遠隔診療で広がる新型終末医療「最期の瞬間を故郷の家族と」
遠隔診療を使って新しい終末医療に挑む内野先生。 画像を見る

新型コロナの影響で、「遠隔診療」という言葉が広く認知された。この遠隔診療を使って、新しい終末医療に挑む医師がいる。東京都葛飾区、金町駅前脳神経内科の内野勝行院長(37)だ。この試みによって、患者は残された時間を病院に縛り付けられることなく、”最後の望み”を叶えられるようになるのだという。   内野医師の求める終末医療にはマンパワーがいる。そこでタッ...

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