9年風邪知らず!“腸活オバケ”加治ひとみ語る美腸のススメ
”腸活オバケ”の異名を持つ加治ひとみ。 画像を見る

「もともと身体が強くなくて、アレルギーや喘息も持っていて。でも腸活に出会えて、ほんと救われたんです。現代ってメンタル的に落ちやすいひとが多いと思うんですけど、身体が元気になると心も自然とポジティブになって。私は腸活を通して、成果を体感したんです。『人生変わるな!』って」

 

こう語るのは、アーティストでありモデルとしても活躍する加治ひとみ(33)だ。

 

腸内環境を整え、バランスの取れた体づくりをする「腸活」がブームとなっている。「実践している」と公言する女性有名人も増加。そんななかで “腸活オバケ”と呼ばれるほど腸活ライフを徹底する加治に注目が集まっているのだ。

 

最近では腸活の賜物であるヘルシーボディを披露したフォトブック「かぢボディ。」(光文社)も、話題を呼んでいる。実は彼女、9年間も風邪知らずだという。

 

「腸活をすると自律神経も整うし、便秘も解消されます。おのずと美肌になり、気づいたら体の免疫力も上がっていました」と腸活の魅力を明かす加治。さらに「腸が綺麗な状態でないとウイルスも体に残りやすい」として、コロナ禍だからこそ注目してほしいと語る。

 

9年風邪知らず!“腸活オバケ”加治ひとみ語る美腸のススメ
画像を見る 12月12日、東京・うんこミュージアムで発売記念会見を開いた。

 

「免疫力には、腸内の善玉菌と悪玉菌のバランスが大きく関わっています。腸の中に兵隊が住んでいると思ってください。兵隊をフル装備にするか、弱めの兵隊を揃えるか。それは、日ごろの生活が大きく影響してきます」

 

腸活のために「毎日リンゴを持ち歩いています!ジップロックに入れて(笑)」という加治。さらに、「食物繊維が豊富なので皮ごと食べるのが絶対大事!美肌効果も期待できます。私はいつも丸かじりですよ」と話す。

 

「腸活に一番使いやすいのはお味噌、納豆やキムチといった発酵食品ですね。塩の代わりに塩こうじで味付けするのもいいですよ。こうじは発酵しているため、“塩分をとるだけ”ではないので。あとはキノコ!どんな料理にも使いやすいのでおススメです」

 

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