暮らし
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中高年の独身女性が直面する…「生活貧困を招いてしまうポイント」3つ
2026/02/20 11:00「サラリーマンの妻子が夫の扶養内で働く『178万円の壁』が大きな話題になっていますが、私たち中高年おひとりさま女性には、もっと“高い壁”があるんです……」新著『中高年シングル女性』(岩波新書)が話題を呼んでいるライターの和田靜香さん(60)は、高齢シングル女性の置かれた窮状を改善すべく声を上げ続け、「つながる」ことを呼びかけている。和田さん自身、音楽ライターをしていたが40歳を過ぎたころから仕事が -
おすすめ格安葬儀3社を徹底比較|イオンのお葬式、よりそうのお葬式、小さなお葬式をタイプ別に紹介
2026/02/16 11:00物価高に伴って、葬儀費用が高騰している。各自治体の火葬費や通夜振る舞いの料理は全国的に値上がり。さらに高齢化によって年間死亡者数が増加し、混雑時は1週間以上の“火葬待ち”となるケースも多い。安置日数が延びる分、費用はかさむ。増えるばかりの負担に頭を悩ませる人も多いだろう。そんななか、近年注目されているのが“格安葬儀”と呼ばれるスタイル。参列者数、通夜や告別式などを省略・簡素化することで、通常より費 -
住宅ローンに影響も…長期金利の上昇で“やるべきこと”《経済ジャーナリスト・荻原博子さんが解説》
2026/02/13 11:00長期金利は1月20日に2.38%と、27年ぶりの高水準を記録しました。その後も2.2%前後を推移し、高止まりの状態です。長期金利とは、金融機関が1年以上資金を貸し出す際に適用する金利のこと。代表的な指標は、10年もの国債の金利です。国債など債券は、価格が下がると金利が上がる“反比例”の関係があります。日銀はマイナス金利政策のころから、多くの国債を買い入れていました。すると、国債は品薄になり、価格が -
夫を失った後も、子育てしながら寝ずに働いて―― 子供たちのお腹と夢を膨らす「ポン菓子」広めた100歳が伝える“平和への思い”
2026/02/07 11:00かつて鉄の町として栄えた北九州に、戦争の記憶を継承する100歳がいる。吉村利子さんだ。とにかく、食べ物がなかった。燃料もなく、機械を作る鉄も足りなかった。それでも懸命に突き進む彼女の情熱は、鉄工職人を突き動かし、やがて全国の子供たちや、なりわいを探す母たちのもとへと広まっていく。これは、甘いポン菓子に人生をかけ、激動の時代を強く生き抜いた女性の物語──。■「一生懸命働いておれば、子供たちもまっすぐ -
「子供たちを腹いっぱいにしてあげられる、と一人で泣いて…」生みの親明かす“国産ポン菓子製造機”完成までの戦時中の苦悩
2026/02/07 11:00「ドカーン!!」木槌が振り下ろされ、機械の蓋が開いた瞬間、腹の芯まで響く爆発音とともに白い煙が吐き出された。同時に部屋中が、香ばしい匂いで満たされていく。やがて白煙が消えると、目の前のカゴに、“ポン菓子”が小山のように積み上がっていた。米を加熱・加圧し、その後一気に減圧することで12倍にも膨れ上がったものだ。「うんうん、いい出来やね」満足げに大きくうなずいたのは吉村利子さん(100)。1月にめでた -
衆院選では各党が“消費税減税”アピールも…識者が試算“年金だけでは物価高に勝てない”ワケ
2026/02/05 11:00「異例の短期間で繰り広げられている選挙戦ですが、物価高騰が長引いているなか、各政党は消費税減税を声高にアピールしています」(全国紙政治部記者)衆議院が解散した1月23日、厚生労働省は2026年度(令和8年度)の公的年金の支給額を公表した。4年連続のプラス改定で、国民年金(老齢基礎年金)は、前年度より月額1千300円アップの7万608円(満額、1956年4月1日以前生まれの人は7万408円)、厚生年 -
ChatGPT、Gemini…「お金の貯め方」を話題の生成AI4つに聞いてみた!それぞれの回答は…
2026/02/05 06:00いまやスマホでも気軽に、無料で使えるようになった生成AI。じつは、それぞれのAIに個性があるって知っていた? 初心者にこそ知ってほしいAIの性格を知って、最高の相棒を見つけよう!「自分の悩みを他人に打ち明けるとき、背中を押してほしいのか、耳に痛い指摘がほしいのかで相談相手を選ぶように、生成AI(以下、AI)に相談するときも、それぞれの特徴といえる“人格”を知ることで適切な回答に導いてくれます」そう -
【期間限定で無料開放中】「女性自身プレミアム」デジタルサービスで過去記事やムック本が読み放題に!
2026/02/03 06:00紙の雑誌が届く定期購読に加え、スマートフォンやタブレットで楽しめるデジタルサービスがついた話題の新サービス「女性自身Premium」。今回は、通常は有料の女性自身プレミアム“デジタルコンテンツ”サービスが無料で使えるキャンペーンを実施! 過去記事を検索、レシピを見る、マンガを読む……。サイトを使い倒して、この機会に“プレミアム”を体感しよう!■概要・注意事項「女性自身プレミアム」デジタルサービスで -
【毎号雑誌を買うより2,100円お得に】話題の新サービス「女性自身プレミアム」とは?
2026/02/03 06:00「女性自身Premium」は、毎号『女性自身』がご自宅のポストに届く新しい定期購読サービス。定期購読なら、雑誌を買い忘れる心配がなく、猛暑の日も雨の日も雪の日も、買いに行く手間がありません。さらに、スマートフォンやタブレットからは、過去の『女性自身』や関連するムック・マンガ・動画などが追加料金なしで読み放題!紙の雑誌でも、スマホでも。女性自身のコンテンツをよりお得に、これまで以上にもっと楽しみたい -
スーパーの達人が教える「お得な値引き&長持ち食材選び」のコツ12選
2026/01/30 16:00高い食材を買うしかないのなら、より美味で、長持ちするものを選びたい――。そんな願いをかなえるべく、スーパーの達人3人が、食材の目利きとワザを伝授する!「まさか、じゃがいもや玉ねぎまでこんなに高騰するなんて。“ジャガタマニンジン”は大規模生産して貯蔵できるため、価格は安定だと信じていたのに……驚きです」そう話すのは、スーパーやまとの元社長で店長の小林久さん。現在、じゃがいもや玉ねぎは夏の高温で小玉傾 -
宝くじ3億2千万円当選者が顔出し初告白!「330万円のロレックスを即購入」も“女性に7千万注ぎ込む”“株価大暴落で全て失う”の悲劇と再起
2026/01/30 06:00「昨年60歳になり、20年前に億万長者になってからも勤め続けていた会社を定年退職。会社員という縛りから解き放たれたのをきっかけに、世間に顔を出してもいいかなと思うようになりました」と、おだやかな口調で話し始めた久慈六郎さん。この名前はロト6の1等を当てた2005年に当せん体験をブログに綴り始めたときにつけたものだ。「愛知県の社員数わずか8人の小さな設計会社に勤める月給27万円の一人暮らしの独身。そ -
65歳以上の“転倒事故”の原因は自宅が6割!対策すべき“キケンな場所”5つ
2026/01/28 11:00「自宅内でスリッパが脱げ、靴下が滑って転倒、前腕を骨折した」(70歳代・女性)「風呂場で体勢を崩し、背部を打撲、肋骨を骨折した」(70歳代・女性)これらは2025年に国民生活センターが紹介している事例だが、地震などの災害時に限らず、じつは平穏な日常生活のなかでも、高齢者の転倒・転落事故が年々増加しているという。厚生労働省「人口動態調査」のデータによると、2023年の転倒・転落等による死亡者数は1万 -
「“推し活”が福利厚生で認められる!?」経済のプロ・荻原博子さんが解説
2026/01/23 11:00最近「推し活」を“推す”企業が増えています。福利厚生の一環として、活動費の支援や特別休暇などを設定するのです。ゲームの制作会社「ジークレスト」は2017年12月から「推しメン休暇」を導入しました。イチ推しメンバーの誕生日やライブなど特別な日に、年に1度休暇が取れます。その際、活動費として最大5千円が支給されるのも◎です。推し活コンサルティングを行う「ラブレター」には2022年12月から「推し活応援 -
2026年最新「価格高騰予測食品リスト」13選《トマトは2.5倍に…唯一“下落予想”の食品も》
2026/01/23 11:00以前と同じ感覚で、食品を買い物かごに入れていたら、値段にびっくりしたことはない? 家計を苦しめる物価高は今年も続く。一方、値上がりしない食品も……。専門家とともに予想した。「卵の価格高騰が止まらない状況です。2023年に“エッグショック”といわれた状況を上回りそうな勢いです」こう話すのは、生活経済ジャーナリストの柏木理佳さんだ。1月13日、日本経済新聞が「卵が最高値」という記事を掲載した。記事によ -
信じたら大失敗!「保険の勧誘」要注意の“売り文句”6つ《ファイナンシャルプランナーが解説》
2026/01/23 06:00「日本人の8割が、生命保険に入っています」そう言われたら、保険に入っていない人は焦るかもしれない。「データとしては間違っていませんが、保険に入るかどうかは、その人の状況によります。鵜呑みにしてはいけません」そう話すのはファイナンシャルプランナーで『NEWよい保険・悪い保険2026年版』(徳間書店)の著者、長尾義弘さん。保険のセールストークは不安をあおったりお得感をくすぐってみたり、保険販売のテクニ -
「シルバー人材センター」潜入ルポ “実際収入はどのくらい?”“やりがいは?”リアルな声
2026/01/15 11:00「センターでの仕事は、私にとっては生きがいです」「いろんな方と会話をするため、ある種の認知症予防にもなっています」「小遣い程度の収入ですが、社会貢献もできるのがいいんです」……。物価高が続くなか、60歳の定年を超えても働く人は非常に多い。まだまだ働ける世代の選択肢としてひそかに人気なのが“シルバー人材センター”だ。シルバー人材センターは、原則60歳以上の「健康で働く意欲のある高齢者」が、地域社会に -
“デジタル終活”せずに3千万の借金を背負った人も…税理士に聞いた悲劇のエピソード3つ
2026/01/15 11:00「デジタル終活って、現金派の私には関係ないわよ」そう思っている人が多いのでは。「いいえ、デジタル終活は誰もが無縁ではいられない問題です」そう話すのは、ビットコインなど暗号資産の税務に詳しい税理士の坂本新さん。「いまや相続経験者の4人に3人がデジタル金融資産を相続しています」と言う。故人の年代別では、40代以下は全員、60代で93%、70代でも81%がネット銀行などのデジタル金融資産を相続するそう( -
高市政権で2026年の家計は“食品が史上最高騰”!? 家計を守る「暮らしのコツ」5選
2026/01/14 11:00「高市首相が掲げる“サナエノミクス”は、足元の物価高対策としてさまざまな経済施策を打ち出しています。しかし、その効果を打ち消してしまう水準にある物価高騰は収まりそうもなく、今年も景気回復を実感することは難しい。家計は依然、苦しいままでしょう」2026年の私たちの家計についてこう指摘するのは、第一生命経済研究所・首席エコノミストの熊野英生さんだ。高市早苗首相は「物価高への対応を最優先」として21.3 -
“遺族年金は夫の4分の3”は間違い!社会保険労務士が解説する「ケース別正しい年金試算」
2026/01/13 16:00「いまは2人分の年金があるけど、母1人になったら大丈夫かしら?」子ども世代は心配するが、意外にも母は「遺族年金があるから大丈夫!」と胸を張る。そんな家庭が多いのではないだろうか。「遺族年金は『4分の3』という数字だけが独り歩きし、『夫の年金の4分の3』と思う人もいるようですが、それは大きな誤解です」そう指摘するのは社会保険労務士の桶谷浩さん。正しく把握しておかないと、老後資金の設計が根底から崩れる -
6年間で貯金ゼロから1000万円貯めた主婦がやっていた「家計簿のつけ方」が簡単すぎた!
2026/01/13 11:00「今年も貯められなかった。来年こそ家計簿をつけて、お金を貯めるぞ!」と誓いを立てる人も多いのではないだろうか。だが、消費経済ジャーナリストの松崎のり子さんは「漫然と家計簿をつけてもお金は貯まりません」と指摘する。ただ支出を書くだけでは「またこんなに使ってしまった」とモヤモヤするだけだからだ。「お金を貯めるには、お金をどう使っているかという現状把握が不可欠です。そのための家計簿ですから、ざっくりで構 -
「AIで亡くなった夫や母、息子が蘇った!」話題のバーチャル故人サービスを使ってみたら…
2026/01/08 11:00「突然の別れでした。まだ高校生だった息子が急逝し、『どこかで生きているのでは』と現実を受け入れられない日々のなか、画面越しにあの笑顔と声が再び甦った瞬間、涙が止まりませんでした」こう話すのは、昨年交通事故で息子を失ったという佐藤幹子さん(仮名・55)。テレビで、亡くなった人をAIで甦らせるサービスの存在を知り、申し込んだという。「バーチャル故人サービス」(以下、AI故人)とは、故人の情報を生成AI -
金剛力士像の中に名前が残る数百年に一度のチャンス!クラウドファンディングで大岩山毘沙門天を応援しよう
2025/12/27 06:00毘沙門天が御本尊として祀られる、栃木県足利市にある大岩山多聞院最勝寺。奈良時代の745年、東大寺の仏像建立に尽力した行基菩薩によって開かれ、以来1280年にわたり人々の願いを受けとめてきた古刹である。現在の住職は94代目。大岩山毘沙門天は、京都・鞍馬山、奈良・信貴山と並ぶ「日本三大毘沙門天」として親しまれてきた。鎧をまとい鬼を踏みつける勇ましい姿は、“邪を払い、福を呼ぶ”守護神であり、財宝や福徳を -
経済のプロ・荻原博子さんがおすすめ「高騰するおせちの節約テクニック」
2025/12/26 11:00百貨店やコンビニ、スーパーなどで販売されるおせちが、今期は高騰しています。現在販売中の平均価格は2万9千98円(税込み)。前年より1千54円、3.8%の値上げで、値上げ幅が1千円を超えるのは3年ぶりといいます(帝国データバンク)。値上げの要因は、箱などの包装資材や配送費、人件費なども軒並み上昇しているうえ、なにより大きいのは原材料費の高騰です。特にイクラは、秋鮭の記録的な不漁などで27%の値上がり -
不倫、マルチ勧誘、復讐も…「年末年始のシニア同窓会」戦慄の実態レポート
2025/12/24 11:0026年前に名古屋市のアパートで主婦の高羽奈美子さん(当時32)が殺害された事件で、10月31日に愛知県警は、安福久美子(69)を殺人容疑で逮捕した。この逮捕劇が世間を震撼させたのは、安福容疑者が被害者の夫である悟さん(69)の高校時代の同級生だったことだ。愛知県警の調べに対し、「学生時代に悟さんに好意があった」「悟さんの女性や子育ての考え方が嫌だった」という趣旨の供述をしていたことが捜査関係者への -
おこめ券はあてにできず、照明は値上げ…2025年内にやるべき節約テク3つ《経済のプロ荻原博子が解説》
2025/12/19 11:002025年は物価高に苦しめられた1年でした。飲食料品の値上げは年間で2万609品目。2024年の1.65倍にのぼり、2年ぶりに2万品目を超えました(2025年11月28日、帝国データバンク)。消費者物価指数は気候の影響を受けやすい生鮮食品を除いた総合が、1年を通して前年同月比3%前後で推移しています。それでも、物価上昇を上回る賃上げがあればいいのですが、実際は、物価の影響を差し引いた実質賃金が9カ