暮らし
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年商10億円!俳優・保阪尚希が“通販プリンス”になった理由
2018/02/24 11:00「ロングセラーの『ラ・クッカー』は“健康にいい料理がラクに作れる魔法のポットを作りたい”と試行錯誤の末に完成した商品です。ほかにも、僕が扱っているパンやオリゴ糖、青汁などは、全てテストを重ね、こだわり抜いたものばかりなんですよ」そう話す、保阪尚希さん(50)は40歳でテレビ通販に進出し、現在はQVC内の『保阪流』という番組で、自身のプロデュースする商品を販売している。その年商、なんと10億円! い -
高枝切りばさみはいつから?通販ロングセラー商品ベスト6
2018/02/24 06:00「お庭のお手入れに大活躍! 毎年好評、高枝切りばさみ4点セットのご紹介です!」このフレーズを聞くと、なぜか欲しくなる「高枝切りばさみセット」。特に「高枝切りばさみ」は果実つかみ刃が付いていて、柿の実を落とさずに取れるのがステキだ。「便利すぎる。もう買うしかない!」といつも思ってしまうが、記者の家には切る枝どころか庭もないのである。それにしてもこのCM、子ども時代から見ているような気さえする。いった -
釈由美子、松居一代も!芸能人が通販で買ったあのグッズ
2018/02/23 16:00「『ひと拭きでキレイになるなんて!』『2秒でできるなんて超便利!』などと感動し、次の瞬間は電話に手が伸びている。この興奮こそ、テレビショッピングの醍醐味です」こう話すのは通販評論家で有限会社スタイルビズ代表・村山らむねさん。多忙だったメーカー勤務時代に通販に目覚め、嫁入り道具は全て通販商品だったほどの筋金入り。現在も食品を中心に1カ月に10点ほど、5万〜10万円も買うそう。いちばんの魅力は「実演」 -
誰が買う?どの番組が売れる?「テレビ通販」の謎を解明!
2018/02/23 11:00「以前の視聴者はシニア層が中心でしたが、最近のゴールデンタイムは深夜帯。忙しい会社員が視聴するこの時間には、高額なブランドものもよく売れるので、業界全体の売り上げも好調です」こう語るのは通販評論家で有限会社スタイルビズ代表・村山らむねさん。多忙だったメーカー勤務時代に通販に目覚め、嫁入り道具は全て通販商品だったほどの筋金入り。現在も食品を中心に1カ月に10点ほど、5万〜10万円も買うという。「店頭 -
「ジャパネットたかた」にいちばん売れたアイテム聞いてみた
2018/02/23 11:00「店頭に陳列されていてもピンとこない商品の性能が、実演で“視覚化”されることがキモです。“ワンプッシュで瞬く間に水切り完了!”とか“2秒でたまねぎのみじん切りができちゃう!”といった“マジック”を目の当たりにすると、私のようなぶきっちょ主婦は『朝のお弁当のために、買うしかない!』となる。この感動が大きいモノは、失敗も少ないです。逆に感動が小さい商品は、買う必要がないモノ。実際、使わないことが多いで -
“通販評論家”が自腹で調べた「テレビ通販」オススメ商品5
2018/02/23 06:00「『ひと拭きでキレイになるなんて!』『2秒でできるなんて超便利!』などと感動し、次の瞬間は電話に手が伸びている。この興奮こそ、テレビショッピングの醍醐味です」そう語るのは通販評論家で有限会社スタイルビズ代表・村山らむねさん。多忙だったメーカー勤務時代に通販に目覚め、嫁入り道具は全て通販商品だったほどの筋金入り。現在も食品を中心に1カ月に10点ほど、5万~10万円も買うという村上さんに、テレビショッ -
運転免許返納をイヤがる親の“あるあるセリフ”にどう返すべき?
2018/02/22 16:00相次ぐ高齢運転者の自動車事故。家族は「運転免許証」を返納させたいのだが、親から「自分はまだしっかりしている!」といった“ぐずり声”が聞こえてくることもしばしば。そんなとき、どう対処すればいいのか。そこで、生活総合情報サイト「All About」の介護アドバイザー・横井孝治さんにケース別の対処法を聞いた。【ケース1】もう俺の運転が必要ないのか!?とくに男性の場合、買い物の際に運転することが、家族や社 -
下駄箱や寝室はどう掃除?「冬のカビ」拭き取り&除菌法
2018/02/22 16:00先日、自宅の窓のゴムパッキンに黒々としたカビが生えているのを発見し、驚愕した記者。さらに、梅雨どきですら生えなかった観葉植物までカビている! なぜ、よりによって乾燥した冬に!?「冬は夏にくらべて乾燥しがちなのは事実ですが、部屋のなかは意外と温度が高く、最近の家屋は20度前後を保っていることが多い。そして、人間にとっての心地よい環境とカビにとってのそれは、よく似ています。冬でも暖かく快適な部屋には、 -
介護施設入居をイヤがる親を説得するための5つのステップ
2018/02/22 11:00「親が施設入居を拒むケースで多いのは、A:環境の変化が怖い。B:高齢者介護施設に、“家族に見放された人が行く、陰気で寂しいところ”というネガティブなイメージがある。C:自分はまだしっかりとしており、自宅で暮らしていく能力があると思っている。といった3つなんです」こう語るのは、生活総合情報サイト「All About」の介護アドバイザー・横井孝治さん。介護する側も高齢化していく時代ーー。老老介護で共倒 -
なぜカビは冬の部屋が好きなのか…窓&寝室で大爆発中!
2018/02/22 11:00「冬は夏にくらべて乾燥しがちなのは事実ですが、部屋のなかは意外と温度が高く、最近の家屋は20度前後を保っていることが多い。そして、人間にとっての心地よい環境とカビにとってのそれは、よく似ています。冬でも暖かく快適な部屋には、カビも生えるんです」そう話すのは、衛生微生物研究センター主席研究員の李新一さん。微生物による被害を防ぐ調査研究に従事している“カビマイスター”は、こう続ける。「そもそも、カビは -
夫の死後1千万円の請求が来た例も…「デジタル終活」のススメ
2018/02/12 16:00「亡くなった母のスマホの中に。家族の思い出の写真が大量に保存されているのですが、パスワードがわからないので、ロックが解除できません。どうすればいいでしょうか」今やパソコン、スマートフォンなどのデジタル機器に、写真や書類などのデータを大量に保存する時代。だが、持ち主が死んだ後、遺族からの冒頭のような嘆きが後を絶たないというーー。そこで注目されているのが、「デジタル終活」。デジタル遺品(パソコン・スマ -
エンディングノートに書いておきたい没後のパソコンの取り扱い
2018/02/12 16:00夫や自分が万が一亡くなったときに備えて、不動産や預貯金について考えている人は多いだろう。だが、家族への遺産はそれだけではない。スマホやパソコンの中にも遺産はあるーー。「昔はプリントして残されていた写真が、今やデジタル遺品の典型例になっています。写真というのは思い出が詰まっているものなので、デジタル終活においても、非常に重要な位置を占めています」そう話すのは、日本デジタル終活協会代表理事で弁護士の伊 -
借金減らして資産を増やす…老前破産にならない家計見直し術5
2018/02/09 16:00「これまで“人並み”と思われていた人生から転落する人が増えています。実は『自己破産』が最多なのは40代で27.02%。次が50代で21.05%。40代と50代で約半数を占めているのです(日本弁護士連合会'14年調査・以下同)。真面目に生きていても、何かのきっかけで、一気に借金地獄に転落してしまうーー。よく『老後破産』が問題だといわれますが、本当に怖いのは、40代、50代での『老前破産』なのです」こ -
真面目に生きていても…荻原博子が教える「老前破産」の恐怖
2018/02/09 16:00「このたび、私は『老前破産ー年金支給70歳時代のお金サバイバル』(朝日新書)を出版しました。この本では“普通の人”が借金地獄に陥る現実に触れ、その対策を提示しました」そう話すのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。結婚して子どもを産み、マイホームを手に入れる。子どもを大学まで進学させ、幸せな老後を送るーー。これまで“人並み”と思われていた人生から転落する人が増えているという。「実は『自己破産』が最 -
理想は50代でプラマイゼロ「老前破産」を防ぐ「資産の棚卸し」
2018/02/09 16:00「真面目に生きていても、何かのきっかけで、一気に借金地獄に転落してしまうーー。よく『老後破産』が問題だといわれますが、本当に怖いのは、40代、50代での『老前破産』なのです」こう語るのは、『老前破産ー年金支給70歳時代のお金サバイバル』(朝日新書)を出版した、経済ジャーナリストの荻原博子さん。この本で、荻原さんは“普通の人”が借金地獄に陥る現実に触れ、その対策を提示している。結婚して子どもを産み、 -
買い物は電卓持参!インスタはダメ!1日2千円の生活術
2018/02/08 11:00「結局、お金をためるということは財布からお金を出させないことなんです。たまらない人は全方位に数多く、必要以上のものを買っている。これを正すには、限られた現金だけを使って生活することがいちばん早くて効果的。そこでとりあえず、食費と日用品代(以下まとめて食費と表示)を強制的に1日現金2,000円だけでやりくりするようにしたのが、“クリアファイル家計簿”です」そう話すのは、「クリアファイル家計簿」発案者 -
年間100万円貯金増!1日2千円のクリアファイル家計簿
2018/02/08 11:00「食費と日用品代(以下まとめて食費と表示)を1日2,000円にするなんて、絶対に無理と思いました。ところがクリアファイルに2,000円ずつ入れてみたらできたんです」こう話すのは、緒方朋美さん(仮名・46)。夫と子ども2人世帯で夫婦合わせて月収40万円。これまで月の食費は15万円程度だった。1日にすると5,000円。これを1日2,000円に絞ることでなんと月に9万円の節約を達成。昨年1年間で100万 -
「宗教の戒律で子供が4人」フェイクニュースで家族が大混乱
2018/02/05 11:00「1月17日、トランプ米大統領が、主要メディアが発信した、大統領に否定的な報道に『フェイクニュースだ』とかみつき、その中からベスト11を選出。『フェイクニュース賞』なるものを発表して話題になりました」(ITジャーナリスト)フェイクニュースとは虚偽報道。その真偽はさておき、フェイク情報でいちばん怖いのは、SNSで拡散して特定の人物を傷つけたり、周囲の混乱を招くことだろう。「SNS情報には意図なく流さ -
「遅刻の言い訳が義母死亡」夫がフェイクニュースの発信源に
2018/02/05 11:00「1月17日、トランプ米大統領が、主要メディアが発信した、大統領に否定的な報道に『フェイクニュースだ』とかみつき、その中からベスト11を選出。『フェイクニュース賞』なるものを発表して話題になりました」(ITジャーナリスト)フェイクニュースとは虚偽報道。その真偽はさておき、フェイク情報でいちばん怖いのは、SNSで拡散して特定の人物を傷つけたり、周囲の混乱を招くことだろう。「SNS情報には意図なく流さ -
「自宅が事故物件に」ご近所フェイクニュースの悲鳴
2018/02/05 06:00「1月17日、トランプ米大統領が、主要メディアが発信した、大統領に否定的な報道に『フェイクニュースだ』とかみつき、その中からベスト11を選出。『フェイクニュース賞』なるものを発表して話題になりました」(ITジャーナリスト)フェイクニュースとは虚偽報道。その真偽はさておき、フェイク情報でいちばん怖いのは、SNSで拡散して特定の人物を傷つけたり、周囲の混乱を招くことだろう。「SNS情報には意図なく流さ -
車いすのまま乗れる“最新福祉軽自動車”はこんなにすごい!
2018/02/04 11:00いま介護をする側の家族たちから、注目を集めているのが“福祉車両”だ。介護の負担を大幅に軽減できる機能が備わった福祉車両の需要は、年々伸び続けている。なかでも、主婦をはじめとした女性に人気なのが、軽自動車の福祉車両。じつは各自動車メーカーから人気車種の福祉車両が続々発売されている。「福祉車両は体の不自由な人のレベルによって選ぶのが基本です。車いすに座った状態で乗車が求められる場合は、やはりスロープタ -
助手席が全自動で…「福祉軽自動車」で介護でも外出を諦めない
2018/02/04 11:00いま介護をする側の家族たちから、注目を集めているのが“福祉車両”だ。介護の負担を大幅に軽減できる機能が備わった福祉車両の需要は、年々伸び続けている。なかでも、主婦をはじめとした女性に人気なのが、軽自動車の福祉車両。じつは各自動車メーカーから人気車種の福祉車両が続々発売されている。「福祉車両は体の不自由な人のレベルによって選ぶのが基本です。介助などがあれば、車いすから助手席に移ることができて、ひざを -
消費税0、ガス代補助も…介護を助ける「福祉軽自動車」のススメ
2018/02/04 06:00「2年前、自立歩行ができない要介護4の父のために『N-BOX+スロープ仕様』を買いました。操作がしやすく、妻が車いすに乗った父を簡単に車内に入れることもできるのでとても便利です。購入後、ドライブ好きの父を乗せて外出する機会が大幅に増えました。父も明るく元気になって、喜んでいますね」そう話すのは、北海道在住のユーザー・遠藤司さん(56)。いま介護をする側の家族たちから、注目を集めているのが“福祉車両 -
空前の城ブーム なかでも小田原城が女子から人気な3つの理由
2018/02/03 11:002018年で開府500年を迎える小田原城。空前の“城ブーム”の中でも、特に女性から根強い人気を誇っているという。2016年度の総入城者数は過去最多の77万5,406人を記録。以降も人気が衰えることはない。いったい、何が彼女たちをそこまで惹きつけるのだろうか。本誌“城マニア”記者が、小田原市観光協会の朝尾直也さんに話を聞いてみた。■観て、体験して、楽しめる!「お城」と聞くと、どこか退屈なイメージを持 -
年末ジャンボ 20億呼んだ売り場は本誌が予想していた!
2018/02/03 11:00「3年連続だけでも信じられないのに、いっぺんに2本も出るなんて夢のようです」売り場担当の越田俊之さんも思わず声を詰まらせた。本誌が昨年の年末ジャンボ特集記事で、必勝売り場のひとつとして紹介した東京都「有楽町大黒天」からなんと1等・前後賞10億円が2本、20億円が出たのだ。「『女性自身』で、庄という名字の販売員を“勝”と読めるから縁起がいいと紹介されたおかげかも」(越田さん)1等が出たほかの売り場の