暮らし
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80歳のスタッフも!シニアが「モスバーガー」で働ける理由
2017/12/20 11:00今後、年金の受給開始を70歳に引き上げられることが予想されるなど、老後不安は高まるばかり。だが、そもそも働くことは前向きで生きがいにもなりうること。報酬をもらうだけでなく自分が必要とされていると感じると、いつまでも元気でいられるーー。「いらっしゃいませ! 今日は寒いですね!」東京・四谷にあるハンバーガーショップ「モスバーガー」で、明るい声とホッとさせる笑顔で迎えてくれたのは、中村小夜子さん(68) -
年金受給開始70歳に引き上げか…60歳女性求人の見通しは?
2017/12/20 11:00「今後、年金の受給開始を70歳に引き上げることが予想されます。一人あたりの医療や介護費は年々増加しています。国を頼りにすることはできないのかもしれません。シニアの生活防衛を考えると、働くことは最善の手段でしょう」こう語るのは、ファイナンシャルプランナーの八ツ井慶子さん。医療や介護費などの負担増の結果、手取り収入はここ数年、減り続けている。老後のための貯蓄もままならない状況で、いまや死ぬまで働くこと -
冷蔵庫ならまさにいまかも!専門家に聞く家電の“買い替えどき”
2017/12/16 16:00「買い替えたいけど、使えるのに捨てるのはもったいない」――家電の買い替えどきは、いつも悩ましい! そこで、それぞれの“寿命”と“買い替えどき”を専門家に聞いた。「エアコンなどの場合、10年前までは家電の寿命、つまり『買い替えどき』を明言できましたが……今はあってないようなものなんです」“家電の寿命”を聞きにいくと、IT・家電ジャーナリストでオールアバウトガイドの安蔵靖志さんはこう苦笑した。「約10 -
今季は灯油も高騰…荻原博子伝授するお手軽「冬の省エネ術」
2017/12/16 16:00「環境省は今月から、省エネを進めるための実証実験を始めました。もとになっているのは、今年、ノーベル経済学賞を受賞した『ナッジ』と呼ばれる理論です。ナッジとは“軽くひじでつつく”“そっと後押しする”という意味で、心理学を利用した『行動経済学』の手法のひとつだといいます。たとえば、レストランのメニューに“店長のおすすめ”と書くのも、ナッジの一例です。書く前と値段や味は変わらなくても、“おすすめ”と後押 -
『服を買うなら、捨てなさい』著者が指南!「冬セール」必勝7カ条
2017/12/16 11:00年末といえば冬のセール。だが、勢いで買った服がタンスの肥やしに……などの苦い思い出がつきもの。「今年こそ失敗したくない」という人のために、大人の買い物術を教えてもらった!「40代からの買い物は、30代までとはまったく別モノです。ほとんどの人は、すでに十分な数の服を持っているはず。若いころと同じ気分で買い物していると、着られない服が増えるいっぽうです」こう語るのは、キャリア30年以上のスタイリスト、 -
受取額42%増も…「トンチン年金」で得するための受け取り方
2017/12/14 11:00100歳以上の長寿者が全国に6万7,000人以上いる日本。平均年齢は男性が80歳、女性に至っては87歳という“超”長生き時代に突入している(厚生労働省「平成27年簡易生命表」)。さらに、平均寿命を超えて長生きすることも珍しくない。女性の死亡数のピークは92歳。約3人に1人が92歳、約5人に1人は95歳まで長生きするというデータもある。とはいえ、長い老後生活を送るのにお金が心配、という人も多いのでは -
長生きすれば得「トンチン年金」は何歳まで生きれば元取れる?
2017/12/14 11:00100歳以上の長寿者が全国に6万7,000人以上いる日本。平均年齢は男性が80歳、女性に至っては87歳という“超”長生き時代に突入している(厚生労働省「平成27年簡易生命表」)。さらに、平均寿命を超えて長生きすることも珍しくない。女性の死亡数のピークは92歳。約3人に1人が92歳、約5人に1人は95歳まで長生きするというデータもある。とはいえ、長い老後生活を送るのにお金が心配、という人も多いのでは -
年収800万円以上を狙い撃ち…来年4月「控除枠縮小」の影響は
2017/12/14 06:00安倍内閣と与党・自民党が、2018年度の税制改正で、所得控除の見直しを図る方向であることがわかった。これにより、来年4月から年収800万円以上のサラリーマンを狙い撃ちにした“増税”がおこなわれるという。「年収ベースで800万円を超える世代というと、一般的に勤続年数の長い40代以上が多いと思われます。源泉徴収の対象となるサラリーマン約4,800万人のうち、約430万人、およそ“10人に1人”が該当し -
カリスマ・シューフィッターが教える“快感シューズ”の見つけ方
2017/12/10 16:00「顔と同じように足の形も十人十色。足を測る前にまず自分の足をよく見てください。タコができていないかとか指が曲がっていないかとか。日ごろの歩き方の癖は、きっと足の形にも出ているはずです」そう語るのは、「一般社団法人 足と靴と健康協議会」の事務局長で上級シューフィッターの木村克敏さん。第5、第6話が視聴率16%超とますます追い風で快走中のドラマ『陸王』(TBS系・日曜21時~)。経営危機に陥っていた老 -
『陸王』で関心集める“カリスマ・シューフィッター”の存在
2017/12/10 16:00第5、第6話が視聴率16%超とますます追い風で快走中のドラマ『陸王』(TBS系・日曜21時~)。経営危機に陥っていた老舗足袋業者「こはぜ屋」が足を痛めないランニングシューズの開発に挑戦するという企業再生物語だが、ここで鍵となるのが『シューフィッター』の存在。いわば“靴合わせのプロ”で、百貨店や専門店などで靴を選ぶ際に足や靴の相談にのってくれる人たちだ。現在、認定シューフィッターは全国で3,800人 -
「サザエさんじゃんけん研究所」所長がガチで語る「サザエさんに勝つ方法」
2017/12/10 11:0048年間にわたりCMを提供してきた東芝のスポンサー降板、現代社会とのギャップ……。'69年10月にスタートし、日曜夜の顔として半世紀近く愛されているアニメ『サザエさん』(フジテレビ系)が苦境に立たされている。そんな“磯野家の危機”を救うため、本誌では、『サザエさん」のイマドキの楽しみ方を紹介。『サザエさん』の次週予告の最後に繰り出されるじゃんけん。楽しみにしている人も少なくないだろう。ちなみに、サ -
コミュ力UP、自律神経に効果、『サザエさん』新しい楽しみ方
2017/12/10 11:0048年間にわたりCMを提供してきた東芝のスポンサー降板、現代社会とのギャップ……。'69年10月にスタートし、日曜夜の顔として半世紀近く愛されているアニメ『サザエさん』(フジテレビ系)が苦境に立たされている。そんな“磯野家の危機”を救うため、本誌では、『サザエさん」のイマドキの楽しみ方を集めてみた。■コミュニケーション能力を高めるビジネスツールに「『サザエさん』を見ているだけで、コミュニケーション -
低視聴率、時代とのズレ…現代の『サザエさん』襲う5つの危機
2017/12/10 06:00「主人公は専業主婦で、一家そろって茶の間でゴハンを食べる。テレビは箱型のブラウン管だし、黒電話をいまだに使っている。そんな“昭和の空気感”にあふれた『サザエさん』は、平成の時代を生きる人たちにとって、幻想の世界の話として見えてしまうのかも……」そう話すのは、コラムニストのペリー荻野さん。スポンサー降板、現代社会とのギャップ……。'69年10月にスタートし、日曜夜の顔として半世紀近く愛されているアニ -
二重加入に注意、「自転車保険」入る前に知っておきたいこと
2017/12/08 11:00「すでに兵庫県、大阪府、鹿児島県、滋賀県などでは自転車保険加入が義務化されています。背景にあるのは、自転車事故による損害賠償額が、場合によっては“超高額”になってしまうことなんです。とくに'13年に兵庫県で起きた事故は、自転車保険を意識させる大きな出来事だったと思います。当時小学5年生の少年が、夜間走行中、62歳女性に正面衝突。女性は頭蓋骨骨折の重傷で、一命は取り留めたものの、意識が戻らなかった。 -
来年4月から埼玉、京都も…「自転車保険」義務化の背景は?
2017/12/08 11:00「全国平均で、自転車が関わる人身事故は交通事故全体の約2割。ですが埼玉県は3割と高く、自転車事故が多い県と言えます。にもかかわらず'16年の県内調査では、自転車保険の加入率は45%と半数以下にとどまっていたため、加入の義務化に踏み切りました」そう語るのは、埼玉県・県民生活部の職員。埼玉県は今年10月、自転車保険への加入について、これまでの努力義務から義務に引き上げる条例を公布した。施行は来年4月か -
「教育無償化」はウソ!?認可外保育園に“補助上限”の現状
2017/12/07 16:00「今年10月の衆議院議員選挙で、自民党は公約として『教育の無償化』を掲げました。政策集で、無償化の対象を3〜5歳の『すべての子供たち』と明記しています。選挙では自民党が圧勝。その後、公約実現に向けて議論が続いていましたが、結局、さまざまな条件が付いた『一部無償化』に落ち着くようです」こう語るのは経済ジャーナリストの荻原博子さん。さまざまな条件が付いた、教育の「一部無償化」とはどんな制度なのか。荻原 -
年収220万円が資産5億円に…京都に伝わる金運UPのおまじない
2017/12/07 06:00「京都には、商人の家などで代々伝えられてきた、“お金の神さん”に愛されるためのおまじないがあるんです――」そう語るのは年収220万円の派遣社員から、資産5億円を築いた京都出身の起業家・熊谷和海さん(47)。熊谷さんが起業家として成功した秘訣は、幼いころ身近で接した3人のおばあちゃんの教えにあったという。「父方の祖母である“金ばあちゃん”は資産家で、豪快にお金を使う人。彼女からは有意義なお金の使い方 -
カリスマ「ごんおばちゃま」伝授する”抜くだけ”片付け術
2017/12/06 11:00大掃除をツラくする原因の1つが、家中にあふれたモノ。片付けに疲れ、肝心の掃除が適当になる場合も。大掃除の前に余計なモノを抜くことがラクしてキレイな家にするコツだという。「『抜く』というのは“譲る”“売る”“支援物資にする”“捨てる”のどれかで家の外へ出すこと。ほかの収納場所にしまうのでは意味がありません。不要なモノを抜かずにいるとモノは増える一方です」こう語るのは関西のシニアブロガー・ごんおばちゃ -
朝一番に干せば運気が変わる!?幸運を呼ぶ洗濯物の干し方
2017/12/06 06:00「洗濯は、単に衣服の汚れを落とすだけのものではありません。私たちの体から出た“厄”を洗い落とすという意味もあるのです」こう話すのは、『邪気を落として幸運になるランドリー風水』(青春出版社)の著者であり、開運アドバイザーの北野貴子さん。風水の基本的な考え方は、「人間の衣食住すべてが、太陽、大地、風、水などの自然(環境)から影響を受けている」というもの。「風水は開運環境学とも呼ばれています。その見方か -
洗濯機まわりには「紫色の小物」を!自宅でできる開運術
2017/12/06 06:00「洗濯は、単に衣服の汚れを落とすだけのものではありません。私たちの体から出た“厄”を洗い落とすという意味もあるのです」こう話すのは、『邪気を落として幸運になるランドリー風水』(青春出版社)の著者であり、開運アドバイザーの北野貴子さん。風水の基本的な考え方は、「人間の衣食住すべてが、太陽、大地、風、水などの自然(環境)から影響を受けている」というもの。「風水は開運環境学とも呼ばれています。その見方か -
年末ジャンボ必勝法…「西郷どん」ゆかりの売り場を狙え!
2017/11/30 06:0011月27日、今年もついに「年末ジャンボ」が発売! 1等賞金が10億円になってから2年。長年、宝くじを取材してきた本誌は独自データを分析し、「年末ジャンボを当てるための必勝法」を発見! その必勝法とは、「翌年のNHK大河ドラマゆかりの売り場を狙え!」だ。必勝法発見のきっかけは、翌年に『龍馬伝』の放送を控えていた、'09年の年末ジャンボ。坂本龍馬ゆかりの高知市(出生地)、長崎市(海援隊結成)、京都市 -
洋服持ち込みで割引券も…荻原博子語る「お得な不用品処分」
2017/11/24 16:00「最近、『宅配買取りサービス』によるトラブルが増えていると、国民生活センターが発表しました('17年11月)。これは、不用品などを宅配便で買取り業者に送り、査定して、買い取ってもらうサービスです。買い取りの申込みや査定額の連絡などは、インターネットで行います。相談には、『“ゲーム機本体1万円まで”と宣伝されていたが、実際は数百円だった』など、買取り価格の目安と実際がかけ離れていて納得できないという -
狙いは「丸顔」!“占いの母”語る「年末ジャンボ」売り場
2017/11/22 16:00いよいよ11月27日から、1等・前後賞合わせて10億円の年末ジャンボが発売される。そこで今回は、人気の占い師に今もっとも“当たり”が出そうな売り場を選んでもらうことに。「原宿の母」菅野鈴子さんは、40年前、東京・原宿の路上で占いを始め、行列ができることで有名に。タレントの島田秀平さんも弟子の1人だ。菅野さんが「今年いちばん、運気がきている」と案内してくれたのは、東京都「浅草第一屋ビル宝くじセンター -
「配偶者控除」改正で損する家庭も…タイプ別働き方のススメ
2017/11/17 16:00「来年から、配偶者控除・配偶者特別控除が改定されます。配偶者控除とは、夫婦どちらかの年収が103万円以下である場合、世帯主の年収から38万円が控除され、そのぶん税金が軽くなる制度です。改定後は『“103万円の壁”がなくなり、新たに“150万円の壁”が現れる』といわれることが多いですが、社会保険加入の問題もあり、それほど単純ではありません」そう話すのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。来年から、満 -
来年から「配偶者控除」改正、おもな変更点を荻原博子が解説
2017/11/17 16:00「来年から、配偶者控除・配偶者特別控除が改定されます。配偶者控除とは、夫婦どちらかの年収が103万円以下である場合、世帯主の年収から38万円が控除され、そのぶん税金が軽くなる制度です。改定後は『“103万円の壁”がなくなり、新たに“150万円の壁”が現れる』といわれることが多いですが、社会保険加入の問題もあり、それほど単純ではありません」こう語るのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。来年から、満