないと、預かった1票に申し -
「常識なさすぎ」ミス東大タレント 飛行機の“ファイナルコール”搭乗報告が大炎上→謝罪…航空会社が明かした「リスク」と「個人名呼び出しとの違い」
2026/02/13 18:45東京大学1年の秋に「ミス東大コンテスト2020」でグランプリに輝き、現在は東京大学公共政策大学院経済政策コースに在学しながらタレント活動をしている神谷明采(25)。今年1月下旬に、留学のためフランスに滞在していることをXで明かしていたが、帰国する際に利用した飛行機の“搭乗マナー”が波紋を呼んでいる(以下、《》内はすべて原文ママ)。騒動の発端は、Xに投稿した一連の“実況中継”。日本時間2月11日の午 -
「極めて不自然」Luup社から“半年で2度”書籍の修正要求をされた著者が語る「違和と不信感」
2026/02/13 14:1520の都道府県で展開されている電動キックボードシェアサービス「LUUP」。’20年のサービス提供開始から、破竹の勢いでシェアを拡大し、今やすっかり移動手段の一つとして定着した。認知拡大のためにPR活動にも力を入れている運営元のLuup社だが、同社の広報の動きが波紋を呼んでいる。発端となったのは、元テレビ東京の記者で現在はPR戦略コンサルタントの下矢一良氏が、1月26日にX上で行った次の投稿。《Lu -
「当選してるやん」とネット話題…自民党大躍進で復活当選果たした「人気芸人の母親」
2026/02/12 15:25高市早苗首相(64)の人気が追い風となり、2月8日投開票の衆議院選挙で歴史的勝利を収めた自民党。小選挙区289、比例代表176(全国11ブロック)の計465議席を争い、定数3分の2を上回る316議席を獲得する大躍進を遂げた。自民党では66人の新人議員が誕生したほか、党派閥の政治資金収支報告書に不記載のあった“裏金候補者”も続々と議席を奪還。下村博文元文部科学大臣(71)、武田良太元総務大臣(57) -
「どこかと思ったらTBS…」国民・玉木代表、開票所インタビューに“名指し”で呆れ…「質問が古い」と“不機嫌”態度にSNS騒然
2026/02/10 18:252月8日投開票の衆院選で、国民民主党は103人を擁立し1議席増の28議席を獲得(小選挙区8人、比例区20人)した。少数与党の状況では“キャスティングボート”を握る存在として脚光を浴びたが、自民党が単独で衆院3分の2を上回る316議席を獲得した今、かつてのようにプレゼンスを高められるかが重要だ。「今回の選挙は圧倒的な高市早苗首相(64)の人気もあり、自民党が歴史的な大勝を収めました。自民党が300議 -
「俺は一応芸能人よ!」羽賀研二容疑者 今度は不同意わいせつ容疑で逮捕…2週間前に豪語していた“自虐ネタ”
2026/02/10 17:352月10日、タレントの羽賀研二容疑者(64、本名:當眞美喜男)が、女性2人への不同意わいせつの疑いで沖縄県警に逮捕されたことが明らかになった。報道によれば、事件が起きたのは昨年3月27日の夜。羽賀容疑者は沖縄県内の飲食店で面識のある30代と50代の女性2人に対し、体を触る、キスをするなどのわいせつな行為をした疑いが持たれている。被害女性の1人が警察に相談したことで発覚し、捜査を進めていた警察が9日 -
「時代遅れのように感じます」ネット辛辣 大物政治コメンテーター、またも“予想外し”で批判の声相次ぐ…総裁選では“高市サゲ”の過去も
2026/02/10 11:552月8日に投開票の衆議院総選挙は、自民党が316議席を単独で獲得するという結果になった。戦後初めて単独の政党が2/3を超える議席を持つこととなり、法案が衆議院で可決後に参議院で否決されても、自民党単独で衆院での再可決が可能になるほどの“圧勝”だった。いっぽう、高市旋風のあおりを受けた政党も。立憲民主党と公明党が合流した中道改革連合は、公示前の172議席から123議席を失い、49議席という壊滅的な結 -
「傲慢な姿などが出てきますと」大越キャスター 選挙特番で高市政権に示した「懸念」に一部支持者が「難癖」と猛反発…「危機感は当然」と理解示す声も
2026/02/10 11:00自民党の歴史的圧勝で幕を閉じた2月8日投開票の衆議院選挙。自民党は衆院解散からわずか16日の短期決戦で「高市旋風」を巻き起こし、単独で定数3分の2を超える316議席を獲得した。日本維新の会との新たな連立政権や「責任ある積極財政」などの政策について、国民の信を問うべく衆院解散に踏み切った高市早苗首相(64)。その大胆な決断は、吉と出たようだ。「高市氏は今回の衆院選を『政権選択選挙』と位置づけ、“高市 -
「説明責任から逃げてる」高市首相 NHK『日曜討論』だけじゃない…日テレ『news zero』、TBS爆笑・太田との対談もパスでSNSであがる疑問
2026/02/07 11:00“政権選択選挙”と位置付けられた衆院選の投票日が迫り、各局の報道番組では選挙の話題一色。5日放送の『news zero』(日本テレビ系)冒頭では、NNNと読売新聞で行った情勢調査の結果、自民党・日本維新の会の与党で300議席を上回る勢いであることや、苦戦を強いられる中道改革連合ほか、野党の予想議席獲得数が伝えられた。まさに与党圧勝の流れだが、ここで番組MCの藤井貴彦アナ(54)が、与党・自民党を率 -
「長文を読めない人たちが支えている」ひろゆき 高市首相“円安ホクホク”発言の支持者に呆れ…みずほ銀行が異例の「懸念レポート」公表も
2026/02/06 16:25衆院選の投票日(2月8日)が迫る中、波紋を広げているのが、高市早苗首相(64)の“円安ホクホク”発言だ。高市氏は1月31日、神奈川・川崎で自民党候補の応援に入り、大勢の聴衆の前でこう述べた。「いま、円安だから悪いと言われるけれども輸出産業にとっては大チャンス。食べ物を売るにも、自動車産業にもアメリカの関税があったけれど、円安がバッファーになった。ものすごく助かりました。円安でもっと助かっているのが -
「ネットいじめ煽っただけ」へずま市議の“突撃”で家族に誹謗中傷が1万件…『ナイトスクープ』騒動介入で父親が告白した“被害”に批判続出
2026/02/06 16:101月23日に放送された番組企画をめぐり、“ヤングケアラー”“育児放棄”などと波紋を呼んだ『探偵!ナイトスクープ』(ABCテレビ)。放送後にSNSで依頼人の両親に批判が相次ぎ、番組が2度にわたって異例の声明を出す事態となった。問題となった企画の依頼人は、6人兄妹の長男(12)。両親が共働きであることから幼い兄妹の世話を担っているとし、番組では「同級生は自由に遊んでいて羨ましい。正直、長男をやるのに疲 -
2026年から宿泊税は“値上げ”…1泊1万円の場合も《経済のプロ・荻原博子さんが徹底解説》
2026/02/06 11:002026年から「宿泊税」を導入する自治体が増えるようです。宿泊税とはホテルや旅館などに宿泊する顧客から徴収する税金で、自治体が独自に定める「法定外目的税」のひとつです。2025年末までに17の自治体で導入されていますが、2026年は約30の自治体が新設を予定しています。たとえば、4月から宿泊税の徴収を始める北海道は、1人1泊の宿泊料金が2万円未満なら宿泊税は100円、2万円以上5万円未満なら200 -
「男の子は気をつけたほうがいい、と…」数十人が被害の“わいせつ保育士” 保護者間で逮捕前から囁かれていた「悪評」
2026/02/06 06:002月4日、東京都新宿区にある私立の認可保育園に勤める保育士・木村正章容疑者(40)が男児への不同意わいせつ容疑で逮捕された。学童保育の支援員として勤務していた2024年1月、長野県内の施設での宿泊行事の際、就寝中の小学生男児の下半身を触ったという。全国紙記者は言う。「木村容疑者は約4年前から、勤務する保育園や系列の学童保育の男児へわいせつ行為を繰り返していたとみられており、のべ数十人の男児が被害を -
「茶番もいい加減にしてほしい」芥川賞作家 高市首相ドタキャン騒動を痛烈批判、「墓穴解散」批判投稿を連発
2026/02/05 15:35芥川賞作家の平野啓一郎氏(50)が5日に、自身のXを更新。高市早苗首相(64)のドタキャン騒動を痛烈に批判した。発端は、高市首相が1日に行われたNHKのテレビ討論『日曜討論』を急きょ欠席したことだった。高市首相はドタキャンの理由について《熱烈に支援してくださる方々と握手した際、手を強く引っ張られて痛めてしまいました。関節リウマチの持病があり、手が腫れてしまいました》と自身のXで説明したのだが、「日