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「少子化対策に関しては、できることは何でもやるよというのが、今回の我々の思いであります」

 

2月15日、岡山県の伊原木隆太知事(57)が‘24年度当初予算案を発表し、会見でこう語った。少子化対策には約199億円が計上されているが、知事の言葉通り“何でもやる”ようだ。

 

少子化対策のための新たな取り組みとして、新婚の夫婦や結婚を希望しているカップルが店頭で特典を受けることができるアプリの開発や、男性の育児休暇の日数に伴って、雇用企業に奨励金を支給することが示された。

 

さらに結婚や子育てについて考える契機になるようにと、同窓会にかかる経費を補助する市町村に県から補助金を出すという事業も。

 

岡山県の奈義町や勝央町などではすでに同窓会への補助が行われている。

 

奈義町のHPによると、奈義町内の小学校及び、中学校の卒業生による学級又は学年の単位で開催される親睦会が対象で、補助金が給付される条件は《(1)町内で開催される同窓会であること(2)20名以上で開催されるものであること(3)出席者の3割以上が町外に住所を有すること(4)同窓会の出席者に対して、町が行う移住・定住に関する情報提供及びアンケート調査等へ協力を承諾すること》だ。

 

同一の同窓会への補助は1年度に1回で、3万円を上限とし、同窓会の出席者×1千円を支給するという。

 

育休促進など他の事業と比べて、少子化対策と結びつきにくい同窓会。この異例の支援に対して、ネット上では、賛否それぞれの声が上がっているようだ。

 

《同窓会補助ってwめちゃくちゃアホだなー、って思ったけど、よく考えたら、俺も同窓会で嫁と会って結婚して子供3人、育ててる。》
《少子化対策で同窓会に補助金はいいと思う。ソースは私》
《え待って…どう解釈しても意味が分からない》
《なにこれギャグ?》
《異次元の少子化対策ワロタwww》

出典元:

WEB女性自身

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