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皆さん、こんにちは!はちみつ姉妹です。毎日暑い日が続いていますね。早いもので今年も梅雨の時期になりました。この時期、我が家では決まって“はちみつらっきょう”を漬けることにしています。

らっきょうは、平安時代からとても薬効効果が高いことで知られています。「畑の薬」とも呼ばれていて、多くの効能を持つため漢方薬などにも使われている食材です。そこで今回は、らっきょうの効果効能についてお話しさせていただきます。

らっきょうの代表的な栄養成分は、アリシン(硫化アリル)という辛味成分です。この辛味成分は、にんにくや玉ねぎにも含まれています。アリシン(硫化アリル)は、ビタミンB1の吸収を通常の約7倍にまで高める効果があり、ビタミンB1を活性化し、病原菌に対する殺菌効果を高めてくれます。

そこで、我が家ではらっきょうを漬ける際にビタミンB1が豊富に含まれているはちみつを入れることでより吸収を高め、効果的にビタミンB1を摂取することにしています。これにより血液を浄化し、血行を良くし、循環器系の機能を正常化することで血液サラサラ効果も期待できるのです。

また、らっきょうには植物繊維の一種であるフルクタンが多く含まれています。通常の野菜の食物繊維は不溶性食物繊維ですが、らっきょうに含まれる食物繊維は水溶性食物繊維です。これは野菜から摂りにくいものですが、らっきょうの場合はその量がごぼうの3~4倍にもなっております。

そしてさらに、らっきょうにはアミノ酸やサポニン、ポリフェノールなども含まれています。こんなにも多くの体に良い栄養成分をふくんでいるらっきょう、いったいどんな効果効能があるのでしょうか?

【らっきょうの効果・効能】
・美肌
・精神安定作用
・血糖値改善
・殺菌作用
・整腸作用
・発汗作用
・利尿作用
・便秘解消
・食欲増進
・疲労回復
・血液さらさら
・血栓予防
・コレステロール抑制
・血行促進
・風邪の初期症状緩和
・ガンの抑制

などなど数えきれないほど!さらに、ほかにもさまざまな効果効能が期待できるのです。

らっきょうは、カリカリとした歯ごたえと旨味があるため一度食べると止まらなくなりますが、食べ過ぎると胃が荒れる原因にも繋がります。なので、1日5~10粒くらいを目安に食べて下さい!