「シカゴ大学の睡眠・代謝・健康センターのエリン・ハンロン氏ら研究チームは“睡眠不足になると、スナック菓子が食べたくなる”という報告をしました」そう語るのは、順天堂大学医学部教授で自律神経研究の第一人者・小林弘幸先生。研究チームでは、男性11人と女性3人を2つのグループに分け、一方では8時間半睡眠、もう一方では4時間半睡眠を4日間続けてもらったそう。「その後の食事を調査し...

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