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今、飛ぶ鳥を落とす勢いで成長中の「メルカリ」。サービス開始から約2年で1,600万ダウンロードを達成し、数あるフリーマーケットアプリの中で一人勝ち状態だ。スマホにアプリをダウンロードして会員登録するだけで、誰でもすぐに出品&購入できるのが魅力。

 

売上代金の10%を手数料として取られるが、お金の管理をメルカリが代行してくれるので、見知らぬ他人と直接、金銭のやりとりをしないでいいのもラク。

 

「落札まで時間のかかるネットオークションより、欲しいモノをすぐに購入できる手軽さがスマホユーザーには合っているんです。1日数十万品が出品されています」

 

そう語るのは、株式会社メルカリの取締役・小泉文明氏。メルカリのホーム画面は、出品されるごとにどんどん商品がアップされていく。ウインドーショッピングのように、開いた時間にふらっと見て楽しむ人も多いとか。

 

そこで、メルカリの8大出品ポイントを探ってみた。

 

〈1〉ユニクロやH&Mなど有名ファストファッションブランドが売れ筋

 

〈2〉よく知られてないブランドは安くしても売れにくい

 

〈3〉単品で売れそうもないモノはまとめ売りにする

 

〈4〉売り値は、新品・未使用品は定価の60〜80%、汚れや傷などがないモノは定価の30〜60%、使用感のあるモノは定価の20〜40%に

 

〈5〉送料込み(出品者負担)のほうが売れる。送料チェックを忘れずに!

100g以上のモノは、メルカリとヤマト運輸が提携して格安送料を提供する「らくらくメルカリ便」がベスト。100g未満の小物(ピアスなど)は郵便局の「普通郵便」が安い。

 

〈6〉送料の高い重いモノや大きいモノは出品には不向き

 

〈7〉衣類は“今すぐ”使用できるものを

「今、コートやセーターなど冬物を出してもなかなか売れません」(小泉さん)

 

〈8〉閲覧者の多い荒天の日は売れ率UP!

 

「売れ筋は、ファストファッション×高級ブランドのコラボ商品、Apple製品、有名ブランド食器や鍋などのキッチン用品。また、有名ブランドのベビー服・子供服、マタニティ用品も需要があります。意外に人気なのは、飛びつきやすく飽きやすいダイエット器具ですね」(小泉さん)

 

あなたの家の不用品が、お小遣いに化けるかも!