肉や魚介を柔らかくする“あま酒漬けダレ”で残暑の不調を倒す
塩あま酒を使って「イカの塩あま酒あえ」 画像を見る

夏の季語でもある「あま酒」は、江戸の昔より、暑さで衰えがちな食欲を維持するための栄養ドリンクとして親しまれてきた。ここ数年は“飲む点滴”として愛好する人も増え、発酵食ブームの火付け役となったが、料理家の舘野真知子さんがその魅力を再確認したのは、10年ほど前だという。使えば使うほど、調味料としても優れていることがわかってきたのだそう。   「真っ先に...

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