「昨夜、旦那が体を触ってきたけど、久しぶりだったので、恥ずかしくて『いやだ』と言っちゃって……後悔してます」

 

昨年1月に工場勤務の一般男性と入籍した鈴木奈々(26)が「結婚してから夜が雑になっちゃって」とセックスレスを告白し、話題となっている。だが、これは鈴木だけの問題ではない。

 

(社)日本家族計画協会がまとめた調査によると、夫婦間で「(1カ月以上セックスのない)セックスレス」は、44.6%に上った。理由の第1位は、男性が「仕事で疲れている」21.3%。女性は「面倒くさい」が23.8%を占めたという。

 

「旦那とは仲よしではあるんですが、夜の営みが減ったことが、いちばんの悩みです。でも、女性からは『私を求めて』とは言いにくい。そこで、食事で性欲をもう一度取り戻したいんです!!」(鈴木)

 

そんな鈴木の悩みに応えるべく、「食」の夫婦カウンセリングをおこなうクッキングセラピストのMEGUさんが、“精子の増える”「精活料理」を考案してくれた。

 

『カキとお好みきのこ鍋』

【材料・2人分】鍋用カキ…1パック。お好みのきのこ…各半パック分(しめじ、えのき、まいたけなど)。木綿豆腐…1丁。長ねぎ…1本。水…1000cc。昆布…10cm。みりん…大さじ1。酒…大さじ1。白菜…適量。春菊…適量。薄口しょうゆ…大さじ1。味噌…大さじ4。木綿豆腐…1丁。おろしにんにく…1片。すりごま…適量。

 

 

【作り方】1.白菜、長ねぎ、豆腐、春菊は食べやすい大きさに切り、きのこ類はほぐしておく。カキはよく水洗いして汚れを落とす。2.鍋に水と昆布を入れ、野菜と豆腐を入れ火にかけ、沸いてきたら昆布を取り出し、軟らかくなるまで野菜を煮る。3.味噌、薄口しょうゆ、酒、みりん、おろしにんにくを別皿に混ぜておき、鍋に入れ、味噌が溶けたらカキを入れる。4.カキに火が通ったら、火を止めてすりごまを入れる。

 

「海のミルクのカキは、男性ホルモンのテストステロンの分泌を促し、勢力活性に最適です。さらにカキ、そしてきのこには精液を増やす亜鉛は含まれています」(MEGUさん)

 

『アボカドとネバネバ兄弟丼』

【材料・2人分】アボカド…1個。まぐろ…150g。山芋…150g。納豆…1パック。オクラ…3〜5本。のり…適量。A調味料(すりごま、しょうゆ…各大さじ1。レモン汁…大さじ1。ごま油…小さじ2。ごはん…丼2杯分)。

 

【作り方】1.アボカド、まぐろ、山芋、ゆでたオクラを食べやすい大きさに切っておく。2.A調味料と納豆を混ぜ合わせる。3.食べる直前に1と2を混ぜ合わせ、丼に盛ったごはん(1杯分ずつ)にのせ、のりをちらしてできあがり。

 

「アボカドは中南米で精力増強果実として有名です。山芋のスコルジン成分で勃起力もアップ。納豆のネバネバ成分ムチンが精液を増やします」(MEGUさん)

 

  さあ新妻、鈴木が「精活料理」作りに挑戦!

 

「ネバネバ丼は、旦那の大好物のアボカド、マグロと、地元茨城県の名物・納豆をあえてあって、私たち夫婦にぴったり!『精活』レシピで、精子が増えて妊娠しやすくなるといいな〜。昨夜のおわびに、旦那さんには絶対に今夜から食べさせます!」(鈴木)

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