買い物中、すぐに足腰が疲れてしまったり、少し走っただけで息が上がってしまったり……。それは、体の持久力が低下しているサインかも。そこでオススメしたいのが、ジャズに合わせて、シンプルかつ楽しい動きでトレーニングできる「ロコモサイズ」だ。

 

「簡単な動きなのに体がポッポッしてくる。しんどいけど、音楽があると笑顔になります!」と話すのは、6月3日にDVD付き書籍『ロコモサイズ 美筋ダイエット』(光文社刊)を発売した綾戸智恵さん(56)。そんな「ロコモサイズ」から、タフさと美脚を手に入れられる、持久力トレーニングを紹介。

 

持久力の低下は、なにも40代から始まるものではない。ふだんから適度に体を動かしていなければ、20代でもしかり。「ロコモサイズ」は、ペアで楽しく行えるエクササイズ。今回は、モデルのアレクサンダーさんと元AKB48のメンバーでタレントの川崎希さんの仲よし夫妻に試してもらった。

 

【1.サイドステップ】合掌のポーズから、両手を肩の高さに広げる運動

「できれば奥さんじゃなくてほかの女の人と……」(アレク)

「やめて〜!違うコーナーになっちゃうよぉ〜!」(希)

「ごめ〜ん、浮気グセがしみついちゃって」(アレク)

 

【2.開閉ジャンプ】手足を開閉しながらジャンプ

「だんだん息が上がってくるけど、ツラくないね」(希)

「オレ、持久力がほしいんだよね。性格的にひとつのこと長く続けられないでしょ?これでアスリート並みの持久力つくかな」(アレク)

 

【3.スクワットパンチ】スクワットしながらパンチ動作

「パンチは得意だもん、バシバシいくぞ!うちはケンカするとけっこうハードだからね!」(希)

「カモン、カモン!運動だったら、思いっきりやってもいいぞ〜。ストレス解消になるんじゃない?」(アレク)

 

【4.スクワットキック】スクワットしながらキック動作

「シンプルだけど、けっこう太ももがキツい。ちゃんと続けたら効きそう」(希)

「そうそう、ちゃんとね。希、続けられる?」(アレク)

「2人で続けるんだよ。毎日、ラジオ体操みたいにできたらいいなぁ」(希)

 

トレーニング終了後、2人に「ロコモサイズ」の感想を聞いた。

 

「いつも2人で体を押し合ってストレッチしてます。私、体がかたいんですけど、今日の動き、覚えやすかったぁ、ラジオ体操みたい」(希)

「朝やるといいんじゃない?シャキッとしそうだね。体を起こすのに、“いきなり動かす”感じじゃないのがいいよね。公園とかで、自然を感じながらやると気持ちよさそう」(アレク)

「もっと仲よくなれそうだよ?けんかの後におすすめだね(笑)」(夫妻)

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