暮らし
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このままでは国が滅ぶ…日本の女性が家事をしすぎる理由とは
2018/01/19 06:00「諸外国と比べ、日本の女性は家事をしすぎです。このままでは、国が滅ぶといっても過言ではありません」そう警鐘を鳴らすのは、翻訳家として海外事情に精通している佐光紀子さん。昨年11月に『「家事のしすぎ」が日本を滅ぼす』を出版し、話題を集めている。「日本の女性が家事をしすぎてしまう理由は2つあります。1つ目は、夫が家事をせず、負担が妻に偏っていること。『日本は世界一、夫が家事をしない国』というデータもあ -
ふるさと納税でファンディング!? 各自治体取り組む寄付の魅力
2018/01/17 16:00故郷や応援したい地方に寄付ができるふるさと納税は、実質自己負担2,000円で税金対策になり、返礼品をもらえるとあって活用しないと損! とはいえ、'17年4月に総務省が豪華な返礼品を控えるよう“お達し”を出したことで、返礼品の還元率が寄付額の3割以下に制限され、パソコンや自転車などの高額商品、金銭類似性が高い商品券やプリペイドカードなどがNGに。「確かに一部で変更はありましたが、より使いやすく、魅力 -
ふるさと納税“豪華返礼品”の狙い目はコレ!1月~6月決定版
2018/01/17 16:00(大阪府泉佐野市「黒毛和牛 衝撃の切落し1.75kg」)故郷や応援したい地方に寄付ができるふるさと納税は、実質自己負担2,000円で税金対策になり、返礼品をもらえるとあって活用しないと損! とはいえ、'17年4月に総務省が豪華な返礼品を控えるよう“お達し”を出したことで、返礼品の還元率が寄付額の3割以下に制限され、パソコンや自転車などの高額商品、金銭類似性が高い商品券やプリペイドカードなどがNGに -
ふるさと納税“豪華返礼品”の狙い目はコレ!7月~12月決定版
2018/01/17 16:00(山形県三川町「天然モクズガニ」)故郷や応援したい地方に寄付ができるふるさと納税は、実質自己負担2,000円で税金対策になり、返礼品をもらえるとあって活用しないと損! とはいえ、'17年4月に総務省が豪華な返礼品を控えるよう“お達し”を出したことで、返礼品の還元率が寄付額の3割以下に制限され、パソコンや自転車などの高額商品、金銭類似性が高い商品券やプリペイドカードなどがNGに。「確かに一部で変更は -
今年で10年「ふるさと納税」よくわかる2018年の最新事情
2018/01/17 11:00「1万円で15キロもらえたお米が10キロになったり、お肉の量が減ってしまったりしたこともあって、それまで頼んだことのなかった北海道のアイスクリームを選んだら、量は多いし、びっくりするほどおいしかった! 魅力的な返礼品はまだまだあるんですね」こう驚くのは、5年間ふるさと納税を続けている東京都在住の主婦・中塚幸代さん(46)。故郷や応援したい地方に寄付ができるふるさと納税は、実質自己負担2,000円で -
伝統風水師は知っている18年新年に「やっていいこと、悪いこと」
2018/01/17 06:00「日本では知られていませんが、台湾をはじめとした中華圏では、1年365日の吉凶を読み解く『通書便覧』という暦が、いまも吉日選びに使用されています」そう語るのは、台湾や中国の世界的に著名な風水師からも信頼されている、日本における伝統風水研究の第一人者の山道帰一さん。この『通書便覧』とは、どういうものなのだろうか。「一般的には『通書』と呼ばれています。人々の暮らしにかかわる行動や“げん”をかつぐ事柄の -
トランプと台湾の大富豪も使っている風水の秘書『通書』とは?
2018/01/17 06:00「日本では知られていませんが、台湾をはじめとした中華圏では、1年365日の吉凶を読み解く『通書便覧』という暦が、いまも吉日選びに使用されています」そう語るのは、台湾や中国の世界的に著名な風水師からも信頼されている、日本における伝統風水研究の第一人者の山道帰一さん。この『通書便覧』とは、どういうものなのだろうか。「一般的には『通書』と呼ばれています。人々の暮らしにかかわる行動や“げん”をかつぐ事柄の -
96歳ピアニストが語る「人生100歳時代」を生ききるための知恵
2018/01/11 16:00'17年9月に発表された厚労省の調査では、100歳以上の人口は6万7,824人と、47年連続で増加。日本はいま、猛スピードで「人生100歳時代」へ向かっている。とはいえ、せっかく長生きできても、充実した日々を送るのとそうでないのとではまるで違う。そこで、安心して100歳を目指すための知恵を、人生の先輩に聞いた。「平たく言えば、『音楽ってすごい!』と思っていたら、96歳になっちゃったのよ(笑)」そう -
よりよい100歳を迎えるには…プロが提案する自分見つめる方法
2018/01/11 16:00「人生の折返し地点を迎えたら、『年だから』と自分で世界を狭めずに、むしろエイジレスな人生を」そう語るのは、自身も「アラ還」であるキャリアカウンセラーの小島貴子さん。'17年9月に発表された厚労省の調査では、100歳以上の人口は6万7,824人と、47年連続で増加。日本はいま、猛スピードで「人生100歳時代」へ向かっている。よりよい100歳を迎えるために必要なのは「自分らしさ」だという小島さんが推奨 -
専門家が警鐘!“汚部屋”“ホテル部屋”は貧乏神が住みつく!
2018/01/10 16:00「部屋と住人の豊かさには、密接な関係があります。汚部屋に住んでいて、お金に困っていた方が、部屋を整えたことで人生が好転していくケースは多々ありました。たとえ今はお金がなくても、その法則を知って習慣づければ、自然とお金を引き寄せる人生になっていきますよ!」そう話すのは、片づけの悩みを心理的な側面から解決する、空間心理カウンセラーの伊藤勇司さん。学生時代の引っ越しアルバイトがきっかけで、部屋と住人の心 -
8千以上の部屋を知る専門家が教える「お金が溜まる家」の4条件
2018/01/10 11:00「今まで8,000人以上の部屋を見てきましたが、実はお金がたまる人の家には、一定の法則があるんです」そう語るのは、片づけの悩みを心理的な側面から解決する、空間心理カウンセラーの伊藤勇司さん。学生時代の引っ越しアルバイトがきっかけで、部屋と住人の心理の関係に注目するように。11月には『座敷わらしに好かれる部屋、貧乏神が取りつく部屋』(WAVE出版)を出版した。「部屋と住人の豊かさには、密接な関係があ -
ゲッターズ飯田「凶運期」こそ“ドM精神”で苦難の道を
2018/01/09 16:00'18年は『オリエンタル占星術』で見ると『胃宿』の年にあたり、世の中の多くの価値基準が変わっていく“波乱の年”。そして個人の日常生活においても、何をやってもうまくいかない期間=凶運期だという。「不幸や不運に見舞われる運気や波やリズムは一定期間で巡ってきますが、その悪い時期をどう解釈し、どう行動するかが実は大切なのです」こう話すのは「五星三心占い」でおなじみの人気占い師、ゲッターズ飯田さん。そこで' -
水晶玉子さん 波乱の年“胃宿”を乗り切る「幸運の貯金法」
2018/01/09 11:00「'18年は『オリエンタル占星術』で見ると『胃宿』の年にあたり、世の中の多くの価値基準が変わっていく“波乱の年”といえるでしょう。さらに、個人の日常生活においても、いいときと悪いときがあります。でも、運気が悪いからといって何も行動しないわけにはいきません」こう話すのは本誌「オリエンタル占星術」でおなじみの人気占い師、水晶玉子さん。'18年は、何をやってもうまくいかない期間=凶運期だという。そこで今 -
江の島に「美人になれる神社」が!かわいい絵馬に秘密アリ
2018/01/03 16:00「神奈川県は江の島の『江島神社』は、美人として知られる多岐理毘売命、多岐津比売命、市杵島比売命の三女神を祭る神社です。市杵島比売命は三女神の中でもとくに美しく、心のきれいな舞姫。水の女神でもあるので、お参りで心身を洗い流すように浄化してもらい、やさしい心の美人になれるよう願ってみましょう」そう話すのは、スピリチュアリストで古神道研究家の暁玲華さん。最近、女性に注目されているという“美人になれる神社 -
出勤前に飲み物買うのはNG!意外とやっている「貧乏習慣」
2018/01/02 16:00ムダ遣いはしてないし、それなりに収入もあるのに、なぜかお金がたまらない。この共働き時代に激増中の“たまらない夫婦”には、共通する“貧乏習慣”があった! 1万人以上の赤字家計を再生してきた家計のプロである横山光昭さんのところには、最近「夫婦共働きでもお金がたまらない」という相談が増えている。お金がたまらない人たちには共通する行動パターンのひとつとして『1日500円以下の小さな消費の繰り返し』がありま -
湧き出る『美容水』でキレイに!祇園「美御前社」のご神水
2018/01/02 11:00「最近、女性に注目されているのが、美人になれる神社。祭られている女神さまにあやかって美肌になったり、お参りで浄化され、内面から輝くオーラあふれる美人になれたりと、全国には美まつわる御利益をいただける神社が数多くあります」こう話すのは、スピリチュアリストで古神道研究家の暁玲華さん。そこで美人願望あふれる記者が、暁さんイチオシの神社に行ってみた。目的の「美御前社」は、京都・祗園の八坂神社の境内にある。 -
“メーク絵馬”で美顔に!女性に人気の「河合神社」行ってみた
2018/01/01 16:00「河合神社は、手鏡の形をした絵馬に自分の化粧品を使ってお化粧をして奉納する美人祈願がユニーク。自分自身のなりたい顔を絵馬に描いて、厄を落として美人になるというわけです」そう話すのは、スピリチュアリストで古神道研究家の暁玲華さん。最近、女性に注目されているという“美人になれる神社”。祭られている女神さまにあやかって美肌になったり、お参りで浄化され、内面から輝くオーラあふれる美人になれたり……と、全国 -
人気カウンセラー根本裕幸さんに「人間関係のお悩み」を相談
2017/12/30 16:00年末年始は帰省やイベントなども多く、人付き合いに疲れたり、気持ちをへこませる出来事も増える時期。「大切なのは心の持ち方」と話すのは、人間関係のスペシャリストである人気心理カウンセラーの根本裕幸先生。「人間関係でぐったり疲れてしまうのは、『期待に応えたい、よく思われたい』という気持ちが強すぎるのが原因です。久しぶりに会う人の前だから、なおさらそう思うのでしょう。じつは、その『他人によく思われたい』と -
年の瀬の人間関係で凹まないために知るべきラクな心の持ち方
2017/12/30 16:00年末年始は、義父母や親類縁者、あるいは旧友など、ふだん会わない人と顔を合わせる機会が増え、人間関係で疲れてしまいがち。考えるだけでも気が重い……という人も多いだろう。「人間関係でぐったり疲れてしまうのは、『期待に応えたい、よく思われたい』という気持ちが強すぎるのが原因です。久しぶりに会う人の前だから、なおさらそう思うのでしょう」こう語るのは、人間関係のスペシャリストである心理カウンセラー・根本裕幸 -
臨機応変に「下座」を「上座」に、知って得するおもてなしの心得
2017/12/30 11:00「お客さまをお迎えする作法に、『絶対こうしなければいけない』というものはありません。大切なのは、そのお客さまに合わせることなんです」こう話すのは、著書に『日本人のおもてなし練習帖』(秀和システム)などがある日本おもてなしコンシェルジュ協会名誉理事の松平洋史子さん。来客が多い時期でもある年末年始。松平さんは、来客時に知っておきたい「おもてなしの心構え」についてこう続ける。「お客さまをお迎えするうえで -
「お年玉」は目上の子どもにはNG表現!?年末年始のマナークイズ
2017/12/28 16:00「あぁ、始めなきゃ……」と思い、ちゃちゃっと済ませてしまいがちなお正月の準備。でも、「どんな意味があるのか」を知っていれば、しっかりと、そして楽しく準備ができるはず。そこで、あなたが“年末年始のお作法”をどれだけ知っているか、○×形式クイズを出題。各問の解説は、書籍『冠婚葬祭マナーの便利帖』(高橋書店)を監修した現代礼法研究所主宰でNPO「マナー教育サポート協会」理事長の岩下宣子さんにお願いした。 -
初詣、鈴とお賽銭どっちが先?意外と知らない年末年始のお作法
2017/12/27 11:00「あれっ、『2礼』と『2拍手』、どっちがさきだっけ?」初詣で、寒いなか長蛇の列で待ち、いざご神前に進んでお賽銭を入れるとき、そんな会話が聞こえてくることも。「何言ってるのよ」と思う人も多いかもしれないが、じゃあキチンと説明できる? と聞かれると、意外と知らないのが年末年始のマナー知識。そこで、あなたが“年末年始のお作法”をどれだけ知っているか、○×形式クイズを出題。各問の解説は、書籍『冠婚葬祭マナ -
小麦粉、ビール…来年値上げ予定の商品を知っておこう
2017/12/27 11:00「'18年から、値上げが予定されている商品はいくつかあります。3月、4月は仕事上での転勤や異動、お子さんの進学・進級などがあり、いつも以上に支出の増える時期です。財布のひもは固めに締めていきましょう」こう話すのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。'18年に値上げが予定されている商品。理由はさまざまだが、いまから値上げ予定の商品を知っておくことで、何らかの対策を打てることも。そこで、荻原さんが値上 -
“夫婦で財布は別”で貧乏に!カリスマFP語る貯まらない習慣
2017/12/25 11:00ムダ遣いはしてないし、それなりに収入もあるのに、なぜかお金がたまらない。この共働き時代に激増中の“たまらない夫婦”には、共通する“貧乏習慣”があった! 1万人以上の赤字家計を再生してきた家計のプロである横山光昭さんのところには、最近「夫婦共働きでもお金がたまらない」という相談が増えている。お金がたまらない人たちには共通する行動パターンのひとつとして『1日500円以下の小さな消費の繰り返し』がありま -
鬼門は“夫の自立”!60歳になっても雇われる女性になるコツ
2017/12/20 16:00「団塊世代が定年退職し、働く現場は人手不足。仕事が円滑に回らないなか、シニアの求人が増えています。とくにコンビニ、ファストフード、飲食店などのサービス業は、シニア女性の“仕事力”が求められているのです」そう話すのは、シニアライフアドバイザーの松本すみこさん。今後、年金の受給開始を70歳に引き上げられることが予想されるなど、老後不安は高まるばかり。だが、老後の資金に不安を抱える人も働くことで心配は軽