ヨーロッパ、アジア、北南米から10カ国が集い、スイーツを通して世界に興味を持ってもらおうというイベント「スイーツスイーツパーティ」が、2月6日汐留で開催された。

 

ガイド役のフードコーディネーター・根岸絹恵さんは、世界には日本人が知らないスイーツがまだまだあると語る。

 

「たとえば南米。カカオの産地ですからチョコレート菓子は魅力的です。酪農も盛んなので牛乳や生クリームを使ったお菓子も多くて、意外にスイーツ大国なんですよ。サッカーW杯も契機になり、今後注目されるはず」

 

また、アジアにも注目のスイーツが。

 

「フィリピンやインドネシア、タイなど東南アジアのスイーツも侮れません。さとうきびやココナツ、もち米などを使用したスイーツは種類が豊富で、“やさしい味”でもある。近いうちにはやるのでは?」(根岸さん)

 

会場には、各国大使館のシェフが腕を振るったスイーツがズラリ。気になる南米のブースへ向かうと、気取らない雰囲気の家庭的なスイーツが。『パスタフローラ』はジャムの酸味が爽やか。『アルファフォール』はキャラメル味のクッキーで後を引く……。

 

なるほどコレ、日本でもブームが来る予感がします!

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