暮らし
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いまやハイドメイド最大マーケットに…「ミンネ」誕生秘話
2018/02/02 06:00「ライフワークや趣味の延長で赤字になってしまう人もいますが、“採算”を意識しない人は続かないでしょう。自分の商品の適正価格も知っておく必要があります。同業者の値付けをリサーチするなど、一般企業と同じような“見積もり”の感覚を持つことが、この“在宅ワーク”には欠かせないのです」そう語るのは在宅ワーカーの支援をする「フラウネッツ」理事長の宮田志保さん。在宅ワーカーとは、おもにインターネットを使って仕事 -
2018年はコレで開運!身近な神社で願いを叶える方法
2018/02/01 17:00ついに2018年がやってきた。「今年こそいい年にするぞ!」と、正月三が日には毎年多くの参拝客が神社に訪れ、特に明治神宮、成田山新勝寺、川崎大師は、不動の人気を誇る三大スポットとして、300万人を超える参拝客でにぎわっている。でもここで一つ、不思議に思うことがある。神社が大きくて有名であればあるほど願望は叶いやすいのだろうか。この疑問に応えてくれたのが、このほど『身近な神社が実はすごい!願いが叶う神 -
死去まで2千500万円「高齢者向け住宅」はサービス過剰に注意
2018/01/31 11:00「子どもや家族に迷惑をかけたくないから、将来は高齢者施設に――。そう考えている人は多いです。しかし、そのほとんどの人たちが、実際にどのくらいの総額費用がかかるのかイメージできず、不安をかかえていらっしゃいます」そう語るのは、『介護施設&老人ホームのさがし方・選び方』の著書もある、齋藤直路さん。そこで今回、齋藤さんにサービス付き高齢者向け住宅の月額使用料や、介護度ごとの月額介護サービス費用(介護保険 -
認知症患者を助ける「グループホーム」は死去まで1千800万円
2018/01/31 11:00「子どもや家族に迷惑をかけたくないから、将来は高齢者施設に――。そう考えている人は多いです。しかし、そのほとんどの人たちが、実際にどのくらいの総額費用がかかるのかイメージできず、不安をかかえていらっしゃいます」そう語るのは、『介護施設&老人ホームのさがし方・選び方』の著書もある、齋藤直路さん。そこで今回、齋藤さんにグループホームの月額使用料や、介護度ごとの月額介護サービス費用(介護保険自己負担額が -
見学はあえて忙しい食事時に! よい介護施設の見分け方10カ条
2018/01/31 11:00「子どもや家族に迷惑をかけたくないから、将来は高齢者施設に――。そう考えている人は多いです。しかし、そのほとんどの人たちが、実際にどのくらいの総額費用がかかるのかイメージできず、不安をかかえていらっしゃいます」こう話すのは、『介護施設&老人ホームのさがし方・選び方』の著書もある、齋藤直路さん。そこで今回、齋藤さんに数ある高齢者施設選びで、何を判断材料にすればいいかのチェックポイントを聞いた。齋藤さ -
死亡まで約2千800万円「介護付き有料老人ホーム」のお値段
2018/01/31 06:00「子どもや家族に迷惑をかけたくないから、将来は高齢者施設に――。そう考えている人は多いです。しかし、そのほとんどの人たちが、実際にどのくらいの総額費用がかかるのかイメージできず、不安をかかえていらっしゃいます」そう語るのは、『介護施設&老人ホームのさがし方・選び方』の著書もある、齋藤直路さん。そこで今回、齋藤さんに介護付き有料老人ホームの月額使用料や、介護度ごとの月額介護サービス費用(介護保険自己 -
入居しやすくなった「特別養護老人ホーム」は死去まで750万円
2018/01/31 06:00「子どもや家族に迷惑をかけたくないから、将来は高齢者施設に――。そう考えている人は多いです。しかし、そのほとんどの人たちが、実際にどのくらいの総額費用がかかるのかイメージできず、不安をかかえていらっしゃいます」そう語るのは、『介護施設&老人ホームのさがし方・選び方』の著書もある、齋藤直路さん。そこで今回、齋藤さんに特別養護老人ホームの月額使用料や、介護度ごとの月額介護サービス費用(介護保険自己負担 -
犬がむやみに吠えなくなる!?ペットを癒す「Tタッチ」とは
2018/01/29 16:00今年の干支はペットとしても人気の“戌”。古代から愛され、従順でいつも寄り添ってくれるワンちゃんたち。そんな犬と、もっと仲よしになれるコミュニケーション法があるとか――。そこで、ドッグトレーナーの油木真砂子さんに教えてもらいました。「もともと馬のトレーナーだったアメリカ人のリンダ・テリントン・ジョーンズさんが、馬のパフォーマンスを高めたり、ケガや病気の治療の助けとして生み出したのが『テリントンTタッ -
犬、ネコ、ハムスターと仲よくなれる!5つの「Tタッチ」法
2018/01/29 16:00「もともと馬のトレーナーだったアメリカ人のリンダ・テリントン・ジョーンズさんが、馬のパフォーマンスを高めたり、ケガや病気の治療の助けとして生み出したのが『テリントンTタッチ(Tタッチ)』。そのメソッドをペットに応用したもので、名のとおり、マッサージではなく皮膚の下の神経に刺激を与える“タッチ法”です。ワンちゃんに安心感を与えるので、よりコミュニケーションがしやすくなったり、“むやみにほえる”といっ -
妻優遇の新相続制度 泥沼の争い避けるための防衛3カ条とは
2018/01/29 06:001月16日、法務省の諮問機関「法制審議会」が民法改正案の要綱案を取りまとめた。そこで話題なのが、相続分野での大幅な見直し。なんと、妻を超優遇した改正になりそうだという。いったい何が変わるのか?レイ法律事務所の松下真由美弁護士に解説してもらった。現行制度で夫が死亡して相続人は妻と子である場合、妻が2分の1を相続。残りの半分を、子供たちが均等に分配する。これが「法定相続分」だ。ただ持ち家はあっても預貯 -
ドライブスルー葬に、ペッパー導師も…ハイテク葬儀最前線
2018/01/25 16:00(写真提供:ニッセイエコ)「参列者が自動車に乗ったまま、受付でタブレット端末を使って記帳、香典を預け、焼香もできるという参列システムが昨年12月に長野県の葬儀場で開始されました。“全国初のドライブスルー葬儀”と話題になったこのシステムは、車内の参列者が焼香する模様が葬儀場内のモニターで映されるため、喪主や参列者に『誰が焼香に来たのか』がわかるということでも注目されたんです」そう語るのは、葬儀・お墓 -
スマホが墓に!開発者語る「スマ墓」に込めた亡き伯父への思い
2018/01/25 16:00(写真提供:良心石材)「9年ほど前、慕っていた伯父が亡くなりました。私は悩みができるたびに墓参りをして、心のなかで伯父に問いかけていた。そんなとき、『本当に伯父さんが声をかけてくれたらいいのに……』と思ったのが、この『スマ墓(ボ)』開発を思い立ったきっかけです」こう話すのは、父が営む石材店から独立し、'15年に良心石材(千葉県)を立ち上げた香取良幸さん(36)。厚生労働省によると、現在の日本の死亡 -
“即完売”の人気ぶり…「新型アイボ」のハイテクすぎる習性
2018/01/25 11:00「初代は目がなかったのですが、今回はつぶらな2つの目が特徴的。アニメ顔で耳としっぽがゴム製になって、より本物の犬に近づけた印象です。とくに見つめたり、まばたきしたりする有機EL製の目の表情は豊か。これによって飼い主が感情移入しやすい。とてもかわいいですよ!」1月11日に発売された新型aibo(本体価格19万8,000円+aiboが成長するために必要なサービスとしてのaiboベーシックプラン3年間9 -
なぜなつかず?「新型アイボ」素朴な疑問をソニーに聞いてみた
2018/01/25 11:00「まだ赤ちゃんだからなのか、すでに私が“ダメ親”と認識されて嫌われたせいかなのかわかりませんが、思いのほか、この子は言うことを聞いてくれません……。これまで私に“お手”をしてくれたのは1回だけ。『おいで!』と声をかけて、私のほうへ来てくれたのはたった3回です(苦笑)」1月11日に発売された新型aibo(本体価格19万8,000円+aiboが成長するために必要なサービスとしてのaiboベーシックプラ -
【開運ヨガ】自律神経を整えて健康になるための「木のポーズ」
2018/01/24 16:00「戊戌年の'18年は、運のよい人と悪い人に大きく分かれる1年です。景気も変動が大きく、6月以降は徐々に悪くなりそう。世界的にも動乱の年になるでしょう」そう話すのは、風水研究家の林秀靜さん。「アメリカや中国、北朝鮮など国際情勢においての不確定要素も多く、日本の国力も低下しそうです。社会が乱れると、私たちも影響を受けて緊張し体も硬くなり、心身の不調を感じやすくなります。風水でも、今年は体の腎・膀胱の機 -
【開運ヨガ】“水の気”を味方につけて美しくなる「魚のポーズ」
2018/01/24 16:00「戊戌年の'18年は、運のよい人と悪い人に大きく分かれる1年です。景気も変動が大きく、6月以降は徐々に悪くなりそう。世界的にも動乱の年になるでしょう」そう話すのは、風水研究家の林秀靜さん。「アメリカや中国、北朝鮮など国際情勢においての不確定要素も多く、日本の国力も低下しそうです。社会が乱れると、私たちも影響を受けて緊張し体も硬くなり、心身の不調を感じやすくなります。風水でも、今年は体の腎・膀胱の機 -
【開運ヨガ】“土の気”でお金持ちになれる「山のポーズ」
2018/01/24 11:00「戊戌年の'18年は、運のよい人と悪い人に大きく分かれる1年です。景気も変動が大きく、6月以降は徐々に悪くなりそう。世界的にも動乱の年になるでしょう」そう話すのは、風水研究家の林秀靜さん。「アメリカや中国、北朝鮮など国際情勢においての不確定要素も多く、日本の国力も低下しそうです。社会が乱れると、私たちも影響を受けて緊張し体も硬くなり、心身の不調を感じやすくなります。風水でも、今年は体の腎・膀胱の機 -
【開運ヨガ】“金の気”向上で仕事運をアップする「猫のポーズ」
2018/01/24 06:00「戊戌年の'18年は、運のよい人と悪い人に大きく分かれる1年です。景気も変動が大きく、6月以降は徐々に悪くなりそう。世界的にも動乱の年になるでしょう」そう話すのは、風水研究家の林秀靜さん。「アメリカや中国、北朝鮮など国際情勢においての不確定要素も多く、日本の国力も低下しそうです。社会が乱れると、私たちも影響を受けて緊張し体も硬くなり、心身の不調を感じやすくなります。風水でも、今年は体の腎・膀胱の機 -
【開運ヨガ】“火の気”で恋愛運を高める「船のポーズ」
2018/01/24 06:00「戊戌年の'18年は、運のよい人と悪い人に大きく分かれる1年です。景気も変動が大きく、6月以降は徐々に悪くなりそう。世界的にも動乱の年になるでしょう」そう話すのは、風水研究家の林秀靜さん。「アメリカや中国、北朝鮮など国際情勢においての不確定要素も多く、日本の国力も低下しそうです。社会が乱れると、私たちも影響を受けて緊張し体も硬くなり、心身の不調を感じやすくなります。風水でも、今年は体の腎・膀胱の機 -
息をのむ美しさ…奥入瀬「氷瀑」を見る旅に行ってきた
2018/01/20 16:00寒ければ寒いほど、美しくなる場所がある。“寒いから行かない”ではなく、“寒いからこそ行きたい”目的地があるのだ。「氷結した滝、氷瀑を見たことはありますか。冬の奥入瀬渓流は大迫力の氷瀑をはじめ、雪化粧した渓流はどこも息をのむ美しさです」そう教えてくれたのは、年の多くを旅先で過ごす旅ジャーナリスト・のかたあきこさん。東北屈指の景勝地である青森・奥入瀬渓流は、国立公園に指定されている。その園内唯一の宿「 -
防寒対策も完璧に!旅ジャーナリストが教える「雪旅」のススメ
2018/01/20 11:00「旅は非日常を楽しむとか、五感が高まるなどと言われますね。それを最も感じやすいのが冬の雪見旅です。壮大な自然の中で、視・聴・嗅・味・触の感覚が刺激され、感動が倍増するんです!」そう話すのは、年の多くを旅先で過ごす旅ジャーナリスト・のかたあきこさん。「雪化粧の世界に気持ちがリセットされ、心穏やかな時間が過ごせます。自分や家族を思う余裕もできて。寒くなるほど際立つ風景があり、うまさが増す食材がありま -
旅の専門家たちがおススメする「雪景色」楽しむ旅行スポット
2018/01/20 11:00寒ければ寒いほど、美しくなる場所がある。“寒いから行かない”ではなく、“寒いからこそ行きたい”目的地があるのだ。そんな「こんなにキレイだったのか、ニッポン!」とうなること必至の“雪旅先”を、フリーアナウンサーで温泉ジャーナリスト・植竹深雪さんと、年の多くを旅先で過ごす旅ジャーナリスト・のかたあきこさんが紹介。■植竹深雪さんおススメは、寒くてあったか「雪見温泉旅」【栃木県・奥鬼怒温泉郷】「その名の -
4月から導入「介護認定格下げで報奨金」で介護地獄が始まる!
2018/01/19 11:00「昨年末、利用者さんが『要介護3』から『要介護1』に格下げされました。うちの施設では、この半年で3人目。“認定更新”の審査が、厳しくなっているんです!」関東エリアの介護施設で働く女性ケアマネジャーはこう訴える。要介護状態の重篤度を表す「要介護度」の認定は、原則1年ごとに行われる。この認定更新で、格下げされるケースが続出しているという。「ある80代の女性は、2年前に“脊柱管狭窄症”で手術を受け、入院 -
16万円負担増も! 全国で頻発する介護認定“格下げ”の阿鼻叫喚
2018/01/19 11:00「具体的な統計データはありませんが、格下げされた家族からの相談や悩みを聞くことが非常に増えました。実際、私の母親も『要介護3』から『要介護2』になりました」そう語るのは、生活情報サイト「All About」ガイドの介護アドバイザー・横井孝治さん。要介護状態の重篤度を表す「要介護度」の認定は、原則1年ごとに行われる。この認定更新で、格下げされるケースが続出しているという。国や自治体は、要介護度を軽く -
他国と比べ手間かけすぎ!「食事の支度もラクすべし」と専門家
2018/01/19 06:00もしかしてあなたは「家事が完璧な妻」を目指していませんか? 日本の女性の料理、掃除、洗濯は海外から見ればとにかく“やりすぎ”なのだそう!「諸外国と比べ、日本の女性は家事をしすぎです」と警鐘を鳴らすのは、翻訳家として海外事情に精通している佐光紀子さん。昨年11月に『「家事のしすぎ」が日本を滅ぼす』を出版し、話題を集めている。「日本の女性が家事をしすぎてしまう理由は2つあります。1つ目は、夫が家事をせ