10月13日、都内で、『ミス・ユニバース』の妹版として初開催される『ミス・ティーン・ジャパン』の開催発表会見が行われた。

発表会には応援アンバサダーに就任したモデルの押切もえ(31)が登場した。同コンテストは、応募資格が18歳以上である『ミス・ユニバース』に対して、13歳から17歳を対象にした若き美女コンテスト。アメリカでは1980年代から続いているが、日本では初開催となる。

押切は「たくさんの方にチャンスがあるので、日本や世界で活躍したいティーンの方に積極的に応募してもらえたらうれしいです」と呼びかけた。10代の頃の自分を振り返り「内気で、やりたいことがあっても外に言えるタイプじゃなかった。モデルになりたいと思ってもどうしたらいいかわからず悩んでいました。」と明かし、モデルとして活躍するようになってからは「性格も積極的になってきた」と笑顔。

「結婚して子どもができたら、ミス・ティーンに応募させたい」と夢を膨らませたたが、相手の方はまだいないそうで、「素敵な人に会えるオーディションがあればエントリーしたい」と笑顔で語った。(撮影:江口明裕)