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話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、大河ドラマ『真田丸』のドラマと主人公・真田幸村(信繁)関連のイベント対決だ!

 

まずは江戸東京博物館で4月29日から開催されている「2016年 NHK大河ドラマ特別展 真田丸」へ。開催3日目で来場者が1万人を超えたのだとか!めた坊が訪れた日も平日の閉館近い時間なのに、混雑していた。

 

展示会は、プロローグ、第1章〜第5章、エピローグという構成で、真田一族の武具や書状など約150点が展示。特に気に入ったのは「真田信繁公所用の頭形兜」。これをかぶって幸村が戦に出ていたのかと思うと、時空を超えた史料に武者震いしそうになった。

 

幸村とともに活躍した武将・後藤基次(又兵衛)の具足「日月竜文蒔絵仏胴具足」もあり、教科書やドラマでしか知らない400年前の大坂の陣を実感することができた。お土産も武将のミニフィギュアや付箋などがたくさんあったので買い物も楽しんだ。

 

つぎは渋谷にオープンした「真田カフェ」へ。9月にカプコンから発売予定のアクションゲーム『戦国BASARA真田幸村伝』と、スイーツを楽しめるカフェ「スイーツパラダイス」のコラボレートカフェだ。

 

真田家の武将や伊達政宗などのキャラクターと写真撮影ができるフォトスポット、展示スペース、限定グッズ販売など、戦国BASARAが存分に楽しめるカフェ空間となっている。メニューはフード4種、ドリンク5種など。

 

めた坊が注文した「真田幸村ーめん」(1,200円)はプチトマトが六文銭をかたどっているのが特徴。チャーシューが4枚という気前のよさで、味はピリ辛。「武将カフェラテ」(800円)は9人の武将からランダムに提供されるそうで、めた坊には幸村の父・昌幸がプリントされたものが。これは大豆シートなので食べられる。幸村と戦国の世界観に浸って食事を楽しんできた。

 

【めた坊ジャッジ】ドラマを見ている人はより楽しめるイベント。今回はラーメンがおいしかったので、真田カフェの勝利だ!