メンタリストDAIGOが教える「相手の浮気を見破る方法」前編

「ウソに引っかからないためには、ダマそうとする側の”手の内”を知るのがいちばん。表情や仕草、何げない会話から相手の心の動きを読み取ることで、ウソや作り話を見抜くことが可能になります」

 

そう話すのは、心理学に基づく錯覚や暗示を利用した『超常現象パフォーマンス』でおなじみのメンタリスト・DaiGo(25)。「ダマしのノウハウを知れば、ご主人や彼氏のウソも容易に見抜けます」という彼が、『相手の浮気を見破る方法』をレクチャーしてくれた。

 

【相手の『目の動き』でウソ、ホントを見分ける】

「僕は、その人の”クセ”をつかむために、たとえば『昨晩、何を食べたか』『好きな人に料理を作るとしたら何を作ってあげたいか』の2つの質問をします。そのとき、ぼくが注視しているのは相手の目の動き。1つめは相手に記憶をたどらせる質問、2つめは相手に想像力を働かせる質問なんです。人はウソをつくとき想像力を働かせます。つまり、相手が2つめの質問と同じような目の動きを見せたときには、作り話やデタラメを言っていることが多いのです」

 

【『本気』『軽蔑』『ダマし』。笑いには3種類ある】

「人の笑顔には、『本気の笑い』『軽蔑の笑い』『ダマしの笑い』の3種類があります。本心から笑っている場合は必ず、目の下や頬の筋肉が連動して動きます。偽りの笑顔の場合は、まさに”目が笑っていない”状態なので一目瞭然。また、口を真一文字に結んでいたり、唇を頻繁になめていたりするのも、ウソのサインと見てよいでしょう」

 

【ウソを追及せず『あえて泳がせる』作戦も】

「たとえば、浮気を追及したときに相手が言い訳を始めたら『ごめんね、疑って』と謝ってみる。このとき、相手がどう出るかでウソを見抜けます。ウソ偽りのない人がいわれなき疑いをかけられたら、無口になるか、怒り出すかのどちらかです。しかし、相手の口数が多くなったら要注意。作り話を正当化すべく『ウソの上塗り』を始めるからです」